カテゴリー「EF 24mm F2.8 IS USM」の10件の記事

2012.09.14

DSC-RX1の衝撃

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CANON EOS Kiss X4   EF 24mm F2.8 IS USM   F2.8  1/200  WB:太陽光  ISO100  世田谷区


ソニーから すんごいカメラが発表された。
多くの人の関心はα99っていう大きな方のカメラにあるのかもしれないが、
オレが驚いたのは、DSC-RX1っていう、小さい方のカメラである。
このカメラ、いわば“コンデジ(コンパクトデジカメ)”の部類に入るのだが、
小さいくせにセンサーがフルサイズで、なおかつF2の短焦点レンズがついてるのである。
レンズはツァイスなのだ。そしてレンズ交換なんてできないのだ。だってコンデジなんだから。

これの発売のおかげで、α99もニコンのD600もタムロン90mmマクロのリニューアルも、
オレのなかではちょっとすっ飛んでしまった。
こういう面白い冒険的なことを仕掛けるのは、やはりキヤノンやニコンにはできない。
つくった人は、きっとかなりのこだわりがあるんでしょう。

でもね、やっぱりちょっと惜しいんですよ。
オレが欲しいコンデジは、ホントにコンパクトでないとダメなの。
キヤノンのS100と同じサイズにしてほしい。レンズは沈胴式じゃないとダメ。
それと、せっかくソニーがつくったんだから、
頑張って内臓EVFにしてほしかった。外付はジャマ。

でも、それ以外のコンセプトは絶賛モノです。
まるでCONTAX T2やT3の再来のようではないか。
35mmにしたところがエライ。F2短焦点なのもエライ。フルサイズなのがエライ。
液晶に余計なチルトとかつけてないのも潔い。露出補正がダイヤルなのもいい。
カスタムモードが3つもあるのがイイ。AEロックボタン標準装備もイイ。

このまま待っていれば、いつかはオレの欲しいコンデジも出てくるんじゃないかと期待させてくれる。
いつの日にか、
デジカメにはファインダー(またはEVF)が当たり前に装備されてるという時代が来て欲しい。
カメラは目で覗いてオデコにくっつけて撮るのが、やっぱり基本だと思う。
手を伸ばして不安定な姿勢で撮る姿はマヌケである。
「昔のカメラは手を伸ばして液晶見ながら撮ったんだよ~」とか、
そういう昔話ができる時代が来て欲しいと願うのである。

ソニーさん がんばりましたね。

    ◆久々にギャラリーを更新しました。 蝶ヶ岳と常念岳の山行き風景、よろしければこちらからどうぞ

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2012.09.05

のびるレンズのカッコ悪さ

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CANON EOS Kiss X4   EF 24mm F2.8 IS USM   F2.8  1/30  WB:AUTO  ISO400  世田谷区

ズームするとニュ~ッと伸びるレンズって、なんともブサイクだ。
伸びる前がどんなにカッコイイとしても、伸びたらあっという間にブサイク。

使っているうちにレンズに嫌気が差してくるのって、
オレの場合はこの「ニュ~」に原因があるような気がしてならない。
ズームがどんなに便利だとしても、やっぱりその姿が美しくないのである。

ズームじゃなくても、タムロン90mmマクロとかも、近接域でかなり伸びまくる。
あれもイカン。実にイカン。
そういう意味では、全長変化のしないEF17-40とかEF-S10-22っていうのは、
そういう不快な部分が無いので、使っていて実に気分がイイ。
望遠も便利さに負けてEF70-300をチョイスしてしまったが、
EF70-200の方にすればよかったかなと、ちょっと後悔している。

上の写真のEF24mm F2.8 IS USMも、
短焦点らしい引き締まったデザインが実に好ましい。軽いし良く写る。

だけどだけど、自分の場合、
自分自身の用途に合致しなければ、あっという間にサヨナラしてしまうこともある。
性能機能やデザインがどんなによくても、である。
マミ6は、まろやかな写り具合がとってもよかったけど、山の用途にちょっと合わずにサヨナラ。
ツァイスの35mmF2も抜群のボケ味と高い彩度がスバラシカッタが、
レンズが重たいのとMFが かったるくなったのでサヨナラしてしまった。
(ツァイスなんだからMFごときで嫌気が差してちゃダメなんだけどね)
Hologonも、一生手放さないと信じていたけれど、登板機会が少なくなったので、これまたサヨナラ。

結局使わなければ意味が無いので、自分の場合はサヨナラしてしまう。
やっぱカメラもレンズも使ってなんぼ。

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気がつけば

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CANON EOS Kiss X4   EF 24mm F2.8 IS USM   F2.8  1/60  WB:太陽光  ISO100  世田谷区

いつの間にか、ナイター中継が まったくなくなってしまっている (プロ野球のね)。

いや、よく探せばどこかでやってるのかもしれないけど、
探さないと見つからないようじゃあ、やってないのと一緒。
ちょっと前まで巨人戦は、優勝を逃した時の消化試合以外は全試合中継が当たり前だったけど、
わずか数年の間に、常識は180度変わってしまったのだ。
この驚くべき変化。

F1だって、今や地上波から消えてBSでかろうじてやってるレベル。
ゴールデンタイムは屑芸人の内輪ウケ無駄話ショーばっかりで、
製作側は芸人にマル投げで全然手間かけてない。
子供が喜ぶアニメもヒーロー物も、なんにもやってない。
こんなんじゃ視聴率下がるに決まってる。

大河ドラマの視聴率が悪いとか言ってネットニュースとかで大騒ぎ(大喜び?)してるけど、
なんか出てる人がかわいそう。
だって絶対本人のせいじゃないから。
そもそも平清盛なんて地味な話は最初っから人気出るわけないんだし、
ココ最近の媚びたような過剰で暑苦しい演出されると5分見てるのも耐えられない。
全く同じキャストで同じストーリーだとしても、作り方さえ変えれば面白くなるはず。
NHKのドラマは他の時間帯のものはものすごく面白いものが多いのに、
大河ドラマだけは抜群にダメになってしまった。なぜだろう。

夜の7時にウルトラマンやってた頃は、シアワセでしたね。

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2012.08.30

カカクコムの店

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CANON EOS Kiss X4   EF 24mm F2.8 IS USM   F2.8  1/1000  WB:太陽光  ISO100  室堂平にて

イワイチョウ(岩銀杏)。
山の上で高山植物を見ていると、なんだかちょっと興奮してくる。
下界では見られない清楚なその姿に、なにやらグッときてしまうのだろうか。

話は全然変わるが、
最近、カカクコムを見て買い物をすることが多い。
オレは通販がどうもあまり好きではないので、
Webでチェックした後に、店頭販売している店へ行って買っている。
その場合問題になるのが、店の場所なのである。
掲載している店は、どうしても秋葉原近辺にあることが多いのだが、
オレの家からだと、少し行きにくいのだ。
これはもう少しなんとかならないんだろうか。
例えば新宿あたりで店やっててくれると非常に助かるんだが、
それはやはり、いろんなしがらみ上、難しいんだろうか。

それからこういう店頭販売している店って、
極めて接客態度の悪い店が時々あるのが残念である。
無愛想なのは別に気にしないが、ふんぞり返って威張っている店が時々あって、
そういうところへ行くと、ものすごく不愉快な気持ちになってしまう。
いくら安いからって、殿様商売されても困るのである。

本当は、量販店で買いたいけれど、値段に圧倒的な開きがあるのでしかたない。
店っていうより問屋に近いような店舗が多いので、店内は無味乾燥としている。
こういう状況に慣れてくると、
中古のレンズ買いに新宿あたりのカメラ屋へ行くと、なんだか高級店に来たような錯覚をおこしてしまう。

高い金払って買い物するときくらい、キレイなお店でかわいいオネエサンから買いたいものだが、
どうやらこの先も当分は、今のスタイルの買い物がつづきそうである。
ちょっと切ない。

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2012.08.06

Kiss X4 × EF24mm F2.8 IS USM

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CANON EOS Kiss X4   EF 24mm F2.8 IS USM   F2.8  1/200  WB:太陽光  ISO100

登山用のカメラを何にするかあれこれ悩んでいたのだが、
このたびは自分でもちょっと意外な選択肢となった。EOS Kiss X4 である。

選んだポイントは、とにかく軽いシステムにしたかった。これである。
X4は既に2代も前の型落ちモデルだが、オレには全然必要無いバリアングル液晶が無いおかげで
電池入れた重量で530g。現行機種X6より45gも軽いのだ。
あくまで山用なのである。だからとにかく軽い方がいい(そして型落ちなので値段も遥かに安い)。

さて、せっかく軽くした本体なのだから、レンズも軽くしてみたい。
本当はキットレンズと組み合わせるのがベストなんだろうけど、
しかしどうも、キットレンズだと気分が盛り上がらない。
「軽くて寄れるレンズないの?」
というわけで、これまたさんざん悩んだあげく、
この24mm F2.8を選んでみた。

実はこれ、発売されたばかりの最新レンズなのである。
だからネット上でも殆どレビューなんかが出ていなかった。
こういう場合は自分で買って試してみるしかない。えいやあと購入。

Kissにつけると38mm相当(35mm判換算)の画角というのは、
自分にとって妙にお馴染みのある画角だなぁと思ったら、
CONTAX T2のSonnar38mmとだいたい同じなのだ。
広角と標準のちょうど境目くらいにある この絶妙な38mmという画角が気に入った。
そして超絶的な最短撮影距離。なんと20cmである。最大撮影倍率も0.23。ちょっとしたマクロレンズ並。

これをKISSにつけると、キットレンズより ほんのちょっと重いけど、
それでも十分に軽いシステムができあがる。
なによりも、ズームレンズみたいにだらしなく伸びたカッコ悪い姿にならないのがイイ。
キヤノンにしては珍しく標準でついてくるフードの姿も、なかなかイイ。
見た目が美しいシステムって、「その気」になるためには、やっぱり重要じゃないだろか。
(そういう意味で24-105つけた5Dとかって、全然美しくないよな)

それで肝心の写りの方だけど、まぁ悪くない。とても素直。
ボケ味がうるさかったらイヤだなと思っていたけど、まろやかなのでいいかなと思う。
しかし、このレンズは値段が高い。
実売で4万くらいが適正じゃないかな、と思う。
そんなに飛びぬけてすごい性能や描写ではないのだ。
そして開放F値もF2.8どまりである。
「ISナシでいいからF2にして欲しかった」という意見は いろんなところで見かける。まあ確かにそうだ。

でも、F2にすることで重たくなるくらいなら、このままでいいと思う。
F2にすることで寄れなくなるくらいなら、これでいいと思う。
だからそういうレンズなのだ。つまりそんなにとんがったレンズじゃないのだ。
いまどきのアイドルグループの必要以上に持ち上げられちゃったちょっとだけかわいい女の子みたいなもんだ。
さっき言ったくらいの実売価格だったら、こんなにいろいろ言われてなかっただろう。

というわけで、
値段のことを忘れれば、とってもよく写る楽しいレンズだと思う。
手ぶれ補正は、この焦点距離だと ついてること忘れちゃうけど(笑)。

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CANON EOS Kiss X4   EF 24mm F2.8 IS USM   F8  1/100  WB:太陽光  ISO100

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2012.08.02

読んでしまった

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CANON EOS Kiss X4   EF 24mm F2.8 IS USM   F2.8  1/125  WB:太陽光  ISO100   群馬県 野反湖

久しぶりに すごい本に巡り会った。
百田尚樹の、永遠の0(ゼロ)という本。
ちょっと気取ったようなタイトルに見えたので、
実は当初、今っぽい話を勝手に想像して やや引き気味だったのだが、
実はこれ、ゼロ戦の戦闘員の話なのである。
それがわかったら、あっという間に2日ちょいで読んでしまった。

読んでみて、自分がいかに戦争のことを知らなかったのか、思い知らされた。
この本は、戦争が良いとか悪いとか、そういう話ともちょっと違っていて、
とにかく毎日を一生懸命生きていた人々の話であって、
感動的な話だけでなく、辛くて哀しい話も一杯あるけれど、
でもなんだか妙に、オレも一生懸命生きなきゃなぁ!と思わされてしまうのである。
もっと歴史について知りたいと思った。
もっと毎日、楽しんで頑張って生きなきゃなぁとも思った。
こんな風に思える本なんて、なかなかないと思う。

この本の詳しいことについては書かないけれど、
日本の人は、みんなこの本を読んだ方がいいんじゃないかとさえ思えた。
この本を読んで、それぞれ読んだ人が、いろんなことを考えるべきなんじゃないかと思えた。
答えは一つじゃないと思うけれど、それでいいと思う。
そして、その思ったことについて、語り合うことができればいいと思った。

この本を、みんなでまわし読みしているところなので、
近いうちに、酒でも飲みながら話をしたいと思っているのである。

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CANON EOS Kiss X4   EF 24mm F2.8 IS USM   F2.8  1/200  WB:太陽光  ISO100

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2012.07.31

カラフル

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CANON EOS Kiss X4   EF 24mm F2.8 IS USM   F2.8  1/1600  WB:太陽光  ISO100   長野県 池の平湿原

500GBもあったパソコンのHDDが、遂に一杯になってしまった。
こんなに早くこの日が来るとは、このパソコン買った時には想像もしていなかった。

何が入っているんだろう?
中身を見てみたら、
まず200GBくらいが5D MarkⅡの写真と動画だった。
次が、既に売却してしまった過去のデジカメ全機種の画像で、150GBくらい。
残りは5D以外の現役デジカメ画像など。その他は、大したものはなかった。

要するに、殆どがデジカメの画像データなのである。
そこへ最近になって、デジカメのハイビジョン動画が加わったので、更に容量がでかくなってしまったのだ。
なんたることだ。
これじゃあいくら容量追加しても、すぐにまたパンクするのは目に見えている。

しかし放置しておくわけにもいかず、早速秋葉原へ行って外付けHDDを購入してしまった。
容量2テラである。それで9000円しない。
安くなったな。

今ある1テラのHDDも含めて、バックアップ計画の練り直しが必要だ。
過去のデジカメデータは、他人にはどうでもいいものだろうけど、
自分にとっては超貴重な内容なので、これを消してしまうわけにはいかん。
とにかく、一時的に容量が増えたので、まずは一安心である。

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CANON EOS Kiss X4   EF 24mm F2.8 IS USM   F2.8  1/1600  WB:太陽光  ISO100

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霧の池の平

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CANON EOS Kiss X4   EF 24mm F2.8 IS USM   F8  1/40  WB:太陽光  ISO100   長野県 池の平湿原

霧の池の平湿原。
こんな暑い日がつづくときは、せめて写真だけでもヒンヤリと。

本日の札幌、最高気温32℃。東京35℃。でも沖縄は30℃。沖縄は避暑地か?
まぁ沖縄だけは曇りのち雨だから単純比較はできないけど。

あっという間に7月も終わりである。
このベストシーズンに、ずーっと山にこもったりしてみたいもんだ。
そういう贅沢な時間の使い方がしてみたい。
この前行った池の平湿原は、観光客がスニーカーでも行ける場所なのに、
風景の大変スバラシイ場所だった。山気分が満喫できる。

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CANON EOS Kiss X4   EF 24mm F2.8 IS USM   F8  1/100  WB:太陽光  ISO100  

次回は645を持って行ってみたい場所である。
写真撮影に没頭できそうだ。歩く距離もそれほど長くはないし。
こういう場所がたくさんある長野県あたりというのは、本当に奥が深いと思う。

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2012.07.29

静かな空

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CANON EOS Kiss X4   EF 24mm F2.8 IS USM   F2.8  1/800  WB:太陽光  ISO100   群馬県 野反湖

まだセミが鳴いていない。
鳴き始めるまでは、大声で鳴くあの虫のことについて、意外と忘れているもんだ。
こんなに暑いのに、今はまだ静かに夏を楽しめる。
でも、あとほんの少しでセミたちの時間がやってくる。
そうなると、周囲を全て巻き込むようなセミ達の大音響がやってくる。
その音にせきたてられるようにして、夏は一気に過ぎていく。
やがて静かになったと思う頃には、夏は終わっているのだ。

短い夏を楽しむために、今年もまた群馬の野反湖へ行ってきた。
いつの間にか、野反湖のある六合村 ( くにむら ) は無くなってしまい、
中之条町というところに合併されてしまった。
六合村という響きが好きだったので、名前がなくなってしまうのは寂しいことである。
7月の3連休、今年はノゾリキスゲ(ニッコウキスゲ)の開花が遅い。
花の数が、去年の同じ時期と比べて三分の一以下である。
まぁこういう時もあるだろう。仕方ない。
そのかわりに、その他の植物の写真をたくさん撮った。

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CANON EOS Kiss X4   EF 24mm F2.8 IS USM   F2.8  1/800  WB:太陽光  ISO100  

この花はハクサンフウロ。
標高1500mの空気冷涼な野反湖には、たくさんの高山植物が咲いている。
曇り空だが、それもまた悪くない。朝露の残る花や葉がキレイだった。

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2012.07.24

冷夏

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CANON EOS Kiss X4   EF 24mm F2.8 IS USM   F2.8  1/30  WB:AUTO  ISO400   世田谷区

記事をたくさん更新した翌月というのはどうも反動が出てしまってイカン。
6月は なんと13回も更新してしまったので、7月は見事にサボリ。今月やっと初登場。
いつの間にか季節はすっかり夏。
だけど今年はなんだか冷夏の様相だな~。ま、暑すぎるよりいいけど。

7月の3連休は1年ぶりで野反湖へ行ったけれど、
残念ながらノゾリキスゲが あまり咲いていなかった。今年は遅れているんだとか。
天気もなんだかパッとしなくて残念だったが、それでも曇り空というのも悪くなかった。
その後は北軽井沢の友人邸に行ったが、涼しくてちょうどよかった。
先週末は清里まで行ってみたけど、こちらも妙に涼しくて、いいのやら悪いのやら。

というわけで、今年の夏は妙にパンチがないぞ。
これはもしや、太陽活動が不活発になっているという最近のニュースと関係があるのか?
不活発になると宇宙線が直接地球に降り注ぎ、
その結果、雲が増えて、雨が多く降ったり日照時間が減ったりするらしい。
なんかそれってイヤだな。九州の大雨も関係あるのだろうか。
でも暑すぎるのも困るけどね。

ああ、せめて一回くらいは夏山に行って写真撮りたい!

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