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2009年6月の5件の記事

2009.06.30

ひんやり

Yamanaka_2s
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PENTAX 645N  smcPENTAX 645FA 75/2.8  F22 1/15 RVP100 PL 山中湖(2008年)

前回からの富士山つづきですが、でも今日はおめでたい気分なので
めでたい時は やはり富士山でいきます。
凍った湖面にうっすら雪が積もり、朝もやまで登場してデラックスな朝の富士。

最近では なかなか結氷しなくなってしまった山中湖。
その昔は、地元の人々は張った氷の上を車で走って対岸まで行ったもんだそうです。
しかしそれもすっかり昔の話。氷どころか雪さえ積もらない時もある。
2008年は雪も降ったし氷も張った。写真を撮っていて楽しかったです。
でも今年はこんな景色は見られなかった気がします。

6月だというのに既に真夏のような気候なので、ひんやりした写真でご休憩下さい。

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2009.06.21

夕暮れ 新道峠

Fuji_2s
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PENTAX 645N  smcPENTAX A645 35mmF3.5  F22 1/6秒   PL  RVP100  新道峠

本当は、カメラは1台だけに絞って出掛けたい。
2台も3台もあると、気が散るだけ。
この話、前に何度も書いたような気がするけど、でもまた書いてしまおう。
カメラは1台がいい。
あれもこれもってやってると、どうしても気が入らなくなる。

まだあんまり写真を本気で撮っていなかった頃、北海道へツーリングに行った。
3ヶ月くらい道内をぐるぐる回っていたけれど、
使っていたカメラはPowershot S45っていうキヤノンのコンパクトデジカメだった。
コンデジ1台だったけど、あれこれ工夫しながら撮っていたので、今見ても結構イイ感じに撮れている。
自分なりに一生懸命撮っていたのだ。きっと。

最近は、645Nばかり使っている。
保険として他のカメラも持っていくけれど、ほとんど使わない。
D90は最近ではすっかりサブ機の位置に定着してしまい、出番が少ない・・・
5D MarkⅡもいいかな、なんて思う時もたまにあるけれど、
銀塩と両方持ってても、結局また気が散るだけだろうからちっとも手を出そうという気になれない。

海外旅行用に、小さなデジカメが1台欲しいなと思うけど、なかなかいいのがない。
GRDⅡはお気に入りのカメラだけれど、ズームがないのが痛い。
だったらGXにすればいいじゃないかと言われるが、GX200は結局気に入らなかったのだ。
新しく出たオリンパスのマイクロフォーサーズのあの機種は、なんだかちょっと大きそうだし・・・
というわけで、今あるカメラで十分って思っている今日この頃なのです。

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2009.06.16

水分が欲しい

Dsc_2170s
Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F4  1/160秒  WB:晴天 ISO200

仕事で代々木駅から北参道の交差点まで歩く。
自動車でした通ったことのない場所へ自分の足で歩いていくのは妙に新鮮。
こうやって駅から歩くとここへ着くのか、なるほど~、などと妙に納得。
長年住んでいても、まだまだ知らない場所があるものだ。

お昼は喫茶店で本を読みながらサンドウィッチ。
トーストしたパンにハムやらベーコンやらはさまっているのだが、
食べているとすごく飽きてくる。でもメニューが少ないので仕方ない。
やはり昼食にはもう少し水気のあるものを食べたいと改めて思う。

GR DIGITALのズームつき、出ないだろうか。
GX200ではなくて、GRがいい。GXではボディが少し大きい。ノイズも多い。
28-70くらいのズームで十分だ。そういう一台があれば、いろいろと便利なのだが。

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2009.06.15

書店

Dsc_2168s
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Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F4  1/160秒  WB:晴天 ISO200

土曜日に、新宿にできた新しい本屋に行った。
かなり広くて、ゆったりと本が見られる。
今までの本屋というのは、本の点数は多いけれど、とにかくもうやたらと混んでて
ちっとも本を選ぶ気になんてなれない!という店が多かった。
でも、新しい店は、とにかくゆったりしている。
そして、店舗が不規則な形をしていて、レイアウトも一定性がないのだが、
この不規則さが、なんだか妙にいいのだ。何故かしっくりとくる感じ。
考えてみれば、オレってゆるくていい加減な人間だから、こういう不規則な方が安心するのかもしれない。

いろんな本を見ながら、ちょっとじっくり読みたいな、なんていう場合には、
適度にイスが配置されていて、そこへ行って座って読めるのだ。
時々居眠りしてしまいそうにもなるが、とにかく座って読める。
これは実に、スバラしいシステムではないか。
で、結局土曜日の半日を本屋の中で過ごしてしまった。でも不思議な充実感。

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2009.06.06

価値観は変わっていく

Kuonzi8s
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PENTAX 645N  smcPENTAX FA645 45-85mmF4.5  F8  1/10秒   RVP100 山梨県 久遠寺

自分が20代だった時のことを思うと信じられないのだが、
今の若い人々は、車にあまり興味が無いらしい。
そのせいなのかどうかはわからないが、統計では20代の自動車保有率は10人に1人ということだ。
自動車が生活必需品である地方では話は別だろうが、平均するとこういうことになるらしい。

今は不況なので、車を所有できないのは仕方のないことなのかもしれないが、
それにしても、車に対する興味まで無くなってしまうというのはどういうことなんだろうか?
そこがどうしても理解できない。
自分は車が好きだったので、小さい頃から「早く自分の車を持ちたい」とずっと思っていたし、
今でも車全般に対して大いに興味を持っている。
レンタカーではなくて、自分の車を所有したいというのは、我々世代の共通の意識だったと思う。
だから、車に興味を持っていない人というのが、どうも想像できないのだ。

GMが破産してしまうような世の中では、何が起きるかわからない。
若い人々が車を買わなくなれば、日本の自動車メーカーにだって、大変化が起きるかもしれない。
いやもう既に起きてるかもしれない。だって既に、スポーツカーがなくなってしまったじゃないか。

今の自動車がつまらないからいけないのかもしれないな。
どこの車に乗っても、まぁだいたい同じ。形も似たり寄ったり。静かすぎるエンジンは音さえ聞こえない。
運転するのが苦痛になるような車もある。電車でマンガ読んで移動した方がマシ?と思える車さえある。
もはや車は単なる道具?移動のための手段の一つ?寂しいなー。

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