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2013年10月の5件の記事

2013.10.30

晩秋の休日

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OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 1/60秒 F8 WB/晴天 ISO200 CPL
群馬県吾妻郡嬬恋村

友人に誘われるまま、何も考えずに山の方へ行ってみたら、
紅葉がすごくてびっくりした。

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OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 1/800秒 F5.6 WB/晴天 ISO200 

ネットでいくら検索しても、観光協会に聞いてみても、
紅葉の状況は なかなか詳しいことまではわからない。
写真好きの地元の人とかに聞かない限り、正確なことはわからない。

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OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 1/320秒 F8 WB/晴天 ISO200

ましてや月が出ているかどうかなんて、もっとわからない(笑)。
月を狙って撮りに行ける人を、オレは尊敬する。

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OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 1/80秒 F2.8 WB/晴天 ISO200 CPL

偶然行ってみたら、ものすごく紅葉がキレイだったのだ。
人の家の庭先も、真っ赤に染まっていた。

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OLYMPUS  OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 1/400秒 F11 WB/晴天 ISO250
長野県東御市 湯の丸高原

標高2,000メートルの高原は、霧氷の世界だった。
紅葉・黄葉・カラマツのオレンジ・そして霧氷と、
標高が上がるごとに、風景がダイナミックに変化して面白かった。

そして、いつもと違う写友と撮影に行くと、
同じ場所で撮影してたはずなのに、自分と全く違うものを撮っていたりして、びっくりする。
これは大いに学びになる。見習ってオレも撮ってみよう。

温泉にも入れて、大満足であった。また行こう。

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2013.10.23

登山のカメラ PART4

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CANON EOS Kiss X7  SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM (Contemporary) F8  1/400  WB:太陽光  ISO100 
白馬岳登山道 小雪渓近から杓子岳


山に行くと、ペンタックス率が急に高くなる。
かつてのペンタックス愛好者である自分にはそう見えてしまうのかと思っていたが、
しかしどうやら事実のようである。

ここ数年のオレの山行きでは、ペンタックス遭遇率はキヤノンに次いで二番目だ。
ヨドバシの店員の接客トークを横で聞いてたら、「登山の人はペンタックスを愛用
してるんですよ~」なんて語ってた。
防塵防滴の堅牢なボディ。小型で比較的軽量。
レンズのラインナップもそこそこ増えてきた。山にはちょうどいい。

D800みたいな高画素機だと、ひたすら手ブレを気にかけてないといけないようで、
気軽な手持ち撮影には向かなそうだ(と勝手に思っている)。
K-5の1600万画素というのは、そういう意味ではちょうどいいバランスなのかもしれない。
K-3で2400万画素にアップされると、このあたりにも変化が出てくるんだろうか?

さて自分の場合だが、
残念ながらKシリーズはちと重く感じてしまい、登山の選からは漏れてしまう。
ボディが立派すぎるのだ。
ペンタックスの防滴のレンズも、使ってみたいと思えるものがあまりないのが残念。
便利だけど写りはパッとしないってのは、これはもう悲劇だからね。
ズームに万能を求めちゃいけないけど、家に帰ってきて
「うわーキレイ!」
と思えるあの瞬間がなければ、一眼持ってく意味もない。

そういう意味では、キヤノンのEF-S10-22は本当に素晴らしいレンズだった。
このレンズの描写は、EF17-40にも匹敵する。
望遠側を諦めて、潔くこれ一本というのも選択肢だ。
今年の山行きに連れて行ったシグマの17-70は、残念ながら写りが平凡であった。
ダメでもないが、よくもない。
先代のモデルは本当によかったのたが、小型軽量化の代償は大きかったということだろうか。

二年に渡ってKissシリーズ(X4とX7)を山のお供に愛用してきたが、
防塵防滴の魅力に負けて とうとうオリンパスのOM-D E-M1にシステムチェンジしてしまった。
まだほんの少ししか撮っていないので確たることは言えないが、なんかよさそうである。

それにしても、山カメラの悩みはつきないなぁ。


◆前記事はこちらからどうぞ。
  登山のカメラ  (PART1)
  続:登山のカメラ (PART2) 
  続続:登山のカメラ (PART3)

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2013.10.08

道端

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Panasonic DMC-GF3  LUMIX G14mm/F2.5 ASPH  F2.5 1/320秒 W/B:AUTO ISO160 町田市

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2013.10.01

さよなら今年の夏

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CANON EOS 5D MarkⅡ EF17-40mm F4L USM   F8  1/500秒  WB:太陽光 ISO100 長野県諏訪郡下諏訪町

今ごろになって ああ夏が終わったんだなと思う。
電車には、ネクタイしてジャケットを着ている人が多い。
オレだけ夏のまんまだ(でもさすがに半袖は終わったけど)。
朝晩はめっきり過ごしやすくなり、日も短くなった。
暑すぎて、もう秋なんて来ないんじゃないかと思ってたけど、でもやっぱり来たか。

久しぶりに仕事帰りのヨドバシパトロール。
最近のカメラ店は、なんかガイジンばっかりで落ち着かない。
北米だけでなく、アジア圏の人たちも多い。どこから来たかわからない人もいる。
でかい声でわーわー話すのがあの人たちなので、ちょっとうるさくて困る。
オレが学生の頃なんて、外国人は横田基地のまわりにしかいなかった(というのはウソですごめんなさい)。
でも最近はホントに海外からの旅行者が増えたと思う。
そういう人たちにとって、実物を触りながら買い物できるカメラ店って、夢のような世界なんだろうな。

645用の黒マウントだけを買って帰る。
無料のカタログをいろいろもらったので、帰りの電車では退屈しなかった。

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燃える空

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OLYMPUS  OM-D E-M5  M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ  1/250秒 F5.6 WB/晴天 ISO200 

オリンパスがフォーサーズの新規開発をやめてしまった。
E-3は、良いボディだった。
濡れてもへっちゃらだった。
だけどフォーサーズのくせにフルサイズ機と大きさ重さが大差なかった。
そういう意味では、フォーサーズは弱かった。
マイクロフォーサーズに集約されても仕方ないだろう。

そのマイクロフォーサーズだが、写りがスバラシイ。
これ以上大きいサイズのセンサーなんて要らないんじゃないか、とまでは思わないけど、
いやそれにしてもスバラシイ。
カメラも小型のものが増えてきて、おさんぽするには実に楽しい。
最近また、マイクロフォーサーズに はまりつつある。
小さくて軽いカメラは魅力的だ。

話は変わるが なんと今日から10月。
季節の過ぎるのは、なんと早いことだろう。
そろそろ正月の準備をしなきゃ(笑)。

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