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2012年6月の13件の記事

2012.06.28

注意報

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Canon PowerShot S100   F2.8   1/80秒   WB:太陽光  ISO:80  町田市

上海から帰ってきたら、ちょっと腰痛の気配が。
これは非常にまずい。
というわけで、できるだけ歩くようにしている。階段もできるだけ登る。
歩くことこそ、腰周りの筋肉を呼び戻す最良の策。
まあ実際にはそんなに簡単に筋肉なんてつかないけど、
歩くことをやめてしまったら、本格的な腰痛がやってくるのは確実である。

出張中は、全てバス移動だったので、殆ど歩く機会がなかった。
その上、飛行機でも座りっぱなし。会議も座りっぱなし。食事に行っては座りっぱなし。
これじゃあいつ歩くんだよ?って自己突っ込みしたくなるほどの運動不足。
少し運動しよう。体を動かそう。
でもそうすると、腹が減るからたくさん食べて、そしてまた体重増・・・(涙)

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2012.06.27

一度に来るな

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Canon PowerShot S100   F4   1/600秒   WB:太陽光  ISO:80  長野市中条村

エレベーターは どうしていっぺんに動くんだろう?
3台も4台も並んであるところにかぎって、
どうしてだか知らないけど その全てが一斉に同じ方向に動くのである。
なにがインテリジェント制御なもんかこれじゃ人工知能で嫌がらせじゃねぇかよ。
ああ腹が立つ。
一台でいいから全然別の動きをしてみろってんだよ何で横並びで動くんだよ。

と、まぁ、どうでもいいことに腹を立ててみたりした。
(でもコレどうでもよくはないんだよかなり腹立つんだよね)

話は変わるが、立派なファインダーのついたコンデジ、出ないだろうか。
やっぱりマジメに撮りたい時は、ファインダーが欲しいのである。
こうなったらEVFでも構わない。ボディは小さく、でもファインダーのあるコンデジ、欲しい。
α77のEVFとかを見ると、あれくれいまともなら、EVFでもいいと思うのである。
キヤノンさん、がんばってほしい(S100のサイズでつくってね)。

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2012.06.25

ようやく一段落

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Canon PowerShot S100   F4   1/200秒   WB:AUTO  ISO:80  上海

2泊3日で上海へ出張に行ってきた。
ああつかれた。
あまり積極的に行きたいと思っていない場所には、何故か何度も行く羽目になる。
上海は、これで5回目だ。
またこの先も行くことになる予感がしてしまう。
でもまぁいい。とにかく出張は終わったのだ。

F1ヨーロッパグランプリ、小林可夢偉(ザウバー)は がっかりな結果に。
運が無かった。
でも、そろそろ結果が必要な時期だと思う。
今年のF1は、展開を読むのが殆ど不可能なほど混戦。
走ってる本人達にすらわからないだろう。見ている方は楽しいけれど。

国内含めて出張がつづいたので、写真を撮りに行けていない。
わずか数週間ブランクがあるだけでも、感覚というのは鈍るもの。
早く次の撮影に行かなくては。

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2012.06.20

本が好き

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CANON EOS 5D Mark Ⅱ  EF24-105mm F4L IS USM   F4  1/330秒   WB:太陽光  ISO100 

電車の中を見渡すと、
恐ろしいほどたくさんの人々が携帯の画面を見つめている。
今や電車の中では珍しくもない光景だが、でもやっぱりなんだか異様な気がする。

斯く言う自分も、結構な頻度で携帯を見ていると思う。
電車を待つホームで、バスの中で、果てはエレベータの中まで・・・
窮屈で退屈な瞬間をやり過ごすには、格好のツールなのである。

でも、電車の中では、できるだけ本を読むようにしている。
まとまった時間が取れる時は、文庫本や雑誌を読む。
改めて本や雑誌を見て思うのは、その情報量や質の高さである。
携帯の情報は便利な側面もあるけど、うまく検索できない時は、
山のようなクズ情報を見せられてしまう。
それに比べて本というのは、特定のものや事柄に特化して編集されている。
だからやっぱり、金を払ってでも買う価値があるのだ。

しかしどうやら、みんな本を買ってもいないし、読んでもいない気がする。
電車の中では、ひたすら携帯とにらめっこ。あるいはゲームに熱中。
ツイッターとか見てても、あれはホントにヒマつぶし情報ばかりで、
あとは友達が昨日どこで飲んだとかヘチマだとか、そんなことばかり。
このままじゃ、世界の人々は、みんなうすっぺらになっちまいそうで怖いのである。
みんな本読もうよ。活字読もうよ。せめてスポーツ新聞でもいいからさ。

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2012.06.18

続:繊細な味わい

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CANON EOS 5D Mark Ⅱ  CarlZeiss Distagon T* 2/35mm ZE   F2  1/660  WB:太陽光  ISO100   白馬村

前回に引き続き、また味のお話。

居酒屋で、豆腐を頼んだ時のこと。
頼んだモノは「手作り豆腐」っていう名前の、ちょっと固めで密度の濃い豆腐。
頼んだ張本人は、オレ。
他の3人は「これはウマイ!」とか言いながら喜んで食っているのだが、
オレには味の違いがさっぱりわからない。
豆腐は好きだし、うまいとも思ったが、
この豆腐のスペシャルさが全然理解できない。スーパーの100円豆腐と同じ味にしか思えないのだ。

それでわかった。
オレって味音痴なんだ。
まぁ味がわからないとまでは思わないが、この手の繊細な味は感じられないんだ。
みんなが本気で手作り豆腐をウマイと言ってるのを見ていると、
わかったフリして言ってるとも思えないし、そもそも そんなことしたって何の得もしないはず。
ということは、少なくともこの3人は「すごくうまい」と感じているってことか。
ふーんそうなのか。

別にそのことが悲しいとかそういう話じゃない。
それよりも、自分にはこの味がわからなかったんだってことに、
今になってやっと気がついたという事実がすごい。わかってなかったんだ。
そうか、だからオレ、食い物に対するこだわりが あんまりないのか。
ウマイ酒と、ちょっとしたつまみがあれば、それで全然満足しちゃうからな。
何かウマイもの食いに行こう!とか言われても、まぁ何でもいいやって思っちゃう。
焼肉とか鍋物とかだと困っちゃうけど(腹いっぱいで酒飲めなくなるからね)、
そうじゃなければ、食い物は何でもいい。

だからいまだに、おいしいお店のレパートリーとかもまるっきり増えないのだ。

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2012.06.16

繊細な味わい

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CANON EOS 5D Mark Ⅱ  CarlZeiss Distagon T* 2/35mm ZE   F8  1/40  WB:太陽光  ISO100   白馬村

最近酒が弱くなってきたので、
外で日本酒とかワインとかを飲むことが少なくなった。
自分の家とか泊まりの時とか、飲んだらすぐ寝られる時ならそういう酒を喜んで飲むのだが、
電車に乗って帰らないといけない時は、あまり強い酒を飲む気がしなくなった。

そのかわり、ビールをよく飲むようになった。
以前はビールはジョッキ一杯で十分で、それ以上は腹が膨れて酒が進まなくなるから、
どちらかというと敬遠してきた。
でも最近は、缶ビールだと2~3本は飲めてしまう。
ニセビールが安くてうまくなったのも、たくさん飲んじゃう原因である。
コンビニで売ってるやつなんて、120円くらいで、そのくせウマイのだ。
時々気まぐれに「たまにはリアルなビールでも飲むか」とかいって、
一番搾りとか黒ラベルとか買ってみるけど、
飲んでみると全然うまくないのだ。どうしたことなんだ?

もしかすると、こういう微妙で繊細な味わいは、オレにはわからないのかもしれない。
エビスみたいに味が濃くてはっきりしたものはすごく好きなんだけど、
ラガーとかスーパードライとか、はっきり言って どれを飲んでも違いがわからない。
お店の生ビールは さすがにウマイと思うのだが、
缶ビールって、ホントに味がわからない。
でも、一緒によく飲むオジサマは、黒ラベルはウマイ!とか言って喜んで飲んでる。
エビスは濃すぎてうまくねぇ!とも言ってる。

味のストライクゾーンは人それぞれなのだ。
そしてオレは、繊細な味がわからない困ったちゃんなのだ。

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2012.06.11

雨のち晴れ

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CANON EOS 5D MarkⅡ EF17-40mm F4L USM   F8  1/330秒   CPL  EV-0.3  WB:太陽光 ISO100 

雨で肌寒かった土曜日が終わると、翌日の日曜は気持ちよく晴れた。
空がキレイだ。
しかし湿気が多かったので、結局この後夕方には雨になった。
天候が安定しないここ数年の日本。
どこへ行くにも、傘が手放せなくなってしまったなぁ。

オレは昔から折り畳み傘の愛用派。
この前友人3人と飲んだら、3人が全員 透明のビニール傘を使っていた。
「安いから」
という理由で使っているそうだ。
がしかし、どんなに安くても、オレには折り畳み以外の傘は使えない。
なぜならば、速攻で無くしてしまうから。まぁつまり、電車で忘れてしまうのだ。
電車に乗って、ちょっと立てかけておくと、降りる時に100%忘れる。
忘れないように高めの傘買った時も、買ったその日に忘れてきた。
以来20年、折り畳み以外の傘は絶対使っていない。

そもそも、カバン以外にもう一つ荷物があるっていうのもオレには耐えられない。
女性は2つも3つもカバン持って出歩いたりできる人がいるけれど、
ああいうのは絶対にイヤ。とにかく手が塞がってる状態が許せない。
朝の天気予報をチェックしてから、大きな傘持って出掛ける人がいるけれど、
ああいう人って、結局雨が降らなかったら、その傘持って帰ってくるの?
片手にカバン持って、もう一方の手で傘持って、それでよく電車に乗ってられるね。
絶対イヤ。それはイヤ。オレには無理。
(そもそもそれじゃあ、本も読めないんじゃないの?)

日本は雨が多いから、めんどくさいよね。
でもそのおかげで、風景はキレイなんだけどね。それはわかっているのさ。
電車移動の時の雨がイヤなんだよ。それだけのことです。

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2012.06.10

偶然かかる曲

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CANON EOS 5D MarkⅡ EF17-40mm F4L USM   F8  1/80秒 CPL  EV-0.3  WB:太陽光 ISO100  尾瀬ヶ原

たまには音楽の話を。

車で走り始めた時、好きな曲がラジオから流れてくると、
お~っ、
て、すごく得した気分になる。
こういう時は、走っていてすごく楽しくなる。
車を止めて写真撮るのがもったいなくなるくらい。
他人がセレクトした音楽を聴くと、どうして得した感じがするんだろう。

自分で選んだ曲は、なぜかすごく退屈に感じるときがある。
こんなこともあった。今年の冬、運転中にでチャイコフスキーを聴いてた時。
長い曲なのでぼんやり聴いていたのだが、途中でどうにも退屈で かったるく感じてきてしまった。
そこでラジオに切り替えたのだが、
そうしたら偶然ラジオでも全く同じ曲をやっていたのだ。
しかし不思議なもんで、
そうなると俄然音楽に緊張感が漲ってくる気がしてしまうのだ。
勿論そのラジオは最後まで完聴。

この差は一体なんだろう?
ラジオというのは、生で聴いていれば同時にたくさんの人が聴いているわけで、
その連帯感みたいなものがいいんだろうか?
それもあるだろうけど、根本的にそれだけじゃない気がする。
(そもそもオレ、人と同じことするの あんまり得意じゃないし:笑)

やっぱり他人のセレクトしたものって、自分に責任がないから、
気楽に聴けるんだろうな。
音楽に「責任」なんてもんがあるかどうかは知らんが、
でもそういう言い方が一番しっくりくる気がするのだ。選択責任。
責任感が重石になって、なんとなく「楽しまなきゃ」みたいな感じになって、逆に退屈になるとか。

テレビ見てる時、チャンネル回しまくって、
あげく全然面白い番組がなくて、
もういいやって人にリモコン渡した後、
そいつが見てるテレビが妙に楽しそうに見える時がある。
読み終わった新聞を人にあげると、
さっき気がつかなかった記事が目に飛び込んできて、ものすごく返してほしくなる時がある。
他人が選ぶことによって、自分では見えなかった何かが見えてくるんだろうか。

この謎は、ちょっとくらい考えたところで絶対解けない謎だと思う。
でもやっぱり、ラジオの偶然の出会いは本当に楽しい。
「なんか良い曲かかんないかな」 って期待しながら、今日も車に乗ろう。

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2012.06.07

続:登山のカメラ

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CANON EOS 5D MarkⅡ EF17-40mm F4L USM   F8  1/125秒 CPL  EV-0.3  WB:太陽光 ISO100  尾瀬ヶ原

前回の“登山のカメラ”に引き続き、山に持っていくカメラについて考えてみたい。

本当はフィルムで撮れるのが一番シアワセなことだと、自分では思っている。
思っているのだが、なかなかそうもいかない時もある。

35mmフィルムカメラをメインシステムにすればいろいろな選択肢があるだろう、
そう思って、憧れのEOS 1Vを手に入れてみたのは去年のことだった。
このカメラ、とにかくシャッター音が萌えなのである。
シャッター音と結婚してもいいくらい、それはもう惚れ惚れしちゃうシャッター音。
うるさいからキライだとかいう人が時々いるけれど、オレには信じられない。
だがオレの場合35mmのスキャンではとても苦労するので、山のメイン機から外れてしまった。

ならば645でいいじゃないか、と言われそうだが、
しかしやはり、645のシステムは重い。三脚携行も必須となってしまう。
写真メインではなく少しマジメに登らないといけない山行の場合などは、
装備は1グラムでも軽くしたい。
そうしないと、体力の落ちつつあるオレなんて、簡単に死んでしまうかもしれないし。
(これは以前 北海道に行った時に思い知らされたのだが、その話はいずれまた)

次に候補となるのは、マミ6とかGF670のような、中判レンジファインダーである。
これらのレンジファインダー、写りに不満は全くない。
ただ、雨が降ったりした場合には、ちと辛い。
少し暗くなってきたりすると、手持ちで撮るのも厳しくなってくる。
接写に弱いというのも、写真的に制約が出来てしまって残念なところである。

で、そういう時は、
フィルム心を抑えてデジカメを持っていく。
液晶モニターを見るのがイヤだとか、まるでデジカメの悪口みたいなことばっかり過去に書いてたくせに、
こういう場合は一瞬にしてデジカメ使いになってしまえる変わり身の早い男である(=ずるいヤツ)。

ハイライトが飛びやすかったりとか、
赤や黄色が飽和しやすかったりとか、
屋外での液晶の明るさ確認が難しかったりとか、
まあそういう使い方のめんどくささもあるけれど、そんなこと言ってても仕方ないし、ガマンしよう。
もしも かなうならば、ものすごく軽いシステムにできないだろうか。
つまり、「バカみたいにデカいコンデジ、だけどちゃんと内臓ファインダー付き」
というようなカメラがいいのである。これはコンデジより断然操作もしやすいはず。(あたりまえだ)
これを、首からぶらさげっぱなしで歩きたい。
防塵防滴なら文句はないが、そうすると重たくなってしまうので、それはあきらめる。
ちょっとくらい濡れてもぶつけても、気にしないことにする。
できれば、激安品を手に入れて、使い潰す覚悟でイク。

こういうことなら、デジカメはオレの便利な山カメラになれる・・・・かな。

 ⇒このつづきは“続続 登山のカメラ”へどうぞ。

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2012.06.06

EF17-40mm F4L 夕暮れ

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CANON EOS 5D MarkⅡ EF17-40mm F4L USM   F4  1/125秒  EV-1 WB:太陽光 ISO100  尾瀬ヶ原

この季節になると、こういう風景が猛烈に見たくなってくる。
尾瀬には一回しか行ったことがないけれど、あの場所の印象は、今でも強く残っている。

山に行くと、どうしても超広角レンズを使いたくなってしまうのはオレだけだろうか。
キヤノンの17-40mm F4Lというこのレンズは、実に実にスバラシイと思う。
24-105なんかより、断然イイ (というか24-105の良さがいまだにわかっていないのだが)。
ペンタックス時代にDA14mmという銘レンズを愛用していたけれど、
EF 17-40は、DA14の良さとズームの利便性を兼ね備えていると思う。
軽い、寄れる、シャープ。そして開放付近で周辺減光するところがオレの好み。
これ一本あれば、山では全然困らない。40mmの標準域までカバーしているところがまたイイ。

5D MarkⅡを買ったのは、このレンズが使いたかったからだ。
だけど最近は、本気で撮影に行くとなると、どうしてもPENTAX645を持ち出してしまうので、
出番の少ない5Dさんなのである (なんともったいない)。
できるなら、もうちょっと軽量化したシステムで、のんびり山歩きなんてしてみたい。
EOS Kissくらい軽ければ、一眼レフも苦にならないだろうな。
新しく出るPENTAXのK-30なんていいんだろうな。
などと取り止めも無いないことばかり考えながら、電車の中でボーっとしがちな今日この頃。
(そのくせデジタルは せっかく買ってもあんまり使わないのがオレの常なのだが)

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2012.06.04

不用意にも

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Canon PowerShot S100   F2.8   1/60秒   WB:太陽光  ISO:500  町田市

ブログのメンテ中に、
せっかくいただいたコメントを ついうっかり削除してしまいました。
まちがったカテゴリーに表示されてしまってどうしてもなおらない記事があったので、
しかたなく一旦削除したのですが、
「あっ」
と気付いた時には、その記事についていたコメントも消えてしまいました。
他意は無かったのです。 
初めて書き込みしていただいた方だったので、なおさら申し訳ないです。
その方は とてもステキな感性の写真を撮る人でした。
残念ながら連絡もつかない状態なので、もしもまたご覧になることがあれば、
ご連絡いただければ嬉しいです。
申し訳ないことをしてしまいました。

ま、このように、
私は時々やらかしちまうわけです。そういえば今日は終始どうもイカン一日だったなぁ。

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2012.06.03

海沢渓谷 新緑

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PENTAX 645N  smcPENTAX FA645 80-160 F4.5   1/8秒  F8  CPL   RVP100  東京都奥多摩町 海沢渓谷

この土日は久しぶりに何の予定もなく、とてつもなくのんびり過ごしてしまった。
たまにはこういう週末もいいもんだ。
近所で買い物したりテレビ見たり川原を散歩したり、夜はしこたまワイン飲んでみたり。
ああリフレッシュ。
(しかしよく考えてみたら、こんなに時間があるのなら車を車検に出しておけばよかった。後悔・・・)

さて先週は、毎年恒例の海沢(うなざわ)でヒメレンゲを撮った。
新緑がとてもキレイで、晴天ということもあり、川面への映り込みが素晴らしかった。
しかしヒメレンゲの方は、今年は花が少なくて、ちょっと寂しい状況だった。
大雨が随分降ったし、いろいろと環境変化があったのだろうか。

この花、デジタルで撮ると、どうしても色飽和を起こしてしまう。
暗めの露出で彩度を落として、RAW現像とかすれば うまく撮れるのかもしれないが、
どうもそういうのもつまらないので、やはりフィルムで撮ることにしている。
フィルムなら、そういう悩みもなく、撮影に没頭できる。
ちなみに、スキャンする時にも、やはり飽和を起こしやすい色である。
デジタルの泣き所ってことだろうか。

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久々の撃沈

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(画像クリックで拡大します)
CANON EOS 5D MarkⅡ EF70-300mm F4-5.6L IS USM  F11 1/40秒  WB:太陽光 ISO400  長野県小川村 (2011年撮影)

つくば市の竜巻はホントにすごかったですね。
(被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます)。
アメリカと違って住宅が密集しているので、たくさんの家に被害が出てしまう。
動画サイトで映像を見ると、そのとんでもないエネルギーには驚くばかり。
家の中にいてもガラスが割れたり、家ごと飛ばされたりしたら、
一体どこへ逃げればいいんだろうか。ほんと怖い。

同じ日に東京でもヒョウが降ったりしたけど、最近の天候ってもう ぐちゃぐちゃ。
今年の春先は気温の上がり方がゆるやかで良い感じだな~なんて思っていたけど、
ここへきて また変な感じに逆戻りしてしまった気がする。

さてこの週末は撮影会で戸隠へ。
自分の知らない撮影地に連れていってもらえるというのは非常にありがたく、そして楽しいことだ。
趣味が共通してる人々だから、話をしててもキリが無いのでこれまた楽しい。
しかしあまりに薄着で行ってしまって寒かったのと、
飲みすぎて沈没して朝寝坊してしまったのは大失態。ああなんたること!
それにしても面白かった。体力も使ったけどね。

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