カテゴリー「PENTAX DA 16-45mm F4ED AL」の21件の記事

2007.04.18

またしても西へ

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL 1/2.5秒 F4 EV-1.3 WB:オート ISO400 ペルージャにて Perugia

一瞬にして10日以上が過ぎてしまいました。
ごぶさたしちゃってスミマセン。
カゼをひいて、熱が全然下がらなくて、ほぼ1週間も仕事を休んでしまいました。

カゼで会社を休んだのは、初めてのことかもしれません。
すぐに治るのかと思ったら全然治らなくて、
毎日38℃以上の熱が出ました。

本でも読めるかと思ったけど、頭を使うことは何もできませんでした。
仕方なく、夜は寝まくって、昼間は12チャンネルで午後のロードショーです。
人が働いてる時に特攻野郎AチームとかJAWS2とか見れるってのはシアワセです。
しかし体がだるかった。ちっとも熱が下がらなかった。

そしてやっと治ったかと思ったら、
行きたくもない上海出張の時期になってしまいました。
明日から5日間ほど、またしても中国行って来ます(全然行きたくね~)。

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2007.04.01

春 風やや強し

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL F4.0 1/8秒 EV-0.3 WB:オート ISO400 ヴェネチア Venezia

結局今日はまぁまぁの天気になりましたね。
そんなわけで、この週末は結構桜を楽しむことができました。
学生の頃から国立の桜を毎年のように見ているのですが、今年も行ってきました。
桜の下をのんびり歩いているだけで、なんとなくシアワセな気分になれます。
週末は雨だとあきらめていたので、今日桜を見られたのはラッキーな気分でした。

昨日(土曜日)は、友人邸に集合して食事会。
飲むのはオレ一人なので、飲み会ではなくて「食事会」。
飲み相手がいないので、結局ワイン1本一人で飲んでしまいました。
うまいもの食べたり、酒を飲んだり、時々昼寝したりしながら、
ついに明け方3時までダラダラしてしまい、最後は懐かしのダイハード2を見て、
夜の道を走って帰ってきました。

明け方の空いた道路って、なんだかいいですよね。
学生の頃には、こういう風景をさんざん見ていましたが、最近は見る機会も少ないです。
学生時代っていうのは時間があったんだな~、と、しみじみ思う次第。

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2007.03.30

桜の頃

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL F4.0 1/8秒 WB:オート ISO400 ヴェネチア Venezia

今日は六本木ヒルズへ行きました。
普段行かないようなところで昼食会をして、フレンチなんて食べてると、
なんか落ち着きませんね~(笑)。

自分じゃ絶対食べないような高いヒルメシ食いつつ回りを見ると、
おしゃれなオネーサンとかエグゼクティブな方々がたくさんいて、
どうもオレは間違って金持ちになってもこういうところには来ないんだろうな~
とマジメに考えておりました。

そもそも食い物にはそんなにこだわりがないんです。
焼き鳥と日本酒があればいい。
スーツとかじゃなくて、ジーパンでリラックスして飲みにいきたい。

あ、また飲みに行く話になっちまったか。

(それにしてもここのところ、写真と文章がまったくもってリンクしてませんね:笑)

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入学式まで持たない

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL F4.0 1/4秒 WB:オート ISO400 ヴェネチア Venezia

仕事で三鷹へ行ったので、
昼休みを利用して(っていうかサボって)井の頭公園に行きました。花見。

どう考えても満開に見えましたが、
ネットで今見てみたら、今日で5分咲きなんだそうです(あれで?ふーんそんなもんなのか)
GR-1に、イタリア旅行PROVIAが残ってたので、
花を撮って楽しみました。

桜はいいですね~、しみじみ。
本当に、春のこの季節は、もう心の底からウキウキしちまってどうしよーもありません。
いかにも春って感じの晴天は今日までみたいで、この先1週間くらい天気が悪いようなので、
まともな花見はきっとこれが最後なんでしょう。
たった30分の花見。

しかし昼間っからものすごいたくさん人いたけどみんな何してる人なの?(オレもか)

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2007.03.28

ヴェネチアの高潮被害

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  F4 1/2000 WB:オート ISO400 ヴェネチア(サンマルコ広場)

ヴェネチアの象徴、サンマルコ広場。

アクアアルタ(高潮被害)の時には、市内で一番標高の低いこの場所が、真っ先に被害をくらいます。
広場全体が、プールみたいになるそうです。
もしそういうことになったら観光もできないし、困るな~、と思ってましたが、
幸いそういうことにはなりませんでした(不謹慎ながらちょっとそれを見てみたい気もしましたが)。

アクアアルタは、年々ひどくなってるそうです。
広場がプールになってしまっても、午後になると水が引くので、
そういう時、地元の人は諦めて水が引くまでじっと待ってるそうです。
(被害統計のグラフはこんな感じ。単位はおそらくアクアアルタの発生回数です)
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海から直接上がってくる高潮以外に、
マンホールや石畳のすき間からも水が上がってくるようです。
私が滞在していた2日目にも、サンマルコ寺院の前には小さな水溜りができていました。
水はこんな感じで上がってくるそうです。
Dscf1053pp_m

(上記2つの資料は、現地にあった資料(看板)を撮影したものです)

ヴェネチアが今すぐ水に没するようなことはないと思われますが、
しかし被害が進みつつあることも事実です。
最高に楽しくてステキなこの街が、いつまでも変わることのないよう願うばかりです。

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2007.03.25

デジタルで夜景を

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  1/4秒 F4 EV-1.0 WB:オート ISO400 ヴェネチア

最近のコンパクトデジカメは非常に優秀で、ホントにキレイに写りますね。
今回の旅でも、FinePix F30は とても活躍しました。

しかし。
同じ景色をデジタル一眼レフで撮って その画像を見てしまうと、
それはもうぶっちぎりですごいことに気づいてしまいます。
解像感というか、なんというか、もうとにかくすごいんですよね。
(そんなこと今さら言うことでもないですけど)

海外ではフィルムで撮ることばかりで、
これまでデジタル一眼を使う機会が少なかったんですが、
今回の旅では「夜景は全てデジタル一眼!」と決めて撮ってみました。
2年前に行ったフランスの田舎街で、
なんの気なしに撮った数枚の夜景が意外にもよく撮れていて、
もっと撮っておけばよかったな~と後悔しました。
それ以来、次に欧州に行くときには、是非デジタルで夜景を撮ってやろうと決めていたのです。

カメラ1台だけ持って夜の街をフラフラするってのは、楽しいもんですね。
K10Dは手ぶれ補正があるので、三脚なしでも遊べました。


でも、夜は基本的に飲んでいるので、やっぱり夜景は枚数がすすみません(笑)。

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2007.03.24

かえってきました

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  1/10秒 F4 EV-0.7 WB:昼光 ISO400 ヴェネチア(リアルト橋付近)

みなさまご無沙汰しておりました。
いつの間にか、もう3月24日なんですね。
時間が経つのが早いな~。

会社を辞めて、たまっていた有給を一気に利用して、イタリアへ旅行に行ってきました。
そうしたら、遊びすぎ飲みすぎが たたったのか、帰ってきたら妙に疲れてしまい、
毎日を無気力にボーっとするにまかせて過ごしてしまいました。

さて今回の旅ですが、
今までに行ったことのないシチリアにチャレンジ!
と考えて、遂に初上陸を果たしました。
しかし、島に着いたとたんものすごく天気が悪くなってしまい、
それで天気予報を調べたら、
「向こう1週間くらいずーっと雨!」なんて結果が出てしまったので、
悔しさで爆発しそうになりながら急遽予定変更し、
飛行機で本土へと戻ったのでありました。

この結果、本土では二度と雨に降られることもなく、楽しく過ごせました。
(しかし成田に着いたあたりから、島を見られなかった悔しさが蘇ってきましたけど)

行程(ざっくり)
ミラノ → ヴェネチア → シチリア(パレルモ) → レンタカーで東へ移動 → 大雨
→ 悩む → 予定変えてローマへ → またレンタカーしてウンブリアへ → ぐるぐるまわる
→ トスカーナ → ローマ → 日本

こんな感じでした。
フィルムはようやく現像できたばっかりなので、
スキャンするには まだまだ時間がかかりそうです。
夜景専用で持って行ったK10Dの画像で、しばらくつなぎたいと思います。
それと、FinePixF30も活躍しました。

留守中遊びに来ていただいたみなさま、ありがとうございます。
では、これからもどうぞよろしく^^

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2007.02.05

深夜のティータイム

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F11 2.5秒 EV-0.7 WB:オート ISO400

偶然行った上海でした。
その偶然に、今回は友人夫婦も飛び入りで加わって、予想外に賑やかな旅となりました。
そしてなんといっても、現地で我々を待っていてくれた、我が友人ウィラード大尉のおかげで、
なんともスバラシイ時間を過ごすことができました。謝謝。

ウィラード大尉と友人夫婦と夕食を食べ、そのあと気温0℃以下の街を歩き、夜景を見て、
あまりの寒さにKOされました。

そして入った夜中の喫茶店。
(夜通しやってる店は、ものすごく少ないんだそうです)
その喫茶店での話題と言えば、
今まで行った海外での失敗談とか、
歯医者に行って一番痛かった治療の話とか、
就職活動で いかに強引に今の会社に入ったかの裏話とか、
およそ上海とは関係の無い無駄話ばかり。
ビールを飲みながらそんな話ばかりしていたら、海外旅行中だってことをまるで忘れてしまいました。

しかし楽しかった。
学生時代にはいくらでもあった、夜中の無駄話。
しかしこうして滅多に会えなくなってしまったお互いの境遇下では、
とてつもなく貴重な時間に感じてしまうから不思議なのでした。
(でもやっぱり話の内容は無駄話なんだけど:笑)

実質2日間の上海旅行記で随分と引っ張ってしまいましたが、
これにて中国シリーズは終了です。
帰ってきて、成田で我が愛車に乗った時に、妙にホッとしてしまった今回の旅でした。

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F7.1 1/800秒 ISO400 WB:オート


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2007.01.29

そして1年が

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F4.0 1/6秒 EV1.0  ISO400 WB:オート

自分が泊まっていたホテルの横の通り。
歩いている時は「地味な場所だな」と思ってたけど(マジです)、
こうやって写真で見てみると強烈ですね。一体どこを見て「地味だ」と思ってたんでしょうか。

この通りには床屋さんがたくさんあって、夜中の12時過ぎても何故か営業してます。
店内には、オネエサンたちがずらりとソファに座っていて、妙に色っぽい目つきでこっちを見ます。
このナゾについて、我が友人ウィラード大尉に尋ねてみたところ、
そういうのは普通の床屋さんじゃなくて、ちょっと違ったマッサージとかをする床屋さんなんだそうです。
それ以外にこの通りには、マッサージ店とか、夜中でもやってる食堂とか八百屋さんとかがあって、
なんだか不思議な商店ゾーンになってます。
こういう道路上にまで思いっきり張り出した看板って、香港映画みたいですよね。

さて、我が友ウィラード大尉と私は、寒空の下、
しばらく川沿いなんかを散歩したりしましたが、あまりの寒さに撃沈。
またしても喫茶店で時間をつぶしてしまいました。

気が付けば、大尉の中国駐在も、既に1年が経過(在住は蘇州です)。
10代の前半からつづく腐れ縁な我々ですが、それにしても最近の大尉は
がんばっているなぁ
という印象でした。友人も居ない、人々は妙にずうずうしい、そして言葉も通じない、
そういう環境の中でも、どうにか順応してしまい、今やあちらの言葉もカナリイケテル。
そういう姿を見るにつけ、うーん、やるではないか、と思ってしまうのでした。

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F5.6 1/15秒 EV0.7  ISO400 WB:蛍光灯(W)

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2007.01.23

上海戦士の休息

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Sv F7.1 0.4秒 ISO400 WB:昼光

金茂大厦(Jin Mao Tower:420.5m)には吹き抜けがあって、
最上階からは こんな光景を見ることができます。
これを見ると、スターウォーズで皇帝がベーダーに落っことされるところを
どうしても思い出してしまいます。
(設計した人は絶対にエピソード6の影響を受けたと思うんだけど、どうだろか)

この吹き抜けは1Fまでつづいてるのかと思うと そうではなくて、
ビルの途中までなんですよね(420m全部吹き抜けにしたら下なんて見えないよ)。
吹き抜けの下はバーになってます(下の方にかすかに見えている)。

我が友人ウィラード大尉の案内により、このカフェで休憩することになりました。

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エレベーターを一旦乗り換えする必要があるので、この場所は見つけにくいです。
そのせいか、このバーはとても空いていました。ジャズの生演奏が心地良いです。
ウィラード大尉は、一服したい時にはよくここへ来て、長いときには2~3時間くつろいでいくらしいです。

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外の気温は2℃。おまけにビル風が強くて猛烈に寒かったので、
ここでの休憩はとてもありがたかった。かなりのんびりしてしまいました。

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