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2010年12月の6件の記事

2010.12.21

読んで恍惚

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CANON EOS 5D Mark ⅱ EF 17-40mm F4L USM   F4  1/50秒  WB:太陽光 ISO1600 鎌倉市

最近の愛読書は、加藤廣の本能寺三部作シリーズなのである。
これまでにあった歴史小説とは少し異なったアングルから話が描かれていて、
これが実に面白いのである。
「秀吉の枷」「信長の棺」ときて、もうすぐ「明智左馬助の恋」を読み終わってしまう。
終わってしまうのが、実に寂しい。
これを読んでいたら、明智光秀に妙に共感を覚えてしまった。
悪役だの裏切り者だのと悪口ばかり言われている光秀だけど、
実際はどうだったのだ?ということを想像するのは、非常に興味深いことだ。
司馬遼太郎の描く光秀とは、かなり違っている。
ややミステリーっぽい歴史小説だけど、こういうのがあってもいいと思う。

これを読んでいると、電車の時間が あっという間に過ぎてしまう。
このままずーっと電車に乗って読書していたいと思ってしまうのだ。
でも、座って読んでると、ついつい居眠りしてしまうのも事実。どちらも至福の時だ。

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2010.12.19

考える冬

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CANON EOS 5D Mark ⅱ EF24-105mm F4L IS USM  F8 1/50秒  WB:晴天 ISO100  CPL  白州町

こんな風に、チリやゴミの無いスカッとした晴天がつづく季節になった。
あんなに暑かった夏はどこへやら、今年はきっちり寒い。
寒いと空はキレイに晴れる。
でもなんだか両極端な季節。中間が消えてしまった。春と秋が短すぎるよ。

しかしこんな晴天なのに、ここ2週間全く出掛けられずに終わった。
家の中で誰かしら体調を崩して外出どころじゃない。
ノロだかロタだか知らないが、とにかくそういうウィルス性のヤマイだったらしい。
晴天が恨めしかった。

ところで、ちょっと最近、車の買い替えで悩んでいる。
もしかするとホントに入れ替えってことになるかもしれない。
自分の車の使い方を考えると、乗用車では どうしても不便なことが多かった。
今のE46は好きなんだけれど、用途からすると、やはり合っていないのだ。
さてどうなることやら。

それにしても、早くどこか写真撮りに行きたい!

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2010.12.10

要休憩

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CANON EOS 5D Mark ⅱ EF24-105mm F4L IS USM  F8 1/320秒  WB:晴天 ISO400  CPL  白州町

東京でも一日中キレイな晴天がつづくようになった。
冬になったんだなと実感。
午後になっても空にガスがかからないのは気持ちがいいが、
そういう時に写真が撮れない状況だと、実はそれって悔しいだけかもしれない。

友人と帰りの電車でバッタリ遭遇。
働きすぎて死人みたいな顔色だったので、ヤキトリ屋で少しだけ赤い色にしてあげた。
景気が悪いしわ寄せで労働時間が延びちゃうんだろか。   
倒れる前に休め~。


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2010.12.06

鎌倉にて EF 17-40mm F4L

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CANON EOS 5D Mark ⅱ EF 17-40mm F4L USM   F4  1/100秒  WB:太陽光 ISO1600

もうちょっと絞っておけばよかったなと反省の1枚。

ところで何が難しいかって、撮る場所を探すのがホントに難しい。
つまり「ロケハンの問題」である。

みんな一体、どういう場所で撮ってるんだろうと思ってしまう。
えー、今ここで言っているのは、風景写真の話です。
(だからスナップ撮影の時は、そういうことから解き放たれて、お気楽・極楽で撮ってるのだ)
どんな被写体を、どんなイメージで、どんな時間にどんな天気でどんなタイミングで・・・
とかいうことを、思った通りにピタッと決められる人って、尊敬してしまう。
それができないから苦労してんだ。

今日なんて、こんなに一日中 雲ひとつ無い快晴なのに、
結局フィルム一枚も使えなかった。
無意味にデジカメで記録写真ばかり撮っていた。

オレは探しているのだ。
心中してもいいと思えるような「ホームグラウンド」を。

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2010.12.04

冬の宵 EOS 5D Mark ⅱ

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CANON EOS 5D Mark ⅱ  EF 17-40mm F4L USM   F4  1/20秒 EV-1   WB:太陽光 ISO400 新宿区

朝からすんごい大雨が降って、駅に行くのが大変だった。
なんと通勤でレインウェアを着てしまった(ズボンだけね)。
もし着ていなかったら、足元はずぶ濡れになってた。
駅に着いた頃には雨もあがり、青空が見えてきた。
しかし電車は1時間遅れ。会社にも1時間遅れ。
そんなわけで、会社の直前でドトールにピットイン。開き直って一服。まあいっか。

さて来年の春には、オレの車も車検を迎える。
今後の車計画について、最近しきりと検討中だ。
こうやって、あれこれ考えてる時が一番楽しい。さて、どうしようかな。


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2010.12.03

周辺光量落ち EOS 5D Mark ⅱ

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CANON EOS 5D Mark ⅱ EF 35mmF2   1/320秒 F2  WB:太陽光 ISO1600

我が友人MF氏は、
「周辺光量落ちしないレンズなんてオレには全く魅力ありません」
と言い切っている。

実はオレもそう思う。

ちょっと絞れば周辺まできっちり写ってハイきれいでしょ、
って言われても、うーんそうかなぁと思っていまう方なのだ。
Hologonみたいに激しく光量落ちしちゃうような、
スペック的には「問題あり」みたいなレンズの描写の方が、断然惹かれる。
(もちろんコンタックスT2も、その一味ですね)

レンズの魅力ってなんだろう。
ことレンズに限っていえば、「優等生」よりも「アウトロー」なヤツの方が、色気があるってもんだ。
ただし、そういうアウトローなレンズはスナップ向き。
バッチリ風景撮る時なんかは、むしろ没個性的でマジメなヤツの方がよかったりする。
でも、彩度は高い方がいいです。特にデジカメでは。
フィルムの場合はベルビア使って補えるけどね。

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