カテゴリー「北海道 Hokkaido」の35件の記事

2011.11.02

デジカメ何がいい?

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OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60 F2.8-4 SWD  F4  13秒 EV0.7  ISO400 WB:AUTO 

今さら思い返すに、
オリンパスのE-3っていうカメラは、本当に良いカメラだったなと思う。
何を今さらって感じではあるが、でも事実なんだからしかたない。

何がよかったって、そのレンズが素晴らしかった。
ZD ED 12-60っていう、いわば標準ズームだけど、これが実によくできていた。
フォーサーズなので、35mm換算にすると24~120mmという画角になる。
こういう標準ズームって、各メーカーで全部出してるけれど、
はっきりいって、どれもろくなものがない。
C社の24-105なんて、それはもう実になんとも無難でどうでもいい写りしかしないけれど、
オリンパスの12-60は、納得のいく描写をしてくれた。
特に色合いが良かった。なんていうか、フィルムっぽい粒子感みたいなものが残っていた。
ちょっとざらっとしたような不思議な感じ(これはE-3のノイズかもしれないけど:笑)。
更にその上のZD ED 50-200 っていう望遠ズームも、超絶的なスバラシイ写りだった。

ボディもよかった。
はっきり言ってデザインはかなりダメだが(泣)、
その防水性能は本当に安心して使えた。まぁ正確に言えば防水じゃなくて防滴だけど、
ほこりだらになった時、思い切ってシャワーぶっ掛けて洗ってしまったこともあるが、それでもびくともしなかった。
C社の5DⅡなんて雨の中で使ってると上部液晶に水が入り込んだししちゃうけど、
そういう心配の無い、本当に堅牢な耐久性抜群のボディだった。
高感度が400までしか実用じゃなかったのが唯一残念だったけど、
今のE-5は かなりよくなってるみたいだし、ちょっと気になる。
もういっぺんオリンパスに戻してもいいと思えるほど、とにかくE-3は好印象のカメラだった。

今さらこういう話をするってことは、またしてもいつもの病(ヤマイ)なんだけど、
やっぱり究極の1台がみつからないのである。
それは特に、デジカメのこと。
5DⅡにDistagon 35mm ZEも悪くないけど、心のどこかでは まだ何か探している。
35mm換算で40mmくらいになるパンケーキレンズがあれば、
PENTAXのデジカメっていう手もあるけれど、あのK-5のシャッター音には萎える。
昼間でも納得いく描写のデジカメがあれば本気で使ってもいいのだが。

そういうわけで、まだまだ旅はつづくことでしょう。
しばらくは5DⅡを温存で走ろう。

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2011.08.14

美瑛 遥か也

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PENTAX 645N  smcPENTAX FA645 45-85mmF4.5   RVP100  北海道 美瑛町

昨年(2010年)の美瑛の風景。
暑かったなぁ。
今年も行きたいけれど、そう思っても なかなか行けないのが北海道なのである。

今年の夏休みは、長野近辺の涼しい場所を選んで いつもどおりの“流れ旅”の予定。


さてこの土日、当初は友人Buhi くんと谷川岳に行こうと目論んでいたのだが、
ふと気づいたら、今週はお盆真っ最中だったのだ。
気がついてよかった。誤って渋滞地獄に突入するところだった。
夢破れたので、今日は自分ひとり、手近なところへ山登りに行こうと思い、
そうだ大菩薩行こうと思いつき、土曜の夜から出掛けてきた。

そしたら朝一番で熊を見てしまって、超びっくり。心臓バクバク。
おかげですっかり弱気になり、本来行こうとしていた空いてるコースを諦め、
一番賑やかなメインルートで昇る破目に。
でも、稜線に出ると、いつものように実に爽快な風景が広がっていて、
山に登って疲れてるはずなのに、なぜか疲れがとれた日曜日だった。

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2011.01.29

さよならE46

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(画像クリックで拡大します)  OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60 F2.8-4  F10 1/50 EV-0.7 CPL WB:晴天 ISO100 稚内市

3年2ヶ月に渡ってオレの足となってくれたBMW 325i ツーリング (E46)。
とうとう この車とお別れすることになった。

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(画像クリックで拡大します) OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60 F2.8-4  F10 1/50 EV-0.7 CPL WB:晴天 ISO100 稚内市

E30 Cabrioから2007年11月に乗り換えたこの車。初年度登録は02年。
 (※E30カブリオの詳細は、右側のカテゴリー「BMW 325i Cabrio E30」からどうぞ)。
同じ2.5リッターとはいえ、E30は89年車。02年のE46とではパワーが段違いであった。
E46の2.5は、そんなに驚くほど速いってわけではないが、必要十分のパワーがある。
トルクが太く、アクセルペダルを少し踏み込んだだけでモリモリとパワーが湧き上がり、
後ろから押されるようにグイグイと加速して、それが心地よかった。
3千回転以上を使わなくても、市街地では楽々と走れた。
談合坂の坂道なんかも、実に力強く登っていった。

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この車に乗り換えてから、オレの行動半径は飛躍的に広がった。
なにしろE30は高速での騒音が大きすぎたので、遠出が苦手だった。
E46に乗り換えてからは、荷室を使って車中泊できるようになり、すっかり撮影の道具と化していった。

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エンジンとミッションのマッチングが、とにかくすばらしかった。
この車の心地よさは、とにかくそこに尽きた。
それほどのパワーがあるわけではないのに、実に力強く走れた理由はこのマッチングの良さであった。

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しかし不満点もいくつかあった。
実は自分的には、スタイルは大して気に入ってなかった。
E30の あまりにオトコマエなルックスに比べると、最近の3シリーズなんて大したことない。
特にE46は後姿がよろしくない。セダンもツーリングも、なんともパンチのないデザインだ。

エアコンのコンプレッサーの音がうるさいのも実によろしくなかった。
エアコンをオンにしていると、エンジンの回転数に合わせて「ムワーン」と実に情けない音がした。
新車で550万もする車にしては、この設計はないんじゃないか。
まぁBMWは年式によってどんどん変わるので、オレのモデルだけの問題なのか定かじゃないが。

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サンルーフの巻き込みが大きいのも問題点だった。
サンルーフを開けた時の整流板の飛び出し部分が小さいのがいけないんだと思うが、
時速80キロを超えたあたりで、車内の空気が「ボボボボボ」と実に不愉快な振動を起こしてしまう。
せっかくのサンルーフを あまり使わなくなってしまったのもこれが原因だ。
ムーンルーフである必要性もわからない。E36当時のガラスじゃない普通のサンルーフに戻してほしい。

高速走行時の車内が静かなのには驚いた。遠くまで行った時の疲れ方が全然違った。
しかしBMWっぽいエンジンの音は影を潜め、随分と実用的な車であった。
やはり21世紀の車であった。

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ドイツの車はメンテナンスに金がかかるというのは、当初はそんなことないと思っていたけれど、
しかしやはり真実であった。
購入時に交換したフロントサスペンションのコントロールアームのブッシュ(いわゆるロアアームの
ブッシュです)は、たった3万キロの走行でヘタってしまい、友人M氏に交換してもらう羽目になった。

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正規ディーラー整備士である友人M氏には死ぬほど世話になり、
パワーウィンドウの故障修理やら雨漏り対策やら随分とやってもらい、
結局彼がいなかったら、更に整備費がかかっていたことは間違いのないところ。
更に、彼の「まだなんとかいけるでしょ」という助言で交換しないまま放置していた箇所がいくつもあったので、
それを整備するか、それとも買い換えるかが、今回の悩みだったわけである。
(ブレーキディスクとか、オイル漏れ対策とか)

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まあいろいろあったけれど、やはりこの車は良い車だったと思う。
随分と世話になったけれど、考えた末に違う車に買い換えることにした。
もはやドイツ車のこの重厚な走りともお別れなのである。
ちょっとそこまで買い物に行くのですら、走っていて楽しかった。

買ってからの走行距離:34,570キロ
総給油量        :4,232リッター
総合燃費        :8.17キロ  (最高11.5/最低5.72)

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自分の車が引き取られていく姿を見送るのは、実に寂しい。
客観的に見る「元 自分の車」は、随分と図太いエンジン音で、
ああ、車外ではこんなに勇ましい音してたんだと微笑ましくなる。やはりビーエムだったんだなと。
たとえ街で同じ形の車を見ることがあるにしても、
おそらく自分の車そのものに巡りあう事は、もう一生無いと言っていいだろう。
これが永遠のお別れなのかと思うと、なんとも切ないものである。

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余談だけど、自分の父親が、その昔、酔っ払って家に帰ってくるなり
「オレは今日、オレの車を見たんだあああぁ~、ウィ~」
と訳のわからないことを言っているので、なに言ってんのか聞いてみると、
10年以上前に自分が乗っていたタテ目のベンツと銀座の街角で巡り合ってしまったのだという。
ボディについていた傷跡が完璧に記憶と同じだったので、自分が乗っていた車だとわかったらしい。
そういうことってあるんだなと実に印象深かった。

脱線したけど、まあそういうことは奇跡のストーリーなので、おそらく自分には起こらないでしょう。
ありがとうE46。本当にお世話になりました。さようなら。

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2010.09.18

写真展やります

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(画像クリックで拡大します)
CANON EOS 5D MarkⅡ EF24-105mm F4L IS USM  F11 1/100秒  WB:太陽光 ISO100 CPL 北海道 美瑛町


写真家の渡部さとるさんが主催している写真のワークショップ、
「WORKSHOP 2B」
に、昨年参加していました。
その卒業生によるグループ展が、9月21日から渋谷にて開催されます。
今回私も参加することになりましたので、もしよろしければ見にきてやってくださいまし。

このワークショップには、年齢・性別・職業とも、様々な人が参加しています。
使ってるカメラもバラバラ。写真のジャンルも使ってるフィルムもバラバラと、
かなりバラエティに富んでいるので、そういう意味で楽しんでいただけるのではないかと思います。
おそらくリバーサルで撮った風景写真を展示しているのは、私くらいだと思います。
(だから会場で写真を見れば、すぐに私のだとわかるはずです。「須田」の名前で参加しています)
他のみなさんは・・・いや、他の人の出来上がりを私もまだ見ていないので、
一体どんな写真が展示されるのか、私にも解らない状態です。
それもまた、おたのしみの一つということで・・・。

基本的に、23日(祝)、25(土)、26(日)は可能な限り在廊している予定ですので、
よろしければ是非いらっしゃってください。お待ちしております。


渡部さとる主宰
WORKSHOP 2B 30期写真展
ルデコなう #2B_30th

Gallery LE DECO 3F
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル
TEL:03‐5485‐5188 FAX:03‐5485‐5199
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/

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2010年9月21日(火)~26日(日)
11:00-19:00(最終日のみ17:00まで)

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2010.09.12

遥かなる山 トムラウシ

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(画像クリックで拡大します)
2010年9月2日 南沼~トムラウシ公園間  撮影:Jミタザキ氏

久々の投稿となりました。みなさんお元気でしょうか。
私もどうにか北海道から帰ってまいりました。
山に登ったら、どうもこれが かなり大変でして、死ぬかと思いました(苦笑)。

トムラウシ山ってところへ行ったわけですけど、
雨と風がすごくて、噂以上に厳しいところでした。
まあ山の話は、追ってゆっくりお話することにいたしましょう。

そういうわけで、長かった夏休みも無事終えて、また日常に戻ってます。
北海道で秋の涼しさ寒さを味わおうなんて思ってましたが、甘かったです。
毎日毎晩、短パン・Tシャツです。蒸し暑くて、全然涼しくなかった!
今年は異常なんです。なんかそこだけは損した気分です。

ところで、今月の終わりに、写真展に参加します。
ご興味のある方は、是非たちよってみてください。
以下ご案内。


渡部さとる主宰
WORKSHOP 2B 30期写真展
ルデコなう #2B_30th

Gallery LE DECO 3F
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル
TEL:03‐5485‐5188 FAX:03‐5485‐5199
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/

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2010.9.21-26
11:00-19:00(最終日のみ17:00まで)

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2010.08.11

北海道ツーリング 丘の上で

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(画像クリックで拡大します)
PENTAX MZ-3  RDPⅢ   北海道 苫前町

沖縄の人は、夏の昼間、外には出ないと聞いたことがあるけど、
東京だって年々暑くなってきて、もはや外出するのも命懸けになってしまった。
会社員の人々は帽子もかぶらないから、考えてみたら結構危ないよね。

さてこうやって暑い日がつづくと、
やはり騒ぐのである、旅の血が。
涼しい北の方へ行って、信号の無い道を淡々と走りたいものである。

運良く今年も休みがとれて、8月末に北海道へ行けそうだ。
残念ながら今年はバイクじゃないけれど、でもいい。行けるならなんでもいいよ。
ただ涼しさを求めるだけではなく、空間的にも精神的にも“ゆとり”のある世界にいって、
心をリブートしたいのだ。
フェリーを降りて最初の信号待ちの時、
市街地を抜けて長い直線に出た瞬間、
あああああ~、また帰ってきたな、
そう思って、ジュワッと感情があふれ出す、あの瞬間が待ち遠しい。

  【仕事を辞めて3ヶ月ツーリング!2003年北海道 旅の記録はこちら。よろしければどうぞ】
  北海道ツーリング2003

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2010.03.21

憧れのハイエース

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(画像クリックで拡大します)
CONTAX T2 Sonnar T* 38mmF2.8  RVP100  北海道 美瑛

あ~ ハイエース欲しい~。
またしてもハイエース欲しい病に取り憑かれているオレ。

本当はドイツの車が一番好きなんだけど、
実は20年以上前からずっとハイエース好きでもあるのだ。
学生時代、長いこと運送屋のバイトをしていたせいで、
運転台が高くてボンネットの無い車が好きなのである。なんだか妙に楽しく感じるのだ。
ハイエースは、その頃からずっと欲しかった。あの巨大な室内空間がスバラシイ。

写真撮影で車中泊することが多いので、現在のワゴン車では少し不便なのである。
寝る状態にするためには、車内の荷物を大移動させなくてはならない。
だから雨が降っていたりすると、かなり辛い。
なにより、車内で着替える時は、天井が低いから起き上がれないのである。
事実上、テントより狭い。
ワンボックスがあれば、便利なんだよな~。

しかしながら、ハイエースは走って楽しい車ではない。そこは割り切りが必要。
もしBMWがV6でも搭載したワンボックスでも開発したら喜んで買うんだけど、
そんなモン あるはずないのである。
まぁ実用性と耐久性ではトヨタの方が上だろう。維持費もね。
だから心の中では、いずれはハイエースを買おうと大昔から決めているのだ。あ~、ハイエース欲しい。

さて来週は、桜の撮影開始である。

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2010.03.19

北海道ツーリング 宗谷丘陵

CONTAX T2
(画像クリックで拡大します)
CONTAX T2 Sonnar T* 38mmF2.8 (トリミング)  RVP100  宗谷丘陵

2003年に仕事を辞めて3ヶ月間 旅をした時の記録が(今ごろ)完成しました。
よかったら見てください。
北海道ツーリング2003

※長い旅行記なので、時間の無い方はまず、「はじめに」を読んでいただき、
次に8月29日あたりに飛んでみるのがおすすめです。


宗谷丘陵には大規模な風力発電の施設があって、
ものすごくたくさんの風車が丘の上に並んでいて壮観なのである。
そしてそれよりも壮観だったのが、このコロコロである(牧草ロールのことね)。
こんなにたくさんあると、なぜかわからないが ものすごく得した気分になる。
ロールだけを強調したかったのでT2の写真をトリミングしてみた。
宗谷丘陵は、気がつかずに見過ごしてしまう人が多いと思うけど、非常にもったいない。
殆どの人が、宗谷岬だけを見て、そのまま海沿いを走っていってしまうけど、
ツーリングマップルをちゃんと見ていれば、宗谷丘陵に気づくはずだ。
宗谷岬の道路の反対側の坂道をちょっと登れば、そこからは絶景の連続なのだ。

暖かくなってくると、北海道を走りたい気分が よみがえってくる。
山梨のしだれ桜も、そろそろ開花の時期だな~。

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2010.03.05

北海道ツーリング 鹿追町

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(画像クリックで拡大します)
CONTAX G2  CarlZeiss Hologon T*16mm F8  FUJI RVP100  北海道 鹿追町

北海道ツーリング2003に出てくる、震度6で壊れたサイロです。
震度6は強烈で怖かったですが、
サイロは地震の影響で直接倒れたわけではありません。
亀裂が入って危険だったので、地震からしばらくたってから車のウィンチで引っ張って倒したそうです。
こういうサイロが北海道からどんどん姿を消しつつあります。
サイロを使うことが少なくなってしまったのが理由ですが、景観として私は好きなので、
今のうちに写真に撮っておきたいと思ってます (そんなに簡単に北海道へ行けるわけではないけれど)。
このサイロと納屋も友人邸の敷地内にあるのですが、納屋も崩壊寸前の状態。
納屋というか、本来は家畜を飼っていた建物なんですけどね。

ところで今日の東京は20℃くらいまで気温が上がるようですが、
こうやって一気に暖かくなると、なんか腹が立ちます。やめて欲しいです。嬉しくないです。
少しずつ少しずつ、あったかくなって欲しいのです。
あさってからまた寒くなると聞いて、なぜかホッとするのです。

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2010.02.22

出来上がりのコーフン

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(画像クリックで拡大します)
CONTAX T2 Sonnar T* 38mmF2.8  RVP100 北海道 浜頓別町 クッチャロ湖

クッチャロ湖の夕陽。
この時は本当にキレイだった。
同じ日にデジタルで撮った画像もあるが(コレです)、今さら見てみるとフィルムの方が断然好きだ。

今日は新宿のクリエイトで現像。
久々に大量持ち込み。35mm×13本と、220×6本。
しかし35mmは忘れられていた放置未現像フィルム (オレのではない)なので、退色気味。
一気に大量のポジにざっと目を通すのは、実に快感。
新宿クリエイトも小さくなってしまった。ギャラリーがなくなり、殺風景なカウンターのみになってしまった。
気がつけば、1月で新橋営業所もなくなっていた。びっくり。
オレが働く会社の近くには、なぜかいつもクリエイトがあって重宝した。
新橋と渋谷に一番通った。仕事中に抜け出してルーペ使ってニヤニヤしてることもよくあった。
新宿は駅から遠いのが難点。車じゃないと行く気がしない。困ったもんだ。でも頑張って行くよ。
だからこれ以上営業所が減らないよう、是非がんばって欲しい。

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