« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月の9件の記事

2010.03.21

憧れのハイエース

CONTAX T2 Hokkaido_Biei
(画像クリックで拡大します)
CONTAX T2 Sonnar T* 38mmF2.8  RVP100  北海道 美瑛

あ~ ハイエース欲しい~。
またしてもハイエース欲しい病に取り憑かれているオレ。

本当はドイツの車が一番好きなんだけど、
実は20年以上前からずっとハイエース好きでもあるのだ。
学生時代、長いこと運送屋のバイトをしていたせいで、
運転台が高くてボンネットの無い車が好きなのである。なんだか妙に楽しく感じるのだ。
ハイエースは、その頃からずっと欲しかった。あの巨大な室内空間がスバラシイ。

写真撮影で車中泊することが多いので、現在のワゴン車では少し不便なのである。
寝る状態にするためには、車内の荷物を大移動させなくてはならない。
だから雨が降っていたりすると、かなり辛い。
なにより、車内で着替える時は、天井が低いから起き上がれないのである。
事実上、テントより狭い。
ワンボックスがあれば、便利なんだよな~。

しかしながら、ハイエースは走って楽しい車ではない。そこは割り切りが必要。
もしBMWがV6でも搭載したワンボックスでも開発したら喜んで買うんだけど、
そんなモン あるはずないのである。
まぁ実用性と耐久性ではトヨタの方が上だろう。維持費もね。
だから心の中では、いずれはハイエースを買おうと大昔から決めているのだ。あ~、ハイエース欲しい。

さて来週は、桜の撮影開始である。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010.03.19

北海道ツーリング 宗谷丘陵

CONTAX T2
(画像クリックで拡大します)
CONTAX T2 Sonnar T* 38mmF2.8 (トリミング)  RVP100  宗谷丘陵

2003年に仕事を辞めて3ヶ月間 旅をした時の記録が(今ごろ)完成しました。
よかったら見てください。
北海道ツーリング2003

※長い旅行記なので、時間の無い方はまず、「はじめに」を読んでいただき、
次に8月29日あたりに飛んでみるのがおすすめです。


宗谷丘陵には大規模な風力発電の施設があって、
ものすごくたくさんの風車が丘の上に並んでいて壮観なのである。
そしてそれよりも壮観だったのが、このコロコロである(牧草ロールのことね)。
こんなにたくさんあると、なぜかわからないが ものすごく得した気分になる。
ロールだけを強調したかったのでT2の写真をトリミングしてみた。
宗谷丘陵は、気がつかずに見過ごしてしまう人が多いと思うけど、非常にもったいない。
殆どの人が、宗谷岬だけを見て、そのまま海沿いを走っていってしまうけど、
ツーリングマップルをちゃんと見ていれば、宗谷丘陵に気づくはずだ。
宗谷岬の道路の反対側の坂道をちょっと登れば、そこからは絶景の連続なのだ。

暖かくなってくると、北海道を走りたい気分が よみがえってくる。
山梨のしだれ桜も、そろそろ開花の時期だな~。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010.03.11

645Dで風景は変わるのか

PENTAX 645N
(画像クリックで拡大します)
PENTAX 645N  smcPENTAX FA645 75mmF2.8  F22  1/45秒   RVP100 忍野村

ペンタックスが、正式に中判デジタルカメラを発表した。
645Dである。
「中版」の定義も、デジタルになると もはやよくわからない気もするけれど、
でもまぁサイズからして中判を名乗ってもいいだろう。

今のところ自分はフィルムに夢中&大満足なので全く欲しいとは思わないのだが、
自分の新しいモン好きの性格からして、
いつの日かこの新型カメラを手に入れてしまうような気もする。
更にその先を予想すると、買ってからしばらくして、
「なんだやっぱりこれデジカメじゃん」(当たり前だけど)
とか言って あまり使わなくなる・・・とそんな気がする。
まあ少なくとも、向こう3年間くらいは買うことはないでしょうけどね(超高いし)。

でもこのカメラ、すごく頑張ってつくってると思う。
一旦は開発が白紙になったりして、紆余曲折の上、5年越しでの発売。
会社名が変わったりしたのに、発売にこぎ付けたのはエライと思う。
このカテゴリーのカメラは他にないので、明らかな差別化もできている。
「あくまでアマチュア向けのカメラ」と言い切ってるのも好感持てる。

PENTAX 645D

魅力的だな~と思うのはこういう機能。

 ・ボディ、レンズの防塵防滴(-10℃の耐寒性能)
 ・ファインダー視野率98%
 ・1/4000秒シャッター
 ・マグネシウム合金の外装
 ・2軸の電子水準器 (これいいな~)
 ・超音波モーター搭載の新レンズ
  ※オマケとして、フィルム時代同様にボディ下面と左側面の2箇所の三脚穴。
    これがあると、縦位置への切替が瞬間的に可能なのだ。

ペンタックス、頑張ってたくさん売ってください。
私はこれからも645Nで楽しませていただきます。
(ついでに645NⅡも継続販売してくれればいいのだが)

R0010960_1_m
(画像クリックで拡大します)
撮影:GRDⅢ F4.4 1/400 昼光 ISO64

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010.03.09

近くで遊ぶ

Rirei_1_2_m
(画像クリックで拡大します)
CONTAX T2 Sonnar T* 38mmF2.8  RVP100  稚内

日曜日、雨の中を薬師池公園まで行ってみる。
ヒマつぶしである。退屈していたのである。町田にいたので車で5分だ。
冷たい雨。気温4℃。園内には誰もいない。
でも、予想外に梅がたくさん咲いている。
これなら人を気にせずフレーミングできる。

しかしまともな装備をしてこなかったので、ちっとも撮れなかった。後悔。
でもご近所の公園でも楽しく撮影できるということがよくわかった。
しばらく公園でも攻めてみようか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.06

心待ち

CONTAX T2
(画像クリックで拡大します)
CONTAX T2 Sonnar T* 38mmF2.8  RVP100 富士吉田市 中ノ茶屋

もう間も無く桜の季節。
他の どの花よりも、圧倒的に心が動く花。
その季節が近づいてくると、ソワソワしてしまうのである。ガマンできないのである。

咲いてから散るまで、ホントに一瞬。
だからこそ、よけいにキレイだと感じるんだろうか。
これがダラダラと3週間くらい咲いてる花だったら、意外と見ないかもしれない。

だけど毎日天気が悪い。雨ばっかり。
これが日本の春なのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.05

北海道ツーリング 鹿追町

Shikaoi_1_1_m
(画像クリックで拡大します)
CONTAX G2  CarlZeiss Hologon T*16mm F8  FUJI RVP100  北海道 鹿追町

北海道ツーリング2003に出てくる、震度6で壊れたサイロです。
震度6は強烈で怖かったですが、
サイロは地震の影響で直接倒れたわけではありません。
亀裂が入って危険だったので、地震からしばらくたってから車のウィンチで引っ張って倒したそうです。
こういうサイロが北海道からどんどん姿を消しつつあります。
サイロを使うことが少なくなってしまったのが理由ですが、景観として私は好きなので、
今のうちに写真に撮っておきたいと思ってます (そんなに簡単に北海道へ行けるわけではないけれど)。
このサイロと納屋も友人邸の敷地内にあるのですが、納屋も崩壊寸前の状態。
納屋というか、本来は家畜を飼っていた建物なんですけどね。

ところで今日の東京は20℃くらいまで気温が上がるようですが、
こうやって一気に暖かくなると、なんか腹が立ちます。やめて欲しいです。嬉しくないです。
少しずつ少しずつ、あったかくなって欲しいのです。
あさってからまた寒くなると聞いて、なぜかホッとするのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.03.04

二枚看板

Kaidakogen1_m
(画像クリックで拡大します)
PENTAX 645N  smcPENTAX FA645 45-85mmF4.5  F22  1秒   RVP100  長野県木曽郡 開田高原

結局645Nはオーバーホールに出すことにした。
弱っているミラーの戻りを修復し、その他各部を点検する。
今さら調べてみたら、この645Nを買った時の値段は結構なものだった。
それに比べると、現在の相場は かなり下がってきている。今ならお買い得だ。
だからというわけじゃないけど、これを機に予備機を導入してしまった。
これで安心してOVに出せるようになった。

全く同じカメラを買って喜んでいるというのは不思議だけれど、でもやっぱり嬉しいもんだ。
どんなに交換レンズを増やしてみても、アクセサリーを充実させても、
ボディが壊れたら撮影続行できないのだ。
新しくやってきた645Nは、元気な音でミラーを跳ね上げている。
酷使してさしあげねば。

ペンタックスフォーラムにある高橋真澄氏撮影の美瑛の風景。
大型パネルで展示されているが、特に桜の花の画像の解像度がすごい。
機材はK20Dだが、APS-Cでも十分撮れるんだなと改めて思う。

オリンピックが終わってしまって、テレビのつまらなさが際立ってきた。
どこかでライバックでもやらないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.03.02

オレは大丈夫か

Yokohama_1_m
(画像クリックで拡大します)
CONTAX T2 Sonnar T* 38mmF2.8  RVP100 横浜

ニュースを見ていたら、
「ライバックが、自殺対策に乗り出しました」
と言ったので、なんと、あのケイシー・ライバックが!と思ったら、
ライバックじゃなくて、内閣府だった。
なんだよ。どんな聞き違いなんだよ。

(ライバックって、あの沈黙の戦艦シリーズのヤツね。スティーブン・セガールの)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010.03.01

そうだったのか

New Mamiya 6
(画像クリックで拡大します)
New Mamiya 6  Mamiya G 75mm F3.5 L   1/15秒 F3.5  RVP100

デジカメのデータをヨドバシでプリントすると、30分で仕上げてくれる (印画紙仕上げのヤツね)。
店内をうろうろしていれば30分なんてすぐなので、最近これを非常によく利用している。
家のプリンターで出力するよりも、印画紙仕上げの方が断然キレイだ (とオレは思う)。
しかも簡単で早い。これが実に楽しいのだ。

そこである日、ふと思ってしまった。
「フィルムからスキャンした画像ってそういえばJPEGだよな。
 じゃあこれ、デジカメプリントの時、一緒にプリントに出してみようか」
それで試してみたら、驚くほどキレイにプリントできてしまった。びっくり。
スキャンした画像は、通常はネットに載せる以外の目的には使わないけれど、
自分でスキャンしたフィルムの画像が、こんなにキレイにプリントできるのか。
もちろんリバーサルのダイレクトプリントには敵わないけど、でも結構イイ感じ。
それならこれからは スキャンした画像もプリントしてやろかいな、と思ってしまった。

近所のCafeでマミ6で撮った この写真。
これをプリントしてみたら、うーん、結構イイ。ちょっとシアワセ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

目次とページング