山とデジカメ

(画像クリックで拡大します)
FUJI GF670 EBC FUJINON 80mmF3.5 RVP100 大菩薩峠登山道
デジカメの液晶モニターがイヤだ。
あれがついてると、その確認作業で無駄な作業がものすごく増えてしまう。
液晶モニターは便利だが、弊害もある。
とりあえずシャッター切って、
ん?こんな明るさで撮ってねぇよ、もうちょっと暗くだよ、
でも-0.3くらいじゃ全然暗くなんないじゃんかよ、-0.7・・・-1・・・・・あれいつの間にか-2・・・
どうしてこうなる?空に引っ張られてるのか?地面の暗いとこか?じゃあスポット使うか。
なんかうまくいかねぇな。この暗部って階調出てんのか?それにこれは見た目と色味が全然違うし・・・
とかやってると、
写真撮るのが全然つまらなくなる。
いろいろ悩んだあげく家で画像見てみると、案外最初のカットで明るさも色味も合ってたりする。
液晶はウソつきだ。そして確認は余計な作業だ。
それに液晶があると、
何にも考えずにとりあえず撮ってから確認っていう安易な姿勢になりがち。
じゃあ液晶モニター消すか?とも一瞬思うが、やっぱりそれもおかしい話で。
山に行って、デジカメで撮ると、
景色を見ないで液晶ばっかり見ていたりする。その時間がもったいない。
デジカメの過敏過ぎる露出も困り者。白トビのことばっかり考えてドキドキするのもバカみたい。
せっかく山に来た時くらい、悩みなんてナシで写真を楽しみたい。
山はいいね~ なんて言いながら。
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コメント
まったくおっしゃるとおり。ずーっと液晶のないデジカメ待ってるんですが・・・ライカのM9なんて是非液晶なくしてフィルムのボディ並に薄くして欲しい。というか、そろそろパトローネ型デジタルユニットを商品化して欲しいですね。
投稿: まこ | 2011.10.25 21:16
ライカのデジカメも、大半は中身がナショナル製だし、
なんか有り難味が薄い。
フジのX100も、なんかちっとも魅力を感じない。
ソニーの新しいのはちょっと面白そう。
でも結局はオモチャ・・・
投稿: masa | 2011.10.27 00:02