カテゴリー「PENTAX DA 14mm F2.8ED」の91件の記事

2010.10.06

ご来場 感謝です

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PENTAX *istD  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  1/20 F2.8  WB:AUTO  ISO400

ワークショップ 2B  30期のグループ展は、無事に終了いたしました。
ご来場いただいたみなさま、本当に、本当に、ありがとうございました。
DMを送ったら、予想以上にたくさんの人に来てもらうことができて、
それはそれは嬉しかったのであります(いやホントに)。
一人一人にきちんとお礼を言わなきゃなーと思っているのですが、
ついつい時間が過ぎてしまいまして・・・(^^;)

そんなわけで、ブログの更新もすっかり停滞してました。
思えば、グループ展の準備で慌しくなってきた8月はじめくらいから、
どうも心にゆとりがなくて、なんだか落ち着かない日々でした。
そしてようやくやってきた夏休みも、あっという間に終わってしまい、
帰ってきたら、「あっ!グループ展まで もう全然時間無いじゃん!」
ということになり、そこから先は、なんだかもう怒涛のように日々が過ぎていったのでした。

そしてその間、思い返せば、ちっとも写真を撮っていなかった気がします。
グループ展に出す写真のセレクト、試し刷り、またセレクト、ラボへ発注、パネル加工・・・
そういうことをやっている間、写真を撮っていなかった。
思えば最近、日常的なスナップも、あまり撮っていないかもしれません。

グループ展を観に来てくれた昔からの友人に、
オマエの写真はスナップが一番面白いのに、なんで最近撮らないんだ?と言われました。
その話を別の友人にしたところ、その友人にも「オレもそう思う」と言われました。
そういえば、ブログを通じていろんな人に写真を見てもらえたのも、全てスナップでした。
ここ最近は完全に風景写真だけを撮ってましたが、街角スナップも、また撮っていこうと思っています。
人からイイネと言われるものは、それはきっと、自分で思ってるよりイイものなんでしょう。
だからそういうモノを撮りたいと思います。
(まあこれからも風景メインで行くことに変わりはないですけどね)

それにしても、やっと涼しくなりましたね。ホッとしてます。
さ、少しゆとりもできてきたし、カメラ片手にブラブラしましょうかねぇ。

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2009.08.03

南仏の空

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PENTAX *istD  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  1/400 F9  PL WB:AUTO ISO400 フランス Aix-en-Provence(エクサンプロヴァンス)近郊

8月ですね。
夏といえば、こんな風に気持ちの良い青空を見たいものですが、
今年はなんだか変な天気です。世界中で冷夏の様子。

フランスでは、夏でも湿気がなくて、実に爽やかでした。
(もう4年も前の話ですけどね)
ムッとするような日本の熱気の中でビール飲みながら花火を見るのも楽しいですが、
カラッとした空気の中をドライブする痛快さも堪(こた)えられないものがあります。
空がキレイなので、PLかけ過ぎると黒くなるほどです。

最近になって、久しぶりにフランスで撮った写真を見返しているのですが、
PENTAXのDA14mmで撮った映像は、改めて「いいな~」と思ってしまいます。
うまくはいえませんが、なんていうか、透明感っていうのか、空気感っていうのか、
そんなものを映像の中から受ける感じがします。
短焦点の威力なのでしょうか。
これを使って、もう少し夜景も撮っておけばよかったと反省してます。
そしてあの頃に手ぶれ補正のボディがあったなら、もっとよかったなと・・・。

※フィルムで撮ったフランスの写真をホームページにUPしています。
 よろしければこちらからどうぞ  フランスの写真 2005
http://www.ne.jp/asahi/carahan/quasar/photo/2005france/title.htm

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2008.07.09

これが真価なのか?

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  F5.6 1/40秒 EV-0.3 WB:AUTO ISO100

なんだかあちこちで大雨が降ってますが、
気温が上昇してくると、大気中の水分濃度が増えてきて、
それで雨が降ると、ものすごくたくさん降ってしまうんだそうです。
だからこれからは雨がもっと増えるんでしょう。きっと。困ったもんです。
北海道の方ではサミットやってますが、きっと何にも決まらないんでしょうね。

話は変わりますが、PENTAXのデジカメで撮った写真には、
その描写力にうわっと驚いてしまうものが時々あります。おおおっ!って。
これはナンなんでしょうね。PENTAXの色作りなんでしょうか。
それとももしかすると、短焦点レンズの描写力なんでしょうか。
istD時代から今のK10Dまで、私が持ってるPENTAXのレンズは短焦点しかありません。
友人BUHIさんにDA16-45を借りてた時はありますが、あれはあくまで借り物。
それ以外はみんな短焦点(って言ったって数本しかレンズ持ってませんが)。

レンズ一本でどんどん写真を撮ったら、もっと良い写真が撮れるのかもしれません。
でもいつでも余計にレンズを持って行ってしまうので、そうはいきませんが。

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2008.02.21

夜の富士2 K10Dの長時間撮影

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  F3.2 30秒 EV-0.3 WB:AUTO ISO400 山中湖

2月の山中湖は、夜になると気温マイナス10℃。
寒いです。
ただし無風だったので、体感的には気温よりも少し暖かく感じましたが。

そんな寒い時でも、何かに没頭していると、不思議と過ごせてしまうのです。
真夜中に、寒いのに、雪の中に立ったままウヒウヒ言いながら写真を撮っている。
それもなんだか妙なもんですよね。でも楽しいんですけど。

K10Dで夜景を撮ったら、長秒時の撮影結果が思いのほか良いので、このカメラを更に見直しました。
同じ場所でE-3で撮ると、ノイズが少しだけ多めに見えます。
でもよく考えてみたら、E-3はフォーサーズなんですよね。
小さなCCDでここまでノイズを抑え込んでる技術って、改めてエライな~、とも思います。

さて、沖縄出張から帰ってきたら、なんだか妙に力が入りません。
帰ってくると不思議と眠くて、どうもいけませんな。
今週末は、目覚ましもかけずにひたすら眠ってみようかと思います。

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2007.11.06

OLYMPUS E-3の引力(PART3)

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PENTAX *istD  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  F2.8 1/6秒 ISO400 WB:AUTO 江ノ島

(※E-3購入後の記事はこちらにまとまっています

ものすごく久しぶりに、*istDの画像です。
この写真は、この前の日曜日に行った江ノ島の画像とは別の、3年前に撮ったものです。
久しぶりに画像を見つけたのでUPしてみました(いまや*istDも防湿庫に眠りっぱなりになってますが...)

それにしても、OLYMPUSのE-1を現役で使い続けてる人ってすごいですよね。
私なんて、今や*istDには見向きもしなくなっちゃってますからね。
4年が経過してもそれだけ魅力のあるカメラって、すごいなと思います。
(しかしそういう人に限って、キヤノンの高いヤツをサブ機で使っていたりするもんですが)

さて、またしてもOLYMPUS E-3の話です。
この新しいカメラで最も興味深い機能といえば、
実はバリアングルの液晶ではないかと私は思います。

「一眼レフでライブビューなんて絶対に邪道だ。やめて欲しい」
と、ついこの前までマジメに思っていました。
でも、これ、あったらすごく便利なんじゃないかと気がついてしまいました。
もともとスイバルのデジカメがダイスキでしたし、
ウェストレベルで撮ったり、マクロで使ったり、食べ物の写真撮ったり、
ハイアングルやローアングルで撮ったりと、それはもう使い方は無限にあると思います。
Aモードっていうのがついてないので少し残念ですが、でもまあいいでしょう。

本当は他にもすごい機能がたくさんあるんですが(11点ツインクロスのAFとか)、
どうもやはり、今までに無い機能には ことのほか目が行ってしまいますよね。

そしてそのオリンパス、9月中間の純利益が70%増と、なにやら絶好調の様子。
なんだか勢いがありますね~(PENTAXはどうなんだろうか?)
私の場合、「今度こそ、ニ大メーカーの機器を使ってみようかな~」といつも思うのですが、
最終的にどうしても「第三のメーカー」を選んじゃうんですよね。どうしてなんでしょう?
そういう中堅メーカーの機器の方が、妙に愛着を感じられるってのも事実なんです。
巨大メーカーのミドルクラスの機器を使えば無難で間違いは無いんでしょうけど、
どんどん後継機が出てきて、どんどん買い換えさせられる商法、
みたいなものが垣間見えてしまって、なんとなくそっちに行きたくない、
っていう気持ちが自動的に働くのかもしれません。

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OLYMPUS E-3の引力(PART2)

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  F11 1/160秒 ISO400 WB:AUTO PL 栃木

(※E-3購入後の記事はこちらにまとまっています

またしても昨日のつづきでOLYMPUSネタです。

OLYMPUSデジタル一眼のフラッグシップは、E-1からE-3に引き継がれようとしています。
そのE-1というカメラは、発売から既に4年近くが経過しているにもかかわらず、
いまだに現役で愛用しているユーザーが多いと聞きます。
これはすごいことです。今の世の中、デジカメなんて1年で陳腐化するのが当たり前。
それでも使いつづけたくなる魅力って、一体なんなんでしょうか。

ここでは細かいことについては省きますが、ひとことで言うと
「愛着が持てること」
これに尽きるんでしょうね。
GRデジタルなんかもこの部類に入ると思いますが、
デジタルの時代にこそ、そういうモノへのこだわりって大事なんだと思います。

E-1の特徴のひとつとして、その独特な発色があるようです。
特に空の色。濃い青に描写されるそうです。
PENTAXで言えば、DAブルーみたいなもんでしょうか。
私はデジカメの場合、よくPLフィルターを使いますが、
願わくばPLなんて使わなくてもこってりと濃い青が出てくれればいいですね。
Zeiss&フィルムで撮るときには、PLなんて使わなくてもこってりした青空が撮れるので、
撮影も楽なんですけどね。

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2007.11.05

OLYMPUS E-3の引力

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  F10 1/500秒 ISO400 WB:AUTO PL 江ノ島

だいぶ以前から、OLYMPUSのE-1っていいな、と思っていた。
何がいいかというと、「防塵防滴のボディ」と、「超音波のダストリダクション」が、である。
istDを買ったばかりの3年前くらいから、このブログにも何度かそういうコメントを書いた記憶がある。
雨の日でも気にせずに撮影できる、砂浜でも気にせずにレンズ交換できる、
それってすごいことだな、と思っていた。

K10Dが発表された時、防塵防滴のボディにクラクラきた。遂にPENTAXもやったかと。
しかし考えてみればレンズは防塵防滴じゃないし、なんだか中途半端な気がした。
その後に防塵防滴の☆レンズが遅れて出てきたけど、自分が欲しい領域のレンズじゃなかった。
ゴミ取り機能も期待していたのに、効き目が薄くてちょっとガッカリした。
結局これでは完全なフィールドカメラにはなりきれない。

そういうところへ、OLYMPUSからE-3が発表されたもんだから、
最近妙に興味津々なのである。
なんかすごいみたいだよね。ちょっとワクワク。
(実は既にショールームで触ってしまったりしたのだ。AFも早くてビックリ)

(その後、OLYMPUS E-3を購入してからの記事はこちらにまとまっています。よろしければどうぞ)

ところで、
久しぶりに江ノ島へ行ってみた。
天気が良くて、寒くも暑くもなくて、実に快適だった。
本当はもっとゆっくりしたかったのだけど、横着して車で行ってしまったので、
フラフラ歩きする時間が少なくて心残り。でも帰り道は確実に楽なんだけどね。

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2007.10.30

体操

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  F7.1 1/200秒 ISO100 WB:AUTO PL 世田谷区

ものすごく運動不足になると仕方がないのでジムなんて行ったりします。
誰かに「カッコイイ」とか「似合わない」とか色々言われますが、
そんなことはどうでもいいんです。
本人は危機的な状況を打破するために やむを得ず(且つ必死で)やったりしています。
今回も ものすごく久しぶりに運動をして、ものすごく久しぶりにマジメに走ったら、
その晩の良く眠れること。
そしてあり得ないけど月曜日が爽やかでした。
勿論、爽やかなのは体調だけで、それ以外の月曜日が爽やかなわけもありませんが。

K10D用に、何かズームレンズが欲しいのですが、
どうも自分にマッチするものがありません。
DA☆16-50は高すぎます。
DA16-45はスバラシイレンズですが、防塵坊滴じゃないのが悔しい。
短焦点はダイスキですが、交換するのが面倒だし、
レンズを交換すると、センサーにゴミがつくのが気にかかります。
PENTAXのダストリダクションは効き目がイマイチなので、あまり交換したくない。
ま、DA14つけっぱなしでいくか。

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2007.10.28

カメラを持って

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED F7.1 1/125秒 EV-0.3 ISO100 WB:AUTO 世田谷区

ここ最近久しぶりに、写真撮りたいぞ意欲がムラムラと湧いてきています。
実際に撮れる時間は少ないですが、でもムラムラときています。
今年に入ってからは、どうもあまりマジメに写真を撮っていませんでした。
これはイケマセン。実にイケマセン。
年末にかけて各社から新機種が続々と出てくるのを見るにつけ、
ああ、そろそろまたカメラ持ってブラブラしよかいな、と思ってしまうのです。
できれば旅でも行って、とことんやってみたいですよね。

10月も終わりというのに台風なんて発生するもんだから、
土曜日はどしゃぶりで大変でした。
しかし雨の日にはたまっていた買い物をするというのも一つの手です。
雨で濡れますが、店は空いてます。他にすることもないので一石二鳥です。
そして日曜になったらカラリと晴れた。気分が良かった。
でもいつのまにか、もうすっかり秋も深まってきてるんですね。

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2007.10.24

青と緑と

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED F9.0 1/160秒 ISO400 WB:AUTO PL 矢板付近(栃木)

久しぶりのバイクツーリング&キャンプの朝。
前夜の猛烈な風から一変、朝はとてつもなく穏やかで、うららかな秋の日差しでした。
キャンプ場はガラガラで、男たち3人で、まったりした朝食タイムを楽しみました。
コーヒーを忘れたのはショックでしたが、夕べの鍋の残りでつくったうどんはうまかったです。
時々ツーリングに来ると、実にもう楽しくて、そしてリフレッシュできます(ただし月曜は疲れますが)。

それにしてもこのレンズ、PENTAXのDA14mmは、ホントに良い写りをしてます。
PLを使っているとはいえ、空の青さの描写は まさしくDAブルー。
レンズ先端のギリギリまで近接撮影ができるのが、なによりのお気に入り。
他のメーカーに、同様のデジタル専用短焦点は存在していないと思いますが、
そういう意味で非常に貴重な存在だと思います。
最近はDA12-24の影に隠れて目立たない気がしますが、
最短撮影距離を比較すればその差は歴然としています。
このレンズをつけて、今度は久しぶりに街をブラブラと歩いてみたいなんて思ってます。

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