カテゴリー「夜景・夕景 Night view」の181件の記事

2020.06.12

20200612

Img_01762_21_r_20200612142701

(クリックで拡大します)
SONY α7Ⅲ FE 16-35mm F4 ZA OSS 

| | コメント (0)

2020.06.10

20200610

Img_01762_21_r_20200610222901

(画像クリックで拡大します)
SONY α7Ⅲ TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD

| | コメント (0)

2020.05.30

20200530

Img_017621_r_20200530225101

(クリックで拡大します)
SONY α7Ⅲ FE 35mm F1.8 

| | コメント (0)

2020.01.20

20200120

Img_0586_r

| | コメント (0)

2016.05.21

寄れるレンズの楽しさ

P10203071s
(画像クリックで拡大します)
Panasonic DMC-GM1 LUMIX G14mm F2.5 1/200秒 F2.5 ISO200

乗り換え途中の駅で、久々にカメラ屋をひやかす。

店内をパトロールしていると、新発売のパナソニックのズームレンズを発見(G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6) 。
4月末の発売製品なのに、今になってやっと発見である(生産台数が少ないのだろうか?)
このレンズ、最短撮影距離が、ワイ端で20cm、テレ端で25cmである。
めちゃくちゃ寄れるズームだ。

重さは210gしかない。実物を手に取ったら軽~い。
こんな小さくて普及タイプのレンズなのに、防塵防滴なのである。
これってすごくないか。山にぴったりじゃないの。
というわけで一度現物を見てみたかったのだ。
さわってみたら、そりゃあもう寄れること、寄れること。
山用の軽量お便利ズームとしてはオリンパスのM.ZD 14-150 WRがあるが、
あれは最短撮影距離が50cmなので 広角接写がやや苦手。
しかしこのパナのズームなら、そういうストレスは皆無だろう。広角側も換算24mmスタートで使いやすい。
これは魅力だな~。

P10200721s
(画像クリックで拡大します)
Panasonic DMC-GM1 LUMIX G14mm F2.5 1/125秒 F2.5 ISO200

ところでこの写真のパナソニックG14mm F2.5だけど、世間ではあんまり評価されてない気がする。
しかし安くても小さくても、そこは単焦点レンズ。よく写る。
特に、寄った時の描写が通常時よりも秀逸に感じてしまうのだが、それはオレだけなんだろうか。
既に手元にはないレンズだけど、これを持って芳ヶ平を散策しながら花を撮った時は楽しかったな。
軽くて小さなレンズなのに、寄って花を撮ると、なんとも印象的な描写になるのだ。

P33000621s
(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-PM2  LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7  1/80秒 F1.7 ISO3200

こっちはパナライカの15mm F1.7。
このレンズは、妙に高いわりに、写りは普通のレンズだった気がする(笑)。
いやいや、そんなことはなくて、時々びっくりするような傑作が撮れるレンズだったと思うけど、
値段が高すぎて素直にそう思えなかったのだ。
このレンズも既に手元にはないんだけど、かなり寄れたので、おさんぽには便利だった。
でも接写能力は14mmの方が断然上だったな。

そういえば、パナのレンズって寄った時の描写がいいんだな。
実はこの3枚は、寄り気味の描写ってことでなんとなく選んでみたら、偶然すべてパナレンズだった。
ということは、12-60の描写も悪くないんだろうか。でもズームだからどうなんだろうね。
いずれにしても、山用に気になるレンズだー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.01.11

寒くない

P11000591s
(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS  OM-D E-M1  M.ZD 14-150mm F4.0-5.6 II F6.3 1/80秒  WB/晴天 ISO1250

なんか全然寒くない。
気持ち悪いよ。
1月なのになんなんだ。ますます温暖になるのか?

ところでE-M1のファームウェアをアップデートしたら、
いつものことだが設定が全てリセットされてしまった。
これってホントに困る。
設定項目が多すぎて、戻すのに莫大な時間がかかるのだ。

そのかわり、機能が増えるのはスバラシイこと。
なんと静音シャッターが搭載されてしまった。無音である。
今のカメラって、すごいなぁ。

嬉しくなって、海まで撮影に行ってしまった。
たまには撮影に行かないとね。

P11000841s
OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZD ED 12mm F2.0   F2.2  50秒  WB:晴天  ISO400  

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015.12.31

OM-D E-M1との日々(12)

Pc2811231s
(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6   F4 1/60秒  WB/晴天 ISO4000

2年前、5D MarkⅡとSIGMA 35mm F1.4の組み合わせで京都を撮った。
その時は、全てをこの1本だけで撮り切った。
35mmは自分にとって大好きな画角だ。
28mmでは広すぎる。50mmでは狭くて苦しい。35mmはその間の絶妙な画角。広くも狭くも撮れる。
時々超広角が欲しいなと思う時もあったけど、
でもSIGMA 35mm F1.4の写りなら、諦めもついた。
重いしデカいし見た目もブスだったけど、でもその描写は絶品だった。
全てを一本で撮ってやろうという割り切りができた。
そういう究極の1本ってあるもんだ。

Pc2810991s_2
OLYMPUS  OM-D E-M1  LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH F1.7 1/80秒  WB/晴天 ISO200

Panasonic 20mm F1.7の写りは絶品ではあるけれど
SIGMA 35mmと比べてしまうと、そこまでの描写ではない。
とてもよく写るんだけど、超絶的かといえば、そこまですごくはない。
当然だがボケ量も不足に感じてしまう。
だから途中でどうしてもレンズ交換したくなってくる。迷ってしまうのだ。
迷いはよくない。迷いがあると、写真にも必ず迷いが出てしまう。

Pc2810001s
OLYMPUS  OM-D E-M1  M.ZD 14-150mm F4.0-5.6 II F5.5 1/160秒  WB/晴天 ISO4000

マイクロフォーサーズには「この1本!」という究極のレンズが、まだ少ない気がする。
たとえばNOCTICRON 42.5mm/F1.2あたりなら、たとえ画角的に苦しくても、
1本勝負してみてもいいと思えるだろう。
M.ZUIKO PROシリーズも、武骨なズームばかりで全然おしゃれじゃない。
街中のスナップには似合わない。12-40なんてバキバキにシャープ過ぎて、くたびれちゃう。
期待するのは、17.5mmをF1.0化してしまうこと。または8mm F2の単焦点とか(魚眼じゃないやつ)。
そういう夢レンズを早くラインナップして欲しいと思う。
そうすれば、理想の軽量おさんぽカメラが完成するのだ。

Pc2811261s
OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6   F4 1/80秒  WB/晴天 ISO5000

さて、京都の旅は終わってしまったが、来年は何をしようかな。
自分の中で、来年の姿が全然描けてこない。いかんねこりゃ。
もっといろいろ計画を立てて、それに向かってばんばりたいものだなぁ。
でもその前に、とりあえずビール飲もっか(笑)。

では、みなさんもどうぞ良いお年を。

Pc2811811s_2
OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6   F4 1/40秒  WB/晴天 ISO6400

◆前記事はこちらからどうぞ。
  登山のカメラ(PART1)
  続:登山のカメラ(PART2) 
  続続:登山のカメラ(PART3)
  登山のカメラPart4
  登山のカメラ5/OM-D E-M1との日々(10)

  OM-D E-M1との日々(11)  
  OM-D E-M1との日々(9)
  OM-D E-M1との日々(8)
  OM-D E-M1との日々(7)
  OM-D E-M1との日々(6)
  OM-D E-M1との日々(5)
  
  OM-D E-M1との日々(4)
  
  OM-D E-M1との日々(3)

  OM-D E-M1との日々(2)
  OM-D E-M1との日々(1)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.30

OM-D E-M1との日々(11)

Pc2811901s
(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6   F4 1/80秒  WB/晴天 ISO5000

2年ぶりに、年末京都だらだら旅行に行った。
ずばり言って、飲むための旅である。
だから観光は全然頑張らない。せいぜい1日2ヶ所まで。
それが終わったら、急いで飲み屋に飛び込んじゃう。
それでも今回は、ちょっとだけがんばって、夕景夜景の写真を撮ってみた。
久しぶりに写真が撮れたので、だから結構満足。
いや、その満足度合が普通の人よりはるかに低いというのがいけないところ。
でもまあいっか。お酒飲めたしwww

実は自動車で行ってるのである。
だから、初日と最終日は500キロ走らないといけない。
これがもう大変。
でも今回は、眠くもならず、どうにか無難に走れた。よかったよかった。
運転台が高い車は、長距離でも比較的楽だからいいよね。

今回は、RX100 M3とOM-D E-M1の2台を持って歩いたけど、
同時に使ってしまうと、さすがに使いやすさはE-M1の圧勝なのである。
やはりE-M1の方がEVFの見えが断然イイ。露出補正のやりやすさが断然イイ。
だから撮っていて、圧倒的にE-M1が楽しいのである。
本来比べちゃいけないんだけど、でもやっぱり比べてしまった。

RX100は、どうしてもそれしかカメラが持っていけない、って時にはいいでしょうね。
例えば出張の時とかね。
RX100 M3のEVFもよくできてるんだけど、しかしE-M1と比べてしまうと、そりゃ負けちゃうよね。
それと、コンデジだと思って撮ってしまうので、RX100は やはりピントが甘くなる時がある。
AFが悪いんじゃなくて、1型センサー&大口径レンズなことが原因。
撮るときに、どうしても小型センサーのコンデジ感覚で撮ってしまうので、
あらら失敗、っていうことが起きてしまう。
このカメラ、もっと1枚1枚をきちんと丁寧に撮ってあげないといけないのだ。

改めて、E-M1の良さを再認識してしまった旅だった。
できれば、8mmF2くらいの明るい単焦点、出ないすかね(魚眼じゃないやつ)。
9-18の写りは抜群なんだけど、F4で夜景は、やはり辛いんだよね。


Pc2811911s
(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6   F4 1/50秒  WB/晴天 ISO6400


◆前記事はこちらからどうぞ。
  登山のカメラ(PART1)
  続:登山のカメラ(PART2) 
  続続:登山のカメラ(PART3)
  登山のカメラPart4
  登山のカメラ5/OM-D E-M1との日々(10)

  OM-D E-M1との日々(9)
  OM-D E-M1との日々(8)
  OM-D E-M1との日々(7)
  OM-D E-M1との日々(6)
  OM-D E-M1との日々(5)
  
  OM-D E-M1との日々(4)
  
  OM-D E-M1との日々(3)

  OM-D E-M1との日々(2)
  OM-D E-M1との日々(1)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.12.17

SONY RX100 M3のこと(4)

Dsc000131s
(画像クリックで拡大します)
SONY  DSC-RX100 M3  F1.8 1/30秒 ISO200

ファインダーって大事なのだ。

フィルムカメラだったら、コンパクトカメラにもファインダーは当然ついていた。
特に高級機になると、ファインダーも立派なものが装備されていた。
コンタックスT2にもミノルタTC-1にも、
撮影者をその気にさせるファインダーがついていた
(実はこの2台ともまだオレの手元に現存している)。
たとえ小さなカメラでも、使うフィルムは一眼レフと同じ。
レンズの違いを除けば、一眼レフと条件的には同じと言ってもいい。
(AFとか最高シャッター速度とか、そういうことは置いといてね)。
そこが35mmフィルムカメラの面白さだったと思う。
ファインダーを覗いてきっちり構図をとれば、小さなカメラでも作品作りができたもんだ。

ところがデジカメ(つまりコンデジ)はどうだろう。
腕をのばして不安定な状態で、液晶モニターを見ながら漠然と撮ることになってしまう。
特に昼間の眩しい時なんかは、液晶モニターはよく見えないし、構図も曖昧になってしまう。

液晶モニターを使った撮影スタイルが気にならない人にとっては問題無いかもしれないが、
オレはどうも液晶で撮るのが苦手だ。
ファインダーがあると、周囲の人の視線を遮断して自分だけの世界に入れるからいい。
だから昔から、コンデジに早くEVFをつけて欲しいと切望していた。

RX100M3は、EVFを二段階で引っ張り出して使うのが確かにめんどくさい。
それでも、この小さなボディにEVFを納めたことは素晴らしいと思う。
外付けじゃ意味ないんだ。
パワーショットG5Xみたいに軍艦部が出っ張っちゃってもダメ。
それじゃコンデジの域からはみ出ちゃう。

小さいからエライんだ。
現時点でこのカメラは、一番良くできたコンデジなのか?とさえ思わせられる。
まあ実際には、言いたいことはいろいろあるんだけどね。

Dsc000221s
(画像クリックで拡大します)
SONY  DSC-RX100 M3  F1.8 1/30秒 ISO250

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2015.12.16

待機

Dsc001781s
(画像クリックで拡大します)
SONY  DSC-RX100 M3  F1.8 1/30秒 ISO1000

四輪駆動とかあれば、冬でもいろんなところへ行けるのにね。
そういうこと考えてはいるけれど、実際に持ってたら、意外と行かないのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

目次とページング