カテゴリー「PENTAX K10D」の54件の記事

2012.03.11

あの日から1年

Imgp5484_1_m_2
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  F11  福島県

5年前に行った、福島の港。双葉郡浪江町の請戸という港。
すごくキレイなところだった。
ここで大好きな貝をたくさん買って、その晩に浜辺でキャンプしてたらふく食った。
今ここの港はすっかり壊滅してしまった。
テレビでその様子を偶然見て驚いた。それはまさしくこの港だった。

キャンプしたのは楢葉町の天神岬。ここも温泉があっていいところだった。
今になって地図を見てみるとこの時は、
福島第一原発と第二原発を挟んで行き来していたことになる。
誘われて行ったキャンプだったが、原発があるなんて行くまで知りもしなかった。
外から見える排気塔が、なんだかとても恐ろしかったのをよく覚えている。

大震災が起きてから数ヶ月間はものすごく長い日々に感じたけれど、
いつの間にかもう1年経ってしまった。なんて早いんだろう。
あのキレイだった海も浜も街も、今は人も家も無いというのが想像つかない。

ひたすら恐怖だった原発事故の推移。もう二度と味わいたくない。
震災から一ヶ月後に、山梨に桜を撮りに行ったけれど、あの時、心は全然落ち着かなかった。
恐怖を一時的に忘れたくて、気晴らしに出掛けていたようなもんだ。
居酒屋で酒を飲んでても、あの頃は心底酔えなかった。
だけど、今も状況は基本的にあんまり変わっていない気もする。
1年たっても、いまだに決まっていないことが山ほどあって、見通しさえ立ってないじゃないか。

震災は終わったわけじゃない。これからまた地震が来ることだってあるかもしれない。
だからスーパーに行って、備蓄の食料を買い増ししてしまった。
そして今日も相変わらず、渓流に行って撮影をした。オレの楽しみはこればかりである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.09

これが真価なのか?

Imgp5747s
(画像クリックで拡大します)
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  F5.6 1/40秒 EV-0.3 WB:AUTO ISO100

なんだかあちこちで大雨が降ってますが、
気温が上昇してくると、大気中の水分濃度が増えてきて、
それで雨が降ると、ものすごくたくさん降ってしまうんだそうです。
だからこれからは雨がもっと増えるんでしょう。きっと。困ったもんです。
北海道の方ではサミットやってますが、きっと何にも決まらないんでしょうね。

話は変わりますが、PENTAXのデジカメで撮った写真には、
その描写力にうわっと驚いてしまうものが時々あります。おおおっ!って。
これはナンなんでしょうね。PENTAXの色作りなんでしょうか。
それとももしかすると、短焦点レンズの描写力なんでしょうか。
istD時代から今のK10Dまで、私が持ってるPENTAXのレンズは短焦点しかありません。
友人BUHIさんにDA16-45を借りてた時はありますが、あれはあくまで借り物。
それ以外はみんな短焦点(って言ったって数本しかレンズ持ってませんが)。

レンズ一本でどんどん写真を撮ったら、もっと良い写真が撮れるのかもしれません。
でもいつでも余計にレンズを持って行ってしまうので、そうはいきませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.20

除去して候

Imgp6284s
(画像クリックで拡大します)
PENTAX K10D  smcPENTAX FA35 F2AL  F2 1/60秒 EV-0.3 WB:曇天 ISO100

今年のゴールデンウィークは短すぎたので、
旅行に行って帰ってきてから片付けするヒマもなく、
いまだにその余波が残っている状態。もっとまともな大型連休を希望。

日曜日は、とてつもなく久しぶりにベランダの掃除。
川まで50mの我が家なので、泥やらホコリやらがすさまじくたまっている。
特に壁についている吸気口のフィルター。これはすごかった。泥の固まりがびっしり。

こういうものを掃除して、なんとも心の底からスッキリ爽やかな気分。
そのままジムに行ってサウナに入り、更にさわやか。
でも家に帰ってきてビール一本飲んだら もう起きていられなかった。あっという間の休日。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008.02.21

夜の富士2 K10Dの長時間撮影

Imgp6104s
(画像クリックで拡大します)
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  F3.2 30秒 EV-0.3 WB:AUTO ISO400 山中湖

2月の山中湖は、夜になると気温マイナス10℃。
寒いです。
ただし無風だったので、体感的には気温よりも少し暖かく感じましたが。

そんな寒い時でも、何かに没頭していると、不思議と過ごせてしまうのです。
真夜中に、寒いのに、雪の中に立ったままウヒウヒ言いながら写真を撮っている。
それもなんだか妙なもんですよね。でも楽しいんですけど。

K10Dで夜景を撮ったら、長秒時の撮影結果が思いのほか良いので、このカメラを更に見直しました。
同じ場所でE-3で撮ると、ノイズが少しだけ多めに見えます。
でもよく考えてみたら、E-3はフォーサーズなんですよね。
小さなCCDでここまでノイズを抑え込んでる技術って、改めてエライな~、とも思います。

さて、沖縄出張から帰ってきたら、なんだか妙に力が入りません。
帰ってくると不思議と眠くて、どうもいけませんな。
今週末は、目覚ましもかけずにひたすら眠ってみようかと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.11.06

OLYMPUS E-3の引力(PART2)

Imgp5674_m
(画像クリックでフルサイズの画像へリンク)
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  F11 1/160秒 ISO400 WB:AUTO PL 栃木

(※E-3購入後の記事はこちらにまとまっています

またしても昨日のつづきでOLYMPUSネタです。

OLYMPUSデジタル一眼のフラッグシップは、E-1からE-3に引き継がれようとしています。
そのE-1というカメラは、発売から既に4年近くが経過しているにもかかわらず、
いまだに現役で愛用しているユーザーが多いと聞きます。
これはすごいことです。今の世の中、デジカメなんて1年で陳腐化するのが当たり前。
それでも使いつづけたくなる魅力って、一体なんなんでしょうか。

ここでは細かいことについては省きますが、ひとことで言うと
「愛着が持てること」
これに尽きるんでしょうね。
GRデジタルなんかもこの部類に入ると思いますが、
デジタルの時代にこそ、そういうモノへのこだわりって大事なんだと思います。

E-1の特徴のひとつとして、その独特な発色があるようです。
特に空の色。濃い青に描写されるそうです。
PENTAXで言えば、DAブルーみたいなもんでしょうか。
私はデジカメの場合、よくPLフィルターを使いますが、
願わくばPLなんて使わなくてもこってりと濃い青が出てくれればいいですね。
Zeiss&フィルムで撮るときには、PLなんて使わなくてもこってりした青空が撮れるので、
撮影も楽なんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.05

OLYMPUS E-3の引力

Imgp5823_m
(画像クリックでフルサイズの画像へリンク)
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  F10 1/500秒 ISO400 WB:AUTO PL 江ノ島

だいぶ以前から、OLYMPUSのE-1っていいな、と思っていた。
何がいいかというと、「防塵防滴のボディ」と、「超音波のダストリダクション」が、である。
istDを買ったばかりの3年前くらいから、このブログにも何度かそういうコメントを書いた記憶がある。
雨の日でも気にせずに撮影できる、砂浜でも気にせずにレンズ交換できる、
それってすごいことだな、と思っていた。

K10Dが発表された時、防塵防滴のボディにクラクラきた。遂にPENTAXもやったかと。
しかし考えてみればレンズは防塵防滴じゃないし、なんだか中途半端な気がした。
その後に防塵防滴の☆レンズが遅れて出てきたけど、自分が欲しい領域のレンズじゃなかった。
ゴミ取り機能も期待していたのに、効き目が薄くてちょっとガッカリした。
結局これでは完全なフィールドカメラにはなりきれない。

そういうところへ、OLYMPUSからE-3が発表されたもんだから、
最近妙に興味津々なのである。
なんかすごいみたいだよね。ちょっとワクワク。
(実は既にショールームで触ってしまったりしたのだ。AFも早くてビックリ)

(その後、OLYMPUS E-3を購入してからの記事はこちらにまとまっています。よろしければどうぞ)

ところで、
久しぶりに江ノ島へ行ってみた。
天気が良くて、寒くも暑くもなくて、実に快適だった。
本当はもっとゆっくりしたかったのだけど、横着して車で行ってしまったので、
フラフラ歩きする時間が少なくて心残り。でも帰り道は確実に楽なんだけどね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.10.30

体操

Imgp5760_m
(画像クリックでフルサイズの画像へリンク)
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  F7.1 1/200秒 ISO100 WB:AUTO PL 世田谷区

ものすごく運動不足になると仕方がないのでジムなんて行ったりします。
誰かに「カッコイイ」とか「似合わない」とか色々言われますが、
そんなことはどうでもいいんです。
本人は危機的な状況を打破するために やむを得ず(且つ必死で)やったりしています。
今回も ものすごく久しぶりに運動をして、ものすごく久しぶりにマジメに走ったら、
その晩の良く眠れること。
そしてあり得ないけど月曜日が爽やかでした。
勿論、爽やかなのは体調だけで、それ以外の月曜日が爽やかなわけもありませんが。

K10D用に、何かズームレンズが欲しいのですが、
どうも自分にマッチするものがありません。
DA☆16-50は高すぎます。
DA16-45はスバラシイレンズですが、防塵坊滴じゃないのが悔しい。
短焦点はダイスキですが、交換するのが面倒だし、
レンズを交換すると、センサーにゴミがつくのが気にかかります。
PENTAXのダストリダクションは効き目がイマイチなので、あまり交換したくない。
ま、DA14つけっぱなしでいくか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.10.28

カメラを持って

Imgp5753_m
(画像クリックでフルサイズの画像へリンク)
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED F7.1 1/125秒 EV-0.3 ISO100 WB:AUTO 世田谷区

ここ最近久しぶりに、写真撮りたいぞ意欲がムラムラと湧いてきています。
実際に撮れる時間は少ないですが、でもムラムラときています。
今年に入ってからは、どうもあまりマジメに写真を撮っていませんでした。
これはイケマセン。実にイケマセン。
年末にかけて各社から新機種が続々と出てくるのを見るにつけ、
ああ、そろそろまたカメラ持ってブラブラしよかいな、と思ってしまうのです。
できれば旅でも行って、とことんやってみたいですよね。

10月も終わりというのに台風なんて発生するもんだから、
土曜日はどしゃぶりで大変でした。
しかし雨の日にはたまっていた買い物をするというのも一つの手です。
雨で濡れますが、店は空いてます。他にすることもないので一石二鳥です。
そして日曜になったらカラリと晴れた。気分が良かった。
でもいつのまにか、もうすっかり秋も深まってきてるんですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.10.24

青と緑と

Imgp5669_m
(画像クリックでフルサイズの画像へリンク)
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED F9.0 1/160秒 ISO400 WB:AUTO PL 矢板付近(栃木)

久しぶりのバイクツーリング&キャンプの朝。
前夜の猛烈な風から一変、朝はとてつもなく穏やかで、うららかな秋の日差しでした。
キャンプ場はガラガラで、男たち3人で、まったりした朝食タイムを楽しみました。
コーヒーを忘れたのはショックでしたが、夕べの鍋の残りでつくったうどんはうまかったです。
時々ツーリングに来ると、実にもう楽しくて、そしてリフレッシュできます(ただし月曜は疲れますが)。

それにしてもこのレンズ、PENTAXのDA14mmは、ホントに良い写りをしてます。
PLを使っているとはいえ、空の青さの描写は まさしくDAブルー。
レンズ先端のギリギリまで近接撮影ができるのが、なによりのお気に入り。
他のメーカーに、同様のデジタル専用短焦点は存在していないと思いますが、
そういう意味で非常に貴重な存在だと思います。
最近はDA12-24の影に隠れて目立たない気がしますが、
最短撮影距離を比較すればその差は歴然としています。
このレンズをつけて、今度は久しぶりに街をブラブラと歩いてみたいなんて思ってます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.10.21

秋の宴

Imgp5656_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  F2.8 1/3.3秒 EV0.3 ISO800 WB:AUTO 矢板付近(栃木)

土日の休みで栃木県の矢板までツーリングに行ってきました。
我がツーリング仲間、「チーム文句」との旅でした。
それにしても、随分と久しぶりでした。
なんと昨年はチーム文句とツーリングをできなかったので、2年ぶりというわけです。

昼間はものすごく天気が良くて、本当に秋晴れという言葉がぴったりで、
夜は星がキレイで、ただしカゼが強くて猛烈に寒くて、
寒さと楽しさで、とにかくもうしこたま飲んでしまいました。

水分と睡眠とエネルギーの補給十分です。
肉体も精神的にも随分と入れ替えすることができました。
やっぱり酒はバカ騒ぎしながら飲まないとダメですね!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

目次とページング