カテゴリー「風景写真」の151件の記事

2021.11.08

スズメバチ

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(クリックで拡大します) Nikon Z6Ⅱ NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR 

スズメバチに追いかけられたこと、ある?
たった一匹だけど、昔、登山道で執拗に終われで困ったことがあった。あれは本当に怖かった。

その時はテント泊装備+カメラ機材で、装備が20キロを超えていた。
そんな重たい装備では逃げるに逃げられないのに、でも、走って逃げた(笑) マジで怖かったので。
しかも、黒部五郎小屋から三俣蓮華に向かう、急な上り坂でのことである。

そういう時、大声出したりしちゃいけないんだよね。
でも叫んで逃げた。ウヒー!とか情けない声出しながら、逃げた。

最初は冷静に対処してたのだ。
あー、スズメバチいるなー、これオオスズメバチだなー、イヤだなー、
でもおとなしくしてれば何もしないだろうから、素早く通過してとにかくやりすごそう、
と思って歩くんだけど、おっ、いなくなったかな、と思うと、またすぐに現れてついてくる。
なんでこのハチは、オレの下半身の周囲をさっきから飛び回っているのだ?
こいつはなにがしたいんだろう、とにかくこの、低音の羽音が怖いぞ、
よしちょっとだけスピードアップして振り切ろう、
ああ、どうにかいなくなったー、と思ったらまた来たぞ!(この辺で急激にパニック状態になる)
なんでだ!なんでこいつはついてくるんだ!
さっきから連続の急登できついんだよ、でもこわいこわい!
ウヒー!

といわけで、ここからダッシュで逃げた。
あの状態で、よく走れたなと思う。馬鹿力でたよね。ホント。

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(クリックで拡大します) Nikon Z6Ⅱ NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR 

どうにかハチを振り切れたけど、怖いのでしばらくは速足で歩いて、
樹林帯が切れたところで、ようやく安全確認できたので、脱力して座り込んだ。
あのハチはひたすらオレの下半身のまわりを飛び回って、ブンブンすごい音をさせていた。
カチカチする攻撃音はしてなかったから、攻撃態勢というわけではなかったようだけど、
とにかくまとわりついてきた。
これはナゼ?もしかしてオレのズボンやタイツの汗の臭いにでも反応してるのか?
まあたしかに、山だと着替えもしないで何日も歩いたりするからね。
ハチって整髪料とか香水に反応するらしいよね。でも人の汗臭いのにも反応するの?
それともなにか食べ物の臭い?いやそういうものはなかったよな・・・

とかいろいろ考えても、結局原因はわからずじまい。
いやー、それにしてもこわかったな。

そうそう、昨日近所の公園に行ったら、
久しぶりにオオスズメバチに遭遇したのだ。それで、あの時のことを思い出してしまったというわけ。
人の親指くらいある、あのでっかいハチが ブワーン って音させながら
道の真ん中をフワフワ舞ってくると、もう歩けなくて後ずさりしちゃうよね。
クマによる死亡事故は毎年1~2名くらいだが、スズメバチの死亡事故は毎年15名~20名くらい。
クマより怖いスズメバチなのだ。

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2021.10.21

EOS R6とZ6Ⅱ

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(クリックで拡大します) Canon EOS R6  RF70-200 F4 L IS USM

 

血迷って、EOS R6 を買ってしまった。

なんでだろう。

 

思い出した。
RF70-200mm F4 L IS USM が登場した時、
ものすごく使いたくなってしまったのだ。
(オレがカメラ買う時って  いつもこんな理由だな)

  ※ちなみにR6買ったのは、今年の3月の話です。

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(クリックで拡大します) Canon EOS R6  RF70-200 F4 L IS USM 

この、軽くて短いLレンズなら、山に持っていけそうだ。
最大の魅力は、最短撮影距離が、全域で0.6mなところ。
これはいいじゃないか。

でも、テレ端 200㎜のレンズのくせに、最大撮影倍率は0.28と、そんなに高くはない。
ニコンのZ24-200は、最短撮影距離0.7mなのに、最大撮影倍率は同じく0.28である。
これなんか変だな。どうして同じなのだ。

しかしこれには理由がある。
RF 70-200はフォーカスブリージングが発生するので、
テレ端 200㎜で最短撮影距離まで寄ると、画角がギュギュギュっと縮まって(広がって?)しまい、
実質 160㎜くらいの画角になってしまうようなのだ(不思議だよね)。
だから、クローズアップ性能に関しては、この2つのレンズは引き分けだ。
(ただし、RFにはF4のアドバンテージがあるので、ボケ味は当然ちがうけどね)

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(クリックで拡大します) Canon EOS R6  RF70-200 F4 L IS USM 

じゃあ、Z 24-200と RJ 70-200で 寄って花を撮る時に、
使い勝手は似たようなもんなのかっていうと、これは全然ちがうのである。
(ここから先、レンズだけでなく、カメラボディも含めた話になるよ)

ズーム域がまるで違うレンズなので、望遠側に限って話をするけど、
そもそもニコンのZ6Ⅱは、近接撮影時のピントは なかなか合わない。
いや近接時だけでなくて、そもそもZのAFは、あんまり速くないのだ。
遅いとまでは言わないけれど、でも速くはない。そしてよく迷う。
対するR6は、それはもう、とんでもなく爆速。
少し迷ってピントが前後するような時も、一気に「ガッ」と動いて、
あっという間にピントを持ってきてしまう。

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(クリックで拡大します) Canon EOS R6  RF70-200 F4 L IS USM 

最大撮影倍率が同じ0.28とはいえ、Z 24-200と RF 70-200では、
寄って撮ることに関してのストレスは、まったく異なる。
RF 70-200は、ズーム全域で0.6mまで寄れるので、
どのズーム域でも同じ距離まで被写体に寄れるので、画角が決めやすい。
ピントが合わないからってズームアウトしたりとか、そういう煩わしさもない。
そもそも、ピント合わせが抜群に速いので、近接時のストレスは極小で済む。
Z 24-200は、テレ端で「よーし、ピント合わすぞー」って気合入れて、ピント合わせる。
根詰めて撮り終わって立ち上がると、ため息が出ちゃったりする。
(それでもがんばって寄って撮るよ。だって花撮りたいもんね)

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(クリックで拡大します) Canon EOS R6  RF70-200 F4 L IS USM 

両方使ってみて思うことは、
現時点では、ボディはキヤノン、レンズはニコン、ということだ。
キヤノンのボディ性能は確かにすごいんだけど、
レンズを見ると RF70-200以外に「欲しい!」っていうレンズがない(今のところ)。
特に単焦点のミドルクラスのレンズは全然ラインナップされていない。
「レンズはズーム買ってくださいね」っていうのが、キヤノンの意思なのだろう。
ニコンのレンズは、デザインがあんまりよくないけど、こっちは欲しいレンズがいろいろある。
レビューを見てると写りがよさそうなものが多いので、わくわくしてしまう。
ニコンはものづくりの妥協がないんだよね。全体的に。
キヤノンは商売がうまい。見せ方もうまい。AF性能は最強。

しかし、間もなくニコンZ9が出てくるようだけど、
ここでAF性能が大きく進化したりすると、話は変わってくるだろうね。
そうなると、Z6ⅡやZ7Ⅱの後継機種も、性能の恩恵を受けられることでしょう。
たのしみなのである。

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(クリックで拡大します) Canon EOS R6  RF70-200 F4 L IS USM 

ちょっと意外だったのは、R6のシャッター音。
今までのキヤノンらしからぬ、ソフトだけどキレのある、心地よいサウンド。
これ、ホントにEOS?と思ってしまう。
歴代の5Dシリーズの、安物のキーボードみたいな へなちょこシャッター音とは決別したようだ。
R6は電源落とした時にシャッターが閉じる仕組みになっているので、
電源オフするたびに、シャッター音が聞こえるのも、なんだかおもしろい。

 

それにしてもまぁ、まとまんない話だよねー(笑)

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2021.10.20

ニコン Zレンズの衝撃 (3)

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(クリックで拡大します)Nikon Z6Ⅱ NIKKOR Z 35mm f/1.8 S  絞り優先(開放F1.8/CPL)

「Zレンズにハズレなし」 この言葉を、雑誌やWebで よく見かける。
もしかしたらこの言葉はあたってるかもしれないな、と思っている。

なかなかうまくは説明できないけれど、
写真撮って帰ってきて、家でLightroomで開いた時に、Zのレンズは
うわっ、
となることが多いのである(前にも言ったよね)。

レンズを買ってきた時に、いつもおなじ自分なりの方法でレンズテストするんだけど、
そのテスト結果が、とんでもなく良かったのもZレンズなのである。
開放のまま細かい文字の書いてある平面(国土地理院の地形図)を写すんだけど、
F1.8開放の状態で、画面の四隅の解像度が、これまで使ってきたレンズ中で最高だった。
ソニーのGマスターでさえ、絞り開放では画面周辺はボヤけて写る。
Gマスターが悪いんじゃなくて、それはあたり前のことなのである。
ところが、Gマスターよりだいぶ安いニコンのZ 35mm f/1.8の方が、
テスト結果が上だったのである。なんとびっくりである。

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(クリックで拡大します) Nikon Z6Ⅱ  NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR</p>

Z 24-200も、なかなかよく写る。
こちらのレンズは、さすがに高倍率ズームだけあって、
そんなにびっくりするような写りにはならないけど、でもまあよく写る。
ちょっと前までは高倍率ズームって、その便利さと引き換えに、
いろんなものを犠牲にしているところがあった。
でもこのレンズ、本当に過不足なく写るのである。

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(クリックで拡大します)Nikon Z6Ⅱ  NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

自分の感覚では、ソニーやキヤノンの24-105 F4クラスのレンズより、
こっちの方がよっぽどよく写ると思う。
(そういえば24-105のレンズって、なんであんなにつまらない写りなんだろうね。まあいいけど)

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(クリックで拡大します)Nikon Z6Ⅱ  NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

残念なのは、このレンズが寄れないことだ。
ワイ端の最短撮影距離は、なんと0.5m。なにそれって感じ。
(※実際にはもっと寄れるらしい。実測すると0.4mくらいまでいくみたい)
この前まで使っていたソニー用のタムロンの28-200(A071)が、
そりゃあもう、バカみたいに寄れるレンズだったので(最短撮影距離0.19m)、
比べてしまうと哀しくなる。最大撮影倍率は0.32だよ。すごいね。
タムロンのこのレンズも、実によく写る高倍率だった。
α買った人が、下手するとこのレンズだけで終わっちゃうかもしれない。

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(クリックで拡大します)Nikon Z6Ⅱ  NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

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(クリックで拡大します)Nikon Z6Ⅱ  NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

でも、Z24-200の場合、テレ端は最短で0.7mまで寄れて、この状態で撮ると、
花とかは結構大きく撮れる(最大撮影倍率0.28)。
だからまあ、山のお供として、どうにか合格である。なにしろ利便性が高いからね。

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(クリックで拡大します)Nikon Z6Ⅱ  NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

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2020.06.14

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(クリックで拡大します)
SONY α7Ⅲ TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD 

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2020.06.08

Waterfall

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(クリックで拡大します)
SONY α7Ⅲ FE 16-35mm F4 ZA OSS 

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2017.09.05

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(画像クリックで拡大します)
SONY α7Ⅱ  FE 16-35mm F4 ZA OSS

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2016.05.15

X-T1には何が似合うか

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(画像クリックで拡大します)
FUJIFILM X-T1  XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR   1/15秒 F10  WB/晴天 ISO200

山に行くときは、このレンズ(18-135)みたいな防塵防滴のズームが便利なんだよね。
レンズ交換してるヒマがないし、画角も調整したい。マクロで花も撮りたい。
でも、街中のスナップでお便利ズームを使うのは、やっぱりちょっと粋じゃない。

X-T1を使ってると、明るい単焦点が欲しくなる。
オレの大好きな35mmの画角が使ってみたくなる(フジでいうと23mmになるのかな)。
フジには35mmF1.4(35mm判換算で53mm相当)っていう名レンズがあるけれど、
50mm域の画角はオレには窮屈。
やっぱり35mmあたりの画角が、適度に周囲の環境も写せて楽しい。
フルサイズだと重たくて使う気にならないような大口径のレンズが、
フジだとギリギリ許容範囲で存在する。それがイイ。それを使ってみたい。

でも風景撮ってると、その前にズームが必要なんだよ。広角ズームをそろえなきゃ。
とかなんとかいって、もう既にフジでレンズ揃えたくなってる自分がいて怖い(笑)。

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(画像クリックで拡大します)
FUJIFILM X-T1  XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR   1/150秒 F3.5   WB/晴天 ISO200

こういう広角接写って、好きなんだよね~。
お便利ズームのくせに、このレンズ、まあまあよく写って楽しい。雨でも使えるしね。

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2016.05.14

APS-Cの立体感

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FUJIFILM X-T1  XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR   1/200秒 F5.6  WB/晴天 ISO200

マイクロフォーサーズはとてもよく写るのだが、
立体感や遠近感に乏しく、遠いものと近いものが「べたっ」と張り付いて見えてしまうことがある。
ここ最近、それがどうも気になっていた。
せっかく望遠レンズを使って撮っても、
「これ標準レンズで撮った?」
って感じることが多くあるのだ。
パンフォーカスを狙う場合にはとても便利だとも言えるけど、
オレが好きなのは、中望遠や望遠で撮った時の、なんともいえない圧縮間や遠近感だ。

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FUJIFILM X-T1  XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR   1/80秒 F5.6 CPL  WB/晴天 ISO200

APS-Cは、軽さと画質のバランスがとてもいいと思う。
フルサイズで大口径の良いレンズを使うと、バカらしいくらい重くデカくなってしまう。
それは無粋だ。おさんぽでも登山でも、小さくて軽いカメラの方がイイに決まってる。

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FUJIFILM X-T1  XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR   1/30秒 F10 CPL  WB/晴天 ISO640

フジのカメラは緑がキレイに出る。
ベルビアモードは使ってなくてもこの色だ(ちなみにスタンダード=PROVIAモードです)。

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FUJIFILM X-T1  XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR   1/180秒 F5.6  WB/晴天 ISO200

そんなにがんばらなくても普通にボケてくれるのは、やはりフォーマットの余裕である。
いろいろ操作がしにくかったりはするけど、まあできあがりがいいので許せるかな。
なかなかおもしろいカメラだなぁ。

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2016.01.11

寒くない

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS  OM-D E-M1  M.ZD 14-150mm F4.0-5.6 II F6.3 1/80秒  WB/晴天 ISO1250

なんか全然寒くない。
気持ち悪いよ。
1月なのになんなんだ。ますます温暖になるのか?

ところでE-M1のファームウェアをアップデートしたら、
いつものことだが設定が全てリセットされてしまった。
これってホントに困る。
設定項目が多すぎて、戻すのに莫大な時間がかかるのだ。

そのかわり、機能が増えるのはスバラシイこと。
なんと静音シャッターが搭載されてしまった。無音である。
今のカメラって、すごいなぁ。

嬉しくなって、海まで撮影に行ってしまった。
たまには撮影に行かないとね。

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OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZD ED 12mm F2.0   F2.2  50秒  WB:晴天  ISO400  

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2015.12.08

おぼえてる?

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO   F3.2 1/320秒  WB/曇天 ISO250

記憶力があまりよくない。

特に仕事関係のことを、見事に忘れてしまうことがある。
毎日いろんなことが巻き起こるので、
別に意図して忘れようとしてるわけじゃないんだけど、
それでも自動的にどんどん忘れていく。

仕方ないので一生懸命メモを取ったりするんだけれど、書くと安心して更に忘れる。
時間が経ってから自分が書いた議事録を読み返して
「ほ~~、こんなことがあったのか、そうなのか」
なんて感心してしまうことがある。
ダメだねこりゃ(笑)。

だからあとで何かあった時なんかに突っ込まれると、非常に弱い。
昔のことなど覚えてられないよ。
記憶力の良い人がうらやましいもんだ。

そういえば昔の同僚に、ものすごく記憶力の良い人がいた。
ある日、過去数年分の名刺を整理したそうで、1,000枚くらいあったらしいけど、
その中で、見ても全く思い出せなかった人の名刺は、たった3枚。
残りの997人は、どんな顔で、何の仕事をしていて、どんな話をしたか、全部覚えてたんだそうだ。

なんじゃそりゃ。

とんでもない才能だよ。オレには絶対ムリ。
そんな人と仕事したって、勝負になるわけないよね。

と、やさぐれてみたって仕方ないか(笑)。
まあ普通の人間として、地道にやりましょう。


話は変わるが、OM-D E-M1は、相変わらず良いカメラだ。
気が付けば、このカメラを手に入れてから、もう2年以上が経過したけど、
飽きっぽいオレが、全く飽きずに使い続けてるなんて、これはすごいことだ。
いつの間にか、5D MarkⅡの撮影枚数を超えてしまった。
そのうちまた、E-M1の話を改めてまとめてみようかなと思っている。

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO   F5.6 1/80秒  WB/曇天 ISO320

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