APS-Cの立体感

FUJIFILM X-T1 XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR 1/200秒 F5.6 WB/晴天 ISO200
マイクロフォーサーズはとてもよく写るのだが、
立体感や遠近感に乏しく、遠いものと近いものが「べたっ」と張り付いて見えてしまうことがある。
ここ最近、それがどうも気になっていた。
せっかく望遠レンズを使って撮っても、
「これ標準レンズで撮った?」
って感じることが多くあるのだ。
パンフォーカスを狙う場合にはとても便利だとも言えるけど、
オレが好きなのは、中望遠や望遠で撮った時の、なんともいえない圧縮間や遠近感だ。

FUJIFILM X-T1 XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR 1/80秒 F5.6 CPL WB/晴天 ISO200
APS-Cは、軽さと画質のバランスがとてもいいと思う。
フルサイズで大口径の良いレンズを使うと、バカらしいくらい重くデカくなってしまう。
それは無粋だ。おさんぽでも登山でも、小さくて軽いカメラの方がイイに決まってる。

FUJIFILM X-T1 XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR 1/30秒 F10 CPL WB/晴天 ISO640
フジのカメラは緑がキレイに出る。
ベルビアモードは使ってなくてもこの色だ(ちなみにスタンダード=PROVIAモードです)。

FUJIFILM X-T1 XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR 1/180秒 F5.6 WB/晴天 ISO200
そんなにがんばらなくても普通にボケてくれるのは、やはりフォーマットの余裕である。
いろいろ操作がしにくかったりはするけど、まあできあがりがいいので許せるかな。
なかなかおもしろいカメラだなぁ。
| 固定リンク | 0
「Cameraのはなし」カテゴリの記事
- 寄れるレンズの楽しさ(2016.05.21)
- レンズのラインナップ(2016.05.17)
- X-T1には何が似合うか(2016.05.15)
- APS-Cの立体感(2016.05.14)
- 爽やかな季節(2016.05.12)
「風景写真」カテゴリの記事
- (2017.09.05)
- X-T1には何が似合うか(2016.05.15)
- APS-Cの立体感(2016.05.14)
- 寒くない(2016.01.11)
- おぼえてる?(2015.12.08)
「FUJI X-T1」カテゴリの記事
- レンズのラインナップ(2016.05.17)
- X-T1には何が似合うか(2016.05.15)
- APS-Cの立体感(2016.05.14)
- 爽やかな季節(2016.05.12)
この記事へのコメントは終了しました。
コメント
こんばんわ♪
フジ & オリンパス は
ワタクシが もし、デジタル導入なら
同じくこの二つ カモ と思っていましたが 笑
- やっぱ、使ってみないと 操作とか わからない所が あるんですネェ
最近 ブローニーフィルムひさびさ使って 今頃そのボケに 感動した、
田中ちゃんでした
- でも 重い! 笑
いつも楽しく拝見しております!
投稿: 田中ちゃん | 2016.05.14 22:40
田中ちゃんさま
お久しぶりでございます。コメントありがとうございます。
オリンパスは、3年の長期に渡って使用を続けている超お気に入り機種です。
ただし最近になって、立体感の無さが気になり始めてしまった。
そりゃあ中判に比べたら、デジカメなんて全部適わないとは思いますが(笑)、
それでもデジカメも楽しいもんですよ。軽いですし。
というわけで、今後も細々とレポートをつづけてまいりますね(^^)
投稿: masa | 2016.05.15 12:11