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2012年10月の7件の記事

2012.10.31

撮影の秋

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CANON EOS Kiss X4   EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM   F3.5  1/60  WB:太陽光   ISO100  渋谷区

気がつけば、季節はすっかり秋・・・どころか既に秋も後半戦。
今年は夏が長かったせいか、急激に寒くなり、それでみんな体調崩したりして、
何度か雨が降っているうちに違う季節になってしまった、という感じか。

日本シリーズも始まったけれど、
ナイターの日本シリーズってのも、どうもいまだにピンとこない。
やはりシリーズは、秋の日差しを浴びながら、デーゲームでやってほしい。
7回過ぎた頃にはすっかり夕方の気配で、ちょっと肌寒かったりして。
そういう風景ってのは妙に記憶に残るんだけど、ナイターって、なんだかどうも色気が無い。
それでもテレビでやってくれるだけマシということか。いまどき野球放送って無いからね。

先週末は、軽井沢方面に遠征して、湯の丸高原で紅葉を撮影してきた。
やはり遠征して撮影すると、気持ちが盛り上がるので非常によろしい。
しばらくまたフィルムでどんどん撮っていこうと思うのである。

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2012.10.26

ザラメがキライ

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CANON EOS Kiss X4   EF 28mm F1.8 USM    F1.8  1/660  WB:太陽光  ISO100  新宿区

ザラメの砂糖がキライだ。
あのジャリジャリする感じがとてもイヤだ。
そんなわけで、ワッフルも嫌いな食べ物に入ってしまう。
実は味としては相当好きな部類に入る食べ物なのだが、ザラメの砂糖のせいでNGなのだ。
どうして普通の砂糖でつくってはくれないのだろうか。あんなにウマイのに。

ヨウカンもキライだ。
あれはちっともうまくない。
甘酒もキライだ。
あんなまずい酒は他にない。
お酢の臭いの強い食い物は持っての他。
だからオレは寿司屋にはなれない(もうならないからいいけど)。

意外とオレってキライなものあるんだな、と再認識。

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2012.10.25

無実のいちご

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CANON EOS Kiss X4   EF 28mm F1.8 USM    F1.8  1/3000  WB:太陽光  ISO100  新宿区

コンビにに新しいアイスが入荷したので早速買ってみた。
ストロベリー&チーズ。
しかしこれは失敗だった。なぜならオレは すっぱい味が苦手なのだ!
いちごのジャムが入っているのだが、これが完全にジャマ。そんなものいらないよ。

考えてみれば、いちごのショートケーキのいちごって、見た目はキレイだしうまそうに見えるが、
実はオレにとっては、食べるときにイチゴは無くてもいい存在なのだ。
なぜならば、甘いもの(生クリーム)といちごを同時に食べるということは、
すっぱさが際立ってしまうということだから。
いちごは単体で食べれば甘く感じるものなのに、ケーキにすると必要以上にすっぱくなってしまう。

でも不思議なことに、ケーキに甘いものを組み合わせても、これは あまりおいしくならない。
バナナだと、なんか甘いもの同志でくどくなる。
メロンは味としてちょっと生クリームと合っていない気がする。
バイナップル?それはなんかちがうな。ぶどう?合わないな~。
というわけで、やっぱりいちごになってしまうんだろうか。
(実は生クリームに一番合っているのはプリンかもしれないが)

マクドナルドのサンデーを頼むときも、オレはソースなしにしてもらう。
プレーンが一番。すっぱいジャムとかチョコレートソースとか、いらないよ。

そういえば、ボジョレーヌーボーって、おいしくないんだよね。
アレは基本的にすっぱいワインだ。ああいう味は、オレは全然好きじゃない。

こうやって考えると、
オレの味の趣向って、意外とめんどくせぇな(笑)。

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2012.10.23

秋の陽

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CANON EOS Kiss X4   EF 28mm F1.8 USM    F2.2  1/1000  WB:太陽光  ISO100  新宿区

秋の公園はイイ。
暑くもなく、寒くもなく、マコトに心地イイ。
できれば紅葉とか始まる前がいい。始まると、ひたすら混んじゃうから。
なんにも無い季節が、一番シアワセ。

風景写真を撮るようになってから、
もうちょっとは紅葉に興味が出るだろうかと思っていたけれど、
相変わらず、そうでもない。
やはり、桜の時のように、ガマンできずに撮影に飛び出していく、というようなことがない。
綿密な下調べとか、そういうこともしていない。
現地に行って、撮影しているときは、紅葉の色をそんなに感じていない。
ところが帰ってきてから写真を見てみると、とてもキレイに写っている。
紅葉って、いつもそうなんだよな。実物以上にキレイに仕上がる。

別にキライじゃありません。紅葉大好きです。
でも、桜と比べちゃうと、どうしても燃え方がちがうんだよね。
しかし紅葉の季節が終わると、撮るものが更に減っちゃうのも事実。
いまのうちに楽しんでおこう。

話は変わるが、クライマックスシリーズってなんなんだ。
リーグ優勝したチームが日本シリーズに出られなくなったらどうすんだ。
なんか変な仕組みだ。クライマックスシリーズじゃなくて優勝決定戦にすればいいのに。
巨人が3連敗の後で結局勝ったけど、本気でやってるよね?と要らぬ詮索をしてしまう。
まぁ、無用な心配だとは思うけど。
日本シリーズ、たまには家でのんびり観戦してみたいな~。

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2012.10.19

地域性って素敵

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CANON EOS Kiss X4   TAMRON SP AF 60mm F/2 DiⅡ MACRO   F2.5  1/2000  WB:太陽光  ISO100 

先月の
「セブンイレブン、四国進出を正式発表」
というニュースには、かなりびっくりした。

「え!?セブンって、四国になかったの?」

最近のコンビにはセブンの強さが際立ってしまって、
弁当は一番ウマイし、店もキレイだから、たくさんあると助かるのだけれど、
どこへ行っても同じコンビニばかりで、便利だけれどあまりにワンパターン。
せめて、旅の時くらいは、地域による違いみたいなものを感じてみたい。
北海道に行った時は、大好きなセイコーマートを100%利用している。
でも最近はセブンが幅をきかせてきたので、セイコー負けるなと更に応援している。
安いワインと手作り弁当、そして何より、“北海道に来てるぞ感”を満足させてくれるのがセイコーなのだ。

しかしそれにしても、四国に一軒もセブンがなかったって、そりゃ実に不思議だ。
やっぱ海を隔ててしまうと、流通的にはかなり厳しいってことなのか。
地元に特色あるコンビニがあるのなら、そこには頑張って欲しいものだ。
あまりにセブンだらけになってしまうと、
全国どこへ行っても同じ弁当食わされるのはタマランじゃないか。

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2012.10.18

悩める秋

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CANON EOS Kiss X4   EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM   F8  1/250  WB:太陽光 CPL  ISO100  根子岳より四阿山方面を望む

   ◆先週に引き続きギャラリーを更新しました。根子岳の山行き写真、よろしければこちらからどうぞ。

最近久しぶりに、スナップ的な手持ちで撮る写真が楽しい。
三脚かまえてガッチリ行く写真がここ最近は多かったけれど、
その反動か、今は気楽に撮るのが楽しいのだ。

そのためのレンズ選びというのが、これまた楽しい。

ズームにすべきか。それともやはり短焦点か。
焦点距離は35mmがいいか。いやもっと広角か。いっそのこと300mmの超望遠にしてしまうか。
硬い描写がいいか。それとも思いっきりボカして撮るべきか。
やっぱり軽くてカッコイイレンズがいい。しかしズームの利便性も捨てがたい。
純正?お得なサードパーティー?こうなったらZeissにする?
なんてことを夢想しはじめると、もう止まらなくなってくる。

まぁだいたい、世の中のカメラ好き写真好きのの人々は、
おんなじようなことやって遊んでいるわけでしょう。
時々こういう季節がやってきてしまうんだな、自分の中に。困ったもんだ。

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2012.10.13

青空の下を

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CANON EOS Kiss X4   EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM   F8  1/660  WB:AUTO  ISO100  蝶ヶ岳~常念岳間

    ◆久々にギャラリーを更新しました。蝶ヶ岳と常念岳の山行き風景、よろしければこちらからどうぞ。


晴れていると、山の写真は本当にキレイだ。
これがもし曇っていると、全然別物の写真になってしまう。
特にデジカメの場合には、それが顕著だ。驚くほど精彩を欠いてしまうのだ。

そんな時、CONTAXのT2なら、
それはもうびっくりするくらい、ステキな写真を生み出してくれるのである。
雨や曇りの時の描写は、デジカメには太刀打ちできない。それほどT2はスバラシイのだ。
しかし、そんなことばかりも言っていられない。
デジカメでもキレイに写せる方法を考えていかなくてはならないだろう。

ところで9月の蝶~常念での縦走では、ほとんどの写真をEF-S 10-22で撮りきった。
このレンズ、本当にスバラシイ。
オレの場合、山では長いレンズを殆ど使わない。
ほんのたまに「使いたいな」と思うけれど、それよりも広角側のニーズの方が断然強い。
標準側が35mm換算で35mmくらいまでついているこのレンズは、
つけっぱなしで歩いていて、ほとんどのものが撮れてしまう。
そしてめちゃくちゃ寄れる。寄れることは、これまた超広角レンズの絶対条件なのだ。

PLをつけると、広角レンズは どうしても空に色ムラが出てしまう。
それで思い切って、この山行きでは途中からPLの使用をやめてしまった。
標高2,000mを超えると、PLナシでも空の色はバッチリ濃く出るのである。
それに気がついたので、PLが無くても問題にならなかった。
悩みがなくなった分、撮影が倍くらい楽しくなった。

そんなあの山も、そろそろ雪の季節。
立山の室堂で今日 雪が積もったとラジオで言っていた。
東京も、すっかり涼しくなってきたなぁ。

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