遠く果てしない

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PENTAX 645N smcPENTAX FA645 45-85mmF4.5 F32 2秒 RVP100 相模原市
自信を持って現像に出したフィルムのさんざんな出来具合にガッカリしたり。
期待しないで現像に出したフィルムの意外な出来栄えにニヤケてしまったり。
いつになったら思った通りに撮れるんだろうといまだに悩む。
でもまぁ、それが楽しいんだろうな。
ちっともうまくいかないから余計楽しいというのはゴルフと同じだろうか(オレはやらないけど)。
確実に言えるのは、フィルムの方が絶対に「覚える」ということだ。
出来上がりを必死で想像して、数日後にそれを見る。そこで初めて失敗に気づく。
失敗したら、もう取り返しつかない。だから失敗の原因を追究する。
そして「えーいくそっ」と言いながら、また撮りに行く。
この長い行程を、デジカメでは完全にワープして通り過ぎてしまう。
撮った直後にモニター見て、ちょいちょいって補正して、はいおわり。
不思議なことに、そうやって撮っても頭に入らないんだよね。おぼえないんだよね。
まだまだ道半ばだなと思う今日このごろ。
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コメント
市場での価値とは別に
一生懸命、お金貯めて やっと買ったカメラとかは 大切にしているのに
あぶく銭(宝くじは あたっていませんが)で買ったものは そーでもない、って 笑
読みながら自らを 振り返りました。 笑 写真も そうかもネ。
フィルムだと その失敗も記録に残るのでーワタクシは銀塩派です。笑
相模原のお写真、ステキですネ! 今の愛車 ジェベル200で 行ってみたくなりました!
投稿: 田中ちゃん | 2010.04.22 23:29
田中ちゃんさま
まさしくその通りだと思います。
手間とお金をかけると、身につく(笑)。
これからも共にフィルムでいきましょう。
相模原、走りは不満かもしれませんが、景色は悪くないかもです。
投稿: masa | 2010.05.02 17:42