カテゴリー「日記・雑記・コラム」の393件の記事

2016.06.01

午後三時の景観

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Panasonic DMC-GF3 LUMIX G14mm F2.5 1/250秒 F2.5 ISO160

下町の路地って、ホッとしますよね~。

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2016.05.29

モナコに想いを馳せる

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OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO   F9 1/60秒  WB/曇天 ISO200

今日はモナコグランプリ決勝の日だ。
しかし見れない。見られないのだ!
今さらの話だけど、今年からF1の無料放送は とうとうなくなってしまった。
見たい人はお金払って契約しないと見られない。
そこまでして見たいというほど今のF1が面白いとはいえないので、
まあ当然契約なんてしてないのだが、
でもやっぱり、モナコグランプリくらいは見せてくれよと思う。F1好きだからね。
ネットでレース結果を見てみたら、雨が降ってかなり波乱の展開だったようだ。
文字を読みながらレースの展開に想いを馳せるなんて、F1放送が始まる前の時代に逆戻りだねこりゃ。

もしもフジテレビがF1の放映権を今後手放すようなことが起こったら、
お金払ってもF1が見られない事態になってしまうのだろうか。
そんなことになったら、本当にF1好きな人にとっては悲劇だよね。
まあ、エンジン音が全然静かになっちゃった2014年から、F1はホントにシラケちゃったけれども、
それでもやっぱり気になるんだよね。
今年はオレの好きなロズベルクが頑張ってるから、見たいんだけどなあ。


さて話は全然変わるけど、今年の前半はなかなか撮影に行けなかったので、
これから巻き返しでまた撮影行を再開したいと思っている。
今年は新たな撮影地を増やしてみたいものだ。
やはり行くのは、長野が中心になるだろう。
ちょっとがんばってみようかな。

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2016.05.21

寄れるレンズの楽しさ

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Panasonic DMC-GM1 LUMIX G14mm F2.5 1/200秒 F2.5 ISO200

乗り換え途中の駅で、久々にカメラ屋をひやかす。

店内をパトロールしていると、新発売のパナソニックのズームレンズを発見(G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6) 。
4月末の発売製品なのに、今になってやっと発見である(生産台数が少ないのだろうか?)
このレンズ、最短撮影距離が、ワイ端で20cm、テレ端で25cmである。
めちゃくちゃ寄れるズームだ。

重さは210gしかない。実物を手に取ったら軽~い。
こんな小さくて普及タイプのレンズなのに、防塵防滴なのである。
これってすごくないか。山にぴったりじゃないの。
というわけで一度現物を見てみたかったのだ。
さわってみたら、そりゃあもう寄れること、寄れること。
山用の軽量お便利ズームとしてはオリンパスのM.ZD 14-150 WRがあるが、
あれは最短撮影距離が50cmなので 広角接写がやや苦手。
しかしこのパナのズームなら、そういうストレスは皆無だろう。広角側も換算24mmスタートで使いやすい。
これは魅力だな~。

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Panasonic DMC-GM1 LUMIX G14mm F2.5 1/125秒 F2.5 ISO200

ところでこの写真のパナソニックG14mm F2.5だけど、世間ではあんまり評価されてない気がする。
しかし安くても小さくても、そこは単焦点レンズ。よく写る。
特に、寄った時の描写が通常時よりも秀逸に感じてしまうのだが、それはオレだけなんだろうか。
既に手元にはないレンズだけど、これを持って芳ヶ平を散策しながら花を撮った時は楽しかったな。
軽くて小さなレンズなのに、寄って花を撮ると、なんとも印象的な描写になるのだ。

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OLYMPUS E-PM2  LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7  1/80秒 F1.7 ISO3200

こっちはパナライカの15mm F1.7。
このレンズは、妙に高いわりに、写りは普通のレンズだった気がする(笑)。
いやいや、そんなことはなくて、時々びっくりするような傑作が撮れるレンズだったと思うけど、
値段が高すぎて素直にそう思えなかったのだ。
このレンズも既に手元にはないんだけど、かなり寄れたので、おさんぽには便利だった。
でも接写能力は14mmの方が断然上だったな。

そういえば、パナのレンズって寄った時の描写がいいんだな。
実はこの3枚は、寄り気味の描写ってことでなんとなく選んでみたら、偶然すべてパナレンズだった。
ということは、12-60の描写も悪くないんだろうか。でもズームだからどうなんだろうね。
いずれにしても、山用に気になるレンズだー。

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2016.05.12

爽やかな季節

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FUJIFILM X-T1  XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR   1/4000秒 F3.5  WB/晴天 ISO400

こんにちは。
ごぶさたしております。


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FUJIFILM X-T1  XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  1/600秒 F5.6  WB/晴天 ISO200

一度ブログをサボりはじめると、
今まではなんてことなくできていた「書く」という作業がものすごく億劫に感じてしまい、
書く前に酔っぱらってしまって、そのまま倒れて寝てしまう、というパターンに陥ってました。

でもまぁ元気にやっております。

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FUJIFILM X-T1  XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  1/350秒 F5.6  WB/晴天 ISO200

突如の思い付きで手に入れてしまったフジのカメラ。
これを買って、まだ2週間たっていません。
買おうと思いついたのは、手に入れる5日前の話。
手に入れて当初は、「あー、こりゃダメだな~」と思ってました。
何がダメって、操作性とかが徹底的にダメなのですねこれが。
オリンパスとかキヤノンとか、ボディのつくりがスバラシイメーカーに比べると、
それはもう圧倒的にダメに感じてしまいます。
でも、できあがった画はいいです。かなりいいです。


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FUJIFILM X-T1  XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  1/80秒 F5.6  WB/晴天 ISO400

当分の間、フジのカメラで遊んでみようと思います。
えー、ちなみにオリンパスは相変わらず現役で活躍しています。

しかしそれよりもブログの更新はどこまでつづくだろうか(笑)。

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2015.12.31

OM-D E-M1との日々(12)

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OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6   F4 1/60秒  WB/晴天 ISO4000

2年前、5D MarkⅡとSIGMA 35mm F1.4の組み合わせで京都を撮った。
その時は、全てをこの1本だけで撮り切った。
35mmは自分にとって大好きな画角だ。
28mmでは広すぎる。50mmでは狭くて苦しい。35mmはその間の絶妙な画角。広くも狭くも撮れる。
時々超広角が欲しいなと思う時もあったけど、
でもSIGMA 35mm F1.4の写りなら、諦めもついた。
重いしデカいし見た目もブスだったけど、でもその描写は絶品だった。
全てを一本で撮ってやろうという割り切りができた。
そういう究極の1本ってあるもんだ。

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OLYMPUS  OM-D E-M1  LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH F1.7 1/80秒  WB/晴天 ISO200

Panasonic 20mm F1.7の写りは絶品ではあるけれど
SIGMA 35mmと比べてしまうと、そこまでの描写ではない。
とてもよく写るんだけど、超絶的かといえば、そこまですごくはない。
当然だがボケ量も不足に感じてしまう。
だから途中でどうしてもレンズ交換したくなってくる。迷ってしまうのだ。
迷いはよくない。迷いがあると、写真にも必ず迷いが出てしまう。

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OLYMPUS  OM-D E-M1  M.ZD 14-150mm F4.0-5.6 II F5.5 1/160秒  WB/晴天 ISO4000

マイクロフォーサーズには「この1本!」という究極のレンズが、まだ少ない気がする。
たとえばNOCTICRON 42.5mm/F1.2あたりなら、たとえ画角的に苦しくても、
1本勝負してみてもいいと思えるだろう。
M.ZUIKO PROシリーズも、武骨なズームばかりで全然おしゃれじゃない。
街中のスナップには似合わない。12-40なんてバキバキにシャープ過ぎて、くたびれちゃう。
期待するのは、17.5mmをF1.0化してしまうこと。または8mm F2の単焦点とか(魚眼じゃないやつ)。
そういう夢レンズを早くラインナップして欲しいと思う。
そうすれば、理想の軽量おさんぽカメラが完成するのだ。

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OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6   F4 1/80秒  WB/晴天 ISO5000

さて、京都の旅は終わってしまったが、来年は何をしようかな。
自分の中で、来年の姿が全然描けてこない。いかんねこりゃ。
もっといろいろ計画を立てて、それに向かってばんばりたいものだなぁ。
でもその前に、とりあえずビール飲もっか(笑)。

では、みなさんもどうぞ良いお年を。

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OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6   F4 1/40秒  WB/晴天 ISO6400

◆前記事はこちらからどうぞ。
  登山のカメラ(PART1)
  続:登山のカメラ(PART2) 
  続続:登山のカメラ(PART3)
  登山のカメラPart4
  登山のカメラ5/OM-D E-M1との日々(10)

  OM-D E-M1との日々(11)  
  OM-D E-M1との日々(9)
  OM-D E-M1との日々(8)
  OM-D E-M1との日々(7)
  OM-D E-M1との日々(6)
  OM-D E-M1との日々(5)
  
  OM-D E-M1との日々(4)
  
  OM-D E-M1との日々(3)

  OM-D E-M1との日々(2)
  OM-D E-M1との日々(1)

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2015.12.30

OM-D E-M1との日々(11)

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OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6   F4 1/80秒  WB/晴天 ISO5000

2年ぶりに、年末京都だらだら旅行に行った。
ずばり言って、飲むための旅である。
だから観光は全然頑張らない。せいぜい1日2ヶ所まで。
それが終わったら、急いで飲み屋に飛び込んじゃう。
それでも今回は、ちょっとだけがんばって、夕景夜景の写真を撮ってみた。
久しぶりに写真が撮れたので、だから結構満足。
いや、その満足度合が普通の人よりはるかに低いというのがいけないところ。
でもまあいっか。お酒飲めたしwww

実は自動車で行ってるのである。
だから、初日と最終日は500キロ走らないといけない。
これがもう大変。
でも今回は、眠くもならず、どうにか無難に走れた。よかったよかった。
運転台が高い車は、長距離でも比較的楽だからいいよね。

今回は、RX100 M3とOM-D E-M1の2台を持って歩いたけど、
同時に使ってしまうと、さすがに使いやすさはE-M1の圧勝なのである。
やはりE-M1の方がEVFの見えが断然イイ。露出補正のやりやすさが断然イイ。
だから撮っていて、圧倒的にE-M1が楽しいのである。
本来比べちゃいけないんだけど、でもやっぱり比べてしまった。

RX100は、どうしてもそれしかカメラが持っていけない、って時にはいいでしょうね。
例えば出張の時とかね。
RX100 M3のEVFもよくできてるんだけど、しかしE-M1と比べてしまうと、そりゃ負けちゃうよね。
それと、コンデジだと思って撮ってしまうので、RX100は やはりピントが甘くなる時がある。
AFが悪いんじゃなくて、1型センサー&大口径レンズなことが原因。
撮るときに、どうしても小型センサーのコンデジ感覚で撮ってしまうので、
あらら失敗、っていうことが起きてしまう。
このカメラ、もっと1枚1枚をきちんと丁寧に撮ってあげないといけないのだ。

改めて、E-M1の良さを再認識してしまった旅だった。
できれば、8mmF2くらいの明るい単焦点、出ないすかね(魚眼じゃないやつ)。
9-18の写りは抜群なんだけど、F4で夜景は、やはり辛いんだよね。


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OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6   F4 1/50秒  WB/晴天 ISO6400


◆前記事はこちらからどうぞ。
  登山のカメラ(PART1)
  続:登山のカメラ(PART2) 
  続続:登山のカメラ(PART3)
  登山のカメラPart4
  登山のカメラ5/OM-D E-M1との日々(10)

  OM-D E-M1との日々(9)
  OM-D E-M1との日々(8)
  OM-D E-M1との日々(7)
  OM-D E-M1との日々(6)
  OM-D E-M1との日々(5)
  
  OM-D E-M1との日々(4)
  
  OM-D E-M1との日々(3)

  OM-D E-M1との日々(2)
  OM-D E-M1との日々(1)

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2015.12.23

ビール

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SONY  DSC-RX100 M3  F4 1/200秒 ISO125

ビールが苦手だった。
まぁ正しく言えば、ビールは大好きだけど、たくさんは飲めなかった。
そんなに飲んだら、おなかいっぱいになっちゃうからね。
乾杯の最初の一杯で十分だった。

ところが人間というのは変わるものなのである。
ホントにこの1年くらいの話なのだが、ビールLOVEなのである。
はじめっから最後まで、ずーっとビール飲んでたりする。

なんで?

まぁ、酒が弱くなったからでしょうね。
ホントは日本酒とかワインとかに切り替えたいけど、そうすると翌日まで引きずったりするし。
昔はそんなのへっちゃらだったけど、最近はダメ。
日本酒で言うと、2合を超えたらヤバイ。翌日は戦力外通告になってしまう。

それでなんとなく、ビールをのろのろと飲むようになってきたら、
あらあら大変、ビールってこんなにうまかったのかと。

まあホントの理由は自分でもよくわかんないけど、なんか最近ビールをよく飲むのだ。
それもだね、変な話だけど、缶ビールが一番好きなのだ。
生ビールのこってりした味じゃなくて、缶ビールがうまい。
お店で飲む瓶ビールもうまいんだけど、家に帰ってきて冷蔵庫に缶ビールがあると、
また飲んじゃう(笑)。
缶ビールは、缶のまま飲んじゃう。コップとかにうつさない。その方がなんか好き。
もともとは、グラスにそそぐとぬるくなっちゃうから、夏場に直接缶で飲んだのか始まりで、
そのうちに缶から飲む方がうまいと感じるようになってきた。

いやしかし、書いていて思ったけど、心底どうでもいい話だねこりゃ(笑)。
もうくたびれたからビール飲もうよ。

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SONY  DSC-RX100 M3  F4 1/200秒 ISO125

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2015.12.17

SONY RX100 M3のこと(4)

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SONY  DSC-RX100 M3  F1.8 1/30秒 ISO200

ファインダーって大事なのだ。

フィルムカメラだったら、コンパクトカメラにもファインダーは当然ついていた。
特に高級機になると、ファインダーも立派なものが装備されていた。
コンタックスT2にもミノルタTC-1にも、
撮影者をその気にさせるファインダーがついていた
(実はこの2台ともまだオレの手元に現存している)。
たとえ小さなカメラでも、使うフィルムは一眼レフと同じ。
レンズの違いを除けば、一眼レフと条件的には同じと言ってもいい。
(AFとか最高シャッター速度とか、そういうことは置いといてね)。
そこが35mmフィルムカメラの面白さだったと思う。
ファインダーを覗いてきっちり構図をとれば、小さなカメラでも作品作りができたもんだ。

ところがデジカメ(つまりコンデジ)はどうだろう。
腕をのばして不安定な状態で、液晶モニターを見ながら漠然と撮ることになってしまう。
特に昼間の眩しい時なんかは、液晶モニターはよく見えないし、構図も曖昧になってしまう。

液晶モニターを使った撮影スタイルが気にならない人にとっては問題無いかもしれないが、
オレはどうも液晶で撮るのが苦手だ。
ファインダーがあると、周囲の人の視線を遮断して自分だけの世界に入れるからいい。
だから昔から、コンデジに早くEVFをつけて欲しいと切望していた。

RX100M3は、EVFを二段階で引っ張り出して使うのが確かにめんどくさい。
それでも、この小さなボディにEVFを納めたことは素晴らしいと思う。
外付けじゃ意味ないんだ。
パワーショットG5Xみたいに軍艦部が出っ張っちゃってもダメ。
それじゃコンデジの域からはみ出ちゃう。

小さいからエライんだ。
現時点でこのカメラは、一番良くできたコンデジなのか?とさえ思わせられる。
まあ実際には、言いたいことはいろいろあるんだけどね。

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SONY  DSC-RX100 M3  F1.8 1/30秒 ISO250

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2015.12.16

待機

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SONY  DSC-RX100 M3  F1.8 1/30秒 ISO1000

四輪駆動とかあれば、冬でもいろんなところへ行けるのにね。
そういうこと考えてはいるけれど、実際に持ってたら、意外と行かないのかな。

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2015.12.08

おぼえてる?

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OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO   F3.2 1/320秒  WB/曇天 ISO250

記憶力があまりよくない。

特に仕事関係のことを、見事に忘れてしまうことがある。
毎日いろんなことが巻き起こるので、
別に意図して忘れようとしてるわけじゃないんだけど、
それでも自動的にどんどん忘れていく。

仕方ないので一生懸命メモを取ったりするんだけれど、書くと安心して更に忘れる。
時間が経ってから自分が書いた議事録を読み返して
「ほ~~、こんなことがあったのか、そうなのか」
なんて感心してしまうことがある。
ダメだねこりゃ(笑)。

だからあとで何かあった時なんかに突っ込まれると、非常に弱い。
昔のことなど覚えてられないよ。
記憶力の良い人がうらやましいもんだ。

そういえば昔の同僚に、ものすごく記憶力の良い人がいた。
ある日、過去数年分の名刺を整理したそうで、1,000枚くらいあったらしいけど、
その中で、見ても全く思い出せなかった人の名刺は、たった3枚。
残りの997人は、どんな顔で、何の仕事をしていて、どんな話をしたか、全部覚えてたんだそうだ。

なんじゃそりゃ。

とんでもない才能だよ。オレには絶対ムリ。
そんな人と仕事したって、勝負になるわけないよね。

と、やさぐれてみたって仕方ないか(笑)。
まあ普通の人間として、地道にやりましょう。


話は変わるが、OM-D E-M1は、相変わらず良いカメラだ。
気が付けば、このカメラを手に入れてから、もう2年以上が経過したけど、
飽きっぽいオレが、全く飽きずに使い続けてるなんて、これはすごいことだ。
いつの間にか、5D MarkⅡの撮影枚数を超えてしまった。
そのうちまた、E-M1の話を改めてまとめてみようかなと思っている。

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OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO   F5.6 1/80秒  WB/曇天 ISO320

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