2009.10.23

おひさしぶり

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RICOH GR DIGITALⅡ AE F5.5 1/500秒 WB:オート ISO100 (Photoshopで明るさ調整)  高ボッチ高原

ご無沙汰してました。
どうもすみません。
元気でやっていますが、ここをすっかり放置状態にしてしまいました。

季節はいつの間にか、すっかり秋。
今年は上高地に2回も通っていて、涼しい中での野営や山歩きを楽しんだりしています。
そんなわけで、秋になってから遊びに勢いをつけたため、ちょっと忙しくしていました。

上の写真の高ボッチに行ったのは、まだ8月のことでした。
羨ましいほどの環境でテントを張っているライダーさんがいて、
ああ、オレもバイクで来ればよかったな~、なんて思いつつ、
その時 激しい腰痛を発症していたオレには、夢のまた夢なのでありました。
腰痛は、その後だいぶよくなりました。
敢えて山に登ったりして、少しずつ回復を目指しています。

それからGRDⅡを手放すことになりました。
既にキヤノンの新しいデジカメ(PowerShot S90)を使っています。
GRは使いやすくて素晴らしいカメラでしたが、如何せんズームが無いのが辛かった。
で、GRDⅢには目もくれずに、S90に飛びついてしまったのです。
S90、たった一つの不満点は、AFフレームの任意移動ができないこと。甚だ不可解であります。

秋ですね。
ゆっくりと秋山でも登って、テントでお酒など飲みたいものです。

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2009.09.26

晩夏の尾瀬

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CANON EOS 5D MarkⅡ EF17-40mm F4L USM   F8  1/400秒  EV-0.3 WB:太陽光 ISO400 PL  尾瀬ヶ原

“晩夏”
といういと、どうも香港映画の「男たちの挽歌」を連想してしまう。
めったやたらとドンパチ撃ち合う壮絶な香港マフィアたちのあの映画のことね。
でもここでは全く関係ないのでその話はやめとこう。

尾瀬というと、「夏の思い出」という曲が頭に浮かぶ。
夏が来れば 思い出す 遥かな尾瀬 遠い空 っていうあれ。
尾瀬がどこにあるのかさえ最近までわかっていなかったオレでも、この歌は知っていた。
尾瀬を歩いていると、妙にこの歌が出てきてしまう。
でも、歌詞がおかしいよね。
「夏が来れば思い出す」って言ってるのに、「水芭蕉の花が咲いてる」とも言っている。
尾瀬の水芭蕉は5月とか6月でしょう。それは「夏」じゃないと思う。
夏がくると尾瀬のことを思い出す、っていうのはわかるけど、
でも水芭蕉を見たことを思い出してるんなら、やっぱり夏の思い出じゃないと思うんだよね。

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CANON EOS 5D MarkⅡ EF17-40mm F4L USM   F4  1/200秒  EV-0.3 WB:太陽光 ISO100 PL  尾瀬ヶ原

っていうようなことを、尾瀬の木道を歩きながらずーっと考えてるオレってヒマなんだな。
かなりどうでもいい話2連発だった。反省。

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2009.09.15

仙人は寝ている

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CANON EOS 5D MarkⅡ EF17-40mm F4L USM   F8  1/125秒  EV-0.3 WB:太陽光 ISO100 PL  尾瀬ヶ原

この夏はずっと仙人暮らしをしているので、芸能ネタには詳しい。
でも最近は、逮捕された元アイドルの話ばかりで、目新しい話題は何も無い。
仕方がないので部屋の片付けばかりやっていたら、もう片付けられないくらい片付いてしまった。
それで久しぶり旅に出てみた。北海道。

天気の悪い夏の間、ずっと家の中にいることが多かったので、
予想以上に気持ちがリフレッシュされて驚いた。やっぱり気分が下降気味だったのだな。
北海道も、今年はずっと天気が悪かったと聞いている。
オレが行った時は、運良く晴れの日が多かった。うれしかった。
でも今日の写真は尾瀬なのである。なんだまとまりねえなあおい。
(北海道の写真もお楽しみに)

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2009.09.14

去り行く夏よ

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CANON EOS 5D MarkⅡ EF17-40mm F4L USM   F4  1/8秒  EV-1.3 WB:白熱灯 ISO3200  尾瀬 見晴キャンプ場

秋は やっぱり寂しいのである。
誰がなんといっても切ないのである。
夏がいい。春から夏に季節が移っていく、その時間の流れの中にいるのが やはりいい。

だから実は、紅葉には そんなに夢中になれない。
春の桜の時のワクワクするような気持ちとは、やはりちょっと違うのである。

自分にとって、夏の旅行から帰ってきてしまった瞬間が、夏の終わりを感じる時。
尾瀬と北海道に行っていたので、すっかり更新をサボってしまった。
しかし、夏の旅も終わってしまったのである。虚脱感・・・

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2009.08.27

ちょっと霧ケ峰

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Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F8  1/100秒 EV0.7 WB:晴天 ISO200

8月中旬に、ビーナスラインの辺りへふらふらと行ってきました。
夜になったら峠の駐車場にたくさん人が集まってきて、何かと思ったら流星群だったんですね。
それでオレもにわかに参戦して、アスファルトの上にマット敷いて寝転がって見ていたのですが、
どうやらこれがいけなかったみたいです。翌朝から激しい腰痛に・・・。
オレもそんな年になってしまったんだな~(結局その後、病院に行く破目に。トホホ)。

今年の夏は、ホントに雨ばかりでしたね。
おかげで7月は、殆ど外出しませんでした。で、家に引きこもって、ひたすら部屋のかたづけしてました。
今までやろうと思ってもできなかった、戸棚や押入れの中の整理です。
不要なものは、とにかく徹底的に捨てました。恐ろしく大量のゴミを捨てました。
本棚も見事に片付けを行い、新しく収納ケースを買ってきて、それはもう完璧に整理されました。
雨のおかげとも言えますが、でもやっぱり、天気の良い夏の方がいいですね。

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Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F10  1/60秒 EV0.3 WB:晴天 ISO220

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Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F8  1/60秒 EV0.3 WB:晴天 ISO400

霧ケ峰は、今年の夏を象徴するような風景でした。
駐車場から、軽~く車山湿原を見て戻って来ようと思ってふらりと出発したら、
意外と長い道のりになってしまい、結構疲れました。途中からは雨降ってくるし・・・。
でも、久しぶりの山は、やはり気持ちがいい。
雨の中、濡れるのをかまわずにD90で写真を撮ってましたが、しかし濡れるのはやはり不安でした。
おそらくこの時に、「キヤノンにシステムチェンジしよう」と決めたんではないか?と思います。

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Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F5.6  1/80秒 EV0 WB:晴天 ISO400

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2008.12.22

冬の願望

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OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60 F2.8-4  F10 1/50 EV0 WB:晴天 ISO100 白駒池

今朝は気持ち悪いほど生暖かい風が吹いてたくせに、
午後になったら急に風が強くなってきて、雨が降る頃には冷えヒエの気温に。
こういう無茶苦茶な気候も地球が壊れてるので仕方ないけど、しかし随分と目まぐるしいもんだ。
寒くなってくると、夏の日々が懐かしく感じられる。
暑くて死にそうでもうイヤだって夏の頃には思ってたけど、でもやっぱり恋しくなる。

カメラを持って、フラフラしたいな~。
そうだ、旅に出ていないぞ旅に。どこか遠くへ行きたいぞ。
寒くてもいいから、それはガマンするから、旅に行きたいぞ。
この寒いのに、京都とか久しぶりに行ってみたいぞ。
それで夜は温泉なんて入ってお酒飲んじゃうの。これはイイ。
早いとこ正月になってほしいぞ。

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2008.11.24

秋深し

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RICOH GX200  AE F2.5 1/100秒 EV-0.7 WB:昼光 ISO64 

どうもです。
大変ご無沙汰してしまいました。
留守中遊びに来ていただいた方、どうもすみませんでした。
ちょっとまぁいろいろごちゃごちゃありまして、
それでお酒ばっかり飲んだりしてましたが(笑)、でも元気でやっています。
しばらく休眠状態に入ってましたが、これからまた復活しようと思います。
もしよろしければ、またお付き合いくださいませ。

で、しばらくお休みしている間に、巷はすっかり寒くなり、
もはやコートを着てもいいかな、ってな季節になりましたね。
その間、いろいろとオモチャを買ったり、はたまた手放したりと、私にも多少の動きがあったりしました。
でも あんまり写真を撮らなかったかもしれません。そういう気分じゃない時って、ありますよね。
それから最近は、白ワインばっかり飲んでますね。
あ~、なんかまとまらん。支離滅裂だ。

で、上の写真は1ヶ月以上前、長野県の白駒池という場所で撮りました。
その頃既に紅葉していたんだから、今はもう、かなり寒くなってるだろうと思います。
山の方に行って、のんびり写真でも撮りたいもんですな。

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2008.09.07

北海道ツーリング 2008 クッチャロ湖

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OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60 F2.8-4  F10 1/500 EV-2.3 WB:曇天 ISO100

クッチャロ湖は、北海道北部、浜頓別町(はまとんべつ)にある湖。
有名な「屈斜路湖(くっしゃろこ)」とは縁もゆかりも無いのである。
地図で見ればわかるけど、場所も全然違う。冬には白鳥が飛来することで有名らしい。

オレはここのキャンプ場が大好きなのだ。
静かな湖面を眺めながら酒を飲む、これがたまらないのである。
このキャンプ場に丸三日間滞在して、どこへも行かずに過ごしたことさえある。

(今年の北海道ツーリングの写真をUPしています。よろしければこちらからどうぞ。北海道ツーリング2008
http://www.ne.jp/asahi/carahan/quasar/photo/2008hokkaido/title.htm

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60 F2.8-4  F10 1/125 EV-0.3 WB:曇天 ISO100

クッチャロ湖は良いところだが、
内地の人間にとっては、そう簡単に行けるようなロケーションではない。
今年は久しぶりに道北まで足を延ばせたので、このキャンプ場で夕日を楽しむことができた。
これはシアワセなことだ。この日の酒は、また格別な味だった。
できれば数日間、のんびりここで酒でも飲みたいところだけど、そうもいかないんだよな~。

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2008.09.06

北海道ツーリング2008 宗谷丘陵

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3  ZD ED 50-200 F2.8-3.5  F8 1/500 EV-0.3 WB:DAYLIGHT ISO400 PL 宗谷丘陵

宗谷丘陵の風景は、日本とかけ離れた感じがする。
大規模な風力発電施設と、牧草地。広大な風景だ。
牧草ロールも内地ではなかなか見られないので、こうやってたくさんあると妙に得した気分がする。

宗谷から南下する時、海沿いを通らずに内陸の道道を走って南下すると、
ほとんど交通量が無いので相当快適である。しかもキレイな舗装路だ。
こんなに良い道なのに、なんで誰も走ってないんだろうって不思議になる。
町や家もほとんど無いような、山や原野を切り開いてつくられた道。
運転していていると、だんだん頭がぼんやりしてくる感じさえする。
時々対向車がやってくると、ちょっとびっくりしてしまう。
この人の少なさこそ、道北なんだなと思う。

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3  ZD ED 50-200 F2.8-3.5  F8 1/500 EV-0.7 WB:DAYLIGHT ISO400 PL 宗谷丘陵

(今年の北海道写真をUPしています。よろしければこちらからどうぞ。北海道ツーリング2008
http://www.ne.jp/asahi/carahan/quasar/photo/2008hokkaido/title.htm

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2008.09.02

北海道ツーリング 2008 オロロンライン

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3  ZD ED 50-200 F2.8-3.5  F10 1/250 EV-0.3 WB:AUTO ISO200 PL 道道106 オロロンライン

今年のお盆、北海道は おおむね天候が良かった。
曇っても、大雨に降られたりはしなかった。
(ところが東京に帰ってきたら異常なゲリラ雨ばかり。北では運が良かったということか)

天気が良かったので、バイクの人たちはさぞ気持ちが良かっただろう。
直射日光がキツイので、気温25度でも ものすごい暑さだったけど、爽快さの方が上回るはずだ。
それにしても、こういう景色は内地では見ることができないと思う。


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(画像クリックで拡大します)
Canon PowerShot S45  2003年 オロロンライン

やっぱりこの道は、こうやってバイク目線で走った時が最高なのだ。絶対に。

(今年の北海道写真をUPしています。よろしければこちらからどうぞ。北海道ツーリング2008
http://www.ne.jp/asahi/carahan/quasar/photo/2008hokkaido/title.htm

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2008.08.31

北海道ツーリング2008

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3  ZD ED 50-200 F2.8-3.5  F8 1/400 EV-0.3 WB:AUTO ISO400 PL 道道106 オロロンライン

4年ぶりで北海道へ行ってみた。

行ってみて痛切に思ったこと。
「北海道に車で行っちゃいけない」
これである。
天気が良い日にブンブン走り回ってるバイクを見るにつけ、悔しさ満点になった。
バイクとすれ違っても、誰もピースサインしてくれなかった(当たり前だけど)。
やっぱり北にはバイクで行かなきゃダメなんだ。改めてそう思った。
(写真をUPしました。よろしければこちらからどうぞ。北海道ツーリング2008
http://www.ne.jp/asahi/carahan/quasar/photo/2008hokkaido/title.htm

お盆真っ只中の北海道だったけど、ちっとも混んでなかった。
いやもしかすると混んでたのかもしれないけれど、
東京と比べたら大したことないのだ。
去年はフェリーが取れなかったので東北旅行でガマンしたのだが
やはり東北では絶対に味わえないものが、北海道にはあるのだ。
行ってしまえばこっちのものだ。問題は船が取れるかどうかにかかっている。

というわけで、帰ってきてから2週間以上経つが、いまだにやる気が出てこない。
普通の人はリフレッシュしたら「よしがんばるぞ~」とか思うらしいが、オレの場合間違ってもそうはいかない。
ま、なんとか乗り切るか。

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2008.08.24

野反湖とカモシカ平

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60 F2.8-4  F4 1/250 EV0 WB:DAYLIGHT ISO100 PL

7月に行った野反湖は、実にスバラシイところでした。忘れられません。
天気も良く、花もたくさん咲いていて、言うこと無しでした。
特に、カモシカ平までのトレッキング(登山?)は実に良かった。

というわけで、ようやく写真をまとめましたので、
是非ご覧ください。野反湖とカモシカ平 2008 です。
http://www.ne.jp/asahi/carahan/quasar/photo/2008nozoriko/title.htm

※尚、ようやく北海道から帰ってきました。北海道の写真UPは、もう少しお待ちくださいませ。

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2008.08.08

夏のカモシカ平

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60 F2.8-4  F10 1/60 EV-0.3 WB:AUTO ISO160 PL

野反湖から2時間くらいかけて山道を登って行くと、
この絶景のカモシカ平に辿り着きます。
緑の草原に咲き乱れる花。こういう絵本に出てきそうな光景って、あるものなんですね。

ここへ来た時に晴れてくれるかどうかが、一番の心配事でした。
天気予報は曇り時々雨でしたが、結局キレイに晴れてくれました。
本当はもう少しゆっくりしていたかったのですが、
出発時間が遅かったので、滞在時間も短めで、それが心残り。

この黄色い花はノゾリキスゲといいます。ニッコウキスゲと同じです。
ちょうど花の時期に訪れることができて満足です。
キャンプ場も良かったし、野反湖はとてもいいところですね。

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60  (Photoshopで若干明るさ補正)

ところで明日から夏休みでしばらく消えます。
今年は4年ぶりの北海道です。ああたのしみ!
どこへ行こうか、まだ全く無計画です。おもいつくまま気の向くまま。
そして写真を撮りまくるつもり。
メイン機はE-3、銀塩は645。道央か道東か、迷い中~。
北海道は何度行っても、やはり飽きないですよね。ではいってきます~。

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2008.07.27

花の野反湖

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60 F2.8-4  F10 1/60 EV0 WB:AUTO ISO125 PL

7月の3連休を利用して念願の野反湖へ行ってきた。
天気予報は曇りとか雨とか、なんだかとてつもなく微妙だったけれど、
行ってみたらキレイに晴れてくれたので、とてもラッキー。

野反湖は、長野県と群馬県の県境近くにある。
標高は1,500m。キャンプ場は涼しくて快適だった。
ちょうどノゾリキスゲという この黄色い花が満開の時期だった。
この花が見たかったのだ。
(ニッコウキスゲと同じ花だが、ここではノゾリキスゲと言う)

ここはインターから かなり離れているので不便なのだけれど、
こんなにスバラシイところが関東にもあったのかと驚いてしまった。
まだまだ知らないところがたくさんあるのだな~。

さて今年の夏は、野反湖に行ったり、富士山に行ったりと なにかと慌しく、
ちょっと更新をサボってしまいました^^; これからがんばって写真を掲載していきたいと思ってます。

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2008.06.17

旅とCONTAX T2

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(画像クリックで拡大します) 撮影地:志賀高原  撮影:OLYMPUS E-3

旅に出る時は、荷物は少ない方がいい。
最近はどうもカメラの台数ばかり増えてしまって実によろしくない傾向なのだが、
でも本当は少ない方がいいと思っている。
たくさん持っていると、気が散って枚数があがらないのも事実。
そしてそういう時に限って、何撮ってんだかわかんないような失敗を量産するもんだ。

旅の最中に、「今日の午後はCONTAX T2だけ」と自分でルールを決めて撮る時がある。
ホテルに全機材を置きっぱなしにして、T2だけで撮る。
最初は不安になる。やっぱりもう一台あれを持ってきとけばよかったかな?なんて。
でも、帰ってきてから結果を見ると、結局こういう時の写真が一番いいのだ。
なにしろ、迷いがない。迷いがないと、T2の良さを最大限に導き出せる。

CONTAX T2には、いまだにびっくりさせられる時がある。
こんなに小さなカメラなのに、あっさりと一眼レフの仕事に勝ってしまうことがあるからだ。
小さなレンズからは想像もつかないほど、重厚な色合いを吐き出し、
70cmまでしか寄れないくせに、信じられないほどキレイにボケる。
夕焼けを撮ると、ギョッとするくらい周辺落ちしたりもする。

デジカメで撮ると、単なる記録映像になってしまうことがよくあるけれど、
同じ風景をフィルムで撮ると、それはもう根本から全く違う“作品”になることがある。
今は やたらと高画素化するデジカメだけど、画素数が少ない方が、絵になる時だってあるのだ。
もし試したことが無い人がいるなら、だまされたと思って一度リバーサルで撮ってみて欲しいと思う。
初めて透過光で自分のポジを見た時、感動しちゃうから。

T2_pienza_13s
(画像クリックで拡大します)
CONTAX T2 Sonnar T* 38mmF2.8  RDPⅢ Pienza Italy  イタリア ピエンツァ近郊にて   

イタリアのT2写真はこちらにも入ってますのでよろしければどうぞ。

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2008.06.15

いつになったら

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60 F2.8-4  F13 1/6 EV0 WB:AUTO ISO100
飯山の菜の花畑。今年の新潟・長野の旅の写真はこちらです。よろしかったらどうぞ。

E-3を買ってからというもの、すっかりデジタルの稼動比率が上がってしまった。
もちろん、フィルムの色合いや楽しさにはかなわないと思うのだが、
それでも思いのほか良い色が出ることと、なによりスキャンにかかる時間が不要になるから。

スキャンする行為そのものは、実はキライではない(むしろ楽しい)。
しかしいつまでたってもスキャンできないときもある。
それだったら、最初からデジタルで撮ってしまえ~!となってしまうのだ。

告白してしまうと、
実はいまだに去年行ったイタリアのフィルムの整理ができていないのだ。
困ったもんだ~。

さてこの2日間は、友人のみなさんとの飲み会に明け暮れてた。
初めて会う人がたくさんいて、ヒジョーに新鮮なお酒だった。こういうのはいいもんだ。

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2008.06.10

新潟の棚田

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60 F2.8-4  F8 1/400 EV-0.7 WB:AUTO ISO100

日曜日も飲んで月曜日も飲んで火曜日も飲むと、
疲れる。
オレはひたすら休みたい。
目覚まし時計かけずに昏々と眠りつづけたい。
そして朝起きたら、夕方まで「ぼーっ」とするのだ。

さてそれはさておき、
新潟と長野の写真をUPしましたのでお時間のある時に見てやってください。新潟&長野 2008

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菜の花畑に

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60 F2.8-4 SWD  F5.0 1/20秒 EV-1.0 WB:AUTO ISO400 長野県飯山市

どうもみなさま。すっかりご無沙汰しておりました。こんにちは。
その後私は元気にしておりましたが、なぜか妙に余裕の無い日々を送っておりました。
いやですね~、心のゆとりが無いってのは。イケマセンな。

さてそれはさておき、ゴールデンウィークに行ってきた新潟と長野の写真を、
ようやく本家ホームページにアップすることができました。
よろしければ是非見てやってください。「新潟と長野 2008」の写真はこちらです。
新潟には、初めて行きました。
棚田がたくさんあって、いかにも「ニッポン」という風景が見られました。
長野は、2年前に行った飯山を再訪して、菜の花と里山の写真を撮りました。
どちらも極めて日本的で、なんだかジワッと落ち着く風景でした。

上の写真の風景は、2年前にも撮影しました。その写真はこちらです。
まだ同じ場所に廃車がそのまま放置されていて、再会できて不思議と嬉しかったです。

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2008.05.27

コッツウォルズの旅

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(画像クリックで拡大します)
RICOH GR DIGITALⅡ  F4.3 1/320秒 EV-0.3 WB:AUTO ISO100  Cotswolds England

ものすごく久しぶりに、本家ホームページのPhoto galleryを更新してみた。
最近かなり疎かになっていたのが自分でもイヤだったのだけれど、ようやくそこに手をつけた。
初めて行ったイギリスの写真をUPしたので、よろしければ見てください。Cotswolds ENGLAND 2008

今回UPしたのは、全てOLYMPUS E-3で撮った写真。
悪天候の条件下でも安心して使えるこのカメラは、旅のカメラとしては とても満足度が高い。

ロンドンから北西へ約150キロ離れた、コッツウォルズ地方をレンタカーで走り回って、
イギリスの田舎景色を堪能した。
スバラシイ景色、心優しい人々、とてもマズイ料理。
それがイギリスだった。

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2008.05.02

ブロードウェイタワー コッツウォルズ

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3 ZD ED 12-60 F2.8-4 SWD  F10 1/400秒 EV-0.3 ISO100 WB:AUTO  Broadway tower Cotswolds England

海抜333mの丘の上に立つ、ブロードウェイタワー。
ガイドブックで見て、コッツウォルズで一番行ってみたいと思った場所。

周囲一帯は田園風景が広がり、遮るものが何もなく、予想通り風が かなり強かった。
他の場所は雨でもいいけど、せめてここだけは、青空をバックに撮ってみたかった。
到着した時は、雨。
またしてもE-3の防滴ボディの恩恵に与る。濡れてもへっちゃら。
(こういうヘビーデューティーなカメラが欲しかったのだ。旅のカメラはこうでないと)
タワーの内部はちょっとした博物館になっており、上って降りてきたら晴れていた。
強風で雲がすごい勢いで形を変えていく。
晴れたり、また雨が降ったりと、天候もめちゃくちゃ。

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3 ZD ED 12-60 F2.8-4 SWD  F9 1/320秒 EV0.0 ISO100 WB:AUTO 

イギリスでは、雲を撮ると楽しいかもしれません。
冬の日本みたいに真っ青で雲が全く無い空ってのもいいもんですが、
こちらでは雲のある空を積極的に楽しんで撮影した方が面白いと思います。
数分とか、数十秒とかで、雲の形が全く変わってくるので、その度に違う風景になります。

*イギリス コッツウォルズ地方をレンタカーで回った旅の写真を、本家HPにアップしました。
  よろしければご覧ください。Cotswolds ENGLAND 2008

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3 ZD ED 12-60 F2.8-4 SWD  F10 1/400秒 EV-0.3 ISO100 WB:AUTO 

さて、3日からいよいよ連休に入ります。
久しぶりだな~、遠出するのは。
(イギリスはものすごく遠出でしたが、あれはやはり出張なのです。開放感が違うのです)
自動車に乗って、5日間の遠征に出かけますので、その間こちらも運休します。
今回は、近くて遠い上信越方面を目指してみたいと思います。
ウキウキ感ではイギリス以上!やっぱり本当の休日っていいな~。
それではいってきます。

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2008.05.01

桜の頃

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3 ZD ED 12-60 F2.8-4 SWD  F6.3 1/60秒 EV0.0 ISO400 WB:AUTO  Cotswolds England

宿泊したコッツウォルズの小さな街で、珍しく桜と思われる木を発見。
同時期の東京では既に桜は散ってしまっていたけれど、イギリスの気候では今が開花時期のようだ。
ただし、桜なんてちっともないのだ。全然見なかった。
もしかして、こんなにたくさん桜が見られるのって日本だけ??
と改めて思ってしまった。もしそうだとしたら、日本ってナンてスバラシイんだろう。

それにしても、こちらの家って、庭も建物も、本当にキレイにしている。
なんともビックリである。

*イギリス コッツウォルズ地方をレンタカーで回った旅の写真を、本家HPにアップしました。
  よろしければご覧ください。Cotswolds ENGLAND 2008

P4112759s
OLYMPUS E-3 ZD ED 12-60 F2.8-4 SWD  F6.3 1/40秒 EV-0.7 ISO400 WB:AUTO

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2008.04.27

雨の撮影 OLYMPUS E-3

P4112635s
(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3 ZD ED 12-60 F2.8-4 SWD  F3.7 1/80秒 EV-0.3 ISO160 WB:AUTO Little compton Cotswolds England

*イギリス コッツウォルズ地方をレンタカーで回った旅の写真を、本家HPにアップしました。
  よろしければご覧ください。Cotswolds ENGLAND 2008

今回のイギリスへの旅では、現地のことを全く調べずに行ってしまった。
「コッツウォルズっていう場所が、ロンドンから車で行けて、景色がイイらしい」
ということを本屋で立ち読みした後は、100%何もしなかった。
行くときの飛行機でガイドブックでも読もうかと思ったけど、お酒飲んじゃったので断念。
というわけで、現地で行き当たりばったりで決めた。

しかし何も調べなかったわりには、
「イギリスってコロコロ天気が変わるから、頻繁に雨に降られるんじゃないかな?」
ということを想像していた。根拠の無い単なるイメージだったけれど、意外とこれが当たっていた。
良い天気だなと思っていると、5分後にはドバッと雨が降ってくる、てなことが多いのである。
4月なので、霰(アラレ)にも何度か遭遇した。かなり寒いのである。東京の3月上旬みたい。

で、
その想像に従って、カメラはE-3にしてみたのだ。
今日の2枚の写真は、どちらも雨がパラパラ降る中で撮ったものだけど、
防滴構造のカメラがあると、つくづくありがたいのだ。そして安心なのである。
今までなら、雨が降ると一眼での撮影は全てあきらめていたところなのに、
これだと濡れても全然気にならないんだからね。
日本とかイギリスとかそういう雨の多い土地では、防滴構造って実に使える機能だと思う。

しっとりと濡れた緑の色って、なんともホッとさせられる色だな~。

P4112706s
(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3 ZD ED 12-60 F2.8-4 SWD  F4 1/125秒 EV0.7 ISO400 WB:AUTO  Cotswolds England

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2008.04.22

緑の大地

R0011187s
(画像クリックで拡大します)
RICOH GR DIGITALⅡ  F4.8 1/320秒 EV-1.0 WB:AUTO ISO100 Cotswolds England

*イギリス コッツウォルズ地方をレンタカーで回った旅の写真を、本家HPにアップしました。
  よろしければご覧ください。Cotswolds ENGLAND 2008

イギリスは、曇り空にも表情があるから不思議である。
べったりと平面的な日本の曇り空とはだいぶ違っている。
緑の色が濃い。目にも鮮やか。
Oxford Cityを通り過ぎて、更に北西方面を目指す。
道路の周囲はどこもかしこも緑で覆われている。快適なドライブ。


R0011185s
RICOH GR DIGITALⅡ  F6.1 1/640秒 EV-0.7 WB:AUTO ISO100

イギリスの木の形は特徴的である。
まるで童話の挿絵のようだ。シルエットにするとちょっと怖いくらい。
しかし実に様になっていると思う。(つづく)

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コッツウォルズの空

R0011181s
(画像クリックで拡大します)
RICOH GR DIGITALⅡ  F6.1 1/400秒 EV-0.7 WB:AUTO ISO100 Cotswolds England

成田から飛行機で12時間。4月9日の夕方にイギリスのヒースロー空港到着。
イギリスまでJAL直接で行けるっていうのが猛烈に嬉しい。なんつっても出張なんで。
しかもエコノミーが満席で、自動的に「プレミアムエコノミー」ってのに格上げしてくれた。
更にバルクヘッド(通路最前列)だったので、信じられんほど快適だった。
飛行機って座る場所一つでこんなに違うもんか。

空港真横のホテルで一泊した後、翌日適当にレンタカーを借りる。
カウンターのおっさんに、BMWのX5がありまっせダンナ、とか言われたが、
ディーゼルだったのであっさり却下。もしガソリンだったら奮発して乗ってもよかったが。
そこから高速道路に乗って、コッツウォルズ地方っていうところへ向かった。
一人で走ってると地図が見れないのでめちゃくちゃ方向間違えて、1時間はロスした。

イギリス人の運転は比較的穏やか。ローマ市内とかの狂乱交通状況とはその差歴然。
しかも日本と同じ左側通行。これはとっても安心。
そして交通標識が全部英語表記でとっても親切(あたりまえだけど)。

いかにもイギリスの空、って感じの曇り空。
天気がめまぐるしく変化する。実に不思議な気候。(つづく)

*イギリス コッツウォルズ地方をレンタカーで回った旅の写真を、本家HPにアップしました。
  よろしければご覧ください。Cotswolds ENGLAND 2008

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2008.04.20

春の帰還

P4123236s
(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3 ZD ED 12-60 F2.8-4 SWD  F8 1/250秒 EV-0.3 ISO100 WB:AUTO LowerSlauthter England

*イギリス コッツウォルズ地方をレンタカーで回った旅の写真を、本家HPにアップしました。
  よろしければご覧ください。Cotswolds ENGLAND 2008

春の出張から帰ってきました。
それにしても、くたびれましたねホント。
この土日なんて、家で寝たままどこにも行きませんでした。
でも、これでようやく重たいものから開放された気がします。
ようやっと、日本の春を楽しめる気分になりました。
さぁ、桜の残っているどこか山の方へ、のんびり行ってやろうではないかぁ。と思います。

イギリス出張は、予想通り大変でした。
後半に仕事があると思うと、やはり100%リラックスはできなくて、
それでもどうにか、写真撮ったりして遊んできました。
イギリスは、天気のはっきりしないトスカーナ、みたいな雰囲気でしたね。
でもキレイな場所はたくさんありました。
おいしくない食べ物もたくさんありました(笑)。

しばらくは、のろのろとイギリス旅行記でも書いていこうかと思います。

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2008.03.23

あくまでも熱く

Okinawa_t2_7s
CONTAX T2  CarlZeiss SonnarT*38mm RVP100  那覇市内

運動不足解消のために、これでもスポーツクラブなんて通っている。
この話をするたびに、いちいち友人から笑われる。
ホントにそんなことやってるの?マジで?何のために?なんか似合わないよね。気持ち悪いね。

うるさいのだ。やかましいのだ。
運動不足で死にたくないからやってるだけなのだ。カッコつけてるわけじゃねぇんだぞ。
(まあ行ったところで最高でも週1回だけどね)

それでそのスポーツクラブには、
ひたすら走りまくるためのランニングマシーンってやつがあって、
最近はそれに液晶テレビがついていて、好きな番組を見ながら走れることになっている。
先週F1を見ながら走っていたら、ライコネンが何度もスピンしてくれたので、
そのたびに「あっ」とか「うわっ」とかどうしてもデカイ声が出てしまって困った。
声を出すたびに、両隣の人からシラ~っとした視線が送られてくるのである。
気がつけば、オレの並びの7人が全員F1を見ていた。
でも周りの人はとても静かだ。淡々と走りながら黙ってF1を見ている。
みんな なんて冷静なんだ。

そしてF1のオンボード映像を見ながら走っていると、妙にのめり込んでしまって、
カーブにさしかかるたびにどうしても体がフラフラっときてしまう。
そのせいで、ランニングマシンのベルトから足を踏み外してしまい、何度も転びそうになった。
しかしそういう時もまた、周囲の人はきわめてCoolである。絶対に転んだりしていない。

どうしてなのだ?ナゼなのだ?それともオレの身体能力に何か欠陥でもあるっていうのか?
みんなもっと熱くF1を見ようではないか!
と思いながら、サウナ入って早々に帰りました。

Okinawa_t2_6s
CONTAX T2  CarlZeiss SonnarT*38mm RVP100  那覇市内

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2008.03.20

久しぶりに CONTAX T2

Okinawa_t2_1s
(画像クリックで拡大します)
CONTAX T2  CarlZeiss SonnarT*38mm RVP100  那覇市内

久しぶりにT2写真のUPとなりました。
・・・と思って一応確認してみたのですが、なんとT2写真は2006年の12月以来でした。

いや別に、使ってなかったわけじゃないんです。
例えば、2回行ったイタリア旅行では大活躍してくれましたし、
出張の時にも、ちょっとしたさんぽの時にも、そしてこの写真を撮った沖縄でも、
この小さなカメラはいつでもスバラシイ仕事をしてくれてました。
(過去のT2写真は 今日の分も含めてこちらにまとまってますので、よろしければご覧ください)

デジタルカメラを使っていて改めて思うことは、
フィルムカメラにしか絶対に撮れない映像というのが やはりあるな、ということですね。
いやもしかしたら、この先デジカメの技術がますます発達して、撮れるようになるのかもしれませんけど、
でもやはり、「フィルムじゃないと撮れない写真」っていうのがあると思うんですよね。

デジカメの良さは、克明に記録できること。何でもハッキリ。くっきり。
でもフィルムの場合、なんていうか、絵画的な描写をしてくれる時があって、
それがやはり、私は好きなんですね。
だから、ココ一番、みたいな時には、どうしてもフィルムで撮りたくなっちゃうんです。
もしまた海外に行くチャンスがあるのならば、またしても どっさりとフィルムを持っていくことになるでしょう。
もしくは、夏の北海道なんてのも、写真撮るにはいいですね~(夢想にふけるオレ)。

Okinawa_t2_3s_2
(画像クリックで拡大します)
CONTAX T2  CarlZeiss SonnarT*38mm RVP100  那覇市内

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2008.03.06

悩ましきかな GRDⅡ

Enoshima1
RICOH GR DIGITAL Ⅱ (4枚共)  江ノ島

GRDⅡには“マイセッティングモード”っていうのがついてます。
自分の好きな設定内容を登録しておける機能です。
MY1、MY2っていうやつですね。

これがものすごく便利なんです。
しかも、2つついてるところがエライです(なんだったら3つあったっていいと思う)。
設定を登録できるところは勿論スバラシイんですが、
設定を変更しまくっても、電源ボタンをオフにすれば全部元に戻るところがまたスバラシイんです。
ISOやホワイトバランスを変更しまくった後、
次の撮影の時に気づかずそのまま撮影をつづけてしまう、という恐怖の事態を回避できます。

この機能、コンパクトデジカメには結構昔からついてました。
でもなぜか、デジタル一眼には最近までついていなかった。一眼にこそ必要な機能なのに。
でもまぁ、おかげさまで最近は殆どついてますね。
だから安心して設定変更しまくって遊ぶことができます。

MY1とMY2に何を設定して、それ以外のノーマルモードをどうやって使うか、
それぞれをどのように活用するかが、目下の悩みどころです。
もしMY5くらいまでついててくれたら、あんまり悩まなくて済んだと思うんだけどな。

R0010393s
RICOH GR DIGITALⅡ F2.4 1秒 ISO100 WB:AUTO

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2008.03.05

コンパクトよ 小さくあれ

R0010329s
RICOH GR DIGITAL Ⅱ F3.4 1/200秒 WB:AUTO ISO100

まるで温泉街のような風情の道ですが、これ江ノ島です。
江ノ島の中にこんな場所があったなんて、今まで知りませんでした。
なかなか楽しいところですよね(ただし私はまんじゅうキライなので食べませんでしたけど)。

一眼レフを持たずに旅に出かけるってのは、身軽でいいもんですね。
本来はこれを、世界中の街で実現してみたいのですが、でもきっと私にはムリだと思います。
だからせめて国内をフラフラしている時くらい、カメラ1台主義の日曜日があっていいと思うのです。

GRDの画質は「デジタル一眼と同等だ」というようなことをブログに書いている人を時々見かけます。
まあそんなことはあり得ないと思いますが、でもGRDⅡになってからの画質は、先代と比較して相当UPした印象です。
GRDⅡを買う前に、SIGMAのDP1っていうのも少しだけ見てみましたが、外装がプラスチッキーなのと、
ボディとレンズ部分の出っ張りが妙に大きかったので、「“大き目のコンパクトカメラ” ってなんか変だなぁ」
と思って、即却下になってしまったのでした。
でも、将来GRDも、ボディは小型のままでいいけど、撮像素子に関しては大型のものを導入してほしいものです。
銀塩時代のGR-1では、フィルムに関しては一眼レフと全く同条件だったわけですから、
レンズさえ良ければ一眼レフの出来映えを超えることは十分可能だったわけです。
画素数増やすんじゃなくて、素子を少し大型化する方向ですすめば、コンパクトカメラは更に楽しくなるでしょう。

R0010345s
RICOH GR DIGITAL Ⅱ F3.4 1/250秒 EV-1.3 WB:AUTO ISO100

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2008.03.04

GR DIGITALⅡと さんぽ

R0010181s
RICOH GR DIGITALⅡ (3枚共)

日曜日に、江ノ島をさんぽしてきました。
江ノ島には美人猫さんたちが妙にたくさんいまして、カメラを構えてもちっとも逃げません。
そんな猫さんたちを撮りながら、江ノ島歩きを楽しみました(なんと私、江ノ島には今回が初上陸)。

さて、昨日につづいてGR DIGITALⅡの話です。
初代GR DIGITALには懲りていたはずの私ですが、どうしてまた「Ⅱ」を買ってしまったんでしょうか。
実際自分でも よくはわからないんですが、それでも考えてみるに、
「たとえその1台だけで旅行したとしても、納得できるようなコンパクトカメラが欲しかった」
と、そういうことだったんじゃないかと思います(たぶん)。
この前沖縄に行った時に、なんとなくそういうことを考えてたような気がします。

そうは言っても、GR DIGITALⅡ、必ずしも万全じゃありません。完璧でもありません。
ホワイトバランスは相変わらずマゼンダに傾いてるし(メーカーのチューニングポリシーなんでしょうか)、
ノイズだって他社ではもっと少ない製品もあります。手ぶれ補正だってついてません。

でも、操作がしやすいです。
いろいろと設定をいじくりまわして撮りたい時に、
このカメラは操作が大変しやすくて、なおかつ触ってて楽しい気分にさせてくれます。
初代の時には画像がそれに伴ってない部分がありましたが、Ⅱではかなり改善されました。
他社のコンパクトカメラの場合、
基本はカメラまかせで、自分で設定することには重点が置かれていませんから、
露出補正ひとつとっても、ダイレクトにできる機種は少ないと思います。
そういう操作性は、GRDの場合には非常に考え抜かれていて、気持ちよく設定ができます。

今回の江ノ島行では思い切ってカメラをGRDⅡだけにしてみました。
そうしたら、初めてカメラを買った時のような楽しい気分が蘇ってきました。
迷いがなくなるんです、カメラ1台なら。
できないことがあれば、そこはいろいろ工夫して撮影をします。枚数もたくさん撮れます。
これこそ写真の原点だなと思いました。楽しい日曜日でした。

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RICOH GR DIGITALⅡ F3.4 1/200秒 EV-0.7 WB:AUTO ISO100

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2008.02.27

スナップで楽しむ

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(画像クリックで拡大します)
FUJIFILM FinePix F30 F2.8 1/300秒 EV0 WB:AUTO ISO200 F-クロームモード 那覇市内

2月半ばの沖縄は、想像していたよりもずっと寒くて参りました。
というよりも、1年で最も寒い季節に訪れてしまったというのが事実のようです。
昼間でも11℃くらい。最後の日だけ17℃になりましたけど、それでも寒かった。
海が近いからいつも風が強くて、体感温度も下がります。
来る日も来る日も「沖縄そば」三昧の日々でした。

ところで最近あまりコンパクトカメラで写真を撮っていません。
撮っても枚数が上がらない。
以前はもう少しマメに撮っていたような気がします。
日常の風景を切り取っていく作業は、平凡な日々に変化を与えてくれます。楽しいことです。
そういうことを、またやっていこうと思ってます。

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2008.02.25

夕暮れに浮かぶ

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(クリックで画像拡大します)
FUJIFILM FinePix F30 F2.8 1/22秒 EV-2.0 WB:AUTO ISO400 F-クロームモード 那覇市内

沖縄県へ出張に行ったのは、既に先々週の話。
あっという間に二週間が過ぎてしまいました。
初めて行った沖縄でしたが、まぁ仕事でしたから、殆ど見物らしいこともしてません。
最終日だけは1日休みを取って少しだけ見てまわったのですが、まあその程度です。
「沖縄のなんたるか」なんてことはまったくわからないままです。

写真も全然撮ってません。
カメラもT2とF30しか持っていきませんでした。
それでもたった一日の休みの日には、「やっと休みだ~」と言いながら、
喜んでカメラを持って出かけました。
しかしF30だと、自分が撮りたいような設定ができなくて、困る時があります。
特に夕方。夜。
それと、風景撮った時にも、どうしても不満が残ります(コンデジだから当たり前ですが)。

満足できるコンデジがいつまでたっても見つからないというのが、
ここ数年来、私の悩みとなっております。
F30はスバラしいカメラですけど、旅行でこれ1台、って訳にもいきませんからね。

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2007.10.24

青と緑と

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(画像クリックでフルサイズの画像へリンク)
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED F9.0 1/160秒 ISO400 WB:AUTO PL 矢板付近(栃木)

久しぶりのバイクツーリング&キャンプの朝。
前夜の猛烈な風から一変、朝はとてつもなく穏やかで、うららかな秋の日差しでした。
キャンプ場はガラガラで、男たち3人で、まったりした朝食タイムを楽しみました。
コーヒーを忘れたのはショックでしたが、夕べの鍋の残りでつくったうどんはうまかったです。
時々ツーリングに来ると、実にもう楽しくて、そしてリフレッシュできます(ただし月曜は疲れますが)。

それにしてもこのレンズ、PENTAXのDA14mmは、ホントに良い写りをしてます。
PLを使っているとはいえ、空の青さの描写は まさしくDAブルー。
レンズ先端のギリギリまで近接撮影ができるのが、なによりのお気に入り。
他のメーカーに、同様のデジタル専用短焦点は存在していないと思いますが、
そういう意味で非常に貴重な存在だと思います。
最近はDA12-24の影に隠れて目立たない気がしますが、
最短撮影距離を比較すればその差は歴然としています。
このレンズをつけて、今度は久しぶりに街をブラブラと歩いてみたいなんて思ってます。

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2007.10.21

秋の宴

Imgp5656_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  F2.8 1/3.3秒 EV0.3 ISO800 WB:AUTO 矢板付近(栃木)

土日の休みで栃木県の矢板までツーリングに行ってきました。
我がツーリング仲間、「チーム文句」との旅でした。
それにしても、随分と久しぶりでした。
なんと昨年はチーム文句とツーリングをできなかったので、2年ぶりというわけです。

昼間はものすごく天気が良くて、本当に秋晴れという言葉がぴったりで、
夜は星がキレイで、ただしカゼが強くて猛烈に寒くて、
寒さと楽しさで、とにかくもうしこたま飲んでしまいました。

水分と睡眠とエネルギーの補給十分です。
肉体も精神的にも随分と入れ替えすることができました。
やっぱり酒はバカ騒ぎしながら飲まないとダメですね!

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2007.10.02

さらば夏の日々

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FUJIFILM FinePix F30 AE F7.2  1/900秒 0.3EV WB:AUTO ISO400 F-クロームモード 夏のキャンプにて

岩手県のキャンプ場で、
あまりの暑さに夜眠れなかったことを思い出しました。
今年の夏はなんと暑かったことでしょうか。

そして中間というものがありませんね。
9月末なのに30℃を超える日があるなと思ったら、翌日には雨が降って急に涼しくなってしまうし。
しかしこれでいよいよ、異常な夏も収束でしょうか。

お盆の東北旅行、どこへ行っても35度オーバーで、
酒屋さんでもらった発砲スチロールが その後もずっと役にたちました。
氷を入れて、酒を冷やして、あとはフロ入って一刻も早くキャンプ場に行って飲みたい!
そうやって過ごした今年の夏休みでした。
そんなことも、すっかり遠い昔のように感じます。
どんなに暑くてイヤだと思っていても、過ぎてしまう夏というのは何故か寂しいもんです。

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2007.09.25

72時間の果て

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(画像クリックでフルサイズの画像へリンク)
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  F11 1/200秒 EV0.7 ISO400 WB:AUTO PL 福島県

3連休が2回も連続でやってきましたね。
前半の3連休、私は福島県の海沿いの町まで行ってキャンプしてきました。
今年はお盆に東北旅行へ行ったばかりなので、「また東北なの?」と言われそうですが、
まあその通りですね(笑)。
今回は自分で選んで行ったわけじゃなくて、「おいでよ」と誘われたから行ったんですけど。
しかし2泊3日で福島は、ちょっと遠い。
それにしても、常磐道って空いてるんですね。知りませんでした。
行きも帰りも渋滞ゼロ。むしろ都内の方が混んでました。

後半の3連休は金もなくなり、遠出はあきらめて、ずっと近所に居ました。
どうやら同じ状況の人が多かったみたいで、近場の道が混んでいました。
で、結局これということもせず、気づけば3日間は終了。実にあっという間です。

3日間、押入れと冷蔵庫の整理に燃えました。
一度やり始めると止まらない。
このエネルギーを違うことに向けられたなら、オレも偉人になれただろうか。

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2007.08.29

寒立馬と尻屋崎

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(画像クリックでフルサイズの画像へリンク)
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  1/200 F13 PL ISO400 WB:AUTO 尻屋崎(青森)

下北半島を一周してやろうと目論んでいた今年の東北旅行でしたが、
途中でなんとなく中止して南下してしまいました。
北海道と違ってどうも旅のペースがつかめなくて、
なんだか無理して大間まで行くのがばかばかしいような気もして、
それならあんまり頑張らずに気の向くままに走ろうか、
そう思って半島制覇の目標は捨てました。そうしたら、なんだか気が楽になった。
そんな今年の夏の旅でした。

それにしても、今日も暑かったですね。
明日からしばらく、関東や関西では雨が降るみたいですが、
そうすると、ようやく少しは秋の気配なんでしょうか。
明日からは、大阪2泊3日コースです。

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2007.08.28

残暑お見舞い

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(画像クリックでフルサイズの画像へリンク)
PENTAX K10D  smcPENTAX DA18-55 AL  1/5秒 F14 EV1.0 PL ISO100 WB:AUTO 奥入瀬渓谷(青森)

まだ暑い日がつづきますね。
画像だけでも爽やかさを ご満喫ください。

あ~、涼しいっ。

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2007.08.27

日本のメインランド

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(画像クリックでフルサイズの画像へリンク)
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mm F2.8ED  F8 1秒 PL ISO100 WB:AUTO 奥入瀬渓谷(青森)

今年の夏の旅行に東北を選んだ理由は、「地続きだったから」でしょうか。
いやこれは案外マジメな話で、
当初は北海道に行こうと思ってたんですが、
お盆時期にフェリーを取るのは至難の技で、結局諦めたんです。
それならば、これまで見る機会のなかった東北を一度見ておこうか、と思ったのです。

東北は、やはり北海道とはまるで違うんだな、と改めて感じました。
というよりも、本州なんだなぁと思いましたね。
道が狭いし、見所が離れているし、移動が大変だし。
それに今年は暑かった。どこへ行っても暑かった。
そして、家が多かったです。どこまで行っても家が立ち並んでいる。
北海道なら、家も人も全然居ない場所がいくらでもありますが、そういう場所は無かったですね。
最果ての地まで行けば、きっと秘境感が味わえるんじゃないだろうか、
そう思って行った下北半島も、意外と家が多くて、ちょっと拍子抜けしました。

奥入瀬渓谷は、十和田湖の間近にあります。
キレイなところですね。この近辺に来ると、とても冷たい風が流れていて、
実にもう爽やかな気分にさせてくれます。

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2007.08.23

E30でグランドツーリング

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(画像クリックでフルサイズの画像へリンク)
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  1/125秒 F13 EV0 ISO400 PL WBオート 青森(下北半島)

我が愛車、BMW E30(325i Cabrio)。
この車、初年度登録は1989年です。
オレのダイスキなこの車が我が家に来てから、既に2年近くが経とうとしています。

この車の一番の得意分野は、都内のチョイ乗りかもしれません。
適度なサイズと適度な加速感は、そんなに飛ばさなくて済む都内にはぴったり。
取り回しもいいので、駐車場でも苦労しません。
反対にちょっと苦手なのは、高速道路。
最新式のカブリオと違って、幌から進入してくる騒音は かなり大きくて、
高速走行時は ちょっとうるさいです。
そして意外にも、120キロ以上出すと少し怖いなと感じます。
そのあたりも、現代の自動車とは違うところかもしれません。

そういう理由もあってか、本格的な長距離旅行をする機会がこれまで少なくて、
考えてみれば昨年の信州旅行たった一度だけ、という状況でした。
そこで今年こそは思いっきり走ってやろうと思い、トランクにテントを積んで、北へと向かってみました。

今年のお盆は、ホントに暑かった。
東北も、毎日どこへ行っても35℃。36℃。37℃。
本州最北端の半島は、予想外に家が多くて、北海道とはだいぶ様子が違うんだな、と感じました。

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2007.08.19

八幡平トレック

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(画像クリックでフルサイズの画像へリンク)
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  1/125秒 F10 EV1.0 ISO400 PL WBオート 八幡平

東北から帰ってきました。
暑かったです。
東京と何も変わらないくらい暑かったです。

夏の良い思い出ができました。
途中から偶然にも友人と一緒に旅することになって、
これがまた楽しかった。

ところで、明日からたった1日だけダイキライな上海行きです。
何の因果か今年三回目の上海。
用事は1日だけど、前後を入れると都合2泊3日です。
ムムムムム、ああめんどくさ。
ではみなさんいってきます。

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2007.06.05

夕暮れ富士

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FUJIFILM FinePix F30 AE F2.8  1/90秒 -1.0 WB日陰 ISO400 F-クロームモード 精進湖

既に1ヶ月も前の話で恐縮ですが、GWにツーリングに行きました。
昼間はものすごく暑かったのに、夜になったら劇的に寒くなり、
焚き火の薪を買わなかったことを後悔しました。
料理用のバーナーで手足を暖めてからでないと眠れませんでした。

それにしても、やはりキャンプはいいですね。
緑のある場所へ行くと、ただもうそれだけでホッとしてしまいます。
今年の夏はどこへ行こうかなと、今から考え始めてます。


明日は出張で名古屋&大阪(日帰り~)。
関が原の時代なら何ヶ月もかかったような行程を日帰りしてしまっていいんだろうか?
などと思いつつ、しかしホテルで一泊するよりは家に帰った方がマシだと思い、
やはり帰ってきてしまいます。
家で寝るのがイチバン。

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2007.06.04

水無月

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FUJIFILM FinePix F30 AE F7.2  1/540秒 -0.3 WBオート ISO100 F-クロームモード 精進湖

みなさまご無沙汰しておりました。

仕事を変わって余裕無くジタバタ過ごすうちに、
パソコンが壊れたり、出張であちこち廻ったりして、
それで ついつい更新がオロソカニなってしまいました。
(長いことココを放置状態にしてしまって、
 遊びに来ていただいた方には申し訳ありませんでした!)

4月は珍しくカゼ引いて寝込んだりしました。
行きたくないのに中国に出張に行ったりしました。
5月はあっという間に過ぎていきました。
妙に金が消えていく1ヶ月でした。
そして6月になって、やっと少しだけ落ち着いてきた気がします。
(気のせいかもしれませんが)

車(E30)には いつも乗ってます。バイクにも時々乗ってます(ツーリングも行きました)。
しかし写真を撮ってないな~。こんなことは珍しい。これはいけませんな。
もうちょとペースを戻して、今年の夏はいっぱい遊んでやろうと目論んでます。

では、今後もゆるゆると更新していきますので、気長にお付き合いくださいませ。

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2007.04.18

またしても西へ

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL 1/2.5秒 F4 EV-1.3 WB:オート ISO400 ペルージャにて Perugia

一瞬にして10日以上が過ぎてしまいました。
ごぶさたしちゃってスミマセン。
カゼをひいて、熱が全然下がらなくて、ほぼ1週間も仕事を休んでしまいました。

カゼで会社を休んだのは、初めてのことかもしれません。
すぐに治るのかと思ったら全然治らなくて、
毎日38℃以上の熱が出ました。

本でも読めるかと思ったけど、頭を使うことは何もできませんでした。
仕方なく、夜は寝まくって、昼間は12チャンネルで午後のロードショーです。
人が働いてる時に特攻野郎AチームとかJAWS2とか見れるってのはシアワセです。
しかし体がだるかった。ちっとも熱が下がらなかった。

そしてやっと治ったかと思ったら、
行きたくもない上海出張の時期になってしまいました。
明日から5日間ほど、またしても中国行って来ます(全然行きたくね~)。

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2007.04.03

波濤を越えて

G2_milano_4_m
CONTAX G2  CarlZeiss Hologon T*16mm F8  FUJI RDPⅢ  ミラノ Milano

月曜日は、つかれます。
何回やっても、つかれます。
大した仕事がないとしても、妙なエネルギーを必要とします。

月曜が終われば、
火曜日からは惰性でやっていけます。
今週もどうにか月曜を乗り切ったので、なんとかこの先もがんばってみたいと思います。

以上、今週の所信表明でした。

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2007.04.01

春 風やや強し

Imgp4532_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL F4.0 1/8秒 EV-0.3 WB:オート ISO400 ヴェネチア Venezia

結局今日はまぁまぁの天気になりましたね。
そんなわけで、この週末は結構桜を楽しむことができました。
学生の頃から国立の桜を毎年のように見ているのですが、今年も行ってきました。
桜の下をのんびり歩いているだけで、なんとなくシアワセな気分になれます。
週末は雨だとあきらめていたので、今日桜を見られたのはラッキーな気分でした。

昨日(土曜日)は、友人邸に集合して食事会。
飲むのはオレ一人なので、飲み会ではなくて「食事会」。
飲み相手がいないので、結局ワイン1本一人で飲んでしまいました。
うまいもの食べたり、酒を飲んだり、時々昼寝したりしながら、
ついに明け方3時までダラダラしてしまい、最後は懐かしのダイハード2を見て、
夜の道を走って帰ってきました。

明け方の空いた道路って、なんだかいいですよね。
学生の頃には、こういう風景をさんざん見ていましたが、最近は見る機会も少ないです。
学生時代っていうのは時間があったんだな~、と、しみじみ思う次第。

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2007.03.30

入学式まで持たない

Imgp4360_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL F4.0 1/4秒 WB:オート ISO400 ヴェネチア Venezia

仕事で三鷹へ行ったので、
昼休みを利用して(っていうかサボって)井の頭公園に行きました。花見。

どう考えても満開に見えましたが、
ネットで今見てみたら、今日で5分咲きなんだそうです(あれで?ふーんそんなもんなのか)
GR-1に、イタリア旅行PROVIAが残ってたので、
花を撮って楽しみました。

桜はいいですね~、しみじみ。
本当に、春のこの季節は、もう心の底からウキウキしちまってどうしよーもありません。
いかにも春って感じの晴天は今日までみたいで、この先1週間くらい天気が悪いようなので、
まともな花見はきっとこれが最後なんでしょう。
たった30分の花見。

しかし昼間っからものすごいたくさん人いたけどみんな何してる人なの?(オレもか)

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2007.03.29

足を伸ばしたい

Dscf0977_m
FUJIFILM FinePix F30 AE F2.8 1/90秒 WBオート ISO1600 F-クロームモード  ミラノ駅構内

最近居酒屋に行くと、
座敷席で長時間座ってるのが辛くなりました。
以前は好んで座ってた記憶がありますが、今になってみると不思議です。

とにかく足が辛いんです。
古い居酒屋なんかだと、ものすごく狭いところに無理やり4人で座らせられたりするけど、
あれ、ちょっとヤバイですね。飛行機のエコノミーシートより、もっと辛いものがある。

酒も弱くなりました。
すぐ眠くなります。
フトンが目の前にある状況なら、結構イケルんですが(笑)。

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2007.03.28

ヴェネチアの高潮被害

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  F4 1/2000 WB:オート ISO400 ヴェネチア(サンマルコ広場)

ヴェネチアの象徴、サンマルコ広場。

アクアアルタ(高潮被害)の時には、市内で一番標高の低いこの場所が、真っ先に被害をくらいます。
広場全体が、プールみたいになるそうです。
もしそういうことになったら観光もできないし、困るな~、と思ってましたが、
幸いそういうことにはなりませんでした(不謹慎ながらちょっとそれを見てみたい気もしましたが)。

アクアアルタは、年々ひどくなってるそうです。
広場がプールになってしまっても、午後になると水が引くので、
そういう時、地元の人は諦めて水が引くまでじっと待ってるそうです。
(被害統計のグラフはこんな感じ。単位はおそらくアクアアルタの発生回数です)
Dscf1053_m_1

海から直接上がってくる高潮以外に、
マンホールや石畳のすき間からも水が上がってくるようです。
私が滞在していた2日目にも、サンマルコ寺院の前には小さな水溜りができていました。
水はこんな感じで上がってくるそうです。
Dscf1053pp_m

(上記2つの資料は、現地にあった資料(看板)を撮影したものです)

ヴェネチアが今すぐ水に没するようなことはないと思われますが、
しかし被害が進みつつあることも事実です。
最高に楽しくてステキなこの街が、いつまでも変わることのないよう願うばかりです。

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2007.03.27

快速高尾行き

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FUJIFILM FinePix F30 AE F2.8 1/420秒 WBオート ISO100 F-クロームモード  ヴェネチア(カ・ペーザロ付近)

今日、久しぶりにJR中央線に乗ったら、新型車両になってて ビビりました。
以前は長いこと中央線ユーザー(っていう表現でいいのか?)だったので、
20年以上も乗り続けていた車両に変化が起きると、それはなんだか、
久しぶりに帰った実家が知らないうちにリフォームされてたような、そんなインパクトがあります。
ドアの上にテレビがついてたりとか、斬新な黒いつり革とか、
以前の実家には無かったような新装備もあって、鉄道フリークでなくても十分に楽しめました。

しかしこのようにして、世代は入れ替わっていくのですね。
見慣れたオレンジ色の車体も、やがて銀色の新型に全て置き換えられ、
沿線の風景までも変わっていくかもしれません。
昔の山手線の緑色車両の写真なんて見ると、「うひゃー、そういえばこんな色だったな」
なんて妙に興奮してしまいますので、やがて中央線のオレンジも懐かしく思う日が来るのでしょう。

そして全然話は変わりますが、
昔から妙にフィギュアスケート好きでして、
今回の金銀メダル獲得は殊の外 楽しんで見させてもらいました。ハハ。

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2007.03.25

デジタルで夜景を

Imgp4355_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  1/4秒 F4 EV-1.0 WB:オート ISO400 ヴェネチア

最近のコンパクトデジカメは非常に優秀で、ホントにキレイに写りますね。
今回の旅でも、FinePix F30は とても活躍しました。

しかし。
同じ景色をデジタル一眼レフで撮って その画像を見てしまうと、
それはもうぶっちぎりですごいことに気づいてしまいます。
解像感というか、なんというか、もうとにかくすごいんですよね。
(そんなこと今さら言うことでもないですけど)

海外ではフィルムで撮ることばかりで、
これまでデジタル一眼を使う機会が少なかったんですが、
今回の旅では「夜景は全てデジタル一眼!」と決めて撮ってみました。
2年前に行ったフランスの田舎街で、
なんの気なしに撮った数枚の夜景が意外にもよく撮れていて、
もっと撮っておけばよかったな~と後悔しました。
それ以来、次に欧州に行くときには、是非デジタルで夜景を撮ってやろうと決めていたのです。

カメラ1台だけ持って夜の街をフラフラするってのは、楽しいもんですね。
K10Dは手ぶれ補正があるので、三脚なしでも遊べました。


でも、夜は基本的に飲んでいるので、やっぱり夜景は枚数がすすみません(笑)。

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2007.03.24

かえってきました

Imgp4383_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  1/10秒 F4 EV-0.7 WB:昼光 ISO400 ヴェネチア(リアルト橋付近)

みなさまご無沙汰しておりました。
いつの間にか、もう3月24日なんですね。
時間が経つのが早いな~。

会社を辞めて、たまっていた有給を一気に利用して、イタリアへ旅行に行ってきました。
そうしたら、遊びすぎ飲みすぎが たたったのか、帰ってきたら妙に疲れてしまい、
毎日を無気力にボーっとするにまかせて過ごしてしまいました。

さて今回の旅ですが、
今までに行ったことのないシチリアにチャレンジ!
と考えて、遂に初上陸を果たしました。
しかし、島に着いたとたんものすごく天気が悪くなってしまい、
それで天気予報を調べたら、
「向こう1週間くらいずーっと雨!」なんて結果が出てしまったので、
悔しさで爆発しそうになりながら急遽予定変更し、
飛行機で本土へと戻ったのでありました。

この結果、本土では二度と雨に降られることもなく、楽しく過ごせました。
(しかし成田に着いたあたりから、島を見られなかった悔しさが蘇ってきましたけど)

行程(ざっくり)
ミラノ → ヴェネチア → シチリア(パレルモ) → レンタカーで東へ移動 → 大雨
→ 悩む → 予定変えてローマへ → またレンタカーしてウンブリアへ → ぐるぐるまわる
→ トスカーナ → ローマ → 日本

こんな感じでした。
フィルムはようやく現像できたばっかりなので、
スキャンするには まだまだ時間がかかりそうです。
夜景専用で持って行ったK10Dの画像で、しばらくつなぎたいと思います。
それと、FinePixF30も活躍しました。

留守中遊びに来ていただいたみなさま、ありがとうございます。
では、これからもどうぞよろしく^^

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2007.02.22

オープンカーとは

Hologon_ootsumago_1_m
CONTAX G2  CarlZeiss HologonT*16mmF8  FUJI RDPⅢ

自分がオープンカーを買うなんて、
ちっとも想像していませんでした。

購入したのは、ほんのはずみでした。
325i(E30)のツーリング(つまりワゴン)を探していたんですが、
店に見に行ったら、たまたま今の車があったんです。
それでちょっとだけ見てみたら、これが妙に良かったのです。
なおかつ、値段が安かった。
それでついつい・・・

この時代のオープンカーは、車外の音が室内にかなり入ってきます。
聞けば最近のBMWのカブリオは、幌の遮音性能が高いので、
相当静からしいですね。知りませんでした。
それ以外にも、まあいろいろあるんですが・・・
しかしそういう諸事情は、屋根を開けた瞬間に、全て帳消しになってしまいます。

オープンカーって、そういうものなんですよね。

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2007.02.20

18歳は青春か

R0010548_m
RICOH GR DIGITAL  PROGRAM AE 1/15秒 F2.4 EV-1.0 ISO100

我が愛車 E30 カブリオくん。

この車と付き合って、既に1年半くらい。
カブリオくんは89年生まれ。今年で18歳です。
だから私との付き合いは、彼の人生の中では まだ短い方なんでしょう。

それにしても、カブリオくんと同い年の日本車達は、
一体どこへ行ってしまったのでしょうね?
(例えばソアラとか。あんなにたくさん走ってたはずなのに・・・)
このカブリオと同型のE30は、減ってきているとはいえ、
まだ現役で活躍している個体を結構見かけます。
一体何が違うというのでしょうか。不思議です。

先週末から整備のため、我がカブリオくんはドック入りしています。
早く復調して戻ってきて欲しいものです。
そろそろ春。屋根をあけてフラッと走りに行きたいです。

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2007.02.14

如月

R0010649_m
RICOH GR DIGITAL  PROGRAM AE

2月はいつも、瞬間的に過ぎていきます。
気が付くと終わってる。
でもだからといって、それを防ぐ手立てもないし、
ぼーっと身を任せるしかないですね。無力感。

去年のゴールデンウィークにキャンプしてる時の写真です。
今年の冬は寒くないから春が待ち遠しくないのかというと、全然そんなことない。
やはり春って楽しみです。
早く自動車に乗って旅行に行きたいもんです。

そういえば、我が愛車E30について、
これまでちっとも書いてなかったことに気が付きました。
これからしばらく、そのCabrioくんについて紹介していこうと思います。

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2007.02.05

深夜のティータイム

Imgp4237_m_1
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F11 2.5秒 EV-0.7 WB:オート ISO400

偶然行った上海でした。
その偶然に、今回は友人夫婦も飛び入りで加わって、予想外に賑やかな旅となりました。
そしてなんといっても、現地で我々を待っていてくれた、我が友人ウィラード大尉のおかげで、
なんともスバラシイ時間を過ごすことができました。謝謝。

ウィラード大尉と友人夫婦と夕食を食べ、そのあと気温0℃以下の街を歩き、夜景を見て、
あまりの寒さにKOされました。

そして入った夜中の喫茶店。
(夜通しやってる店は、ものすごく少ないんだそうです)
その喫茶店での話題と言えば、
今まで行った海外での失敗談とか、
歯医者に行って一番痛かった治療の話とか、
就職活動で いかに強引に今の会社に入ったかの裏話とか、
およそ上海とは関係の無い無駄話ばかり。
ビールを飲みながらそんな話ばかりしていたら、海外旅行中だってことをまるで忘れてしまいました。

しかし楽しかった。
学生時代にはいくらでもあった、夜中の無駄話。
しかしこうして滅多に会えなくなってしまったお互いの境遇下では、
とてつもなく貴重な時間に感じてしまうから不思議なのでした。
(でもやっぱり話の内容は無駄話なんだけど:笑)

実質2日間の上海旅行記で随分と引っ張ってしまいましたが、
これにて中国シリーズは終了です。
帰ってきて、成田で我が愛車に乗った時に、妙にホッとしてしまった今回の旅でした。

Imgp4165_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F7.1 1/800秒 ISO400 WB:オート


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2007.01.29

そして1年が

Imgp4034_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F4.0 1/6秒 EV1.0  ISO400 WB:オート

自分が泊まっていたホテルの横の通り。
歩いている時は「地味な場所だな」と思ってたけど(マジです)、
こうやって写真で見てみると強烈ですね。一体どこを見て「地味だ」と思ってたんでしょうか。

この通りには床屋さんがたくさんあって、夜中の12時過ぎても何故か営業してます。
店内には、オネエサンたちがずらりとソファに座っていて、妙に色っぽい目つきでこっちを見ます。
このナゾについて、我が友人ウィラード大尉に尋ねてみたところ、
そういうのは普通の床屋さんじゃなくて、ちょっと違ったマッサージとかをする床屋さんなんだそうです。
それ以外にこの通りには、マッサージ店とか、夜中でもやってる食堂とか八百屋さんとかがあって、
なんだか不思議な商店ゾーンになってます。
こういう道路上にまで思いっきり張り出した看板って、香港映画みたいですよね。

さて、我が友ウィラード大尉と私は、寒空の下、
しばらく川沿いなんかを散歩したりしましたが、あまりの寒さに撃沈。
またしても喫茶店で時間をつぶしてしまいました。

気が付けば、大尉の中国駐在も、既に1年が経過(在住は蘇州です)。
10代の前半からつづく腐れ縁な我々ですが、それにしても最近の大尉は
がんばっているなぁ
という印象でした。友人も居ない、人々は妙にずうずうしい、そして言葉も通じない、
そういう環境の中でも、どうにか順応してしまい、今やあちらの言葉もカナリイケテル。
そういう姿を見るにつけ、うーん、やるではないか、と思ってしまうのでした。

Imgp4038_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F5.6 1/15秒 EV0.7  ISO400 WB:蛍光灯(W)

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2007.01.23

上海戦士の休息

Imgp4072_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Sv F7.1 0.4秒 ISO400 WB:昼光

金茂大厦(Jin Mao Tower:420.5m)には吹き抜けがあって、
最上階からは こんな光景を見ることができます。
これを見ると、スターウォーズで皇帝がベーダーに落っことされるところを
どうしても思い出してしまいます。
(設計した人は絶対にエピソード6の影響を受けたと思うんだけど、どうだろか)

この吹き抜けは1Fまでつづいてるのかと思うと そうではなくて、
ビルの途中までなんですよね(420m全部吹き抜けにしたら下なんて見えないよ)。
吹き抜けの下はバーになってます(下の方にかすかに見えている)。

我が友人ウィラード大尉の案内により、このカフェで休憩することになりました。

Imgp4111_m

エレベーターを一旦乗り換えする必要があるので、この場所は見つけにくいです。
そのせいか、このバーはとても空いていました。ジャズの生演奏が心地良いです。
ウィラード大尉は、一服したい時にはよくここへ来て、長いときには2~3時間くつろいでいくらしいです。

Imgp4091_m

外の気温は2℃。おまけにビル風が強くて猛烈に寒かったので、
ここでの休憩はとてもありがたかった。かなりのんびりしてしまいました。

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白色摩天楼

Imgp4060_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F9 1/100秒 EV0.3  ISO100 WB:昼光

金茂大厦(Jin Mao Tower:420.5m)っていうのに昇りました。
このあたりには、異様なくらいにニョキニョキと高いビルが立ち並んでいます。
ものすごいです。異常です。

隣に見えてる工事中のビルは、このビルよりも高くなるんだそうです。
(手掛けてるのは なんと日本の森ビルなんだとか)

Imgp4082_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F10 1/60秒 EV1.0 ISO100 WB:昼光

しかしこんな風に白く霞がかかってて、よく見えません。
スカッと遠くまで見える日は、1年に何度もないなんて言ってました。空気が汚れてます。

こんなに近代的なビルが立ち並ぶスーパーシティだというのに、
ビルの下の大きな通りには、
ベンツも走っていれば、リヤカー牽いた自転車のお姉さんも走ってたりします。
リヤカーの中には、なんだかわからないけどとにかくもう何かがたくさん入ってて、それを懸命に引っ張ってます。
高級車の横を必死で走るリヤカーというのは、ものすごく不思議な光景です。
車の運転もとにかく乱暴なので、道でボーっと立ってたりすると、非常に危険です。注意。

なんかしかし、すごいとこだなぁ。

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2007.01.21

上海の裏町に

Imgp3983_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F4 1/80秒  ISO400 WB:昼光

地理があまりにもわからないので、上海では殆どタクシーを使ってました。
しかし英語が全く通じないので困りました。
ガイドブックの地図を指差しても、日本語で書いてある地図なので、なかなかわかってもらえません。
とにかく滅多やたらと無愛想な運転手が勢揃いの国なので、タクシー乗るのも疲れます。

豫園(よえん)という名所へ行ってみたら、
みやげ屋ばかりの超観光地だったので、人だらけですっかりお疲れ。
しかし、街からちょっと離れて裏通りへ入ってみると、なんとなく惹かれる風景があります。
生活の臭いたっぷりの、暗くて汚くて狭い路地の先には・・・
いや、やっぱりそれ以上先には行けないんですよね。なんだか怖くて。
だから、路地裏写真とかも、なかなか撮りにくい感じ。

Imgp3986_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F4 1/15秒 EV-1.0  ISO400 WB:昼光

もっとこんな風景を撮りたかったですが、あきらめて、街へ戻りました。
そして友人と一緒に、高いビルの上で、お昼の中華料理を食べました。

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湧き上がらない

Imgp3938_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F4 1/20秒 ISO400 WB:昼光

すっかり更新をサボってしまいました。すみません^^;

東京も、ようやく寒くなってきましたね。
しかし正月に行ってきた上海の寒さは、こんなもんじゃありませんでした。いやホントに寒かった。

さてその上海ですが、
どうもなぜだか「写真を撮ろう」って意欲が湧いてこなかったのです。海外旅行だというのに。
勿論寒さも原因の一つだとは思いますが、でもそれだけじゃないと思う。

まず、ホテルに着いてバスから降りて道に立ったら、なんだか妙なニオイ。
近辺に食堂が多い地帯だったので、おそらく料理に使う香辛料とかのニオイだと思いますが、
どうもこれが苦手。うわ~って感じ。
ホテルの部屋、汚くはないんだけど、でも虫が出る。
そして水の色が錆びさびで赤い。ホテルで既に萎えてる。

翌朝、ホテルの前を大量の自転車通勤のみなさんが通るのを見て、
あ、まだ自転車使ってるんだなと思いました。もういないのかと思ってた。
自転車とバイクと車で、朝の道はごった返して騒然としてました。とにかくうるさい。

ホテルの朝食は、食うものが全然無いバイキング。
客の人数と食い物の量が全くマッチしてない。
それどころか座る席さえない。
そういう状況なのに、店員はボーっと突っ立って何もしようとしない。
この国には、サービス業って概念が無いんじゃないかと思いました。

それで外へ出たら、寒いしホコリだらけだし、人は多いし・・・
ガイドブックに乗ってる名所へ行ってみたら、これが超観光地で、みやげ屋ばかり・・・
なんかもう、写真って気分じゃないです(笑)。

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2007.01.12

バスに揺られて

Imgp4225_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F4 1/8秒 EV1.0 ISO400 WB:オート

今回の上海は、
空港からホテルまでの現地係員がつく「ツアー旅行」だった。

こういうのは初めての体験だった。
空港に着いたら、バスに乗せてくれて、ホテルまで連れていってくれる。
ホテルでは なんとチェックインまでしてくれる。

なんて便利なんだろうと思う反面、
なんてめんどくさいんだろか、とも思う。
ぞろぞろと固まってバスに乗ると、不思議な日本語を話す中国人のお兄さんが
旅行の注意事項を書いたプリントを何枚も配って、延々と話し始める。
なんなんだこの窮屈さは。

やはり勝手きままな個人旅行がいいなと思う。
空港に着いて、重たいスーツケースをゴロゴロ転がしながら、
レンタカーのカウンターを探してウロウロしたり、タクシー乗り場を探したり、
ホテルの怖いおじさんに「言葉通じるかな」と思ってドキドキしたり、
そういう不自由さがある反面、個人旅行には 有り余るほどの「自由」がある。

今回は空港からホテルまでのたった1時間の団体行動だったけど、
もうそれだけで、オレにはたまらなくめんどくさかった。
バスで有名観光地を巡る旅は、オレには無理なのか?と思ったりもする。

ところで今回の旅のお供はこれだけ。
Dscf0761_m
左はPENTAX K10Dと、借り物のDA16-45 (ぶーさんありがとう)、
真ん中は、オレの旅には絶対必需品のCONTAX G2と、CarlZeiss Hologon16mmのペア、
右は日常的にも常備しているCONTAX T2。
そしてこの写真を撮っている、FUJI FinePix F30。

しかし今回は、いつもに比べて全然写真を撮らなかった。
G2とHologonの組み合わせでは、なんと1枚も撮っていない。
T2も、フィルムたった1本使っただけ。どうも枚数の上がらない旅だった。

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2007.01.11

夜の空から

Imgp4013_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F4 1/13秒  ISO400 WB:オート

上海行きの飛行機に乗って上空から東京の夜景を見下ろしたら、
東京・新宿・池袋・渋谷・品川が、なんとくっきりと見えるんです。
灯りだけで、都市の輪郭が完璧に判ります。環七・環八も、はっきりと光の筋になってます。
中央線沿いに辿っていくと、吉祥寺とか荻窪までわかりました。
自分の家は だいたいあの辺りなんだなぁって、推測できて楽しかった。
ちょっとびっくりでした。こんな風に見えるんですね。
空から見ると、東京という都市の巨大さを思い知らされます。
Dscf0750_m
窓の映りこみが激しいですが、だいたいこんな風に見えました。光の海ですね。


さて成田からたったの3時間半、
こんなに近いところに上海はあったのかと思いました。
しかしホテルがぼろかった。ゴ○○リ出てきてすっかりブルー(泣)。

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2007.01.10

なんとなく上海

Imgp3919_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL Av F6.3 1/50秒 ISO400 WB:オート

正月に時間が随分あることに気が付いて、
よっしゃどっかいったろかいなと思いつき、
12月も半ば近くになってから旅行会社へ。
しかし出遅れ組は、なかなか思うところへは行けない。
最初はタイに行ってウマイもの食いたいと思ってた。
それがダメなら香港でウマイもの。ダメなら台湾でウマイもの。
しかしこれらの案は全滅。
だいたい予算が4~5万って、そんな値段で探せるわけないよな(担当者も困っていた)。

で、
最近妙に人気があるよという上海案が浮上。
全然その気じゃなかったけど、パンフレット見たら「ま、いいか」と。
まあその程度のきっかけでした。4~5万とはいかないけど、思いのほか安かったし。

そして予約が取れてから気が付きました。
「あっ、現地に友達がいたんだっけ」
今回は、我が25年来の朋友、通称“ウィラード大尉”を訪問する旅となりました。

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2007.01.09

よいこらしょ

Imgp3990_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F4 1/60秒 WB:昼光 ISO400

中国に行ってきました(上海)。
いやぁ疲れました。
実質行動できたのは2日間でしたが、これくらいの時間でちょうど良かったです。

空が汚いです。空気が汚いです。
光化学スモッグなんだそうです(なんだか懐かしい)。
自動車と工場で空は汚れ、町は土けむりとゴミで汚れ、もう大変。

いやいや、すごいところでした。
面白かったけど、帰ってきて、ホッとしてしまいました。

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2006.11.19

フィレンツェの空に

Hologon_firenze_2_m
CONTAX G2 CarlZeiss HologonT*16mm  RDPⅢ  フィレンツェ ドゥオーモ(大聖堂)

イタリア旅行の写真、ようやく全てをUPしました。よろしければどうぞ。
2006 イタリア トスカーナの旅(10~16)

大量のポジの中から先ず写真を選定し、
フィルムスキャナーでじわりじわりと読み込んで、
それを自分のページに貼り付け、コメントを書く・・・
デジカメだったら、もっと早くできていたと思います。
それでもやはり、フィルムには絶大なる魅力があり、なんとしてもフィルムで撮りたいのです。
そんなわけで、9月の旅行の写真は、今頃になってようやく完成となりました。

写真の数が増えたので、今回は「田舎編」と「都会編」にジャンル分けしてみました。

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2006.11.05

知りませんでした

Imgp1214_m
PENTAX *istD smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/50 F9.0

山梨県に行ってきました。
たった2日間の行程を“旅”というかどうかは わかりませんが、
それでも本人は、立派に旅だと思ってました。

中央道を使って適度に走れて気軽に行けるという理由から、
ツーリングといえば山梨になることが多い(というより殆どな)わけですが、
今回は山梨の良さを再発見してしまいました。

これまで行ったことのなかった場所を探検して、
おおこんな場所があったのかと感激し、
狭くて険しい山道を坦々と走り、
日本の原風景のような農村が点在する風景を見て、
山梨とはこんなに広い場所だったのかと驚きました。
近いと思ってあまりマジメに見ていなかったのかもしれません、これまでは。

325i Cabrioくんは、今回も好調でした。
80年代の車ですから、あまりぶっ飛ばすような走り方はしませんが、
その分、スピード違反になる確率は低いと思います(これはメリットなのか?)。

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2006.10.30

スキャナーな日々

Rts_pienza_9_m
CONTAX RTSⅡ CarlZeiss SonnarT*135mmF2.8  RDPⅢ

イタリア トスカーナ地方の小さな町 ピエンツァ。
今年行ったイタリア旅行で最も気に入ったのは、このピエンツァという町でした。
小さな町は、静かで落ち着きます。のんびりできます。

イタリア写真、本家のサイトに第三弾をUPしましたので、よろしければごらん下さい。
2006 イタリア トスカーナの旅(7~9)

さて、旅行から帰ってきて1ヶ月以上かかって、ようやくフィルムスキャンが完了しました。
スキャンは楽しい作業でもありますが、
しかしやはり大変で、根気の要る作業です。
スキャンしてみるとわかりますが、暗い部分の微妙な諧調は、
デジタル化してしまうと、どうしてもオリジナルのようには再現できません。
スキャナーの限界があるのです。
私が使っているのはエプソンのF-3200というスキャナーです。
結構速くでキレイですが、しかしそんなにものすごく高性能というわけでもありません。
フィルムでは再現できている淡いトーンなんかは、デジタルでは出せない時もあります。
まあ仕方ないですね。
しかしそれでも、フィルムからスキャンした画像には、
デジカメの画像よりも圧倒的に魅力があると思いますけど。

夜景を撮る場合には、デジカメの方が強い場合がありますね。
暗いところの画を、うまくすくってくれる。
デジタル一眼でたくさん夜景を撮っておけばよかったと、後悔。

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2006.10.22

シエナのFIAT500

Rts_siena_5_m
CONTAX RTSⅡ CarlZeiss SonnarT*135mmF2.8  RDPⅢ

イタリアのトスカーナ地方、シエナの町中を走るチンクチェント。

日本では今やほとんど見かけませんが、こちらでは今でも現役で走っています。
小さな体に似合わず、かなりの爆音を響かせながら走ります。
この時も、付近の車庫から急に現れた車の音に驚いて、みんな思わず振り返っていました。
屋根が空くようになっていますが、これはエンジン音がうるさいので「音抜き」なんだそうです。
それにしても、なんてステキなデザインなんでしょうか。
町中で見かけるたびにシャッターを切っていたので、この車の写真が随分あります。

今年の秋のイタリアドライブ旅行の写真、よろしければどうぞ。
2006 イタリア トスカーナの旅(1~6)


ところで話は変わりますが、ZeissのZSマウントレンズ(つまりM42スクリューマウントのやつ)、
あれを買ってPENTAXのカメラにつけて楽しんでいる人が、結構いるんですね。
こういう楽しみ方ができるって、実にステキなことだと思います。
使い慣れたボディにCarlZeissのレンズをつけて遊べるって、いいですよね。
デジタルでもフィルムでも、どちらの場合も新たな可能性が模索できそう。

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2006.10.18

効果大なのか?

Img_0855_m
Canon IXY DIGITAL 800IS ピエンツァ近郊にて

デジカメの手ぶれ補正、
私の場合、コンパクトデジカメだと、どうもその機能をまだ実感できてません。今のところ。
もともとコンパクトデジカメって、手を伸ばした状態で構えるので、手ぶれしやすいんでしょうね。
だから、撮れてるのかな~と思っても、案外手ぶれしてたりする。

これが一眼レフになると、どうなんでしょうね。
PENTAXのSR(シェイクリダクション)、ちょっと期待しています。
特に、望遠レンズを使った時の効果。
たとえば100mm程度の望遠を常用した時なんかに、これはいんじゃないだろうかと。
新しく出るDA70mmF2.4は、とにかくものすごく小さいらしい。
これをつけっぱなしにしてフラフラ歩く。
こんなに小さいのに、35mm換算で107mmというのは、非常に面白い。
そういう時、3段から4段の手ぶれ補正効果があるとするなら、
ひょっとして1/10秒くらいなら余裕で手持ち撮影可能なんだろうか?
広角レンズなら、ものすごくうまくいけば1秒手持ちも可能?
なんて思ってしまう(ちとキツイかな)。
それにしても、K10Dの発売が今から楽しみであります。

イタリア写真をUPしています。よろしければどうぞ。
2006 イタリア トスカーナの旅(1~6)

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シエナ 美しき広場

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CONTAX G2  CarlZeiss HologonT*16mmF8  RDPⅢ

イタリア写真、第二弾をUPしました。よろしければどうぞ。
2006 イタリア トスカーナの旅(4~6)

トスカーナ地方の有名な町、シエナ(Siena)と、ピエンツァ(Pienza)がメインです。
天気が良かったので、空の色も建物の色もきれいでした。
夕立もありましたが、そのせいで夕焼けや虹も見られました。

もう少し地図を研究していけば、無駄なドライブをしなくて済んだのですが、
そのせいで結構時間を無駄にしました。
もっとのんびりしたかった。毎日ワイン飲んでフラフラしていたかった。
あんなにたくさん写真を撮ったのに、自分としては消化不良だった気もします。
まあ、贅沢な悩みかもしれませんが。ハッハッハ。

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2006.10.17

触って満足

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CONTAX T2  CarlZeiss SonnarT*38mm  RDPⅢ  シエナにて

SONYのαシリーズは、よく見ると なかなか魅力のあるカメラですね。
αレンズが使えるだけでなく、今後はZeissのラインナップが登場する。いいですね。
しかしあのシャッター音だけは なんとかならんのか。
パコッていうあんな音じゃ、やる気なくなるでしょ。
もっとも、そういうこと気にする人が減ってるってことなんでしょか。
私はそういう質感みたいなものにこだわってしまいます。機械っぽいものに憧れる。
写りがいいだけでなく、触っていて楽しいくなるものが欲しいもんです。

PENTAXのK10Dが発売延期になりましたね。
一体何があったのか、それはわかりませんが、
先送りにしたこの長い期間で、更に熟成させて欲しいものです。楽しみです。


イタリアの写真、まだ途中ですが、とりあえずUPしてます。よろしければどうそ。
2006 イタリア トスカーナの旅 (1~3)

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2006.10.13

トスカーナ 糸杉の道

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CONTAX G2  CarlZeiss Hologon T*16mm  RDPⅢ

イタリア トスカーナ地方の田舎町、
モンテプルチアーノとピエンツァのちょうど中間あたりで見つけた風景です。
こういう糸杉の道こそ、トスカーナの特徴的な景観。
9月のトスカーナは、実に爽やかな気候に恵まれ、毎日気分が良かったです。

さて、旅行から帰ってきて暫くは、フィルムのスキャンに追われて更新も滞り勝ちですが、
ようやく第一弾の写真をメインサイトの方にUPしました。是非見てください。
2006年、イタリアドライブ旅行の写真です。

まだ第一弾です。早いとこ全部UPしたいのですが、時間がかかってます。
そんなわけで、もうちょっと気長に待ってくださいね。


日本ハムが優勝しましたね。
最後に優勝したのは、もう25年も前なんですね。
巨人と日本シリーズをやって、江川が胴上げ投手になったあの時か。
そんなに昔のことになっちゃったんだな~。

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2006.10.06

雨の街で

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CONTAX Aria  CarlZeiss DistagonT*25mmF2.8  RDPⅢ

トスカーナ地方、サン・ジミニャーノ(San Gimignano)の街。
この街には、古い石の塔が何本も建っているので「中世のマンハッタン」なんて
呼ばれているらしい。実際に上まで登れる塔があって、上からの眺めは実にスバラシイ。

訪れた時は一日中雨で、実に残念だった。
こういう天候の時でも、Zeissのレンズは色が濃く出るので頼もしい限り。
しかし、あまり激しく雨が降ると、カメラも取り出しにくい。そもそも写真を撮る気がなくなってしまう。

こういう三輪車が、こちらでは まだまだ健在。
道が狭く、人も多いので、きっと重宝するのだろう。

ヒルメシの時、名物だという白ワインを飲んだら、それはとてもうまかった。
だけど疲れが出てしまい、フラフラと店を出て、車の中で一眠りしてから宿へ帰った。
写真を見ると、あの時のけだるい感じを思い出す。

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2006.10.03

トスカーナの丘 夏

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CONTAX Aria CarlZeiss Planar T*50mmF1.4  RDPⅢ

郊外から、モンテプルチアーノの街を見上げる。
こうして見ると、典型的な鷲の巣村(丘の上にある村)であることがよくわかる。

実はこの光景、泊まっているホテルの庭からの眺めなのだ。
モンテプルチアーノからピエンツァまでの ほぼ中間地点にある、アグリツーリズモ。
あまりにも見晴らしがいいので、気に入って二泊もしてしまった。

話は全然変わりますが、
旅行から帰ってきてからこっち、もうまるっきりやる気出ません。
毎日仕事に行くのがめんどくさくてしかたない^^;

あ~、旅の空に戻りた~い!

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2006.09.28

何が印象的か

Img_0680_m
Canon IXY DIGITAL 800IS

小さいけど、名前はとても有名なトスカーナ地方の街、モンテプルチアーノ。
街そのものの名前よりも、ワインの銘柄として知られているのかもしれない。
ここもまた、さほど大きな街ではないが、とても魅力的な場所である。
丘の上にある街からは、周囲の田園地帯が遠くまで見渡せる。
坂道や階段が多く、この先には何があるんだろうと、探検気分にさせてくれる。

その街の中心にある教会の光景。
天井に空いた小さな丸窓から、ドラマチックに差し込む日差し。
こんな粋な演出を、遥か何百年も昔から実践していたことに驚いてしまう。

ヒルメシで適当に頼んだ鶏のソテーが、強烈にうまかった。
だからどうしても、
モンテプルチアーノ=あのうまい鶏を食った場所、という図式が真っ先に浮かんでしまう。

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魅惑の田舎町

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Canon IXY DIGITAL 800IS

トスカーナ地方の小さな街、ピエンツァの夕暮れ時。

あああ~・・・こんな風な夜景写真を もっとたんまり撮りたかった!
この時も、腹が減って、早くレストランに入ってワインが飲みたくて、
片手間にパチパチ数枚撮っただけで 「メシだー!」 と店に飛び込んでしまったのでした。
昼間はあちこち歩きまくって運転しまくって、かなり疲れているので、
夜くらいは酒でも飲みながらのんびり楽しみたい、そう思うんだからしかたないんだけど、
今になってみると、やはりもっと写真を撮りたかった。
うまくいかないものです。

このピエンツァというところが、今回は最もお気に入りの街になりました。
ぐるっとまわっても1時間かからないくらいのスケール感が、ちょうどいい。
おいしい料理と、おいしいワインを、たっぷりと楽しめます。

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2006.09.27

夜の欲望は

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PENTAX *istD  smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/125 F5 ISO400  FIAT850 なんとキュートな車

今回のイタリア旅行では、断固フィルムで撮影する!と決めていたので、
メモ代わりに使っていたIXY DIGITAL以外は、殆どデジカメを使わなかった。
これは去年の反省でもあった。
去年のフランス旅行では、フィルムだけで撮るという潔さが持てなかったばっかりに、
カバンは重くなるし、気は散るし、いいことがなかった。
フィルムとデジカメで、全く同じ風景を量産してしまうことも度々だった。

要するに、高い金をエイヤーと払って出掛ける海外旅行で、
一生に一度しか出会えない風景を想像して、ビビッてしまったのである。
失敗したらどうしよう、と。
でも、結果的にはフィルムの出来上がりが自分的にかなり満足で、
その反面、フィルム撮影の枚数が上がらずに、不完全燃焼に終わったのだった。

そんなわけで、今年も*ist Dを持っていこうかどうしようか、さんざん悩んだけど、
もう今年は使わない!と決めたのだった。
ただしホテルの室内撮影用にと、スーツケースに詰め込んでおいた。

結局*ist Dは室内撮影と、ほんの数枚夜景を撮っただけで、
ほぼ初期の目的通りに使われたのだった。それにしても、
帰ってきて画像を見たら、やっぱりデジタル一眼の映像は違うな~と、改めて感じた。
久しぶりにデジタル一眼を使ったから、なおさらそう感じたのかもしれない。
(そういえばこれ、去年の大晦日以来使ってなかったのだ!自分でもびっくり)
それと、ほんの数枚だけ撮った夜景だけど、コンパクトデジカメとは比較にならない映像だった(まあ当然ですが)。
もっと撮っておくべきだったと後悔。

ヨーロッパの小さな街の夜景というのは、どこも本当に絵になるのだ。
だからたくさん撮りたいんだけど、その気持ちと完全に逆行するように、
夜は絶対にワイン飲みまくって酔っ払ってしまい、「もう写真なんていいや~、ヘロヘロ~」
なんて言いながら、さっさとホテルへ帰ってしまうのである。

ああなんたることだろう。
また旅行行きたい(バカめ)。

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2006.09.26

コンパクトな相棒

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Canon IXY DIGITAL 800IS

以前使っていたCanonのPowerShotS45というのが相当頑張ってくれて、
2003年に北海道を放浪していた時に、大活躍してくれた。
その時の旅行記に使っている写真の大半は、S45で撮影した。
その印象が非常に良かったので、今回の旅では同じCanonのIXYを持っていった。
このIXY800IS、まあ基本的に悪くはないんだけど、時々画質がイマイチの時がある。
あまり気にしていなかったけど、やはりCCDサイズのせいなんだろか。
ISO100で撮ってても、場面によってはなんとなくノイズっぽい時がある。
大きさの差は僅かとはいえ、やはり1/1.8と1/2.5では違うのだろうか。
というわけで、次にコンパクト買う時には、1/1.8CCDにしようと思う。
(でも原因はそこじゃなかったりして:笑)
それと、ISO感度が後から確認できないってのも、なんか妙な設計だ。
手ぶれ警告時以外にはシャッタースピード表示が出ないのも ? なのだ。
(ちょっと前までは手ぶれ警告時ですら表示してくれなかったのだ。妙な拘りだ)

さて、
イタリア旅行の写真を早くUPしたいんですが、実はまとめてプリントに出しちまいました。
というわけで、しばらくは件のIXY画像のみとなります。ハッハッハ。
まあ、IXYもそんなに悪いわけじゃないんですよ。良い出来栄えのもたくさんありましたし。

あっ、丹波哲郎氏が亡くなってしまった。
関が原の福島正則役は、忘れられない名演でした。合掌。

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2006.09.25

夏は既に彼方へ

Img_0843_m_1
Canon IXY DIGITAL 800IS

みなさまごぶさたでございました。

先週の月曜には旅行から帰ってきたのですが、
その後眠るのに忙しくて、更新もサボっておりました。
この週末も天気は良かったのに、家から出ずに、ずっと寝てばかり。
今日の夕方1時間だけ川原を散歩した以外は何もしてません。眠りまくり。
川口浩探検隊のDVDを見たくらいです。
ようやく眠気もとれてきました。旅行で少し遊びすぎたのかもしれません。

イタリア旅行、いってきました。
今回は昨年の反省から、カメラの台数を絞って、殆どフィルムで撮影してきました。
それとメモがわりに、IXYも多用しました。
旅行から帰ってきたら、日本はすっかり夏が終わっていました。
この土日は、ついにセミの声もきこえませんでしたね。もう秋なんだな~。
これから旅の写真を少しずつ載せていこうと思います。

桑田も巨人を辞めるらしいですねぇ。そうかそういう時代なのか。

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2006.09.08

ようやく夏休み

Imgp0390s_m
PENTAX Optio S5i  Aix-en-Provence  (フランス エクサンプロヴァンス)

明日1日仕事をすれば、ようやく夏期休暇です。
ああ嬉しい。
しかし明日の仕事が終わるまでは、どうも落ち着かないのも真実。
早いとこ明日の夕方になってほしいものだ。

昨年行ったフランス旅行。
生まれて初めてのヨーロッパに あまりにも感激してしまい、
なんと今年も連続で遠征することにしてしまった。今回はイタリアなのです。
こんな風に言うと、いかにも海外に慣れてるみたいだけど、
実は全然そうではない。むしろ今頃になって病みつきになっている遅スターターなのです。

フランスの、エクサンプロヴァンスという町には、
かわい子ちゃん(この表現好きだな~)がうようよしてました。
歩いているだけで、カフェでぼーっとしているだけで、ただもうそれだけでシアワセでした。

今年はイタリアの田舎町をまわってきます。
北海道の美瑛とは また一味違った田園風景を堪能してきます。
そしてワイン。
でもな~、最近オレの舌、完全に日本酒ブームになってるからな~。
ワインに馴染んできた頃には、もう成田に向かってる気もするが・・・

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2006.09.03

北海道 知床の夕日

Img_4265_m
Canon PowerShotS45 知床にて

2003年に、3ヶ月に渡って長期北海道ツーリングを実施しました。

もう3年も前の話なのですが、今さらながら当時の旅日記をホームページにUPしています。
あれほど長期間に渡る旅というのは、この先にもおそらく無いと思われるので、
その時の旅の一部始終を記録しておこうと思い、つらつらと書いています。

書き始めてから既に2年以上経ってるのですが、まだ完結しません(笑)。
一部の有難い読者の方から「まだかよ?」と暖かい督促の言葉をいただきますが、
まだ終わってません。でもようやく、8月分までは完成しました。

仕事を辞めて3ヶ月間、フラフラと放浪を重ねていた時、
オレは一体何をしていたのか?
そして何を思ってたのか?
いや何にも考えてずに ただただ酒飲んでたんじゃないのか?
とまあ、そういうことが書いてあります。
写真をたくさん載せてあるので、よかったら見てください。
(その際の北海道ツーリング日記を本家ホームページにまとめています。よろしければどうぞ)まだまだつづきま~す。気長にお待ち下さい。

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2006.08.04

北海道 霧多布岬キャンプ場

Imgp4132_m
PENTAX *istD  smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/90 F11

晴れ渡ると、それはもう楽園のような心地よさ。
道東、浜中町にある、霧多布(きりたっぷ)岬キャンプ場。
私はどうも、ここが好きなんです。

夏場は晴天率が極めて低く、その名の通りに霧が実に多い場所なので、
このキャンプ場へ来て良い思いをした人の方が少ないのではないでしょうか。
私も初めて訪れた時は、猛烈な霧で視界もきかず、何より風が猛烈で、
とてもテントを張る気にはなりませんでした。
キャンプ場から5分ほど歩いた岬の先端に灯台がありますが、
ここでは灯台よりも霧笛(霧が出た時に音を出して船に知らせる装置)の方がメイン機能のようです。
霧笛の鳴っている最中に岬の先端目指して歩きましたが、あまりにすさまじい爆音で霧笛の装置の横を
通過できず、耳をふさいでいても我慢できなくて、結局先端に行くのをあきらめたことがあります。
(余談ですが、人間って、大音響を「恐ろしい」と感じる生き物なんだなぁって、初めて知りました。
 大きな音の前で、鳥肌が立つような恐怖感を抑えられずに、無性に立ちすくんでしまいました)

そんな過酷な環境のきりたっぷですが、9月に入ると途端に表情が変わり、天候が安定します。
晴天無風時のこのキャンプ場の風景は、それはもう格別のものがあります。
厚岸(あっけし)でウマイ牡蠣(カキ)をしこたま買い込み、
太平洋シーサイドラインという快適な道路を霧多布までゆったりと流し、
まだ夕日の残るキャンプ場で一杯やるというのが、私のシアワセな時間でした。
晴天のつづいた3日間、ここでの日々を満喫しました。

(その際の北海道ツーリング日記を本家ホームページにまとめています。よろしければどうぞ)

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2006.07.25

北海道ツーリング 夏の美瑛

Imgp3338_2_m
PENTAX *istD  smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/90 F16

北海道には良い場所がたくさんあるのですが、
毎年北海道を旅するうちに、その中でも美瑛の風景だけはどうやら別格みたいだなと気づき始め、
いつか時間のある時に、美瑛だけをじっくり見てみたいと思うようになっていました。
そして2004年、美瑛の白金キャンプ場に10泊して、美瑛だけを見ていました。

天国なんです。
観光客は多いけど、ちょっとポイントを外せば、誰も居ない場所はいくらでもある。
10日間居ても、結局全部を見ることはできなかった。そして飽きることもなかった。
名残惜しい気持ちを抱えながら、狩勝峠へ向かう前に最後に撮った1枚がこれでした。
(その際の北海道ツーリング日記を本家ホームページにまとめています。よろしければどうぞ)

我が愛車、BMW R1100GS。
このバイクも、99年に購入以来、既に8年目に突入。
中古だったので、バイク自体は10歳を超えてます。10万キロも間近だけど、全然故障しません。
荷物満載で、また北の大地を走りたいものです。

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北海道 美瑛 千代田の丘付近

Imgp3238_2_m
PENTAX *istD  smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/90 F19 (トリミング)

北海道の中心付近、美瑛の丘です。
久しぶりに美瑛の風景を見た時って、なぜか意味も無く涙が出そうになっちゃうんですよね。
似たような風景は、他の場所にありそうな気がするけど、でもやっぱり無いんです。
北海道の中でも、ことの他 「特別な場所」である気がします。

この2年間、北海道から遠ざかっています。
行かなくなると、体の中に不足してきます、北海道が。
補給したいんですが、そうそう簡単にはできないし、ちょっと困っています。
きっと今補給すれば、体の中にあっという間に吸収されてしまうでしょう。
じゅわ~っとね。

北海道ツーリングの旅の記録と写真はこちらに入っていますので、よろしければどうぞ。

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2006.07.20

北海道 オンネトー 魅惑の色

Imgp3933_m
PENTAX *istD  smcPENTAX FA35 F2AL  1/45 F6.7

すっきりしない天気があまりにも長くつづくので、
しばらくの間、北海道ツーリングの写真で擬似爽やか体験してみようと思います。

道東地区、足寄(あしょろ)町にある、オンネトーです。
湖水は酸性が強く、ザリガニとサンショウウオしか棲んでませんが、
水質のせいか、とてつもなくエメラルドグリーンな湖です。たまらない色です。ぼーっと見とれてしまいます。
真横にキャンプ場があり、環境がスバラシイので、思わず連泊してしまいます。
しかしとんでもない悪者キツネがいるので注意しましょう。
テントを破られた報復に一晩中追い回して闘ってたら、翌朝コッヘルの中にウンコされました。
私は一生忘れないでしょう。

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2006.06.30

今日も蒸しますね

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CONTAX T2  CarlZeiss SonnarT*38mm  RDPⅢ

春の信州ツーリングで撮ったT2写真の中で、いちばん「うわっ」と思った1枚です。
T2は、コンパクトカメラとは思えない描写をすることが、しばしばあります。
こんな風に写ったらいいな、と想像しながら撮ってみると、想像を上回るときがあります。
デジカメだと、なぜかこういう風に印象的に撮れないんですよね。ナゼでしょうね。

しかし季節はすっかり「夏」になっちゃいましたね。
信州シリーズをしつこくUPしてましたが、まあこれで終わりとしましょう。
(もし見ていない方は、よろしければこちらからどうぞ。2006信州ツーリングです

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2006.06.19

夕暮れ 妻籠宿

Lx_tsumago_9t
PENTAX LX  smcPENTAX A50mmF1.4   F16 -0.7 PL  RDP Ⅲ

信州へ行きたいなと思ったのは、
妻籠(つまご)宿の素晴らしい夕景を見てみたい、と思ったからかもしれません。
本屋さんで偶然眼にした妻籠宿の写真に、魅了されてしまったのです。

日本のことを少しは知っている気でいましたが、
こんなに近い信州を、まだ全然知らなかったのだと気づき、愕然としました。
長期の休みが取れると、ついつい広い世界を求めて北海道に行きがちですが、
本州にこそ、北の世界とはまた違う「ニッポンの風景」が存在しています。
これからもそういう風景を探していきたいと思います。出会いの喜びは、たくさん残っています。

100年以上の昔から残る街並みや、復元された家屋が並ぶ、中山道の宿場町、妻籠宿です。

よろしければその他の写真もご覧ください。2006信州の写真です。
http://www.ne.jp/asahi/carahan/quasar/photo/2006nagano/title1.htm

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2006.06.13

BMW E30 325i Cabrio

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PENTAX LX  smcPENTAX A50mmF1.4   RDP Ⅲ

10年振りに自動車を買いました。
E30のCabrioです。
思うにBMWのデザインは、E30の世代を最後に、どんどん違う方向へ行ってしまう気がします。
ま、好みは人それぞでかもしれませんが。
私はこのデザインを、こよなく愛しています。
現代流のデザインと違って、トランクが無粋に厚ぼったくない。
ナナメな部分が少なくて、余計なものがついてなくて、引き締まってる。
バブルの頃には六本木のカローラと揶揄されたけれど、それもまあ理由があって、
実は当時のカローラとほぼ同じサイズだったのだ。しかし、小さな高級車が減ってしまった現在、
こういう自動車は貴重だ。そしてこのサイズで、2.5リッターの贅沢さ。

高校生の頃から、この自動車がずっと好きだった。
憧れのあの人と、ついに夢がかなったキモチ。
買ってから既に半年経過したけれど、5月の連休が初の遠乗りだった。
毎日天気の良かった信州を、幌をあげて走った。
そのときの写真をUPしましたので、よろしければどうぞ。2006信州ツーリングです。
http://www.ne.jp/asahi/carahan/quasar/photo/2006nagano/title1.htm

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2006.06.12

信州ツーリング With 325i Cabrio

Lx_magome_1t_1
PENTAX LX  smcPENTAX A50mmF1.4  RDP Ⅲ

ごぶさたでございます。
毎晩スキャナーと格闘してました。
これだけの量の写真、UPするにも一苦労です。
そんなにめんどくさいのなら、デジカメにすればいいじゃねぇか、という声が聞こえてきますが、
それじゃあ面白くない。やっぱりフィルムで撮りたいんですよこれが。
では、GWの写真をようやく掲載いたします。是非ご覧くださいませ。
2006 信州写真はこちらで~す!

さて、私久しぶりに自動車を買いまして、
これがなんと10年ぶりの自動車ということになりました。いや自分でもびっくり。
なぜならば、自動車ダイスキなのです。それなのに、マイカーなしで10年もやってきたとは。
その間、足といえばひたすら中央線か小田急線ばかり。そして時々ツーリングでR1100GS(バイク)。
いや~、しかし自動車って、楽しいですね~(あたりまえか)。
とかなんとかいいながら、実は自動車買ってから、既に半年以上経過してますが・・・
いずれまた改めてご紹介することにしましょう。今日は信州写真をどうぞ。
http://www.ne.jp/asahi/carahan/quasar/photo/2006nagano/title1.htm

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2005.11.13

のんびり帰る秋の午後

IMGP0769-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/15 F4.5

富士山がキレイでした。
田貫湖(たぬきこ)という、面白い名前とその実態に何ら関係性の無いステキな湖の畔で鍋をやりました。
今回はキャンプじゃなくて、バンガローだったのです。だって寒いからね(腰抜けになったオレ達・・・)。

バンガローサイトから富士山を見るなら、断然夕方がキレイです。
朝になると逆光になります。それに今朝はガスが多くて富士山見えませんでした。
しかし到着した時はとにかく早く飲みたくて、富士山見てるヒマもあまりなくて、
だから結局ろくすっぽ写真も撮らずに飲んでばっかり。紅葉もマジメに見ていない。

近所の露天風呂を楽しみにしていったのに、潰れてしまって草ボーボーの状態。
しかたなくフロはあきらめ、早々に(6PM)宴会を開始。
できあがったのは9時頃で、気持ちよくなってそのまま寝袋かぶって寝ました。
あまりに早寝したので今朝は8時起き。
良い天気だから普通の人ならその辺を走るんでしょうが、
もうそんなめんどくさいことできません。オレとあんちゃんは先に帰ってきました。
残りの2人(タカミツとホセさん)は「南アルプスを見るんだ!」とか言いながら去っていきました。
しかしようやるなぁ。オレもうそんなにがんばって走りたくないよ^^;

オレとあんちゃんは上九一色村の塩素の臭い満々の温泉につかり、3時には東京へ。
その後バイク用品店なぞに行って、新しいウェアーなんか見ながらまったり。
こういう日曜の午後って、なんか妙に楽しいんだよね~。

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2005.10.18

31年ぶりの歓喜

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CONTAX T2 CarlZeiss Sonnar T*38mmF2.8 AE  RVP100

連日に渡るスキャン作業とページ作成作業から解放された途端、
今日は何をしていいのかわからなくなってしまい、なんだか困ってしまいました。
不思議なもんです。やってる時は大変だとしか思ってなかったのに、
妙なやりがいみたいなものを感じていたのかもしれません。
その作業の成果を、是非ご覧になってください。今年の夏のフランス旅行写真です。


ロッテが優勝しましたね。
なぜかものすごく嬉しいです。
ここ数年、気がつくとロッテを応援していました。ちょっと涙が出ました。

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2005.10.16

フランスの写真

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PENTAX LX  smcPENTAX A50mmF1.4  F8 AE +0.3  RDPⅢ    フランス プロヴァンス地方 ボニュー村(Bonnieux)

今年(2005年)の夏に行ったフランス旅行の写真をようやくまとめましたので、
よろしければ是非ご覧になってください。 
http://www.ne.jp/asahi/carahan/quasar/photo/photo.htm
(シュバルの理想郷の写真は「ここ」「ここ」に何枚か入っています)

何故か最近妙にフィルム写真が撮りたくて、今回のフランス旅行もメインはフィルムでした。
おかげでホームページ用のスキャンにはものすごく時間がかかってしまいました。
(新型でスピードの速いフィルムスキャナーが欲しい!^^;)
しかしやはり、フィルムの独特の描写というのは、たまらないものがあります。
その場で結果がわからないので、一生懸命考えながら撮るという行為も、楽しいものです。
 PENTAX LX
 CONTAX G2(Hologon専用)
 CONTAX T2
今回はこの3台がメイン機でした。その他にデジカメも持っていってますが、そちらの写真も
いずれ載せたいと思ってます。

この写真のおばあちゃん、坂道の途中にあるこの場所にいつも座ってて、一人で歌を歌ってました。
通りかかるとニコッと笑って「Bonjour! Bonjour!」と早口で言います。必ず2回言います。
その早口のボンジューボンジュー!が、今でもとっても印象に残ってます。

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2005.10.12

秋風

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CONTAX T2 CarlZeiss Sonnar T*38mmF2.8 AE  RDPⅢ

夏の旅行に出かける前くらいから、肩と腕が痛かったのだが、
またそれが再発してきた。旅行中はなんともなかったということは、パソコンが原因?
これって腱鞘炎ってヤツなんだろうか?ヒジの上のあたりと背中の肩の骨あたりが痛い。
キーボード打つのが下手なんだろうか?あ~つらいよ。誰か他にも似たような症状の人、いませんか?

ジュネーブは寒かったです。9月20日前後で既にコート着てる人が多数いました。
風が強くて、空もどんより曇ってて、ダウンが欲しくなるような切ない気分。
あ~、夏は終わったんだな~、と感じたひと時でした。

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2005.10.11

どこにも行けない

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CONTAX T2 CarlZeiss Sonnar T*38mmF2.8 RVP100

何のための3連休?一体この天候は何なんだ!?極めて腹が立つ。
仕方なく、テレビを見て、フィルムの整理をして、買い物して、ゴロゴロする。
現段階での予報によると、次の土日も天気が悪いらしい。アホか。
あああ、あんまり腹が立ったので投げやりになってしまいまいた。失礼。

ところで、F1見に行ってきました。
貧乏人なので、決勝は見てません。金曜日のフリー走行ってヤツだけです。
いや~、しかしやっぱりF1はイイ!あのサウンドには心から痺れる!

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2005.09.29

迷ってはいけない

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PENTAX LX  smcPENTAX A50mmF1.4 絞り優先AE F5.6 -0.3EV RDPⅢ

またしても昨日の話のつづきですけど、
外国行って街を歩き回りながら、何台もカメラを持っていると、
心が定まらなくて、結局枚数が落ちます。本当に落ちます。
7月に行った京都の時は、いさぎよく1台しか持っていかなかったので、
その時の方が よほどたくさん写真を撮った気がします。

ま、しかし、そういう失敗もいいでしょう。
次回の教訓になりましたから (ということにしておこう)。
それにしても、一気に涼しくなっちゃいましたよね。ちょっと寒くない?

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2005.09.28

旅のカメラ

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PENTAX LX  Zeiss Jena Flektogon 20mm F4  RDPⅢ

今回の旅では、どのカメラを持っていくべきかについて、さんざん悩みまくった。
悩んだ挙げ句、結局手当たり次第にたくさん持っていってしまったのだが、これがいけなかった。
自分は迷いの多い人間なんだから 一つのことしかできないくせに、
そんなにたくさん道具を持ってても使いこなせるわけがないのだ。

そんなことを思いつつ、帰ってからは反省の日々を送っていたのだが、
会社帰りに新宿のカメラやで衝動買いした「旅するカメラ」(枻出版 渡部さとる著)という本を読んでたら、
思わずムハハハと笑ってしまった。要約すると、
「旅に持っていくカメラは基本的に1台。その禁を破ると、バッグの中は多数のカメラとレンズに支配され、
旅してるのか荷物運びなのかわからなくなり、盗難を気にして目つきは険しくなってくる・・・」
まえがきの部分にいきなりこれがあったので、もう一発でこの本が気に入ってしまった。
これを読んだだけで、なんだか妙に愉快な気分になれた。
また写真が撮りたくなってきた。

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2005.09.27

南仏 夏の旅

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PENTAX LX  smcPENTAX A50mmF1.4 RVP100

生まれて初めて、ヨーロッパに行ってしまいました。
フランスであります (おおおおお!と自分勝手にカンドー)。
なんとデラックスな旅なのでしょうか。というわけで、今年は北海道の旅はお休みでした。

たくさん写真を撮ってきました。
しかし今回は、失敗作量産の旅でもありました (トホホ)。
試行錯誤をし過ぎた結果、まぁ、うまくいったのもありましたが、「なんじゃこりゃ~」ってのも多くって、
おかげでだいぶお勉強になりました (と自分に言い聞かせてます^^;)。

東京もめっきり涼しくなってきましたが、
これからしばらくは、楽しかった夏のフランス写真を掲載していこうと思います。

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2005.09.26

もはや夏も終わり

IMGP0071-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/250 F8

台風が去って、なんだかちょっと木枯らしチックに涼しい風がブンブンと吹いていた今日一日。
夜になると、いつのまにかすごい音響で秋の虫が鳴きまくっている。
こうなると、妙に寂しい気持ちになってしまうのはオレだけなんだろうか。
やっぱり夏が終わってしまうのは切ないのだ哀しいのだ。

10日間の旅行から帰ってきたら、遊びつかれたのか、ものすごく眠い日々がつづいた。
それから1週間が経過して、ようやくいつものペースに戻ってきた。
あ~、できることなら毎日旅でもしていたい(そうすれば全然疲れない自信はある!)
・・・ま、そんなこと言ってても仕方がないので、また日常を始めるとするか。
ようやくブログ再開です。留守の間遊びに来ていただいた方、お返事遅れてごめんなさい。
明日まとめて書かせていただきます(と言いつつ寝てしまうオレ)。

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2005.07.27

夏はやっぱり京都です

IMGP8850-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX FA35 F2AL  1/500 F3.5

久しぶりに本家のホームページをいじっていたら、
あまりに久しぶりだったので、更新方法をすっかり忘れてしまいました。
それですっかりblogの方が留守になってしまい・・・ご無沙汰してました^^;

ようやく京都の写真をUPしましたので、よかったら是非見てやってくださいまし。
こちらです。 2005 KYOTO 祇園祭

今回は、殆どを*ist Dで撮りました。
そもそも祇園祭の京都は地獄の暑さ。できるだけ荷物は減らしたい。
ということで、CONTAXは全てお留守番。銀塩はGR-1のみ(それもほとんど撮らなかった)。
どうもオレの場合、いくつもカメラを持っていると、気が散っちゃってダメみたいです。
今回は*ist Dに集約したおかげで、撮りやすかったです(暑かったけど)。

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2005.07.22

休憩が必要だ

IMGP8770-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX FA35 F2AL  1/180 F2.8

関西地方は明日も猛烈な暑さとか。
関東はここ数日暑さの中休みで、だいぶ過ごしやすい。
しかし、先週末に行った京都の猛烈な暑さ&店内の強烈な冷房による波状攻撃をくらい、
遂にカゼひきました。
どうも最近、免疫力が弱っているのだろうか?カゼなんてひかない人間だったのに。
クーラーガンガンの職場や学校にいて、みなさんは体調壊したりしないのですか??
今週は少し静養してみることにしよう(いつもそんなことばっか言ってるけどさ)。

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2005.07.20

最強兵器にも弱点

IMGP8609-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX FA35 F2AL  1/125  F8 (トリミング)
山鉾巡行最大の見所、「辻回し」。車輪の下に竹をしきつめ、水を撒き、力を合わせて一気にに方向転換する。

3時間同じ場所に立ち続けるというのは、それはもう地獄のように辛いです。
祇園祭が5月とか10月だったら、どれほど楽なことでしょう(トホホ)。
しかしですね、暑さの真っ只中で行われるからこそ、祇園祭なのです。
今年はうす曇りの天候だったので、まだ救われました。

そういえばこれを撮っている時、オレの隣にガイジンさんがいて、
EOS 1DsにスタビライザーつきのEF70-200のセットで、やる気マンマンの様相でした。
それってよく考えたら、本体100万+レンズ28万の最高級セットじゃねぇか!すげえぞガイジンさん!
こっちは短焦点しか持ってないし、手ぶれ補正なんてないし、あああ~、
あのガイジンさんは、さぞかしスバラシイ作品が撮れたんだろうな~、とジェラシー。
でも、気がつくとガイジンさんが視界から消えてました。
?と思ってよく見たら、オレの足元でしゃがみこんで溜息ついてました。
最高級セットは、最重量セットでもあるのだ!重さだけならオレの勝ちだ!ハッハッハ・・・

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2005.07.19

夏の都

IMGP8426-s
PENTAX *ist D  TAMRON SP AF90 F2.8 MACRO  1/125 F2.8  WB:daylight

最近写真を撮る機会が少なくて不満な状態がつづいていたからだろか、
久しぶりに旅行に行ったら3日間で700枚も撮ってしまった。ああおもしろかった。
あまりにも撮りすぎたので、全部JPEG★と低圧縮になってしまったが、
もはや次回からはストレージが必須だと気づいた。最低でも★★で撮りたかった。
それでもちょうどCFが空になった瞬間に旅行が終わったので、運がよかった。

大好きな祇園祭に5年ぶりで行ってきた。
タイミングが合わないとそうそう簡単には行けないだけに、嬉しさもひとしお。
暑くても辛くても、それも祇園祭なのだ。夜のビールがおいしいのだ!

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2004.10.30

北海道 花と雲と空と

IMGP2722-s.JPG
PENTAX *ist D smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/60 F22

買ったばかりのDA14mmを手に、今年の夏はず~っと北海道に行っていた。
その半分以上は、美瑛(びえい)町という場所に滞在していた。
レンズだけではなく、そもそもデジタル一眼レフを持っていくのが初めてだったこともあり、
毎日ものすごい数の写真を撮っていた。
しかしそれだけ写真を撮ってしまうと、帰ってきてからの整理がちっとも追いつかず、
今頃になって写真をホームページに載せたりする始末なのである。
でも・・・是非見てください、今年の北海道写真です! 

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