
(画像クリックでフルサイズの画像へリンク)
PENTAX *istD smcPENTAX DA14mmF2.8ED F2.8 1/6秒 ISO400 WB:AUTO 江ノ島
ものすごく久しぶりに、*istDの画像です。
この写真は、この前の日曜日に行った江ノ島の画像とは別の、3年前に撮ったものです。
久しぶりに画像を見つけたのでUPしてみました(いまや*istDも防湿庫に眠りっぱなりになってますが...)
それにしても、OLYMPUSのE-1を現役で使い続けてる人ってすごいですよね。
私なんて、今や*istDには見向きもしなくなっちゃってますからね。
4年が経過してもそれだけ魅力のあるカメラって、すごいなと思います。
(しかしそういう人に限って、キヤノンの高いヤツをサブ機で使っていたりするもんですが)
さて、またしてもOLYMPUS E-3の話です。
この新しいカメラで最も興味深い機能といえば、
実はバリアングルの液晶ではないかと私は思います。
「一眼レフでライブビューなんて絶対に邪道だ。やめて欲しい」
と、ついこの前までマジメに思っていました。
でも、これ、あったらすごく便利なんじゃないかと気がついてしまいました。
もともとスイバルのデジカメがダイスキでしたし、
ウェストレベルで撮ったり、マクロで使ったり、食べ物の写真撮ったり、
ハイアングルやローアングルで撮ったりと、それはもう使い方は無限にあると思います。
Aモードっていうのがついてないので少し残念ですが、でもまあいいでしょう。
本当は他にもすごい機能がたくさんあるんですが(11点ツインクロスのAFとか)、
どうもやはり、今までに無い機能には ことのほか目が行ってしまいますよね。
そしてそのオリンパス、9月中間の純利益が70%増と、なにやら絶好調の様子。
なんだか勢いがありますね~(PENTAXはどうなんだろうか?)
私の場合、「今度こそ、ニ大メーカーの機器を使ってみようかな~」といつも思うのですが、
最終的にどうしても「第三のメーカー」を選んじゃうんですよね。どうしてなんでしょう?
そういう中堅メーカーの機器の方が、妙に愛着を感じられるってのも事実なんです。
巨大メーカーのミドルクラスの機器を使えば無難で間違いは無いんでしょうけど、
どんどん後継機が出てきて、どんどん買い換えさせられる商法、
みたいなものが垣間見えてしまって、なんとなくそっちに行きたくない、
っていう気持ちが自動的に働くのかもしれません。
最近のコメント