2009.09.14

去り行く夏よ

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CANON EOS 5D MarkⅡ EF17-40mm F4L USM   F4  1/8秒  EV-1.3 WB:白熱灯 ISO3200  尾瀬 見晴キャンプ場

秋は やっぱり寂しいのである。
誰がなんといっても切ないのである。
夏がいい。春から夏に季節が移っていく、その時間の流れの中にいるのが やはりいい。

だから実は、紅葉には そんなに夢中になれない。
春の桜の時のワクワクするような気持ちとは、やはりちょっと違うのである。

自分にとって、夏の旅行から帰ってきてしまった瞬間が、夏の終わりを感じる時。
尾瀬と北海道に行っていたので、すっかり更新をサボってしまった。
しかし、夏の旅も終わってしまったのである。虚脱感・・・

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2009.06.21

夕暮れ 新道峠

Fuji_2s
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PENTAX 645N  smcPENTAX A645 35mmF3.5  F22 1/6秒   PL  RVP100  新道峠

本当は、カメラは1台だけに絞って出掛けたい。
2台も3台もあると、気が散るだけ。
この話、前に何度も書いたような気がするけど、でもまた書いてしまおう。
カメラは1台がいい。
あれもこれもってやってると、どうしても気が入らなくなる。

まだあんまり写真を本気で撮っていなかった頃、北海道へツーリングに行った。
3ヶ月くらい道内をぐるぐる回っていたけれど、
使っていたカメラはPowershot S45っていうキヤノンのコンパクトデジカメだった。
コンデジ1台だったけど、あれこれ工夫しながら撮っていたので、今見ても結構イイ感じに撮れている。
自分なりに一生懸命撮っていたのだ。きっと。

最近は、645Nばかり使っている。
保険として他のカメラも持っていくけれど、ほとんど使わない。
D90は最近ではすっかりサブ機の位置に定着してしまい、出番が少ない・・・
5D MarkⅡもいいかな、なんて思う時もたまにあるけれど、
銀塩と両方持ってても、結局また気が散るだけだろうからちっとも手を出そうという気になれない。

海外旅行用に、小さなデジカメが1台欲しいなと思うけど、なかなかいいのがない。
GRDⅡはお気に入りのカメラだけれど、ズームがないのが痛い。
だったらGXにすればいいじゃないかと言われるが、GX200は結局気に入らなかったのだ。
新しく出たオリンパスのマイクロフォーサーズのあの機種は、なんだかちょっと大きそうだし・・・
というわけで、今あるカメラで十分って思っている今日この頃なのです。

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2009.05.31

雨の中で

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PENTAX 645N  smcPENTAX FA645 45-85mmF4.5  F16  15秒   RVP100 山梨県 久遠寺

東京では3週つづけて雨の週末ですが、これを逆手にとってのんびり過ごしています。
雨だと無理してまで写真撮りに出掛ようと思わなくなるので、
だらだらして、友達と遊んで、そしてお酒飲んでます。
(もしかするとこれこそが本来の“休日”なのかもなぁ)

そうは言っても、今週末は出掛けてみました。
勝沼の、山の上にある大きな露天風呂です。
ここは実に気持ちがよかった。天気は悪かったけど、雲がキレイだったので、
湯船につかったまま、1時間近く、ぼーっと空を見ていました。
実に実に、良いリラックスになりました。
ぼーっとしていたら、何か良い考えでも浮かぶかな?なんて淡い幻想を抱いてましたが、
頭空っぽになって何にも思いつきませんでした。まあこんなもんでしょう。

念のためにカメラ一式を持って行きましたが、もともと使うつもりもなかったので、
1枚も撮らずに帰ってきました。たまにはこういうのもいいもんです。

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2009.03.09

何故にETC

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Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F2.8  1/30秒 EV-1.3 WB:晴天 ISO250

最近高速道路の料金所はETCレーンの方が増えてしまって、
“一般”レーンの方が少数派になってしまった (名前は一般なのに むしろ特殊レーン状態)。

どうもこのETCってのに抵抗がある。
どうしてかというと、クレジットカード利用が前提だからなのだ。
オレはクレジットカードがめちゃくちゃキライなのだ。
「あとから請求が来る」という仕組みに激しく抵抗感がある。
今お金がいくらあって、そしてそこからいくら払ったら、残りはいくらになるか。
オレにはそういう計算しかできない。
たとえどんなにお得だろうと、後払いってのがイヤなのである。
使ったことなんてすっかり忘れた頃に請求が来ると、ものすごく損した気分がするのだ。
そんなわけで、中古で買ったオレの車にはETC装置が最初からついているけれど、
これまで使ったことは一度もない。
(もしデビットカードとか電子マネーで使えるのなら、喜んで使いたいと思うのだが)

しかしそうも言っていられなくなってきた。
なんと土日の高速道路が千円乗り放題になるという(首都高以外ね)。
なんて画期的な制度なのだろうか。
山中湖まで往復5,600円が、これからは2,000円になってしまうのだ。これは使わない手はない。
というわけで、カードをついに申し込んでしまった。

この制度を利用して、こうなったら気合を入れて撮影に通いまくってやろうかと思っている。
今までにないペースで、山の方面に行けるようになるのかもしれない。
正式な値下げ日は いつやってくるのだろうか?待ち遠しいのである。

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2009.03.08

ロケハンの問題

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PENTAX 645N  smcPENTAX FA645 45-85mmF4.5  F11 6秒 EV-1  RVP100

ここ最近、連続して富士山に行っている。
普通なら運転ですごく疲れると思うのだけど、
どういうわけか最近高速道路が全然渋滞しないので(時期の問題?不景気のせい?)、
あっという間に山中湖まで着いてしまうのだ。だから全然疲れない。

しかし、いくら富士山に行ったとしても、それだけで良い写真が撮れるわけじゃない。
ガスが出て富士山がまるで見えないっていうのもよくある。
撮影地がわからないくて、迷ってる間に時間切れ、っていうこともある。
この土曜日も、良い天気の中を楽しくドライブして山中湖までたどり着いたのに、
よっこらしょと三脚を立てた頃には、富士山はまるっきり見えなくなっていた。
というわけで、死ぬほどゆっくり温泉入って帰ってきた。まあこういう時もある。

良い撮影ポイントをきちんと見つけることって、実はかなり難しい。
見つけるためには、時間と労力が必要だ。
偶然そういう場所を見つけられるようなことは、まずないと思う。

最近は、撮影が終わったら、必ず他の撮影場所を下見してから帰ることにしている。
実はこういう作業も結構楽しい。
知らない場所を見て回れるのは新鮮だし、次回が楽しみになるというものだ。

それにしても、今年の山中湖は本当に暖かい。氷にもなかなかお目にかかれない。

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2009.02.06

645Nの電池問題

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PENTAX 645N  smcPENTAX 645 A45/2.8  F4.5 30秒  RVP100

富士五湖は標高が高いので、晴天の冬の夜は、相当冷え込む。
-10℃とかになると、電池の持ちが極端に悪くなって、なんだか驚く。
220のフィルム3~4本しか使ってないのに、急に動かなくなったりする。
え?故障?と一瞬思ってしまう。
だって、前日に交換したばかりなんだから。

こういう場合は、単三リチウム電池というのがいいらしい。
コンパクトカメラ用の少し太めのリチウム電池なら、セブンイレブンでも売ってたりするけど、
この単三リチウムっていうのは、ヨドバシカメラとかに行かないと売っていない。
しかも、4本で1400円くらいしたりする。奮発して買っておいた。
でも、これを使えば圧倒的に持ちが良くなるらしい(らしいというのは、実はまだ使っていないから)。

PENTAXの67だと、バルブ無電源の改造ができるみたいだが、
645にはできないんだろうか?それがあると、とっても心強いんだけどな。

あ~、早く富士山行きたい(最近こればっかり)。

*PENTAX 645N関連の記事はこちらにまとまってます。

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2009.02.04

ものおぼえ

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PENTAX 645N  smcPENTAX FA645 45-85mmF4.5  F13 10秒  RVP100 横浜

先週の土日に何をしていたか?
とか、そういう実に簡単なことが、最近めっきり思い出せない。
しばらくじーっと考えていて、
「あ。そういえば」
ってな感じでやっと記憶がつながる。
ヒルメシに何を食べたかなんて、もう絶望的に思い出せない(憶えようともしていないし)。

興味のあることとか、どうでもいいこととか、テレビで見たかわいい女の子とか、
そういうことは一発で憶える(憶えようとしてないのに自動的に記憶される)。
まあ、そんなもんか。


ここのところ土日のどっちかに予定が入りがちなので、写真を撮りに行けてない。
オレは早く富士山に行きたいのだ!

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2009.02.02

フィルムで撮ると

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PENTAX 645N  smcPENTAX FA645 45-85mmF4.5   F5.6 8秒 +0.7 RVP100 横浜

他人様に写真を見せた時に、
食いついてくるのは間違いなく銀塩のプリントの方である。
デジタルの写真がどんなにキレイで鮮やかでかっこよく撮れていても、
見ていただくみなさまが強く反応するのは絶対に銀塩プリントの方なのである。
これはナゼなんだろう?

まぁナゼだかなんてきっとわからないでしょうね。
だって撮ってる本人でさえ、その理由がわからないんだから。
だけどやっぱり、銀塩で撮った写真の方が、間違いなく味がある。
デジタルはキレイでスバラシク撮れるけど、銀塩は なんていうか「作品」っていう感じがする。
めんどくさいのにわざわざ苦労してスキャナーでフィルムを読み込んだりするのは、
結局そういうことなのだ。

ところでPENTAX645は、使いやすくてよくできたカメラだと思う。
中古で買うと、値段がものすごくリーズナブルなところがイイ。
本当はCONTAX645が欲しかったんだけど、
レンズが高すぎてシステムがいつまでたっても揃えられないと思ってやめた。
PENTAXなら、予備ボディをもう1台揃えてもイイかなと思えるくらい、お手ごろなのだ。
レンズが揃ってないシステムってのも、やっぱり哀しいからねぇ。

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2009.01.25

冬の感冒

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PENTAX 645N  smcPENTAX 645 A45/2.8  F16 6秒 -0.7 RVP100 芦ノ湖

やっぱりベルビアっていいな、と思う。
写真屋で受け取ったポジをライトボックスに載せた瞬間の、あの嬉しさ。
実際はここまで良い感じの色じゃなかったよな?と思うけれど、
でもそれでいいのだ。それがベルビアなのだ。
1月18日と同じ時に撮った芦ノ湖だが、デジタルの方には こんな色は出ていなかった。
フィルムで撮るって、本当に楽しい作業だと思う。

今、富士山に行きたい病に冒されているが、そうそう毎週行ってはいられない。
いられないけど、でも行きたいのだ。
よくわからないけれど、自然の中に行きたいということなんだろうか?
ごちゃごちゃした場所で毎日働いていると、人間には何かが足りなくなるんだろう。
と、そんな気がするのだ。

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2009.01.18

秋葉のメモリー

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Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F10  13秒 EV0 WB:晴天 ISO200 芦ノ湖

D90で使うレンズはSIGMA17-70以外に35mmF2を持っているのだが、なぜかちっとも使っていない。
他のレンズの感想についても見たいと思っている人がいたら誠に申し訳ないけれど、
当分これ以外のレンズを買うつもりはないのである。今のところ十分間に合っているのだ。
それにしても、D90は よく写るカメラである。驚いている。

さて、タイトルだけ見ると秋葉原での懐かしい思い出話か何かに思えるかもしれないが、実は全然違う。
SDメモリーカードの話である。
今や激安になって2MBで500円くらいで買えてしまったりするメモリーカードであるが、
この前買った8MBのカードには やられてしまった。
撮影は普通にできるのだが、家に帰ってきてカードリーダーに挿すと、うまく動かない。
読み込みしようと思っても、中身が見えないのだ。
仕方がないのでデジカメの中に戻してUSBケーブルをつなぐと、こんどは動く。
それで今までは、この方法でデータをPCに移植してきた。

ところが今日、気づいてしまった。
JPEG+RAWで撮影したデータの、RAWが撮れていないのだ。
同じJPEGデータがナゼか2枚撮影されていて、RAWが無い。
RAWだけで撮ると普通に撮れるのに、同時記録にすると 不思議なことに記録されない。
カードリーダーでうまく認識してくれなかった時点で、もっとよく調べてみるべきだった。

やむを得ないので新しいカードを買ってこようと思う。
メモリーカードって、うまく動けば何も意識はしないんだけど、
こういうことがあると、とっても神経質になってしまう。
小さくて薄くて軽いが、それだけに繊細なところがあるんだろうか。
それにしても、あんなに小さなものに何百枚も写真が記録できるって、実に不思議だと思う。

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2009.01.05

原点回帰

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Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F8  6秒 EV-1.3 WB:AUTO ISO200

9日間の正月休みも 瞬く間に終わってしまった。
う~ん、また今日から仕事しないといけないのか。めんどくさいな。
正月も実家に行ったりしてると結局ぼんやりテレビ見てるだけで、何もできない。
こんなに長い時間のカタマリがあったのに、全く活用できなかったこの歯がゆさ(悔)。
まあでも、仕方ないからそろそろ働くか(笑)。

それにしてもここ最近、カメラの数がだんだんと増えてきてしまって、
それぞれのカメラに集中できていないと思う。
買ったはいいが、ちっともそのカメラを極められないまま、また次のカメラを触ったりしている。
イカンな。
今年は少し、原点に立ち戻ってみようかと思っている次第。
写真はスローに楽しまなくては。
では、今年もヨロシクお願いします。


上の写真は年末にD90で撮った富士山と河口湖です。-3℃は寒かったけど、楽しい撮影でした。
*Nikon D90関連の記事はこちらにまとまっています。

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2008.12.28

Nikon D90の露出特性

Dsc_0925s
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Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F2.8 1/30秒 EV-1.7 WB:晴天 ISO360 横浜

D90は実にお手軽に良く写るカメラだと思う。
今までコンパクトデジカメでは頑張っても全然撮れなかったような夜景が、
簡単に手持ちで撮れてしまったりするのだ。
この前バーベキューをやった時、焚き火とランプの灯りだけでノーフラッシュで撮影したけど、
ISO3200を使ったら案外きれいに撮れていたので感心してしまった。
被写体ブレがなければもっと写っていたと思う。

ところで、Nikonの露出計って、かなり敏感な気がするんだけど どうなんだろうか。
特に、輝度差の激しい場面や、画面内に空が入り込む場合には、非常に敏感に反応すると思う。
勿論他のメーカーのカメラでも、輝度差がある場合にはそういう反応をするけれど、
どうもNikonの場合は、極端に暗くなったり極端に明るくなったりすることがあると思うのだ。
つまり、難しいのだ。
最初はマルチパターンにしていたが、あまりにもつかめないので中央重点に切り替えた。
でも、なんだか大差ないような気もする。
慣れが必要だな。まだよく把握できていないし。

さて、ようやく正月休みに入った。久しぶりの連休でワクワクする。
今年は心底のんびりしてやろうと思う。写真でも撮りながらね。

*Nikon D90関連の記事はこちらにまとまっています。

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2008.12.21

Nikon D90のシャッター音

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Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F3.3 1/60秒 EV-2.7 WB:晴天 ISO200 横浜

以前にも書いたけれど、D90のシャッター音は非常に心地よい。
柔らかいのである。
でも、ただ軽やかなだけではなく、キチンと芯のある音だと思う。
ミラーが戻った時の「キーン」という独特の残響音がまたイイ。
シャッターの反応が非常に速いので、シャッターを切っているだけでも快感である。

OLYMPUSのE-3も静かで気持ちがいいシャッター音だが、
最近はD90の音が気に入っていて、ここしばらくはNikonばかりいじくっている。
PENTAXも*istDのシャッター音は素晴らしかったのだけれど、*istDS以降のシャッターは
ミラーリターンが遅いせいか、シャッターが切れた後しばらくしてからリターンの音がくるので
「シャコン」って感じで何だか歯切れが悪くなってしまった。
シャッター切ってる感覚と音がずれてるっていうのは、なんだか力が抜けてしまうもんだ。
(写りがいいのにK10Dの稼動が下がってしまっているのは、もしかするとそのせいかもしれない)

シャッター音って、結構重要な要素だと思う。
あまり気にしない人もいるのかもしれないが、オレはとても気になる。

*Nikon D90関連の記事はこちらにまとまっています。

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2008.12.09

静かな時よ帰れ

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Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F4.5 1/30秒 EV1.3 WB:晴天 ISO200 横浜

最近電車に乗っていて一番ウルサイのは、マナー放送である。
あれはするな、これもするな、とにかくなんでもするなするなするなとウルサイのである。
金払って乗ってるのに乗客を子ども扱いしにしてとにかくもう禁止されたことばっかり言っている。

携帯使うなとかなんとかかんとか言ってるアナウンスのその声が、一番うるさかったりする。
次の駅はどこでどっちのドアが開いてそれからその次の駅はどこでなんて、
そんなの毎日乗ってるんだから知らないヤツなんていないよと思うのに、
もうとにかくひたすらそれを繰り返してる。そしてその声がまた 耳がつんざけるほどうるさかったりする。
乗客のほとんどは日本人なのに英語のテープを流しまくってる電車ってのも不思議である。
そしてこのテープの声が耳障りで、本読んでても全然内容が頭に入らなかったりするから困るのだ。

あ~、オレは静かに本が読みたいだけなのだ。
弱冷房車の次は、サイレント車両もつくってほしい。放送の入らないヤツ。

*Nikon D90関連の記事はこちらにまとまっています。よろしければどうぞ。

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2008.12.06

Nikon D90の操作性 (1)

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Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F2.8 1/250秒 EV-1.3 WB:AUTO ISO200

D90を触ってみて一番驚いたのが、露出補正ゲージの表示方向だった。
左右が完全に逆転しているのである。
PENTAXやOLYMPUSのゲージ上では、マイナスは左、プラスは右側に表される。
しかしNikonは、それとはまるっきり反対なのだ。

今まで長きにわたってずっと見慣れてきた表示の方向が逆になるのは、ものすごい抵抗感がある。
信号の赤が「進め」になったような、温度計のマイナス表示が上になったような、
そんなものすごい違和感を覚えた。
幸いゲージの方向を反対にするカスタム機能があるので、これは全く問題にはならない。
ならないけれど、とにかく驚いたのだ。

それと、レンズ交換する際のねじ込み方向が、これまた反対なのだ。
つまり右にねじると緩むのである。左にねじると締まる。
これも不思議だ。これまたすごく違和感を感じる。
左にねじって緩まないと、つい思いっきりねじってしまったりして、焦る。

こういうことって、
Nikonを使いつづけてきた人には何でもないことなのかもしれないが、でもオレは戸惑った。
まぁ、ささいなことかもしれないけど。

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2008.12.05

Nikon D90の夜景撮影 (3)

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Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F3.2 1/30秒 EV0.7 WB:AUTO ISO500

Nikonには残念ながらボディ内手ぶれ補正の機能がないので、
それならばと、手ぶれ補正つきのズームレンズでも買おうかと思ったのだが、
試してみたら、どのレンズもびっくりするくらい寄れないのである(最短撮影距離が長いってこと)。

今まで使い慣れてきたPENTAXやOLYMPUSのレンズは、
標準的なズームレンズなのに、かなりの近接撮影ができた。写りもカナリイイ。
ワイド側で寄って撮ることが多いので、寄れないと困るのである。
Nikonの普及価格帯のズームレンズの寄りは、0.38/0.45/0.5mと、さっぱり寄れない。
店で試してみると、あれ?もうピント合わないの?と驚いてしまう。

というわけで、最初の一本なのにサードパーティーになってしまった。
このシグマのレンズは、びっくりするくらい寄れるので、かなり面白い構図が取れる。
いろいろ試してみたいと思う。

D90は、シャッター音がすごく良いと思う。
今までは派手で大きい音のシャッター音が好きだったが、こういう密やかな音っていうのも、悪くない。

*Nikon D90関連の記事はこちらにまとまっています。

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2008.12.03

Nikon D90の夜景撮影 (2)

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Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F4 1/30秒 EV-1.0 WB:AUTO ISO1400

2007年の3月に旅行でイタリアへ行ったのだけれど、
もしもその時、D90が世の中に存在していたら、きっとオレはこのカメラを持って行っただろうと思う。
ヴェネチアやペルージャで、K10Dで夜景を撮って楽しんだが、
ノイズが増えるのでISO400以上の高感度は使いたくなかった。
で、結果的に手ぶれのショットが結構増えてしまった。
すごく良い感じに撮れてるのに手ブレでパー、ってのが結構あった。

D90の高感度には、今までの写真の常識を打ち破ってしまうような可能性があると思う。
きっとこれからは、「高感度撮影は常識」みたいになるだろう。
暗闇でも撮れるのはあたりまえ。え?手ぶれって何ですか?みたいな時代。
なんだかそれはあまりに安易過ぎて、どうも「イケナイこと」をしているような感覚にも陥るのだが、
そういうのは既に古いんでしょうか(鶴田浩二の傷だらけの人生を口ずさみたくなる)。

話はそれるが、
ヴェネチアの高潮被害(アクアアルタ)が大きなニュースになっている。
あのサンマルコ広場が水深1.5m以上の巨大プールになってしまい、なんと水上スキーをする人まで登場。
ヴェネチアのアクアアルタは頻繁に発生するので珍しいことではないけれど、
これほどの水深で発生するのは やはり稀なことらしい。温暖化の影響だろうか。
海中に防潮壁を設置する工事も進んでいるらしいので、是非がんばってヴェネチアを守って欲しいものだ。

(尚、イタリアの写真や、ヴェネチアの高潮被害に関する過去記事はこちらにまとまっていますので
 よろしければご覧ください)

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2008.12.02

Nikon D90の夜景撮影 (1)

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Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F4.5 1/30秒 EV0 WB:AUTO ISO1100
 *Nikon D90関連の記事はこちらにまとまっています。

買ってから まだ実質1日しか撮影していないD90。
だから「まだよくわかっていない」というのが実情。
でも一応、350枚くらいは撮ったので雰囲気くらいはわかった気がする。
コレ、基本的には使いやすいカメラだと思う。

場面や状況にもよるけれど、ISO1600とかで撮っても、ノイズは思いのほか気にならない。
場合によってはISO3200の画像でも結構イケテルことがある。
もうちょっと使ってからでないと確たることは言えないけれど、
しかしすごいな~と思う。
「感度自動制御」で上限をISO3200に設定して、適当にフラフラ撮り歩いても、
出来上がりの画像で それほど大きくガッカリさせらることはなかった。
(比較の対象としてはおかしいけど、例えばRICOHのGX200でISOオートにして
 上限感度ISO400で撮ると結構ガッカリすることが多かったけど、D90なら
 ISO3200までオート設定して撮っていても、不思議とつらくなかった。
 一眼とコンデジじゃ比較にならないけど、言いたかったのは心持ちのこと)

ただしこのカメラ、どうもやたらと明るく撮れすぎてしまう気がする。
昼間でも既にその傾向があって、マイナス補正せずに撮ることは稀。
夜景は更にその傾向が強まり、なんだかマッピルマみたいになってしまう。
(上のカットは たまたま補正なしだけど、今回はかなりのカットでマイナス補正していた)
測光をマルチパターンから中央重点に切り替えてみたが、大差無かった。
時にはマイナス3EVとかで撮ったりしたけど、なんか妙な感じだ。
どうしてこんなに明るく撮ろうとするのだ?

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2008.12.01

Nikon D90 ついにニコン

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Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F3.5 1/30秒 EV-0.7 WB:AUTO ISO320

これまでずっと長いこと、
2大メーカーの一眼レフカメラには手を出さずにやってきたんだけど、
どういうわけか、ここでついにニコンデビューの時が訪れてしまった。

どうしてNikon?いやそれは自分でもわからない。
わからないけどたぶん、
「安かったから」
だと思う。いやマジで。
古い資産売却したら、予想外の金額になってしまったので、
その金を持って、思わず秋葉原に行ってしまったのだ。
実質2万で、最新型のカメラを手に入れてしまった。う~ん。
レンズは全部ポイントで買ったので、タダだし。

それにしても、カカクコムに載ってる店と量販店の価格が、あまりに違いすぎる。
オレが買った時点だと、なんと3万3千円も開きがあったのだ。
ここまでくると、いくらポイントがついたとしても、やっぱり安い方で買ってしまうよな。

とにかくこのカメラの高感度に興味があった。
ISO1600とか3200が実用になるのなら、夜景が手持ちでポンポン撮れるかも。
その可能性を想像すると、ついつい新しいものへの興味を抑えられなかったのだ。

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Queen Rock Montreal cine sound ver.

Dsc_0135s
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Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F2.8 1/40秒 EV-0.3 WB:AUTO ISO200

QUEENのライブを映画館の大画面で特別上映していると聞いて、喜んで行ってみた。
普段ちっともロックなんて聞かないオレだけど、QUEENだけは別なのである。
中学生の頃にQUEENが大好きで、夢中で聞いたのだ。そして今でも大好きなのだ。

Queen Rock Montreal cine sound ver.というタイトルで、
1981年のカナダのモントリオールのライブ映像である。
劇場内は妙に年齢層が高くて、でもオレ的には落ち着く感じ(笑)。
実はオレが行った日は最終日だったらしく、ラスト上映を惜しむファン達がたくさん集まっていた。
まるで本物のライブのような盛り上がりで、拍手と歓声、そして歌声。
そんなオレも、妙に興奮してしまった。
QUEENの本物のライブに行かなかった自分を後悔しつつ、映画に見入って楽しんだ。

終わった後の、場内のみなさんの盛り上がりっぷりがステキだった。
ビール飲みながら、なかなか帰ろうとしない。うわー最高だよねー、カッコイイよ~!とか言いながら。
この瞬間だけ、時代は思いっきり80年代に戻りました。100人くらいでタイムマシン乗ったみたいな感じ。

楽しかったな~。

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2008.11.26

立ち読みすると

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OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60 F2.8-4  F4 1/200 EV-1.3 WB:AUTO ISO100

立ち読みしていると、妙にトイレに行きたくなるのはナゼなんだ。
面白い本を発見して夢中で読んでたり、
お目当ての本を探しまくってもうちょいで見つかりそうだったり、
そんな時に限って、どうしてもトイレに行きたくなる。
(念のために説明しておくが、トイレというのは無論ビッグビジネスの方である)

しかもこれは、オレだけに起こる現象ではないようだ。
今読んでる人の中にも、このオレの意見に賛同してくれる諸氏が少なからずいるはずだ。

あの現象は一体どういうことなのか?
そして悔しいことに、本屋から出た途端、
さっきまでの刹那な気持ちが嘘のように霧消してしまうことも多いのである。

なんたること。

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未知への旅

Imgp0024s
PENTAX Optio W60  AE 1/4秒 F3.5 -0.7 WB:AUTO ISO100

仕事で下町方面へ遠征。
普段全く使わない路線を使い、青砥という駅へ。
ここへ来るのは2度目だ。もう15年も前に、やはり仕事で来た記憶がある。

東京に住んでいるのに、全く知らない世界というのが実は結構ある。
特に、北の方面と東の方面は、全く知らない未知の土地。
そしておそらく、一生行かないんだろうな、と思う。
まぁそんなもんでしょう。自分の住んでる土地って、改めて開拓してやろうなんて なかなか思わないし。
だからこうやって仕事で来れると、ちょっと得したような、楽しい気持ちになる。
大阪の人も、福岡の人も、地元で知らない世界って、やっぱりあるんでしょうかね。

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2008.10.07

学び取る心


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(画像クリックで拡大します)
RICOH GR DIGITALⅡ AE F2.4 1/20秒 EV-1.3 WB:曇空 ISO400  世田谷区

よし明日は月曜日だからいつになく早寝なんてしてしまおうそうすれば月曜の朝から
爽やかに活動できてしまうぞウヒヒなんて思いつつ早寝のための酒を飲んでいたら
すすみすぎてしまって結局飲みすぎいつのまにやら爆睡。
さて爆睡したから翌朝は爽やかなのかと思いきや電車の中から眠くて眠くて本も読め
ず立ったまま寝てしまう有様なんたること。
そのようにして時は過ぎ、ようやくエンジンかかった頃には夜を向かえ、今日もまた酒。

みなさんこうならないよう日曜日は早寝に努めましょう。ではおやすみなさい(ムフフ)。

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2008.10.01

高感度と好感度

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RICOH GR DIGITALⅡ AE F2.4 1/15秒 EV-2.0 WB:MANUAL ISO100

コンパクトカメラ “だけ” を持っておさんぽしたい衝動に駆られている。
楽しいではないか。
軽いし小さいし。

そしてその場合、キレイに写って楽しく操作できることが条件である。
そういう究極の1台を昔から探し続けているが、まあまあのものは結構あるのだけれど、
「完璧」なものはいまだに見つかっていない。それが現実。

特に最近のコンデジに望むことは、高感度の低ノイズ性能。
これがなかなかいいのが出てこないのだ。
GR DIGITAL ⅡのISO400は、オレとしては かなりいい感じだと思っている。
ISO400はノイズが多いと言う人も意外と多いが、オレとしては常用しても全然平気。
ただし、400以上は やはりちと辛い。
そして他のメーカーのカメラだと、ISO400でも全然使えないものも多い。
GX200のズームにも惹かれるのだが、ISO400のノイズはGRD2比でどの程度なんだろうか?

本当に良いものが見つかったら、他のカメラは置き去りにして、海外旅行に行ってやる。
それがオレの野望。
でもそんなものが見つかる日は本当に来るんだろうか?

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2008.09.28

それでも秋は来る

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(画像クリックで拡大します)
RICOH GR DIGITALⅡ AE F2.4 1/30秒 EV-1.7 WB:MANUAL ISO240  世田谷区

最近は夏が暑すぎるので、
もうこのまま涼しくならないんじゃなかろうかって思ってしまうけど、
でもやっぱり秋は来るんだな。

一気に涼しくなった。
長袖じゃないと今日は寒くて歩けなかった。
やっと秋が来たのだ。
というよりも、夏が終わったという方がぴったりくる感じ。

ところで、またしてもコンパクトデジカメを探している。
こんなにテクノロジーが進化したのに、
自分の使い勝手にぴったりで満足のいく機械は相変わらず出てこないのだ。
で、いろいろ物色したりするうちに、やっぱりGRD2って結構いいなと気づいてしまった。
まぁ、100%満足ってわけじゃないけど、でも結構いいなと思う。

そして小さなカメラ1台だけ持って、山に行ったり京都に行ったりしたいこの頃なのだ。

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2008.09.07

北海道ツーリング 2008 クッチャロ湖

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60 F2.8-4  F10 1/500 EV-2.3 WB:曇天 ISO100

クッチャロ湖は、北海道北部、浜頓別町(はまとんべつ)にある湖。
有名な「屈斜路湖(くっしゃろこ)」とは縁もゆかりも無いのである。
地図で見ればわかるけど、場所も全然違う。冬には白鳥が飛来することで有名らしい。

オレはここのキャンプ場が大好きなのだ。
静かな湖面を眺めながら酒を飲む、これがたまらないのである。
このキャンプ場に丸三日間滞在して、どこへも行かずに過ごしたことさえある。

(今年の北海道ツーリングの写真をUPしています。よろしければこちらからどうぞ。北海道ツーリング2008
http://www.ne.jp/asahi/carahan/quasar/photo/2008hokkaido/title.htm

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60 F2.8-4  F10 1/125 EV-0.3 WB:曇天 ISO100

クッチャロ湖は良いところだが、
内地の人間にとっては、そう簡単に行けるようなロケーションではない。
今年は久しぶりに道北まで足を延ばせたので、このキャンプ場で夕日を楽しむことができた。
これはシアワセなことだ。この日の酒は、また格別な味だった。
できれば数日間、のんびりここで酒でも飲みたいところだけど、そうもいかないんだよな~。

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2008.07.02

予想外の反応

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(画像クリックで拡大します)
FUJIFILM FinePix F30 プログラムAE F2.8 1/10秒 EV-0.3 WBオート ISO400 F-クロームモード

イタリアで世界遺産に落書きした日本人が処罰されたというニュースが先日ありましたが、
なんと当のイタリア国内では、
「わが国ではあり得ない厳罰」 などと報道されているようです。

どうやらイタリアって、落書きだらけらしいですね。古代遺跡にも落書きがたくさんあるとか。
もっと怒るのかと思いましたが、なんだか意外でした。これがイタリア人の発想なんでしょうか。

もう7月ですね。夏の予定を立てないと。

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2008.06.17

旅とCONTAX T2

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(画像クリックで拡大します) 撮影地:志賀高原  撮影:OLYMPUS E-3

旅に出る時は、荷物は少ない方がいい。
最近はどうもカメラの台数ばかり増えてしまって実によろしくない傾向なのだが、
でも本当は少ない方がいいと思っている。
たくさん持っていると、気が散って枚数があがらないのも事実。
そしてそういう時に限って、何撮ってんだかわかんないような失敗を量産するもんだ。

旅の最中に、「今日の午後はCONTAX T2だけ」と自分でルールを決めて撮る時がある。
ホテルに全機材を置きっぱなしにして、T2だけで撮る。
最初は不安になる。やっぱりもう一台あれを持ってきとけばよかったかな?なんて。
でも、帰ってきてから結果を見ると、結局こういう時の写真が一番いいのだ。
なにしろ、迷いがない。迷いがないと、T2の良さを最大限に導き出せる。

CONTAX T2には、いまだにびっくりさせられる時がある。
こんなに小さなカメラなのに、あっさりと一眼レフの仕事に勝ってしまうことがあるからだ。
小さなレンズからは想像もつかないほど、重厚な色合いを吐き出し、
70cmまでしか寄れないくせに、信じられないほどキレイにボケる。
夕焼けを撮ると、ギョッとするくらい周辺落ちしたりもする。

デジカメで撮ると、単なる記録映像になってしまうことがよくあるけれど、
同じ風景をフィルムで撮ると、それはもう根本から全く違う“作品”になることがある。
今は やたらと高画素化するデジカメだけど、画素数が少ない方が、絵になる時だってあるのだ。
もし試したことが無い人がいるなら、だまされたと思って一度リバーサルで撮ってみて欲しいと思う。
初めて透過光で自分のポジを見た時、感動しちゃうから。

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(画像クリックで拡大します)
CONTAX T2 Sonnar T* 38mmF2.8  RDPⅢ Pienza Italy  イタリア ピエンツァ近郊にて   

イタリアのT2写真はこちらにも入ってますのでよろしければどうぞ。

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2008.06.10

菜の花畑に

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60 F2.8-4 SWD  F5.0 1/20秒 EV-1.0 WB:AUTO ISO400 長野県飯山市

どうもみなさま。すっかりご無沙汰しておりました。こんにちは。
その後私は元気にしておりましたが、なぜか妙に余裕の無い日々を送っておりました。
いやですね~、心のゆとりが無いってのは。イケマセンな。

さてそれはさておき、ゴールデンウィークに行ってきた新潟と長野の写真を、
ようやく本家ホームページにアップすることができました。
よろしければ是非見てやってください。「新潟と長野 2008」の写真はこちらです。
新潟には、初めて行きました。
棚田がたくさんあって、いかにも「ニッポン」という風景が見られました。
長野は、2年前に行った飯山を再訪して、菜の花と里山の写真を撮りました。
どちらも極めて日本的で、なんだかジワッと落ち着く風景でした。

上の写真の風景は、2年前にも撮影しました。その写真はこちらです。
まだ同じ場所に廃車がそのまま放置されていて、再会できて不思議と嬉しかったです。

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2008.04.27

春の宵を走る BMW R1100GS

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(画像クリックで拡大します)
RICOH GR DIGITALⅡ  F2.4 1/6秒 EV-0.7 WB:AUTO ISO400

我が愛車、BMW R1100GS。
99年に中古で購入して以来、これに乗り始めてからもう10年も経ってしまった。
なんとまぁ、10年経つってこんなに早いものなのか。
(その10年間で最大の旅となった北海道ツーリングレポート、もしよかったらこちらからどうぞ  *未完成ご容赦^^;)

その間、故障は一度も無かった。
何度もゴロゴロひっくり返ったけど、全く壊れなかった。
倒れるたびに傷が増えたけど、それが全然気にならなかった(そういうバイクなんだと思う)。
そしていまだに買い換える気が皆目起こらない。

そういえば、GSを買う決め手になった、奥多摩湖で出会ったビーエム乗りのお兄さんの言葉。
「ビーエムいいですよ~。飽きないし」
まさしくこれだと思う。激しさとか荒々しさとは確かに無縁なんだけど、しかしちっとも飽きないのだ。

ここ数年、冬場は全く乗らないので、春になるといつもバッテリーがあがってしまう。
それで毎年恒例の春の儀式、「バッテリーチャージ」&「オイル交換」を終えてきた。
暮れゆく空の下、涼しい風の中を走る家までの道のりが大好きだ。
さて、春の宵とは だいぶ違いますが、GSの話になったので懐かしいツーリングの写真でも貼り付けておきましょう。

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(画像クリックで拡大します)
PENTAX *istD  smcPENTAX FA35mmF2AL  F13 1/60秒 ISO200 WB:AUTO PL 2004年 北海道にて

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2008.04.08

春の懸案

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3 ZD ED 12-60 F2.8-4 SWD  F13 3.2秒 EV-0.7 ISO100 WB:AUTO 山中湖

明日から出張で17日まで消えます。
ロンドンです。初イギリスです。でも仕事なんでちっともウキウキ感がありません。
一応3日間の休みを取ったので前半は観光できますが、
何の予定も決めてません。宿すら取っていないけど大丈夫なのか?(って、いつものことだけどさ)

またしてもレンタカーで少しまわってやろうかと思ってます。
以下のようなラインナップを持参する予定ですが、でも、
いつもの旅行と違って そんなにたくさん写真は撮らないかもしれませんね。
だってその後に仕事があると思うとブルー(笑)。

どうもこの出張が終わるまでは、どうもパーっと遊ぶ気になれません。
帰ってきたら、ようやく私の休日が訪れることでしょう。
その時にこそ、山の上の桜を撮りに、山梨や長野の山々へ行きたいものです。
それを心待ちにしているのです。それを励みにしてどうにかやっつけてこよう。
というわけで行ってきます^^

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(撮影:FinePix F30)

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2008.03.30

夜桜 国立さくら通り

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3 ZD ED 12-60 F2.8-4 SWD  F5.6 4秒 EV-0.7 (Av) ISO100 WB:白熱電球 

4月を待たずして、今年の桜は ほぼ満開に。
咲き始めたら一気に満開まで行ってしまうのが最近の傾向で、どうも風情が無くてイカン。
少しずつ、段階を追って咲いていく方がいい。「今日はどうかな」なんて思ってるのがいいのに。

大好きな国立の桜通り。用事があって偶然近くへ行ったので立ち寄ってみた。
せっかくの満開なのに、雨。しかし人が少なくてゆっくり見られたのも事実。

こんな時、防滴構造のカメラがあるってホントに頼もしい。
雨の中で使用するのはこれが初めてだったが、雨滴を全く気にせずに撮影できた。
気になるのは、レンズの前面につく水滴だけ。エライぞE-3。

しかしながら、夜のE-3の操作には、時々迷うことがある。
撮影モードの切り替えが全て液晶を見ながらの確認なので、これが煩わしい。
低振動モード(ミラーアップ)の表示アイコンが視覚的にわかりにくいので、
慣れていないとなんだかわからなくなって、とても迷う。
よほど使いこなさないと、全てを頭に入れるのは難しい。
ヒマな時に、もっといじくり倒しておかないといけないな。

WBオートで撮ったこちらの色合いと、どっちが良いか自分でわからなくなってしまったので、
とりあえず両方載せてみた。雨の風情は上の方がいいが、明るい色合いのこちらも悪くない。

P3302531s
(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3 ZD ED 12-60 F2.8-4 SWD  F5.6 3.2秒 EV-0.7 (Av) ISO100 WB:AUTO 

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2008.03.23

あくまでも熱く

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CONTAX T2  CarlZeiss SonnarT*38mm RVP100  那覇市内

運動不足解消のために、これでもスポーツクラブなんて通っている。
この話をするたびに、いちいち友人から笑われる。
ホントにそんなことやってるの?マジで?何のために?なんか似合わないよね。気持ち悪いね。

うるさいのだ。やかましいのだ。
運動不足で死にたくないからやってるだけなのだ。カッコつけてるわけじゃねぇんだぞ。
(まあ行ったところで最高でも週1回だけどね)

それでそのスポーツクラブには、
ひたすら走りまくるためのランニングマシーンってやつがあって、
最近はそれに液晶テレビがついていて、好きな番組を見ながら走れることになっている。
先週F1を見ながら走っていたら、ライコネンが何度もスピンしてくれたので、
そのたびに「あっ」とか「うわっ」とかどうしてもデカイ声が出てしまって困った。
声を出すたびに、両隣の人からシラ~っとした視線が送られてくるのである。
気がつけば、オレの並びの7人が全員F1を見ていた。
でも周りの人はとても静かだ。淡々と走りながら黙ってF1を見ている。
みんな なんて冷静なんだ。

そしてF1のオンボード映像を見ながら走っていると、妙にのめり込んでしまって、
カーブにさしかかるたびにどうしても体がフラフラっときてしまう。
そのせいで、ランニングマシンのベルトから足を踏み外してしまい、何度も転びそうになった。
しかしそういう時もまた、周囲の人はきわめてCoolである。絶対に転んだりしていない。

どうしてなのだ?ナゼなのだ?それともオレの身体能力に何か欠陥でもあるっていうのか?
みんなもっと熱くF1を見ようではないか!
と思いながら、サウナ入って早々に帰りました。

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CONTAX T2  CarlZeiss SonnarT*38mm RVP100  那覇市内

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2008.03.16

晴れなくていいのに

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(画像クリックで拡大します)
CONTAX RTSⅡ CarlZeiss PlanarT*50mmF1.4 RVP100

カゼをひいていたので、土曜日の予報は雨だから寝るのにちょうどいいと思ってました。
でも結局外れて、なんだか妙に晴れちゃいましたね。ぽかぽかしてて。
だけどカゼなので家から出ませんでした。ずっとゴロゴロ。

こういう機会だからと、前からやりたかったいろんなことをやろうとします。
でも、なにかやらなきゃと思ってる時に限って、“なにか” はちっともはかどりません。
“なにか”とは別の、大して急ぎではない用事にばかり目が向いてしまって、
気がつけばもう夜。あらら。

仕方がないのでやけになってお酒を飲んでいたら、珍しく頭いたくなってきたので寝ました。
やっぱり出かければよかった(笑)。

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2008.03.11

春の焦り

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(画像クリックで拡大します)
RICOH GR DIGITALⅡ  F2.4 1/30秒 EV-1.0 WB:MANUAL ISO320

名古屋のマラソンでQちゃん負けちゃいましたね。
膝の手術をしただけじゃなくて、当日の体調もめちゃくちゃ悪かったようです。
思うに前回のオリンピック選考会の時にも、体調が悪くて結果を出せなかったような記憶があります。
誰か体調管理ってしてあげてたんでしょうかね?
こういう時、良い監督がいるかいないかって、大きな差なんだなぁと思います。
Qちゃんは全部自分で背負ってるように見えて、なんか気の毒にも見えました。
この何年かを棒にふっちゃったわけですね。実力を出し切れなかった。

しかし気づけばもう3月10日じゃないですか!
ああなんて早いんだ。いやになっちまう。
ぼんやりしているとすぐに桜が咲いてしまう。ムムムムム。

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2008.03.10

GRD2 ISO400の実力

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(画像クリックで拡大します)
RICOH GR DIGITALⅡ F2.4 1/30秒 EV-1.0 WB:MANUAL ISO400

GRD2だけを持って、街をフラフラ歩きしてみました。
久しぶりの身軽さです。カメラバック不要です。これは楽しい!
カメラバックのかわりにデイパックを背負って歩きます(でも翌日肩こりになったのはカメラ以外が重過ぎるから?)

GRD2のISO400は、初代GR DIGITALとは比較にならないほどキレイになっています。
このISO400は、かなり実用性があると思います。
もちろんISO100で撮った美しさにはかないませんが、
ISO400で撮っても、どうにか鑑賞に堪えるレベルで持ちこたえてくれます。
手持ちでいろいろなものを撮れる可能性が飛躍的に上がりますよね。

それと前回も話しましたが、“マイセッティングモード”っていうのが実に便利です。
ホワイトバランスのマニュアル設定した内容まで、きちんと記憶していてくれます。
白熱灯の店内などでホワイトバランスオートで撮ると、GRDⅡは色があっさりしすぎているので、
その場の雰囲気を残したい場合にはマニュアルモードを使いたくなります。
その時に、自分の好みの内容を一発で呼び出せるのがイイです。
ホワイトバランスそのものも、初代GRDより進化している印象ですね。

フラフラ歩きしすぎたので、夜の10時から店に入って、楽しくビールを飲んで帰ってきました。

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2008.03.02

GR DIGITALと歩く

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(画像クリックで拡大します)
RICOH GR DIGITAL Ⅱ  F2.4 1/32秒 EV0.0 WB:AUTO  ISO100

初代のGRデジタルが発売されたのは、2006年(訂正:2005年の間違いでした、スミマセン)のこと。
銀塩GRユーザだった私は、大喜び手に入れたのでした。
しかしそのGRデジタル、なんとたったの2ヶ月半で私の手元から去っていきました。
超短命でした。なぜでしょうか。
簡単に言うと、期待外れでガッカリだったのです。

①ノイズが多い。ISO100でもノイズが目立つことが多かった。
②マゼンダかぶり。オートホワイトバランスで撮ると画面全体が妙に赤(ピンク)っぽい。
③画像が眠たい。晴れた日の風景を撮ると締りがなくて、なんだかぼんやり。

とまあそんな感じで妙に気に入らず、なーんだという感じで即行で売却してしまったのでした。
そんな私でしたが、どういうわけか、GR DIGITAL Ⅱを買ってしまったのです。
なぜでしょうか。

いやぁ、なぜなんでしょうねぇ。自分でもよくわかんないです(笑)。
でも撮ってみて驚きました。先代と比べると、ノイズが断然減ってます。
ノイズが減った画像は、驚くほどシャープで色鮮やか。キレイです。
ISO400も十分実用可能です。
これはかなり楽しいモノを手に入れました。
どうして買っちゃったのか。それは追々お話してまいります.....

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2008.02.25

夕暮れに浮かぶ

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(クリックで画像拡大します)
FUJIFILM FinePix F30 F2.8 1/22秒 EV-2.0 WB:AUTO ISO400 F-クロームモード 那覇市内

沖縄県へ出張に行ったのは、既に先々週の話。
あっという間に二週間が過ぎてしまいました。
初めて行った沖縄でしたが、まぁ仕事でしたから、殆ど見物らしいこともしてません。
最終日だけは1日休みを取って少しだけ見てまわったのですが、まあその程度です。
「沖縄のなんたるか」なんてことはまったくわからないままです。

写真も全然撮ってません。
カメラもT2とF30しか持っていきませんでした。
それでもたった一日の休みの日には、「やっと休みだ~」と言いながら、
喜んでカメラを持って出かけました。
しかしF30だと、自分が撮りたいような設定ができなくて、困る時があります。
特に夕方。夜。
それと、風景撮った時にも、どうしても不満が残ります(コンデジだから当たり前ですが)。

満足できるコンデジがいつまでたっても見つからないというのが、
ここ数年来、私の悩みとなっております。
F30はスバラしいカメラですけど、旅行でこれ1台、って訳にもいきませんからね。

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2008.02.21

夜の富士2 K10Dの長時間撮影

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(画像クリックで拡大します)
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  F3.2 30秒 EV-0.3 WB:AUTO ISO400 山中湖

2月の山中湖は、夜になると気温マイナス10℃。
寒いです。
ただし無風だったので、体感的には気温よりも少し暖かく感じましたが。

そんな寒い時でも、何かに没頭していると、不思議と過ごせてしまうのです。
真夜中に、寒いのに、雪の中に立ったままウヒウヒ言いながら写真を撮っている。
それもなんだか妙なもんですよね。でも楽しいんですけど。

K10Dで夜景を撮ったら、長秒時の撮影結果が思いのほか良いので、このカメラを更に見直しました。
同じ場所でE-3で撮ると、ノイズが少しだけ多めに見えます。
でもよく考えてみたら、E-3はフォーサーズなんですよね。
小さなCCDでここまでノイズを抑え込んでる技術って、改めてエライな~、とも思います。

さて、沖縄出張から帰ってきたら、なんだか妙に力が入りません。
帰ってくると不思議と眠くて、どうもいけませんな。
今週末は、目覚ましもかけずにひたすら眠ってみようかと思います。

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2008.01.30

OLYMPUS ZD ED12-60のゴースト

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3 ZD ED 12-60 F2.8-4 SWD  F4.0 30秒 (Manual) ISO100 WB:AUTO 22時30分 朝霧高原

雪が残る朝霧高原で、夜の富士を撮りました。
画面中央下の部分に、なんとも気になる赤いゴーストが出ています。

ZD ED12-60は「逆光に非常に強い」という話をよく見かけます。
「ゴーストが出る」という話は、他の方のBlogでは まだ一件しか見たことがありません。
でも私の場合は、画面内に強い光源がある場合、かなりの頻度で発生するんです。

これまでPENTAXのK10Dを使ってきて、ゴーストが気になったことなんてありませんでした。
なぜならば、発生していても、あまり気になるような色や形じゃなかったからだと思います。
(PENTAXのDA14が逆光にやたらと強かったからかもしれませんが)
でも、こういう赤いゴーストは、やはりどうも気になってしまいます。
それ以外にも、白い多角形のゴーストがランダムに多数発生することも稀にあります。
(ちなみにDA14でも太陽を真正面にして撮ったら同様のゴーストが出たことがありますが)

これはどうなんでしょうね?私の固体特有の症状なのか、それともそんなことないのか。
私にはわかりません。わかりませんが、やはり気になります。逆光撮影、大好きですから。
OLYMPUSさんに聞いてみようと思います。

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不意の来訪

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3 ZD ED 12-60 F2.8-4 SWD  F4.0 60秒 (Manual) ISO100 WB:AUTO 22時頃 朝霧高原

また富士山に行ってしまいました。

山の向こう側が なんだか妙に明るいな、とは思っていたのですが.....

P1262082s
(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3 ZD ED 12-60 F2.8-4 SWD  F4.0 4秒 (絞り優先AE) ISO400 WB:AUTO

まさか真後ろから来るとは思いませんでした。
月が出るのはわかっていたんですが、どこにも見えないから「変だな」と思っていたところでした。
ちゃんと天文年鑑読まないとダメですね(笑)。
いきなりだったんで、どう撮っていいのかわからず慌ててしまいました。

富士山は「さあ撮ろう」と思うと、すぐに隠れてしまったりするから不思議です。
ものの1分くらいで、瞬間的に雲につつまれてしまうこともあります。
全天が晴れていても、富士山だけは なかなか雲が取れなかったりします。

難しいからこそ、なおさら追いかけたくなるのかもしれませんね。

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2008.01.23

笑って生きろ

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(画像クリックで拡大します)
CONTAX RTSⅡ CarlZeiss Planar T*50mmF1.4  RVP100

筑紫哲也のNEWS 23を見ていたら、
がん闘病中の筑紫さんが久しぶりに出演して、がんの特集をやっていました。

「ナチュラルキラー細胞」っていうのがあるんだそうです。
聞いたこともない言葉でしたが、これは白血球の一種なんだそうで、
細胞やウィルス、そしてガン細胞を殺す働きがあるらしいです。
そしてなんと、この細胞は 笑うことによって活性化するんだそうです!

病は気から、というのはウソじゃなかったんですね。
バカな話をして大笑いしたりすることが、実は重要なんです。
これはスバラシイ!これならオレにもつづけられそうだ(笑)。

そして生きがいや楽しみを持つことも大切らしいです(これも楽勝でクリアだな)。
ストレスだらけの世の中を生きぬくには、毎日笑っていることが大切だったのか!ハッハッハ!
ちなみに、愛想笑いとか、お世辞笑いとか、そういうのでもいいんだそうです(ふ~ん)。
なんかこれを見ていたら、妙に希望的な気分になってしまいました。

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2008.01.21

寒さはつづく

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FUJIFILM FinePix F30 F2.8 1/20秒 EV0 WB:AUTO ISO1600 F-クロームモード

毎日寒いですね。
さすがは大寒という感じ。
温暖化で もうやる気がないのかと思っていたのに、予想外のがんばりをみせている地球です。

どしゃぶりの雨の音を聞きながら、
3日間くらい家から一歩も出ずに眠り続けてみたいですね。
そして飽きたころに、おもむろに遊びに行くのが私の憧れ。

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2008.01.08

夜の富士

P1041884s
(画像クリックでフルサイズの画像へリンク)
OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60 F2.8-4 SWD  F2.8 30秒 EV0 ISO800 WB:AUTO

正月休みの終わりに、富士山を見に行ってきました。
寒かったけど、景色が良くて実に爽快でした。
湖を周遊して、写真を撮って遊んでました。
温泉入ったり、寒いのに車で寝てみたり。
こういう気楽な遊びも、なかなか楽しいもんです。

まるで朝焼けみたいにも見えますが、これ真夜中の写真なんです。
街の灯りが相当写りこんでます。でも実際に目で見ると、とても暗い灯りなんですよ。
長時間露光だと、こんなに明るく見えるんですよね。

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2007.12.12

遠い地

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(画像クリックでフルサイズの画像へリンク)
OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60 F2.8-4 SWD  F3.1 1/15秒 EV-0.7 ISO400 WB:AUTO 

友人から海外旅行に行ってきた話しを聞いて、またしても激しく心を動かされる。
しかし、そうそう簡単には行けないのが海外旅行。
お金さえあれば、正月だろうがお盆だろうが かまわず行ってやるのだが。
(それも憧れのビジネスクラスでね)
今のオレには箱根とか新宿御苑が精一杯の世界。
でもまあいいではないか。こういう時にはそういう世界を楽しもうではないか。

そして今年もいつの間にか、あと僅かとなりましたねぇ。

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2007.11.06

OLYMPUS E-3の引力(PART3)

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(画像クリックでフルサイズの画像へリンク)
PENTAX *istD  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  F2.8 1/6秒 ISO400 WB:AUTO 江ノ島

ものすごく久しぶりに、*istDの画像です。
この写真は、この前の日曜日に行った江ノ島の画像とは別の、3年前に撮ったものです。
久しぶりに画像を見つけたのでUPしてみました(いまや*istDも防湿庫に眠りっぱなりになってますが...)

それにしても、OLYMPUSのE-1を現役で使い続けてる人ってすごいですよね。
私なんて、今や*istDには見向きもしなくなっちゃってますからね。
4年が経過してもそれだけ魅力のあるカメラって、すごいなと思います。
(しかしそういう人に限って、キヤノンの高いヤツをサブ機で使っていたりするもんですが)

さて、またしてもOLYMPUS E-3の話です。
この新しいカメラで最も興味深い機能といえば、
実はバリアングルの液晶ではないかと私は思います。

「一眼レフでライブビューなんて絶対に邪道だ。やめて欲しい」
と、ついこの前までマジメに思っていました。
でも、これ、あったらすごく便利なんじゃないかと気がついてしまいました。
もともとスイバルのデジカメがダイスキでしたし、
ウェストレベルで撮ったり、マクロで使ったり、食べ物の写真撮ったり、
ハイアングルやローアングルで撮ったりと、それはもう使い方は無限にあると思います。
Aモードっていうのがついてないので少し残念ですが、でもまあいいでしょう。

本当は他にもすごい機能がたくさんあるんですが(11点ツインクロスのAFとか)、
どうもやはり、今までに無い機能には ことのほか目が行ってしまいますよね。

そしてそのオリンパス、9月中間の純利益が70%増と、なにやら絶好調の様子。
なんだか勢いがありますね~(PENTAXはどうなんだろうか?)
私の場合、「今度こそ、ニ大メーカーの機器を使ってみようかな~」といつも思うのですが、
最終的にどうしても「第三のメーカー」を選んじゃうんですよね。どうしてなんでしょう?
そういう中堅メーカーの機器の方が、妙に愛着を感じられるってのも事実なんです。
巨大メーカーのミドルクラスの機器を使えば無難で間違いは無いんでしょうけど、
どんどん後継機が出てきて、どんどん買い換えさせられる商法、
みたいなものが垣間見えてしまって、なんとなくそっちに行きたくない、
っていう気持ちが自動的に働くのかもしれません。

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2007.10.21

秋の宴

Imgp5656_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  F2.8 1/3.3秒 EV0.3 ISO800 WB:AUTO 矢板付近(栃木)

土日の休みで栃木県の矢板までツーリングに行ってきました。
我がツーリング仲間、「チーム文句」との旅でした。
それにしても、随分と久しぶりでした。
なんと昨年はチーム文句とツーリングをできなかったので、2年ぶりというわけです。

昼間はものすごく天気が良くて、本当に秋晴れという言葉がぴったりで、
夜は星がキレイで、ただしカゼが強くて猛烈に寒くて、
寒さと楽しさで、とにかくもうしこたま飲んでしまいました。

水分と睡眠とエネルギーの補給十分です。
肉体も精神的にも随分と入れ替えすることができました。
やっぱり酒はバカ騒ぎしながら飲まないとダメですね!

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2007.10.03

辰徳も空を飛ぶ

F30_020_m
FUJIFILM FinePix F30 AE F2.8  1/5秒 -2EV WB:AUTO ISO400 F-クロームモード

巨人が優勝しましたね。
なんと5年も優勝していなかったんですね。ちょっと意外。
時の経つのは早いです。

少しのんびりしたいです。
なんと今週はまたしても連休があるではありませんか。
ちょっと山ごもりでもしようかな・・・

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2007.09.14

当分このままで

Imgp5109_m
(画像クリックでフルサイズの画像へリンク)
PENTAX K10D  smcPENTAX FA35 F2AL  F2.8 1/100 EV-0.3 ISO400 WB:AUTO 渋谷

出張でアメリカまで行ってきました。
あーつかれた^^;
これで当分の間、出張は無いはずです(無いことを切に願う)。

到着した日と帰る日を除くと、現地でまるまる滞在してた日は、たったの2日間。
アメリカの空港に到着したのにまるで気分が高揚しないなんて、さすがは出張。
こうなると不思議なもんで、観光する気も写真撮る気も全く起きません。
ホテルに帰って寝ることばかり考えてました。

余談ですが、どうやら私には時差ボケってものが無いみたいです。
現地に行って、夜が来たら、普通に眠れる。
日本に戻ってきても、また普通に眠れる。
そこに何の苦痛もありません。
これは特技なんでしょうか?でも、他にもこういう人っていますよね?

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2007.08.10

内地北上

Dscf1870_m
FUJIFILM FinePix F30 Tv F3.2  1秒 -0.3EV WB:AUTO ISO200 F-クロームモード 広島

出張で3日間広島に行ってきました。
西日本は、暑かったです。
でも、東京に帰ってきたら、東京も全く同じ暑さでした。なんだどこも一緒か。

原爆ドームを初めてまともに見物しました。
原爆記念日の翌日でしたが、特に人が多いということはなくて、
静かにライトアップされた公園で、みんなくつろいで過ごしてました。
広島市内には市電が走っていて、このカラーリングが実にアンティークな感じで、
独特の のんびりした雰囲気の街です。
日本全国で廃線になった路面電車が全部広島に集まってくるらしいので、
それでいろんな色や種類の電車があるらしいです。見ていてかなり楽しいです。

さて、明日から夏休みです。
今年は3月にイタリアへ行ってしまったので、夏は北海道でも行こうかな、
と思っていましたが、フェリーが全然取れませんでした(泣)。
で、結局、どこか地続きの土地へ行ってみようかと思ってます。東北あたりでしょうか。
涼しいといいんですが・・・でもきっと暑いんでしょうね。
あ~、北海道へ行きたかったな~。

それじゃあ行ってきます。

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2007.07.02

本質的諸問題

Dscf1658_m
FUJIFILM FinePix F30 AE F3.7  1/200秒 -0.3EV WB:AUTO ISO200 F-クロームモード

なにか特に時間が無いというわけではないのだけれど、
それでも不思議と心に余裕が持てない気がする今日この頃。
ゆとりが無いってのは、イヤなもんですね。
空いてる時間が結構あったりするのに、何故か有効に使えない。
あれもしなきゃこれもしなきゃって、思ってるだけで、何一つせずに時間が過ぎてしまう。
マルチな脳が欲しかったもんです。あわてずに処理できるヤツ。

今夜はNHK教育テレビで吉田秀和(音楽評論家)の特集をやっていました。
すぐ終わるのかと思ったら予想外に長くて(90分くらいあった)、
でも妙に惹きつけられて最後まで見てしまいました。
昔は一生懸命レコードかけて聴いたりしてたけど、
最近は面と向かって音楽だけ聴くってことが少ないな~、と実感しました。
冬場なんて、暖房の音がジャマなので、寒い部屋でフトンかぶって必死で聴いたりしたもんです。
難しくてわからないくせに吉田秀和の本なんかも読んだりもしました。

鎌倉の自宅で一人暮らしだということでしたが、
使っているオーディオが非常に質素だったのには驚きました。
音楽の本質さえわかれば機材なんて何でもいいんだっていう言葉には説得力がありましたね。
モノとかお金とかそういうことばかり追いかけてる最近の世の中で、
なんだか久しぶりにマトモな世界を垣間見た気がして爽やかでした。

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2007.04.18

またしても西へ

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL 1/2.5秒 F4 EV-1.3 WB:オート ISO400 ペルージャにて Perugia

一瞬にして10日以上が過ぎてしまいました。
ごぶさたしちゃってスミマセン。
カゼをひいて、熱が全然下がらなくて、ほぼ1週間も仕事を休んでしまいました。

カゼで会社を休んだのは、初めてのことかもしれません。
すぐに治るのかと思ったら全然治らなくて、
毎日38℃以上の熱が出ました。

本でも読めるかと思ったけど、頭を使うことは何もできませんでした。
仕方なく、夜は寝まくって、昼間は12チャンネルで午後のロードショーです。
人が働いてる時に特攻野郎AチームとかJAWS2とか見れるってのはシアワセです。
しかし体がだるかった。ちっとも熱が下がらなかった。

そしてやっと治ったかと思ったら、
行きたくもない上海出張の時期になってしまいました。
明日から5日間ほど、またしても中国行って来ます(全然行きたくね~)。

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2007.04.01

春 風やや強し

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PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL F4.0 1/8秒 EV-0.3 WB:オート ISO400 ヴェネチア Venezia

結局今日はまぁまぁの天気になりましたね。
そんなわけで、この週末は結構桜を楽しむことができました。
学生の頃から国立の桜を毎年のように見ているのですが、今年も行ってきました。
桜の下をのんびり歩いているだけで、なんとなくシアワセな気分になれます。
週末は雨だとあきらめていたので、今日桜を見られたのはラッキーな気分でした。

昨日(土曜日)は、友人邸に集合して食事会。
飲むのはオレ一人なので、飲み会ではなくて「食事会」。
飲み相手がいないので、結局ワイン1本一人で飲んでしまいました。
うまいもの食べたり、酒を飲んだり、時々昼寝したりしながら、
ついに明け方3時までダラダラしてしまい、最後は懐かしのダイハード2を見て、
夜の道を走って帰ってきました。

明け方の空いた道路って、なんだかいいですよね。
学生の頃には、こういう風景をさんざん見ていましたが、最近は見る機会も少ないです。
学生時代っていうのは時間があったんだな~、と、しみじみ思う次第。

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2007.03.30

桜の頃

Imgp4511_m_1
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL F4.0 1/8秒 WB:オート ISO400 ヴェネチア Venezia

今日は六本木ヒルズへ行きました。
普段行かないようなところで昼食会をして、フレンチなんて食べてると、
なんか落ち着きませんね~(笑)。

自分じゃ絶対食べないような高いヒルメシ食いつつ回りを見ると、
おしゃれなオネーサンとかエグゼクティブな方々がたくさんいて、
どうもオレは間違って金持ちになってもこういうところには来ないんだろうな~
とマジメに考えておりました。

そもそも食い物にはそんなにこだわりがないんです。
焼き鳥と日本酒があればいい。
スーツとかじゃなくて、ジーパンでリラックスして飲みにいきたい。

あ、また飲みに行く話になっちまったか。

(それにしてもここのところ、写真と文章がまったくもってリンクしてませんね:笑)

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入学式まで持たない

Imgp4360_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL F4.0 1/4秒 WB:オート ISO400 ヴェネチア Venezia

仕事で三鷹へ行ったので、
昼休みを利用して(っていうかサボって)井の頭公園に行きました。花見。

どう考えても満開に見えましたが、
ネットで今見てみたら、今日で5分咲きなんだそうです(あれで?ふーんそんなもんなのか)
GR-1に、イタリア旅行PROVIAが残ってたので、
花を撮って楽しみました。

桜はいいですね~、しみじみ。
本当に、春のこの季節は、もう心の底からウキウキしちまってどうしよーもありません。
いかにも春って感じの晴天は今日までみたいで、この先1週間くらい天気が悪いようなので、
まともな花見はきっとこれが最後なんでしょう。
たった30分の花見。

しかし昼間っからものすごいたくさん人いたけどみんな何してる人なの?(オレもか)

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2007.03.25

デジタルで夜景を

Imgp4355_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  1/4秒 F4 EV-1.0 WB:オート ISO400 ヴェネチア

最近のコンパクトデジカメは非常に優秀で、ホントにキレイに写りますね。
今回の旅でも、FinePix F30は とても活躍しました。

しかし。
同じ景色をデジタル一眼レフで撮って その画像を見てしまうと、
それはもうぶっちぎりですごいことに気づいてしまいます。
解像感というか、なんというか、もうとにかくすごいんですよね。
(そんなこと今さら言うことでもないですけど)

海外ではフィルムで撮ることばかりで、
これまでデジタル一眼を使う機会が少なかったんですが、
今回の旅では「夜景は全てデジタル一眼!」と決めて撮ってみました。
2年前に行ったフランスの田舎街で、
なんの気なしに撮った数枚の夜景が意外にもよく撮れていて、
もっと撮っておけばよかったな~と後悔しました。
それ以来、次に欧州に行くときには、是非デジタルで夜景を撮ってやろうと決めていたのです。

カメラ1台だけ持って夜の街をフラフラするってのは、楽しいもんですね。
K10Dは手ぶれ補正があるので、三脚なしでも遊べました。


でも、夜は基本的に飲んでいるので、やっぱり夜景は枚数がすすみません(笑)。

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2007.03.24

かえってきました

Imgp4383_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  1/10秒 F4 EV-0.7 WB:昼光 ISO400 ヴェネチア(リアルト橋付近)

みなさまご無沙汰しておりました。
いつの間にか、もう3月24日なんですね。
時間が経つのが早いな~。

会社を辞めて、たまっていた有給を一気に利用して、イタリアへ旅行に行ってきました。
そうしたら、遊びすぎ飲みすぎが たたったのか、帰ってきたら妙に疲れてしまい、
毎日を無気力にボーっとするにまかせて過ごしてしまいました。

さて今回の旅ですが、
今までに行ったことのないシチリアにチャレンジ!
と考えて、遂に初上陸を果たしました。
しかし、島に着いたとたんものすごく天気が悪くなってしまい、
それで天気予報を調べたら、
「向こう1週間くらいずーっと雨!」なんて結果が出てしまったので、
悔しさで爆発しそうになりながら急遽予定変更し、
飛行機で本土へと戻ったのでありました。

この結果、本土では二度と雨に降られることもなく、楽しく過ごせました。
(しかし成田に着いたあたりから、島を見られなかった悔しさが蘇ってきましたけど)

行程(ざっくり)
ミラノ → ヴェネチア → シチリア(パレルモ) → レンタカーで東へ移動 → 大雨
→ 悩む → 予定変えてローマへ → またレンタカーしてウンブリアへ → ぐるぐるまわる
→ トスカーナ → ローマ → 日本

こんな感じでした。
フィルムはようやく現像できたばっかりなので、
スキャンするには まだまだ時間がかかりそうです。
夜景専用で持って行ったK10Dの画像で、しばらくつなぎたいと思います。
それと、FinePixF30も活躍しました。

留守中遊びに来ていただいたみなさま、ありがとうございます。
では、これからもどうぞよろしく^^

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2007.02.05

深夜のティータイム

Imgp4237_m_1
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F11 2.5秒 EV-0.7 WB:オート ISO400

偶然行った上海でした。
その偶然に、今回は友人夫婦も飛び入りで加わって、予想外に賑やかな旅となりました。
そしてなんといっても、現地で我々を待っていてくれた、我が友人ウィラード大尉のおかげで、
なんともスバラシイ時間を過ごすことができました。謝謝。

ウィラード大尉と友人夫婦と夕食を食べ、そのあと気温0℃以下の街を歩き、夜景を見て、
あまりの寒さにKOされました。

そして入った夜中の喫茶店。
(夜通しやってる店は、ものすごく少ないんだそうです)
その喫茶店での話題と言えば、
今まで行った海外での失敗談とか、
歯医者に行って一番痛かった治療の話とか、
就職活動で いかに強引に今の会社に入ったかの裏話とか、
およそ上海とは関係の無い無駄話ばかり。
ビールを飲みながらそんな話ばかりしていたら、海外旅行中だってことをまるで忘れてしまいました。

しかし楽しかった。
学生時代にはいくらでもあった、夜中の無駄話。
しかしこうして滅多に会えなくなってしまったお互いの境遇下では、
とてつもなく貴重な時間に感じてしまうから不思議なのでした。
(でもやっぱり話の内容は無駄話なんだけど:笑)

実質2日間の上海旅行記で随分と引っ張ってしまいましたが、
これにて中国シリーズは終了です。
帰ってきて、成田で我が愛車に乗った時に、妙にホッとしてしまった今回の旅でした。

Imgp4165_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F7.1 1/800秒 ISO400 WB:オート


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2007.01.29

そして1年が

Imgp4034_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F4.0 1/6秒 EV1.0  ISO400 WB:オート

自分が泊まっていたホテルの横の通り。
歩いている時は「地味な場所だな」と思ってたけど(マジです)、
こうやって写真で見てみると強烈ですね。一体どこを見て「地味だ」と思ってたんでしょうか。

この通りには床屋さんがたくさんあって、夜中の12時過ぎても何故か営業してます。
店内には、オネエサンたちがずらりとソファに座っていて、妙に色っぽい目つきでこっちを見ます。
このナゾについて、我が友人ウィラード大尉に尋ねてみたところ、
そういうのは普通の床屋さんじゃなくて、ちょっと違ったマッサージとかをする床屋さんなんだそうです。
それ以外にこの通りには、マッサージ店とか、夜中でもやってる食堂とか八百屋さんとかがあって、
なんだか不思議な商店ゾーンになってます。
こういう道路上にまで思いっきり張り出した看板って、香港映画みたいですよね。

さて、我が友ウィラード大尉と私は、寒空の下、
しばらく川沿いなんかを散歩したりしましたが、あまりの寒さに撃沈。
またしても喫茶店で時間をつぶしてしまいました。

気が付けば、大尉の中国駐在も、既に1年が経過(在住は蘇州です)。
10代の前半からつづく腐れ縁な我々ですが、それにしても最近の大尉は
がんばっているなぁ
という印象でした。友人も居ない、人々は妙にずうずうしい、そして言葉も通じない、
そういう環境の中でも、どうにか順応してしまい、今やあちらの言葉もカナリイケテル。
そういう姿を見るにつけ、うーん、やるではないか、と思ってしまうのでした。

Imgp4038_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F5.6 1/15秒 EV0.7  ISO400 WB:蛍光灯(W)

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2007.01.11

夜の空から

Imgp4013_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA16-45 F4ED AL  Av F4 1/13秒  ISO400 WB:オート

上海行きの飛行機に乗って上空から東京の夜景を見下ろしたら、
東京・新宿・池袋・渋谷・品川が、なんとくっきりと見えるんです。
灯りだけで、都市の輪郭が完璧に判ります。環七・環八も、はっきりと光の筋になってます。
中央線沿いに辿っていくと、吉祥寺とか荻窪までわかりました。
自分の家は だいたいあの辺りなんだなぁって、推測できて楽しかった。
ちょっとびっくりでした。こんな風に見えるんですね。
空から見ると、東京という都市の巨大さを思い知らされます。
Dscf0750_m
窓の映りこみが激しいですが、だいたいこんな風に見えました。光の海ですね。


さて成田からたったの3時間半、
こんなに近いところに上海はあったのかと思いました。
しかしホテルがぼろかった。ゴ○○リ出てきてすっかりブルー(泣)。

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2007.01.04

今年は何をしようか

Imgp3848_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  1/6秒 F2.8 EV0.3 ISO400 WBオート

なんと2週間近くも更新せずに ほったらかしてしまいました。
遊びに来ていただいてたみなさんスミマセン。

いつの間にか暮れも正月も終わってしまいましたね。
仕事が終わった途端に脱力して、ぼーっとして、だら~っとして、寝て食べて、そして飲む。
かなり体に悪い新年でした(ハッハッハ)。

さて、
やっと更新したかと思いきや、
明日から旅行へ行ってしまうのです。
初めての中国です(上海)。
でも、今夜の飛行機に乗って、7日の朝には日本に帰ってきちゃうので、
実質は2日間の短い旅なのです。
でもそれだけに気楽であります。イタリア旅行みたいに気合入れなくてもいい。
というわけで、ちょっと行ってきます~。

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2006.12.05

どうやって払うか

Imgp2908_m_1
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED  Av F3.2 0.6秒 EV-0.7(DeckでAEL) WBオート ISO400 

ETCが、既に1500万台も普及しているらしい。ほぅ。
バイクも4300台が搭載しているとのこと。
しかしETCって、そんなに便利なんだろか。
割引になるのは いいなと思うけど、それ以外には あまり魅力を感じない。
スイカみたいにプリペイドになったら使ってもいいかなと思うけど、
でも高速そんなに使わないし、必要ないんだよね。

そもそもクレジットカード使うのがキライだから使いたくないのだ。
海外に行った時だけは、仕方ないから使うけど。
カードで買い物してる人って、今月自分が あといくら使えるかとか、
そういうことみんな把握してるんだろか?オレにはできないな~。

デビットカードも、日本では思ったほど普及していない。でもオレは好きなんだけどなぁ。
外国では、自分の買った以上の金額をレジで入力してもらって、
その分をお釣りとして現金で受け取る方式があるらしい。
これ、銀行でお金下ろす代わりとしてやってるんだよね。これは絶対便利だと思う。
日本でもこれをやってくれよ~。

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2006.12.04

灯りが恋しくて

Imgp0028_m
PENTAX K10D  smcPENTAX DA14mmF2.8ED Av F2.8 1/6秒 EV-0.7 WB:昼光 ISO400

週末に買ったばかりのK10Dを使って撮影してみました。
随分と久しぶりにデジタル一眼を使った気がします。
コンデジ以外では ここのところフィルム一辺倒だったので、この感覚は懐かしいです。

しかし説明書も読まずに適当に使っているので、ちっとも使いこなせてません。
*istDと基本は全て一緒なので違和感はありませんが、新しい機能が増えたりしているので、
いじくりまくっていると、なんだか妙に時間がかかってしまいます。
でも、こういう時間って楽しいものです。

冬は暖かそうなともし火を見ると、なんだかホッとしますよね。
フラフラ写真の旅も、寒がりの私には辛い辛い・・・。

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2006.09.28

魅惑の田舎町

Img_0861_m
Canon IXY DIGITAL 800IS

トスカーナ地方の小さな街、ピエンツァの夕暮れ時。

あああ~・・・こんな風な夜景写真を もっとたんまり撮りたかった!
この時も、腹が減って、早くレストランに入ってワインが飲みたくて、
片手間にパチパチ数枚撮っただけで 「メシだー!」 と店に飛び込んでしまったのでした。
昼間はあちこち歩きまくって運転しまくって、かなり疲れているので、
夜くらいは酒でも飲みながらのんびり楽しみたい、そう思うんだからしかたないんだけど、
今になってみると、やはりもっと写真を撮りたかった。
うまくいかないものです。

このピエンツァというところが、今回は最もお気に入りの街になりました。
ぐるっとまわっても1時間かからないくらいのスケール感が、ちょうどいい。
おいしい料理と、おいしいワインを、たっぷりと楽しめます。

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2006.09.03

北海道 知床の夕日

Img_4265_m
Canon PowerShotS45 知床にて

2003年に、3ヶ月に渡って長期北海道ツーリングを実施しました。

もう3年も前の話なのですが、今さらながら当時の旅日記をホームページにUPしています。
あれほど長期間に渡る旅というのは、この先にもおそらく無いと思われるので、
その時の旅の一部始終を記録しておこうと思い、つらつらと書いています。

書き始めてから既に2年以上経ってるのですが、まだ完結しません(笑)。
一部の有難い読者の方から「まだかよ?」と暖かい督促の言葉をいただきますが、
まだ終わってません。でもようやく、8月分までは完成しました。

仕事を辞めて3ヶ月間、フラフラと放浪を重ねていた時、
オレは一体何をしていたのか?
そして何を思ってたのか?
いや何にも考えてずに ただただ酒飲んでたんじゃないのか?
とまあ、そういうことが書いてあります。
写真をたくさん載せてあるので、よかったら見てください。
(その際の北海道ツーリング日記を本家ホームページにまとめています。よろしければどうぞ)まだまだつづきま~す。気長にお待ち下さい。

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2006.08.21

世界の終りの空?

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CONTAX RTSⅡ  CarlZeiss DistagonT*25mmF2.8  RDPⅢ

ぼーっと見とれてしまうような、なんだか怖いような、そんな空の色でした。先週です。

こんなスバラシイ色合いになることは、東京では稀なことです。
たとえばそれが、山の上や、海の見える岬だったとしたら、ステキな夕日ということで
話は終わるんでしょうが、どうしてこれが都会だと、素直にそう思えないんでしょうね。
周囲の人は気味悪がって、「大地震の前触れか」「気持ちが悪い」などと言ってました。
都会の人々は夕焼けなんて見ていないのかと思ったら、さすがにこの色には反応してて、
電車のホームから見える空を、一生懸命携帯で撮ってる人々を多数見かけました。

しかしこんな風に、空の色が地上のものにまで反映するって、すごいですよね。
なんだかSF映画でも見てるような気分でした。

昨日は一日、本を読んで過ごしましたが、今日は一日中何もしてません。
ビデオで映画ばかり見ていました。ダラダラな一日だった。
そして結局、スーパーマン見てしまった。

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2006.08.18

深夜の雷鳴

Orangesky_9_m_1
CONTAX RTSⅡ  CarlZeiss DistagonT*25mmF2.8  RDPⅢ

今日も激しく暑い日でした。
ここ数日は曇りか雨が多く、一日晴れる天気が全然ありません。
夕方近くにざっと雨が降ると、その後の湿気がすごいです。ズボンの中まで汗だく。
こんなに雨が多いのは、やはり地球の気温が上がっているのが原因のようです。
海水温が上がって水分が蒸発しやすくなって、雲がたくさんできて、台風も多発する。

深夜に雷が鳴るのって、昔は あまりなかったですよね?今は日常的に発生する。
夕方の雷は「あ、夏だな」と感じるものですが、
深夜にゴロゴロ来るってのは、なんとなく不健康な感じがしてしまいます(健康な雷ってのも変だけど)。

お盆週間も終わってしまいますね。
今週は電話もメールも少なくて、天国みたいだったのに。残念。

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2006.08.10

夜の街を

Night_g8_m
CONTAX Aria CarlZeiss Distagon T*25mm F2.8  RDPⅢ

この季節、昼間は暑くて車にも乗ってられません。
私のE30 Cabrioくんは、冷房の効きがちょっと弱いので、暑がりの身には辛いのです。
でも、夜になって涼しくなれば、話は別。
屋根を空けて走るこの季節は、半袖のまま何の心配もいらないほどに心地よい温度。
車の少なくなった時間を狙ってフラフラと走るのが、最近のお楽しみ。

それにしても、ガソリンが高いですね。
遂に最近は、レギュラーを入れ始めてしまいました。
ま、性能的には大した差も無いことですし(と負け惜しみ)。

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2006.08.09

雨上がりの空は

Night_g4_m
CONTAX Aria CarlZeiss Distagon T*25mmF2.8  RDPⅢ

今日の夕方、江戸の空は すさまじい夕焼けでしたね(池袋近辺)。
これが旅先だったり海辺だったり山の上だったりしたら、
あ~、きれいな夕焼けだな~、すごいな~、
と思って見とれてるんでしょうが、どうも都会でこういうのを見てると、
なんだか不吉なことを想像してしまうから不思議です。
まわりの人たちも「うわなんだこりゃ大地震の前触れか」とか言ってました。

まあしかし、今日の空の色合いは普通じゃなかったですね。
濃い青色と、どす黒いオレンジと、雲の色と・・・うまくは言えないですが、とにかくすごかった。
そんな時、広角レンズしか持ってなかった自分を少し後悔。
ホントは50mmくらいの画角が一番ぴったりだったのに。

駅のホームでも、携帯電話のカメラで空をパチパチ撮ってる人が、多数見られました。

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2006.06.19

夕暮れ 妻籠宿

Lx_tsumago_9t
PENTAX LX  smcPENTAX A50mmF1.4   F16 -0.7 PL  RDP Ⅲ

信州へ行きたいなと思ったのは、
妻籠(つまご)宿の素晴らしい夕景を見てみたい、と思ったからかもしれません。
本屋さんで偶然眼にした妻籠宿の写真に、魅了されてしまったのです。

日本のことを少しは知っている気でいましたが、
こんなに近い信州を、まだ全然知らなかったのだと気づき、愕然としました。
長期の休みが取れると、ついつい広い世界を求めて北海道に行きがちですが、
本州にこそ、北の世界とはまた違う「ニッポンの風景」が存在しています。
これからもそういう風景を探していきたいと思います。出会いの喜びは、たくさん残っています。

100年以上の昔から残る街並みや、復元された家屋が並ぶ、中山道の宿場町、妻籠宿です。

よろしければその他の写真もご覧ください。2006信州の写真です。
http://www.ne.jp/asahi/carahan/quasar/photo/2006nagano/title1.htm

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2006.04.14

雨の日のカメラ

R0010091s
RICOH GR DIGITAL  Manual Mode  4秒 F3.9  ISO64

この週末は いよいよ今シーズンのキャンプツーリング オープン戦なのだ。
例によっていつもどおりの湖へ集合し、いつもどおりに焚き火をして酒を飲むのだ。

ところで、
どうやら天気が あまり良くないようだ。
そんなに雨が降るのなら、この機会にレインウェアを新しく買っておこうかな、と思った。
しかし、なんか変な気がした。この変な感じはなんだ?・・・・・・・
あっそうだ、去年の秋に買っておいたんだったっけ、レインウェア!
すっかり忘れてしまっていた自分の記憶力に愕然とした。ほとんど忘れてるじゃねぇか!
オレもすっかりモウロクしてきたか?(早すぎるな)

ところでところで、
雨の日のカメラは悩みますね。
以前屋久島へ行った時、あまりの雨の多さに、オレのMZ-3は完全にいかれてしまいました。
その後1年間くらい、ずーっと不調のままで、そしてある日突然直ったのです。
そんなことがあって以来、どうも雨が降ってる時は無理してカメラを出したくありません。
まあ、今回はやはり、LXの出番となるんでしょうか。それが無難なのでしょう。

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2006.04.06

春に思う

R0010071s
RICOH GR DIGITAL  Manual Mode 8秒 F2.7  ISO64  代官山 西郷山公園の桜 (東京)

昨日からコートなしで出掛けるようになったのだが、
今日は雨。そして風が強くて、ちょっと寒かった。失敗だった。

春先にコートを脱ぐタイミングっていうのは、なんだかとても頼りなく感じてしまう。
寒がりなオレは、人々が「もう寒くないよう」とか言う季節でも、朝晩は十分寒く感じる。
それでもみんなが誰もコートを着てないことに気がつくと、もうここまでか、と思って、
遂にコートを置いて出掛けるわけでだ。しかしなんだか、この初日の気分が実に心細い。
オレ、ホントにこのまま出掛けていいのか?何か根本的に忘れてきてる気がするぞ?
そんなこと思いながら、それでもえいやーと出掛けてみる。
やっぱりなんか変だな、でも春なんだな、と少し嬉しい。

こんな無駄なこと考えてるのはオレだけか。

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2006.04.04

永遠のテーマ

R0010084s
RICOH GR DIGITAL  PROGRAM AE  1秒 F2.4 ISO64

撮影に出掛けるたびに、
自分の確たるメイン機材って、ホント決まってないんだな~と情けなくなる。
あっちこっちカメラ屋をのぞきまわったり、その結果いろんなものが欲しくなったりするのは、
これ全て「自分に合ったものを探そうとする行動」なのである。

究極的には、自分に合った1台さえ見つかれば、その1台だけ持って世界旅行に行ったっていいのだ。
そういう究極の「マイマシーン」を探しつづけているのだが、
しかしこれがどうもうまくいかない。

迷いがあると、いい写真が撮れない。枚数もあがらない。
自分をその気にさせてくれる究極の相棒、募集中 (一生募集中かもしれないけど)。

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2006.04.02

それでもアウトドア

R0010079s
RICOH GR DIGITAL  Manual Mode  8秒 F3.4 ISO64

金曜日は代官山の花見に行ってみたのだが、あまりの寒さにビビってしまった。
これはまるで冬。しかし、花見というと、人々はなぜか寒くても外でお酒が飲めてしまうのです。

やや冷静に考えてみると、キャンプの時、オレはもっと寒い中で酒を飲んでる。
その方が、よほど変人だ。よほどの物好きだ。
それでも地べたに寝転がって、焚き火しながら酒を飲む行為が好きなのである。
思うに、酒飲んでると、やはりだいぶ暖かいんだろうな。
金曜日は車だったので、シラフだったのだ。やっぱ飲まなきゃだめだよね~。

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2006.03.31

コートは当分しまえない

R0010026s_1
RICOH GR DIGITAL  

京都では、雪が降ったそうです。
冬に逆戻り。東京でも強風が吹き荒れて、朝から体もヒエヒエ。
こんなに寒いのに、花見してる人っているんでしょうか?(いるよね)

それにしても短い3月でした。
2月は短いって意識してるからそんなに感じなかったけど、むしろ3月の方が早く過ぎた。
ううう、もう4月か。なんて早い1年なんだ。まったくもう。

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2006.03.11

金メダル的刷り込み

road_3-m
RICOH GR1s  PROGRAM AE +1  RVP F

曇りと雨の繰り返しの日々。
春へと向かう前兆ではあるけれど、やはりこの天候は憂鬱。

今日は一日中パソコンに向かって仕事。やってもやっても終わらない。
頭に来たので更に気合を入れたら、いつのまにか片付いて、すっきり。
ようやくすっきりとしたので、久しぶりにCDを買いに行く。

なんとなくトゥーランドットを買ってしまおうかと思ってコーナーを覗いてみたら、
あるわあるわ、特別コーナーが用意されていてよりどりみどり。
荒川静香効果でバカ売れしてるらしい。
オレの場合無意識にインプットされてしまったようだけれど、
世の中には同じ症状の人々がうじゃうじゃいるんだと思うと、少し面白かった。

そういえばCDなんてちっとも買っていなかった。本当に久しぶり。
いろんなところから無料で音楽が手に入ってしまったりする今の時代って、
音楽業界は大変なんだろな~と思いつつ、少しだけ売り上げに貢献。

夜はたこ焼き食いながらスーパードライ。

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2006.02.26

Gold

night_3-m
CONTAX Aria  CarlZeiss Vario-Sonnar T*80-200mm F4 +1.3  RVP F

ようやく金メダル取れましたね。
しかしメダル1つだけとは・・・。何がいけないんでしょうね。

久しぶりに早起きして荒川が金メダル取るところを生で見てしまいました。
実は結構フィギュアスケート好きだったりします。
荒川すごいな~と思って見てましたが、
昔はどうだったんだろうと思って古いビデオを引っ張り出してみたら、
伊藤みどりはもっとすごかった。だってジャンプの高さが70cmだよ70cm!
高さも回転スピードも段違いなのでした。
そして昔のスケートは、今みたいにガチガチな感じじゃなくて、もっとアバウトで、
転びまくったり失敗したりしても、ジャンプがすごいとメダルが取れたりしてました。
見ている側はその方が断然面白かったです。
スポーツニュースに出てきたオバサン化した伊藤にもびっくりしましたけど。

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2006.02.23

まわるまわる

night-s
Carl Zeiss Hologon T*16mm F8  AE +0.7  RVP F

フィギュアスケートが始まると、冬季オリンピックも終盤です。
このスケートが、結構好きなんですよね~。
やはりどうも、華やかな感じがするからでしょうかね。
そして男子のフィギュアは、まるっきり見る気がしないのでありました。

日本勢、がんばってますね。なかなか楽しい。
昔 伊藤が3回転半を飛んだのを見てすごいと思ったけど、
それが今や4回転ですか。すごいな~。
しかし何が違うんでしょうね。運動能力が進歩してるのか。それとも練習なのか。
そしてやはり、前例があるってことは目標になるんでしょうね。

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2005.12.14

寒気団襲来

IMGP0842-s
PENTAX *ist D smcPENTAX DA14 F2.8ED  0.3秒 F2.8

鹿児島で大雪が降ったらしいですね。
関東の人間が想像すると、宮崎とか鹿児島あたりってのは超南国で、
冬でも年中暖かいんじゃないかって勝手に思ってますが、実際にはきっちり寒いんですよね。
以前正月に宮崎へ行ったことがありますが、東京と変わらないくらい寒くて、すっかり予想を
裏切られてしまいました。

その地域が温暖かどうかってのは、緯度ではなくて、周囲の海流で決まるそうです。
例えば釧路あたりの冬は猛烈に気温が下がりますが、そこよりも北に位置するオホーツク
(紋別とか網走とか)の気温を見ると、釧路や根室よりも全然高かったりします。
そういえば、ナポリは札幌よりも北にあるんですよね。意外です。

まあ、そんなことはどうでもいいんです。
ここのところ、毎日寒くて、もうやられっぱなしですよ。

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2005.11.20

散歩日和

fuji_1-s
CONTAX Aria  Carl Zeiss PlanarT*50mm F1.4  F1.4 AE  RVP100

昨日も今日も、一日良い天気でしたね。
フラフラするのに最高なのは、こんな季節ですね~。

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2005.11.13

のんびり帰る秋の午後

IMGP0769-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/15 F4.5

富士山がキレイでした。
田貫湖(たぬきこ)という、面白い名前とその実態に何ら関係性の無いステキな湖の畔で鍋をやりました。
今回はキャンプじゃなくて、バンガローだったのです。だって寒いからね(腰抜けになったオレ達・・・)。

バンガローサイトから富士山を見るなら、断然夕方がキレイです。
朝になると逆光になります。それに今朝はガスが多くて富士山見えませんでした。
しかし到着した時はとにかく早く飲みたくて、富士山見てるヒマもあまりなくて、
だから結局ろくすっぽ写真も撮らずに飲んでばっかり。紅葉もマジメに見ていない。

近所の露天風呂を楽しみにしていったのに、潰れてしまって草ボーボーの状態。
しかたなくフロはあきらめ、早々に(6PM)宴会を開始。
できあがったのは9時頃で、気持ちよくなってそのまま寝袋かぶって寝ました。
あまりに早寝したので今朝は8時起き。
良い天気だから普通の人ならその辺を走るんでしょうが、
もうそんなめんどくさいことできません。オレとあんちゃんは先に帰ってきました。
残りの2人(タカミツとホセさん)は「南アルプスを見るんだ!」とか言いながら去っていきました。
しかしようやるなぁ。オレもうそんなにがんばって走りたくないよ^^;

オレとあんちゃんは上九一色村の塩素の臭い満々の温泉につかり、3時には東京へ。
その後バイク用品店なぞに行って、新しいウェアーなんか見ながらまったり。
こういう日曜の午後って、なんか妙に楽しいんだよね~。

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2005.10.12

秋風

151_gevene_t9-s
CONTAX T2 CarlZeiss Sonnar T*38mmF2.8 AE  RDPⅢ

夏の旅行に出かける前くらいから、肩と腕が痛かったのだが、
またそれが再発してきた。旅行中はなんともなかったということは、パソコンが原因?
これって腱鞘炎ってヤツなんだろうか?ヒジの上のあたりと背中の肩の骨あたりが痛い。
キーボード打つのが下手なんだろうか?あ~つらいよ。誰か他にも似たような症状の人、いませんか?

ジュネーブは寒かったです。9月20日前後で既にコート着てる人が多数いました。
風が強くて、空もどんより曇ってて、ダウンが欲しくなるような切ない気分。
あ~、夏は終わったんだな~、と感じたひと時でした。

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2005.08.26

台風過ぎたら更に秋だろか

IMGP7983-s
PENTAX *ist D smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/10 F2.8

原辰徳は本当に巨人へ復帰するのでしょうか?
そんなにすぐに復帰する心境になれるものなんでしょうか?
何か大きな謎がある気がしてならない今日この頃ですが、情報不足で私にはさっぱり不明です。
それにしてもこんな時期から来期の話されたら、選手はやる気ゼロでしょうね。

台風来てますね。
前回は直撃したくせになんともなかったですが、今回は台風っぽい感じで、風も雨も強いです。
明日電車が止まって午前中ぼーっとしてられたらいいな~(ってまた考えてる)。

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2005.08.05

成り行きで乾杯

IMGP9110-s
PENTAX *ist D  TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di  1/20 F2.8

会社にお中元のビールがあったので、
なんとなくみんなで飲んでみたら、止まらなくなって困ってしまった。
冷蔵庫に入れておいたらものすごくステキに冷えており、たまらないウマさに。
冷蔵庫が満タンで邪魔だから、みんなで飲んじゃおうってのが そもそものきっかけだったのだが、
会社宛のお中元を最も正しい姿で消化したような気がしてならない。
正しく飲んでくれたら、送った人もさぞ本望だったことでしょう(わかるはずないけどさ)。

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2005.07.19

夏の都

IMGP8426-s
PENTAX *ist D  TAMRON SP AF90 F2.8 MACRO  1/125 F2.8  WB:daylight

最近写真を撮る機会が少なくて不満な状態がつづいていたからだろか、
久しぶりに旅行に行ったら3日間で700枚も撮ってしまった。ああおもしろかった。
あまりにも撮りすぎたので、全部JPEG★と低圧縮になってしまったが、
もはや次回からはストレージが必須だと気づいた。最低でも★★で撮りたかった。
それでもちょうどCFが空になった瞬間に旅行が終わったので、運がよかった。

大好きな祇園祭に5年ぶりで行ってきた。
タイミングが合わないとそうそう簡単には行けないだけに、嬉しさもひとしお。
暑くても辛くても、それも祇園祭なのだ。夜のビールがおいしいのだ!

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2005.05.27

いつがタイミングだ

IMGP6529-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX DA18-55  1/3秒 F4.5

もうとっくに夏服の人も多いだろうけど、オレはまだ衣替えしていない。
今年の5月は涼しくないか?ちょっとこの気温だと躊躇(ちゅーちょ)してしまう。
しかしさわやかで良いではないか。じめじめするのはもうちょっと後でいいよ。

ああ、早く週末になってくれ~^^;

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2005.04.26

こんな季節には

IMGP6547-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX DA18-55  1/10 F3.5

通勤途中にくしゃみがよく出るのでマスクをつけてみた。
マスクをすると、くしゃみが出そうになってもあわてなくてすむ。
これは便利なのだが、その反面、くしゃみの後のマスクの中は
洪水状態で悲惨な状況となる。
他の人たちは、くしゃみをしてもそういったことにはならないの
だろうか?何回かくしゃみが連続すると、オレなんてもう大変。
ま、あまり詳しい説明は無粋なのでやめておきましょうか。

それにしても、ジオンのキシリアタイプのマスクが増えましたね。
あれはどうもいけません。
性能は抜群なんでしょうけど、どうもちょっぴり怖いです。はい。

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2005.02.22

週末は雨のち雪

IMGP6868-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX DA18-55  1/15秒 F4

週末の天気が悪いですね。
土曜日は、またしても雪が降りました。今年は雪が多いです。
しかしまぁ、雪の中を仕事に行くよりも、休みの時に降ってもらった方がいいかもしれない。
でもやっぱり休みの日は天気が良い方がいい。そうでないと、写真も撮れない。
カメラってのは、やはり濡れてはいけないのです。それだけ大切なものなのです。
でも、心のどこかで、防水のカメラには憧れてしまいます。うらやまし~。

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2005.02.04

違う楽しさがある

DSC00148-s
SONY CYBER SHOT DSC-F77 Mode...forgot

小さいカメラを予備や補助としか思っていない人にとってはわからないことだろう。
小さなカメラは面白いのだ。

では何が一番面白いのかというと、「出来上がりの意外性」なのである。オレの場合は。

まあこんなもんだろくらいの感じで撮っておいた1枚が、できあがってみると
おおおおお
という結果の時がある。この瞬間が最も楽しい。

その昔はAPSのIXY一つポケットに突っ込んで、北海道へツーリングに行ったりした。
写真は数えるくらいしか撮らなかった。しかしそれで十分楽しんでいた。
写真を撮るよりも、この目にしっかり焼き付けてやろうなんて思っていたんだろか。
そして時々とても良いものが撮れることもあった。

この逆の結果もよくある。
一眼レフの大ファインダーでその気になってる時に限って、案外凡作をつくってしまうものだ。
ま、そんなわけで、小さなデジカメ欲しい病。ついでにカゼもひいてしまった。

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ポケットにはいつも

DSC00201-s
SONY CYBER SHOT DSC-F77 PROGRAM AE

何度も通ったことのある渋谷のスペイン坂に、「スペイン坂!」って書いてあるなんて、
全然知りませんでした(見つけたときは、なぜか嬉しかった)。

これ、ちょっと昔の写真から引っ張り出してきたのですが、
このソニーのカメラを手に入れたときは、それはもう嬉しくて、常に身に着けていたものでした。
レンズ部が回転する独特の機構は、おへそのあたりにカメラを固定して、
うつむいたまま液晶モニターを見て撮るという独特の撮影姿勢となりますが、
これが実に便利。写真を撮っていると人から気づかれにくいので、視線を気にせず撮影できます。

しかし、さんざん使い倒したその頃に、どうもこのカメラの画質がしっくりこなくなりました。
小さなレンズのせいなのか、それとも何なのかはわかりませんが、
どうも色合いが白く霞んだような感じで、シャキッとしないのであります。
夜景の時はむしろ気がつかないのですが、晴天時、特に日差しの強いシーンでは、
なんだかすっとんじゃったような画になってしまうのでありました。

しかし、その機動性にはやはり魅力がありました。
そろそろ新しい小さな相棒が欲しいと思う、今日この頃。
一眼レフは、毎日は持ち歩けないですからな~。

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2005.01.30

それでも愛いヤツ

IMGP6541-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX DA18-55  1/4秒 F3.5

カメラを持ち歩いているのに1枚も撮らない日というのが稀に存在する。
別に理由は無いけど、なんとなく撮る気がしない時もあるのだ。
そういう日は、肩から提げているバッグがずしりと重く感じる。
何が重いのかな?と中身を見ても、別段余計なものが入っているわけでもない。
*ist D本体とDA14、折りたたみの傘、PRO-mini (携帯用の超小型三脚)、文庫本が一冊、
交換レンズなんて、FA35とM40mmしか入っていないのだ。
これで重たいなんて言っていたら、キャノンユーザーあたりに笑われてしまいそう・・・

カメラ屋に入って、なんとなくEOS 20Dなんて手に取ってみると、
持っているだけで落っことしそうな不安にかられてしまう。ああ、オレってばPENTAXで精一杯だ。
しかしそれにしても、キャノンの驚速AFにはぶったまげちまう。速い、速い。
昨日なんて、居酒屋でちょっと写真でも撮ってみようかなと思ったら、
オレの*ist Dだとさっぱりピントが合わない。合わない=シャッター切れないのだ。
これが20Dだったら、何の苦もなくスイスイスイ~と撮れてしまうんだろな。
でも、そんな不自由さも含めて、かわいいのだ、ペンタさまは。

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2005.01.25

衰亡への道のり

IMGP6542-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX DA18-55  1/15秒 F5.6

以前オレが愛用していたキャノンのAPSカメラ、その名も まんま「IXY」 (もしかして初代?)
これを母御前に永久無償貸与していたら、落っことされたらしく、画像が全て歪むようになっちまった。
御前曰く「小さくて軽くて使いやすい」とのことだったので、改めて買ってみようかと思い、中野のF鬼門へ。
新品で買うつもりなど毛頭無いので、当然中古にて物色。
しかし!店員の口から驚くべき発言が。
なんとAPSは世の中から姿を消してしまうかもしれないというのだ。
そんなバカなと思い、詳しく聞いてみると、キャノンは既に新規開発をしておらず、
いずれフィルム自体も入手しにくい状況がやってくるだろうというのだ (しかもそんなに先の話ではないと)。
登場した時は、あれほど画期的と話題になったAPSシステムも、今やそんなことになっているのか。
でもやはり、パソコンを使わない人々にとって、デジタルカメラは殆どメリットも無く、
なおかつ、35mmフィルムをカメラに突っ込むというただそれだけの所作がうまくできない人にとっては、
APSというのはとても便利な仕組みなのだ。それになにより小さい軽い。
そんなわけで、中古なら今や6千円程度で入手できるこのカメラを、やはり買おうかなと思っている。
なんでもかんでもデジタルがいいってわけではないのだ。

しかし銀塩コンパクトカメラって、今や選びにくくなっちまったもんだなぁ。
店頭で新品を見ると、ラインナップが異様に少なくなっているのだ。
これにはちょっと驚いてしまう。

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2005.01.23

まったりと濃く

IMGP6561-s
PENTAX *ist D smcPENTAX DA18-55  1/10秒 F3.5

借り物のDA18-55を本格的に使って、半日ほど遊んでみた。
このレンズ、とにかく軽い。FA35から付け替える時、もしやこのズームの方が軽いのでは?
と思ってしまうほど軽いのだ(調べてみたら実際にはFA35の方が軽かったけど)。
普段全くズームレンズを使っていないので、こうして装着してみると
「なんて便利なんだろう」
と素直に感激してしまう。だって焦点距離が変えられるんだから (あたりまえだなぁ)。
でも、しばらく使っていていると、ワイド端ばっかり使ってて、
ちっとも焦点距離変えてない自分に気がつくのだ (意味無いじゃん!)。
もしかすると今のオレには、FA20くらいの画角が必要なのかなぁ、などと思いつつも、
楽しくてパチパチと撮りつづける。
暗くなってくるとF値が低いのがどうも気になってしまうが、まぁこんなもんだろう。
さて家に帰って画像を見てみたら、いやいやこのレンズ、ホントに色が濃く出るのだ。
特に赤色とか黄色とかが強調されて、全体的にマイナス補正したような濃い色合い。
画面上に占める黒い部分の割合が、非常に増える気がする。

レンズを変えただけでこんなにも写り方が変わるなんて、ホントにびっくりな発見だった。

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2005.01.17

電車で読書

IMGP6361-s
PENTAX *ist D smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/20 F4.5

仕事の移動中、電車内で本を読んでいると、
「このままずーっと本を読みながら終点まで行ってしまいたい」
そういう衝動に駆られることがある。
ストーリーが盛り上がってきてさあこれから!なんて時はなおさら。
月曜日の朝調子が悪くてでやる気が出ない時なんて、
今日こそ本気で実行しちまうか?
と思ってしまう。しかし実際にはできないのである(泣)。
最近またしても時代モノにはまっている。
行き帰りの電車内が、楽しくて仕方がないのだ。

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2005.01.16

さらば少年

IMGP6370-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/10 F2.8 (銀座)

我がツーリング仲間、「チーム文句」のメンバーである通称“少年”が、
はるばるニューヨークから年末に日本へ帰ってきた。
“少年”というニックネームがそろそろ似合わなくなってきた25才の少年は、
1年間のアメリカ暮らしで一層たくましく、生意気な理屈っぽさにも一層磨きが
かかってきやがった!チーム文句のメンバーである通称“あんちゃん”とオレは、
帰ってきた少年にしこたまお酒を飲ませて歓迎した。
しかし少年は、酒を飲むと夜10時には確実に寝てしまうのだ。
それだけは、アメリカに行こうと何処へ行こうと変わらなかった。
寝るの早すぎるよ少年!なんとかなんねぇのかよ!
そして少年は、仙台での半月の休暇を満喫した後、夕べ東京へやってきて、
最後の晩餐を楽しんだ後、またしてもアメリカへ帰っていっちまった。
アメリカで飲み仲間も見つからず、話し相手の女の子も居ない、と愚痴りつつ、
「早く日本に帰ってお酒飲みたいよ~」
なんて言ってたけれど、半月の間で少しはリフレッシュできたのか?少年よ。
しかしがんばっているのだな、こっちもがんばらなくてはな、などと思うのだ。
また次に帰ってきたときには、さらにグレードアップした生意気さ加減で
我々を楽しませてもらおうか。そしてそのときには、せめて夜の11時までは
つきあってもらうぜ!寒いニューヨークでまたしてもがんばってくれや。
じゃあまたな~。

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2005.01.10

華やかに暮れて

IMGP6442-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/10 F2.8 ISO400

大好きな銀座に行って、フラフラしてみました。
日曜日の銀座なんて滅多に行かないので、歩行者天国なんてやっていてびっくりしました。
これは実にスバラシイ催しではないですか。道の真ん中から写真が撮れるなんて。

しかし寒気の襲来で、お江戸はここ数日猛烈な寒さです。
歩いて写真撮ってるだけでも辛いツライ^^;
あまりにも辛くなってきたので、これを撮った直後に地下へ退避。
そのまま有楽町方面までヌクヌクと歩き、地上に出てから最短距離でビックカメラへ。
そこで買い物なんぞしながら、ようやく暖をとったのでありました^^。

PS:先日のオフ会で同席させていただいた我が友 「小龍包 (ショーロンポー)」が、
   ようやくブログを開始しました。買ったばかりの*ist Dsで悪戦苦闘中する様子
   を、是非ともみなさん見守ってやってください!よろしくおねがいしま~すっ^^
   http://ojamasama.cocolog-nifty.com/maido/

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2005.01.05

ポンヌフでAランチを

IMGP6208-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX DA14 F2.8ED  10秒 F8  ISO400

10年来の付き合いになるお客さんのT氏と、新橋でヒルメシを食う。
T氏に会うのは3年ぶりくらいなのに、一瞬にして昔どおりの打ち解けた雰囲気となり、
あれやこれやで話に花が咲いた。
いやいやいや、時間が経つのはホントに速いもの。
一緒にマレーシアへ行って工場見学したり、夜中にビール飲んでフラフラしていたのに、
もうそれから10年も経ってしまった。昨日の写真のワーゲンじゃないけれど、
どんどん加速しているのだ、時間が経つスピードが。
コーヒー飲んで近況報告して、それからあっという間にT氏は汐留方面に消えてしまった。
そうか、今や職場も汐留に引っ越してきたのか。
知らない間に、あちこちでいろんな動きがあったのだなぁ。

ちょっと取り残され気味の自分を発見。ヤバイ。早く追いつかないとっ^^;

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2004.12.25

年末ですね

IMGP5976-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX-M 40mmF2.8  0.3秒 F:forgot ISO400

なんだかワサワサしていて他の人のページへちっとも遊びに行けてません。
本当は一日中家にこもって、ず~っとインターネットしていたいんですが、
なんか最近そういうふうにできなくて、気持ちがすさみそうです^^;
時間をつくって、年末はだら~っとしたいと思います。
書き込みに来てくださる方にちっともお返事できていないのがとても辛いです。
それでも懲りずに見に来てくださる方、ホントにありがとうございます。
もう少し待ってくださいませ。いろいろと書きたいこともあるんですよ、はい。

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2004.12.21

初めて写すなら

IMGP5744-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/2秒 F4.5 ISO400

ここ数年の街のイルミネーションは、
青色&白色発光ダイオードのおかげで、今までに見たこともなかったような華やかさ。
この1~2年で、ライトアップ技術が一気に30年分くらい進化したように感じてしまう。
それほど革命的な新素材なのだ。

ところで私の友人が、遂に*ist Dsを手に入れました!
こんどの休みに初撮影に行くので、今から楽しみにしています。
さんざん悩んだ末に、初心者なので、軽さを優先して18-55のセットにしてみました。
そして目下最大の悩みは、「最初のロケ地をどこにするか」ということ。
こんなとき、他のみなさんだったら、どういうところに行くんでしょうか?
は~、難しい・・・^^;

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2004.12.16

スリムなあいつ

IMGP5671-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX DA14 F2.8ED  3秒 F4 ISO400

電気屋に行って、電子辞書を見てきた。
昔から かなりの電子辞書好きを自負している。相当デカカッタ頃から使っている。
1号機からずっとSII。1号機はホントにデカカッタ。子供用の弁当箱くらいのサイズだった。
そこから2号機になって、相当なサイズダウンとなった (さっき探してみたら、これはまだ動くようだ)。
そして3号機は実に短命。1年半くらいで、まったく動作しなくなってしまった。
しかし機能もサイズも3号機が最も優れていた。電子辞書ナシの生活も、早1年以上。
遂に4号機が必要になってきたのだが、そろそろ浮気してやろうかと・・・
ソニーのメモリースティックを使った超薄型小型の製品が、ちょっと魅力的。
でもこれは、読み込みが圧倒的に遅い!さすがはメモステ。しかしそれを上回るサイズの魅力がある。
SIIの小型版は、以前に比べてボタンのストロークが短くて、どうも操作しにくい。
どの製品もそうだが、薄型小型が行き過ぎて、操作性に支障が出てしまっている。
・・・ま、そりゃそうか。だってこんなに小さいんだもん。
は~、どれにしようかな~・・・

話は変わりますが、*ist Dって、マニュアルモードなのに露出補正が動くんですね。
なんでかな~、と思ったら、
ハイパーマニュアルでグリーンボタン押した時に機能するんですね。
この前夜景撮ってる時に、はじめて気がつきました。
知らなかったな~^^

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2004.12.14

夜景は じっくり

IMGP5666-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX FA35 F2AL  6秒 F4 ISO400 WB AUTO

夜景つながりということで、Yanさまの「街角イルミネat新宿高島屋」にトラックバック!

土曜日に引越しの手伝いなんてしてしまったおかげで、すっかり更新が滞ってしまいました。
お返事遅れてみなさんごめんなさい。
引越しが結構ハードで、疲れました。そして今日の仕事も疲れました。
う~ん、月曜だけど既に休みたい^^;

先週久しぶりに車に乗ったので、あっちこっち走り回って夜景を撮りましたが、
あれもこれもと欲張ったせいか、どうも出来具合が今一歩でした。
やはりある程度じっくり腰をすえて撮らないと、イケマセンネ。タイミング待ったりすることも必要。
写真はのんびり撮るべきと再認識。しかし寒くてのんびりできなかったのが現実^^;

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2004.11.30

16-45 vs 18-45

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PENTAX *ist D smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/2 F3.5 ISO400  PRO-MINI 使用

川崎で写真を撮ったのも生まれて初めてなら、川崎で居酒屋入ったのも生まれて初めてだ。
(でも入ったのは白木屋だったから、これは生まれて初めてでもなんでもないな)
繁華街をフラフラ歩いていると、妙にイタリアンな地帯に侵入してしまった。
時間が来ると、音楽と共にカラフルな噴水が湧き上がるのだ~。

ところで話は変わりますが、私の友人が*ist DS購入を企んでいます。
一眼レフを買うのが初めてのお人なのですが、まぁ手始めとしてズームレンズを買おうかなと。
そこで悩みどころは、

16-45にするか
18-45にするか

なのであります (まぁ当人が悩んでるわけではなくて、私が悩んでるんですけどね)。
16の広角は魅力的だ。
しかし18の軽さと安さにも惹かれるものがある。
そして肝心の画質はどうなんだ??

PPのTB企画でもさんざんこの話題は出てますけど、
18の製品版が出てきた今、できればみなさんのご意見を改めてお聞きしてみたいものであります。

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2004.11.17

なぜなんだ

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PENTAX *ist D  smcPENTAX  DA14F2.8ED  1/15 F3.5

ちょっと気が早いよね、クリスマスツリー。
毎年どんどん早くなっていく気がする。


朝日新聞社から 「KONIKA MINOLTA α-7デジタルのすべて」 という本が発売されました。
しかしPENTAXのデジタル一眼に関しては、あいかわらずそんな話をさっぱり聞きません。

なぜなんでしょうね?

そんな本が発売されたら、絶対買って読みふけると思うんだが・・・
(もしかして発売予定があるのなら、誰か教えて~・・・)

本日も夕暮れの空がきれいでしたが、またしてもカメラ持ってませんでした(泣)。

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2004.11.14

ほろ酔いPHOTO

IMGP4969-s.JPG
PENTAX *ist D smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/10 F2.8 ISO400

久しぶりに渋谷で飲んだら、料理がうまくて満足。
しかし南欧風料理の店だったので、当然のことながら焼酎が無くて、ヤヤしょんぼり。
ハウスワインの赤をガバガバ飲んだら、結構酔っ払ってしまった。
それにしても、酔った後の写真は本当に全滅状態だった。やっぱり酒が入るとダメなもんだな。
ちなみにこのフェラーリは酒が入る前に撮ったのでセーフ(かな?)。

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2004.11.09

くりぬかれた灰色の空

IMGP4843-s.JPG
PENTAX *ist D smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/30 F3.5
天気が良かった日曜日だけど、夕方から急に空が暗くなってしまった。不思議な空の色合い。

フラフラと新宿西口に出向くことが多い。
目的があるわけじゃないけれど、なんとなくカメラ屋に入っては時間を過ごしてしまう。
しかしこれが楽しい時間なのである。
このあたりをうろつくだけで、軽く半日はつぶれてしまう。
きっと我が同士は、他にもたくさんいることでありましょうね。

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2004.11.02

1日何時間寝る?

993-s.JPG
ああ!憧れのフラット6!あのドイツ車特有の室内の臭いよ!絶壁のダッシュボードよ!

ところでふと疑問に思ったんだけど、オレ以外の人々って、1日何時間くらい寝てるんだろか?
最近のオレは、仕事してる時は4~5時間、休みの日は7~10時間ってとこ。
でも、ホントは自動的に目が覚めるまで、ずっと眠っていたい(眠るのは のび太の次くらいに好き)。
このご時世、残業やら おデートやらパソコンやらで、寝不足の人多いんじゃないだろか。

みなさんはどれくらい眠ってるんでしょうか?

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2004.10.29

休養

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PENTAX *ist D PENTAX DA14-F2.8ED   1/8 f2.8 ISO400

久しぶりに休みの一日。しかし休みになったら何もする気がせず、終日寝てしまった。
バイクのオイルを交換。北海道で走りまくった汚れを落とし、すっきり。
しかしあとは寝てばかり。テレビを見るのが久しぶりで、なんとなく見入ってしまった。

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2004.10.26

静かな優勝

PENTAX *ist D PENTAX-DA14 F2.8ED  1/1.4 F8
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中日50年ぶりの優勝は、結局おあずけとなった。
西武も12年ぶりなんて、ちょっと意外な気がした(近年の日本シリーズでは負けつづけだったのだ)。
優勝の瞬間、名古屋ドームは妙な雰囲気。静観する中日ファンの中、西武ファンの声援が浮き上がっていた。
伊藤監督のインタビューも、不思議なくらいの静けさの中。お客さんはどんどん帰ってしまう・・・
新潟の災害もあって、マスコミの取り上げ方も難しいところだろう。
でも、両チームとも善戦していた。最終戦の中日だけが、いつものパワーが無かった気がする。

新潟の災害は、本当に大変だ。避難者は10万人を越えているらしい。1日も早い復興を祈るばかり。

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