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2014年10月の4件の記事

2014.10.21

帰路

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OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6  F7.1 1/125秒  WB/曇天 ISO200 山梨県


高速道路の料金が高くて困る。
高速1,000円の時代が今や懐かしい。
渋滞を避ける為に金曜から現地に前乗りする場合、

平日&夜間割引なし

という最悪の事態に陥る場合もあり、ETCで通過した時に
「リョウキンハ ヨンセンエンデス」
一瞬聞き間違いかと思うような悪夢の如き金額になってしまう。
民主党が言っていた高速無料化なんて今や望みはしないけど、
やっぱりもうちょっと割引してくれないと、なかなか遠出もしにくくなってしまう。

紅葉目掛けて先週から山方面に遠征中。
紅葉の見頃判定は、情報が意外と少ない。もしかすると桜より全然難しいかも。

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2014.10.16

登山のカメラ5/OM-D E-M1との日々(10)

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OLYMPUS  OM-D E-M1  ZD 14-54mm F2.8-3.5  F2.8 1/60 WB:晴天 ISO200  静岡県

(※今回は「登山のカメラ」と「OM-D E-M1との日々」の合併号でお送りします。
  今はもう10月だけど、なんと今頃になって5月の山の話w)


OM-DE-M1、いよいよ山デビューである。
これまで風景撮影では相当使い込んできているので、
長所短所については既に把握している。
だから安心して山へ連れて行くことができる。

山と言っても今回は撮影メインの山行き。
行程も、かなり緩い勾配の林道ばかり。
たとえていえば、前半は上高地から横尾までの道のような、淡々とした道のり。
後半は一応山道だけど、勾配は緩い。
だから「バッチリ山登り」というわけではないのだが、
結果として16キロも歩くことになってしまい、かなりくたびれた。
しかも行程中、一カ所もトイレがない(そのせいか、誰にも会わなかった)。

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OLYMPUS  OM-D E-M1  ZD 14-54mm F2.8-3.5  F13 1/10 WB:晴天 ISO200 

さてE-M1だが、今回はZD14-54mmと、M.ZD9-18mmを持って出動。
山では長玉はあまり使わないので、この二本があれば、だいたいのものは撮れてしまう。
1240と比べると1454は少し大きく重くなってしまうが、
望遠側が換算80ミリまでと物足りないM.ZD12-40mmと違い、換算108ミリとなる14-54はすこぶる便利。
それ以上に、柔らかい描写が自分好みなので、デカくてもこっちを選んでしまう。
そして特筆すべきは9-18の小ささ軽さだ。
超広角レンズがこんなに小さくていいのか?ってくらいホントに小さい。
小さいくせに描写性能は高く、特に逆光には抜群に強い。
12-40なんかは太陽を画面に入れると結構ゴーストが出るんだけど、
9-18は小さなゴーストが約一か所に出るだけ。だから安心して使える。
キヤノンのEF17-40mmは軽くて良く写る素晴らしいレンズである。
同じくキヤノンのAPS-C用の EF-S10-22mm も、実に素晴らしいレンズだ。
しかしこの9-18の圧倒的な小ささ軽さには、全くかなわない。

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OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6  F11 3.2秒  WB/晴天 ISO100

ところでE-M1はとても軽いシステムけど、
それに14-54をつけて、更にフォーサーズアダプターをつけないといけないので、
そうすると、去年使っていたEOS kiss X7にシグマ17-70mm F2.8-4 をつけた時の質量と、なんとなく似ている
どちらもボディは小さいのだが、レンズがそれなりの長さと重さがあるから、
つまりそんなに小さく軽くはないってことだ。
山歩きをするなら、本当はもう少し全長が短い方が歩きやすい。
軽量化するためには、新しいパンケーキズームとかの方がいいんだろうが、
しかしそれだと描写性能が落ちるし、雨にも弱くなる。
結局落としどころは1240ってことになるんだろうが、
でもオレは、あのレンズの固い描写が好きじゃなくて手放してしまった。
だから多少でかくても、1454でいくしかないのである。

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OLYMPUS  OM-D E-M1  ZD 14-54mm F2.8-3.5  F5.6 1/320秒 WB:晴天 ISO200 

山にもっていったら、E-M1は やはりフィールド向きだなと改めて実感した。
小さく軽いボディ、それでいて機器としての信頼性は高い。
これまでみたいに液晶モニタールーペを持ち歩かなくてもいいのが気に入った。
電池の持ちが悪いのは最大の弱点であるが、それ以外はすこぶる快適だ。
次回は本格的な山へと持ち出してみよう。

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OLYMPUS  OM-D E-M1  ZD 14-54mm F2.8-3.5  F5.6 1/80 WB:晴天 ISO400 

◆前記事はこちらからどうぞ。
  登山のカメラ(PART1)
  続:登山のカメラ(PART2) 
  続続:登山のカメラ(PART3)
  登山のカメラPart4

  OM-D E-M1との日々(9)
  OM-D E-M1との日々(8)
  OM-D E-M1との日々(7)
  OM-D E-M1との日々(6)
  OM-D E-M1との日々(5)
  
  OM-D E-M1との日々(4)
  
  OM-D E-M1との日々(3)

  OM-D E-M1との日々(2)
  OM-D E-M1との日々(1)

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2014.10.09

OM-D E-M1との日々(9)

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OLYMPUS  OM-D E-M1 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2 Macro  1/4000秒 F2  WB/晴天 ISO200

前々回の「OM-DE-M1との日々7」で、
フォーサーズレンズを買い戻す その1 ZD14-54mm
とかいって紹介しておきながら、その後完全にほったらかしになっていた。
で、ようやく「その2」の登場である。

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OLYMPUS E-3  ZD ED 50mm F2 Macro    1/500 F2  WB:AUTO  ISO100

ZD ED 50mm F2.0 Macroマクロは、35mm判換算で100mmとなる中望遠マクロ。
最初はマイクロフォーサーズ版のM.ZD ED 60mm F2.8マクロを使っていたのだが、
どうもこいつの描写が硬くて困っていたので、売り払って50に切り替えたのだ。
(その1の話の流れと全く同じだなあ)。

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OLYMPUS E-3  ZD ED 50mm F2 Macro    1/1600 F2.5  WB:AUTO  ISO100

実はこの50マクロも買い戻しなのだ。
かつてE-3時代に使っていたことがある。
このレンズ、とにかく柔らかい。
ボケ味がうっとりするようなふんわり感。
マクロだけでなく、ポートレートやスナップにももってこいだ。
劇的に小さく軽く、なおかつ防塵防滴で、おさんぽマクロに最適。
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OLYMPUS E-3  ZD ED 50mm F2 Macro    1/125 F2  WB:AUTO  ISO100

とかいいながら、
E-3時代にはそんなに使わずに終わってしまったのだった。
オレの場合、広角系ばかり使って、長いのをあんまり使ってあげてないんだよね。
これからたくさん使ってあげなくては。
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OLYMPUS E-3  ZD ED 50mm F2 Macro    1/200 F2  WB:AUTO  ISO100

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2014.10.01

カメラ雑感

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OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6  1/320秒 F4  WB/晴天 ISO200

フォトキナで各社から新しいカメラやレンズが発表されたけれど、
自分的に「うわー、欲しいな~」というものは特に無かった気がする。
本当はオリンパスに90mmくらいのマクロ(35mm換算で180mm)の望遠マクロを出してほしい。
それから全長変化しない超広角ズームも欲しい。
これは来年くらいに出そうだけれど、どうやら大きく重くなりそうで、自分の用途にはちょっと合わないかも。
うーん、なかなか難しいな。

結局今の機材で十分ということなのだ。写りに全く不満も無いし。
あ、それから、ニューマミヤ6を買い戻したいんだけど、
今や10万円以上するので絶対無理だ(笑)。手放したのは失敗か?

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