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2014年11月の3件の記事

2014.11.26

黄色の森

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OLYMPUS  OM-D E-M1  ZD 14-54mm F2.8-3.5  F3.5 1/15 WB:日蔭 ISO400  山梨県

いよいよ秋も終盤である。
山の紅葉もクライマックスを超え、今や見頃は都会の公園に移りつつある。

今年は自分にしては珍しく紅葉撮影に多く出掛けた。
そしてなかなか良い状況に巡り合えた。
さてそれをプリントしなくてはならないのだが、
その際、モニターとプリントの色を合わせるのが非常に難しい。
しかし最近、どうやらこれがうまくいくようになってきた。
まだ完全ではないのだが、モニターで見た目の色と明るさでプリントできることが増えてきた。
これは嬉しい。

こうなると、家でプリントするのが俄然楽しくなってくる。
もう少しだ。もう少しで、この技を物にできそうだ。うーん難しいが面白い。

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2014.11.12

晩秋の雑感

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OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6  F5.6  1/40秒  WB/日蔭 ISO800 山梨県


急に寒くなってきた。

今年は例年になく紅葉見物に出掛けている。
桜の撮影に比べると、これまでは あまり熱が入らなかったのだが、どうも今年は熱中している。
紅葉の具合がベストの時期に運よくあたっているので、なおさら楽しい。

ここ最近は中判カメラを持ち出す機会がめっきり減ってしまった。
OM-D E-M1を使い始めてから、軽くて良く写るので、今やこれがメイン機に昇格している。
フットワーク軽く撮影できるので、山でも川でも連れていきやすい。
645だと三脚も大きく重くなってしまうが、E-M1なら軽量な三脚でも十分だ。
そういう身軽さも、紅葉撮影の頻度アップにつながっているのかもしれない。

タイヤは既にスタッドレスに履き替えているが、オレの車は雪や凍結に殊の外弱い。
たとえば冬の霧ヶ峰とか、そういう冬の撮影にもっと行きたいのだが、
問題はどうやって行くかなのである(オレの車ではとても無理)。
四駆欲しいな~(絶対無理だな)。

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2014.11.04

超魅力的なE-PL7

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(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6  F10 1/3秒  WB/日蔭 ISO200 山梨県


新しいオリンパスPEN E-PL7 は、かなり魅力的だ。

自分にとっては これまでほとんど必要性を感じなかったカメラだが、
店でちらっといじくってみたら、たちまち目がハートになってしまった。
すごくいいのだ。

なんといっても、まずデザインがイイ。
自分の場合は、シルバーのボディ(つまり黒とシルバーのツートンのヤツ)が断然好きだ。
外装はプラスチック製らしいが、
触った感じではマグネシウムボディのE-P5とそれほどの差を感じない。
ダイヤルはE-P5より少ないが、ルックス的には負けてないし、
映像エンジンなどの中身では、実質的にE-PL7の方が上である。
そしてなにより、自分撮り液晶がついていること。これはいい。

しかし仮にE-PL7を使うとなると、
自分の場合、どうしてもファインダー(EVF)撮影をしたいので、外付けEVFは必須となる。
そうなると、山で使う場合はかさばるので、おさまりがよくない。
(EVFが邪魔なら最初からE-M1でいいわけだし)
しかもEVFつけてると外付けフラッシュはつけられないから、
このカメラの大きな特徴である自分撮り液晶を使っても、逆光時の強制発光ができない。
それならTG-850で用事は済んでしまうのだ。

更に、E-M1とのバッテリー共有化ができないというのも、なんとも痛い。
それぞれのカメラごとに予備バッテリーを多数持ち歩くなんて、それは無粋だ。
そういうわけで、サブ機妄想は たった一週間で終わってしまった。
できるならば、E-M5の後継機種として、
自分撮り液晶のついたミドルクラスを出してくれないかな。それがベスト。

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