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2014年5月の4件の記事

2014.05.14

レビューは大げさ

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OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6  1/30秒 F8  WB/晴天 ISO800 CPL 奥多摩町

最近の雑誌とかネットのレビュー欄って、なんか怪しいことが多い。

要するにちょうちん記事なのだ。
新製品をほめるわほめるわ。
それで乗せられて買っちゃうんだけど、使ってみると大したことなかったりする。
「そんなわけないよな、あんなに評判良かったんだから、きっとオレの使い方に問題があるからだよな」
って、 一生懸命試すんだけど、でもやっぱりよくわかんない。
そしてさんざん使ったあげく、

ああ、なんかやられちゃったのか

って、やっと気づく。

価格コムの口コミ欄も、
その商品買った人のレビューが星五つばっかりの時があるけど、
そんなバカなって思う。
そんなに完璧な商品なんんてないよ。
みんな、自分の買ったものを否定するのがイヤなんだろうな。
だけど必ずどこかしら不満点はあるもんだ。
どんなに美人の嫁さんだって、結婚したら
は?
ってことは いろいろあるでしょう (しかもどんどん出てくるんだよ:笑)。

結局、一つや二つの記事を見ただけじゃわからないから、
いろんなものを見て、総合的に判断しないといけない。
でも最後はやっぱり自己責任。自分の目で確かめるしかないんだよ。

そういう意味では、
自動車と家が、
一番究極の買い物だな。
買い替えがそうそうできないから直接の比較もしにくいし、
失敗したとしても、そのことになかなか気づかない。
でも、自分の買ったものは確かに間違いなかったんだと、みんな信じてる。

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2014.05.12

自動ドアって有り難い

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OLYMPUS  OM-D E-M1  ZD 14-54mm F2.8-3.5  F5.6 1/6 WB:晴天 ISO800 CPL 奥多摩町

「西新宿一丁目交差点」
と言ってどこだかわかる人は殆どいないと思うが、
JRとか小田急とかに乗って、新宿南口に出て、
ヨドバシとかに行くときに通る交差点のことね。甲州街道沿いの。
角にルミネとかファーストキッチンとかがある、あそこ。

で、話は何かっていうと、
あそこからルミネ1に入る時の扉が、やたらと重いってこと。
まぁ大した話じゃないんだけど、
あそこを通る時だけは「自動ドアって有り難いんだな」と思うわけ。
あのルミネのドア、本当に重い。
前の人が通り過ぎた後に抑えててくれないと、かなりの重量で閉まってくる。
抑えてるのだって一苦労。

思えば、小さいころから普通に自動ドアのある世の中だったので、
自動ドアって何が便利なんだ?くらいに思ってたけど、
あそこを通る時だけは、その利便性を実感する。

この前あそこで工事が始まったので遂に自動ドア化?と期待したけど、
単なるテナント工事で終わってしまった。ガッカリ。

せめて引き戸にならないもんだろか(笑)。

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2014.05.07

最近はまってるもの

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OLYMPUS  OM-D E-M1  ZD ED 50-200 F2.8-3.5  F13 1/200 WB:晴天 ISO200  長野県飯山市


最近はまってるもの。

それは、
うめぼしときざみねぎとかつおぶし。
これをシンプルにまぜまくって、
酒のつまみにするのである。
これが激ウマなのだ。

料理といえるほどのものではないからこういうのは何というかわからないが、
まあつまりこれは自分の実家のつまみ(おかず?)製法なのである。
これがあると、酒がうまいのだ。
日本酒、ビール、ハイボールとかが特に合う (一番合わないのは赤ワインね)。

当初これをまねしてつくってみた時は、
実家の味となんだか違って困った。しかし何が違うのかがわからない。
で、だんだん改良を重ねるうちに、
かつおぶしをケチるとまくならないということがわかってきた。
かつおぶしは、うめぼしの酸味と甘味をうまいこと抑えてくれて、実に良い感じになるのだ。
あとはひたすらネギを投入。
ネギの量はお好み次第だけれど、はっきり言っていくら多くてもいい。
かつおぶしの三倍くらい入れてもいいと思う。

もともとうめぼしなんてそんなに得意じゃないんたけど、
この作り方だといくらでも食べてしまう。塩分過剰になりそう。
だけどウマいんだよこれが。

くたびれたおじさんの体にクエン酸が染み込むシミコム。

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2014.05.05

OM-D E-M1との日々(7)

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OLYMPUS  OM-D E-M1  ZD 14-54mm F2.8-3.5  F4 1/2500 WB:晴天 ISO100  


OM-D E-M1との日々(7)

■フォーサーズレンズを買い戻す
その1 ZD 14-54mm F2.8-3.5

風景を本気で撮るときのメインカメラは、
自分の場合、ずっと長いことPENTAX645なのだが、
いつの間にか、三脚立ててOM-D E-M1でも本気撮りするようになってしまった。
自分でも意外なのである。
645は相変わらずメインだと思っているので常に車に積んでいくが、
最近E-M1のせいで稼働が下がっている。

5D MarkⅡですら、メインカメラにはなり得ていないのである。
オレのデジタル一眼は、これまでみんな、高級おさんぽデジカメの域を出たことがなかったのだ。

どうしてE-M1が本気カメラになり得たかについては、しかしここでは考察しない。
それよりも今回はレンズの話だ。

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OLYMPUS  OM-D E-M1  ZD 14-54mm F2.8-3.5  F3.2 1/2000  WB:晴天  ISO200  

かつてE-3愛用時代に大好きだったフォーサーズの銘レンズが、
いつの間にか手元に戻ってきている。
ZD ED 50mm F2.0 Macro、
ZD ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD、
そして次はZD12-60にいくのかな〜と思ったら、ちがった。
ここで意外な伏兵、ZD 14-54mm F2.8-3.5 が現れるのだ。

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OLYMPUS  OM-D E-M1  ZD 14-54mm F2.8-3.5  F3.5 1/1250  WB:晴天  ISO200 

14-54なんて、完全にノーマークだった。
12-60が出る前の古いレンズ、くらいにしか思っていなかった。
AFがSWD(超音波モーター)じゃないので全く無関心だった。
しかしこのレンズ、440グラムと軽いのである。
1260は575グラムなので、フルサイズカメラの標準ズームと同じくらい重いのが難だが、
440グラムならおさんぽ許容範囲内だ。
で、調べてみると、とうやら隠れた銘レンズらしく、描写もかなり良いらしい。
中古相場調べたら、なんと2万円。マジかよ。

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OLYMPUS  OM-D E-M1  ZD 14-54mm F2.8-3.5  F2.9 1/2500  WB:晴天  ISO200 

というわけで速攻で購入。
このレンズにはコントラストAFに対応して円形絞りを採用した「Ⅱ」が存在するが、
安さを優先して今回はⅠ型を購入。21,000円はホントに安い。
前にM.ZD ED 12-40mmの良さが解らないという話をしたけれど、
これは12-40が良くないというより、完全に好みの問題なんだと思う。
固すぎるのだ。バリバリシャープなのだ。解像し過ぎるのだ。
細かい模様なんかがギスギスして見えてしまって、なんだか好きになれないのだ。
14-54は反対で、とても柔らかい描写だ。
まろやかな写りは、モニターで見ていて心地良い。
オレが欲しかったのはこれなのである。

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OLYMPUS  OM-D E-M1  ZD 14-54mm F2.8-3.5  F8 1/500  WB:晴天  ISO200 

AFはジコジコいって少し迷うのでスナップでは困ることがあるが、
風景なら許せる範囲。
オリンパスのレンズらしく、思いっきり寄れるし、寄ったときのボケ味がまたたまらん。
35ミリ換算で80ミリ間でしか寄れない12-40に比べると、こちらは換算104ミリ。
ボケも大きいし実用性が高い。
ワイド側は35mm換算で28mmなので歪みも少なく、
こちらも目一杯寄れるので、広角接写が楽しい。
不思議なことに、このレンズは逆光時のゴーストが少ない。
12-40や12-60は目立つゴーストが出るのだが、
それよりも古い14-54の方が逆光に強いのは意外なのだが、
もしかすると12-40も14mm付近ではゴーストが減るのだろうか?今度試してみたい。

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OLYMPUS  OM-D E-M1  ZD 14-54mm F2.8-3.5  F8 1/400  WB:晴天  ISO200 

もう既に、次の山行きのレンズはこれにしようなんて半分くらいは決めてしまっている。
最大撮影倍率は0.26。35mm判換算 で0.52倍相当。これがあるなら、マクロがなくても十分いける。
安心の防塵防滴、そして比較的軽量。

フォーサーズレンズを安く入手できる現在って、良い時代だな~とつくづく実感。

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