« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月の13件の記事

2008.12.28

Nikon D90の露出特性

Nikon D90  SIGMA 17-70
(画像クリックで拡大します)
Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F2.8 1/30秒 EV-1.7 WB:晴天 ISO360 横浜

D90は実にお手軽に良く写るカメラだと思う。
今までコンパクトデジカメでは頑張っても全然撮れなかったような夜景が、
簡単に手持ちで撮れてしまったりするのだ。
この前バーベキューをやった時、焚き火とランプの灯りだけでノーフラッシュで撮影したけど、
ISO3200を使ったら案外きれいに撮れていたので感心してしまった。
被写体ブレがなければもっと写っていたと思う。

ところで、Nikonの露出計って、かなり敏感な気がするんだけど どうなんだろうか。
特に、輝度差の激しい場面や、画面内に空が入り込む場合には、非常に敏感に反応すると思う。
勿論他のメーカーのカメラでも、輝度差がある場合にはそういう反応をするけれど、
どうもNikonの場合は、極端に暗くなったり極端に明るくなったりすることがあると思うのだ。
つまり、難しいのだ。
最初はマルチパターンにしていたが、あまりにもつかめないので中央重点に切り替えた。
でも、なんだか大差ないような気もする。
慣れが必要だな。まだよく把握できていないし。

さて、ようやく正月休みに入った。久しぶりの連休でワクワクする。
今年は心底のんびりしてやろうと思う。写真でも撮りながらね。

*Nikon D90関連の記事はこちらにまとまっています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.12.23

焼いてしまうのだ

Dsc_0784s_2
(画像クリックで拡大します)
Nikon D90  Ai AF Nikkor35mm F2D  F2 1/500秒 EV0 WB:AUTO ISO200

カラープリンターのインクって、高すぎる。
純正品だと一式で5千円以上したりするから恐ろしい。
だからといってサードパーティー品を選ぶと、クオリティに極端に差があったりするし。
で、インク買いに行ったのに、あまりの高さにびっくりして買わずに帰ってきてしまった。フンッ。

ところで、実は家で写真プリントすることは殆どない。
(っていうか全くしていない。だからインク買わずに帰って来れたわけだが)
家でプリントすると、色にムラがあったり、退色が早かったりと、どうもあまりよろしくないのだ。

で、最近になって、
写真屋さんでプリントしてもらうとそのクオリティがとてもよろしいということに気づいてしまった。
ただし、機械にお金を入れて下からニューっと写真が出てくるあの機械のことではない。
(あの機械は基本的に家でプリントするのと大差ない)
あれではなくて、プリントする写真を端末で選んで店にある大きな機械で焼いてもらう方である。
例えば新宿のヨドバシなんかだと店に機械があるので、頼んでから30分くらいで焼いてもらえる。
適当に買い物でもして待っていれば、すぐにプリントが受け取れる。
そして出来上がりも結構イイ(銀塩と見間違えてしまいそうなものも時々あったりする)。

最近気づいたのだが、PCの画面で見ていると問題ないのに、
プリントしてみると、なんともいえずデジタルっぽい画像に仕上がってしまうときがある。
うまく言えないんだけど、色合いとか、ざらつき感とかが、いかにもデジタルって感じで不自然なのだ。
まだそんなにプリントしていないので確たることは言えないけれど、
OLYMPUS E-3の画像は、どうもそうなりがちな気がしている。
反対にNikon D90は、そういう不自然さが見られない。あれ?これフィルムで撮った?と思うことさえある。

この実験は意外と面白いので、ちょっと継続してやってみようと思う。
それに、マメにプリントしておかないと、鑑賞する機会も減ってしまうので。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008.12.22

冬の願望

Pa128156s
(画像クリックで拡大します)
OLYMPUS E-3  ZD ED 12-60 F2.8-4  F10 1/50 EV0 WB:晴天 ISO100 白駒池

今朝は気持ち悪いほど生暖かい風が吹いてたくせに、
午後になったら急に風が強くなってきて、雨が降る頃には冷えヒエの気温に。
こういう無茶苦茶な気候も地球が壊れてるので仕方ないけど、しかし随分と目まぐるしいもんだ。
寒くなってくると、夏の日々が懐かしく感じられる。
暑くて死にそうでもうイヤだって夏の頃には思ってたけど、でもやっぱり恋しくなる。

カメラを持って、フラフラしたいな~。
そうだ、旅に出ていないぞ旅に。どこか遠くへ行きたいぞ。
寒くてもいいから、それはガマンするから、旅に行きたいぞ。
この寒いのに、京都とか久しぶりに行ってみたいぞ。
それで夜は温泉なんて入ってお酒飲んじゃうの。これはイイ。
早いとこ正月になってほしいぞ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.12.21

Nikon D90のシャッター音

Dsc_0834s
(画像クリックで拡大します)
Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F3.3 1/60秒 EV-2.7 WB:晴天 ISO200 横浜

以前にも書いたけれど、D90のシャッター音は非常に心地よい。
柔らかいのである。
でも、ただ軽やかなだけではなく、キチンと芯のある音だと思う。
ミラーが戻った時の「キーン」という独特の残響音がまたイイ。
シャッターの反応が非常に速いので、シャッターを切っているだけでも快感である。

OLYMPUSのE-3も静かで気持ちがいいシャッター音だが、
最近はD90の音が気に入っていて、ここしばらくはNikonばかりいじくっている。
PENTAXも*istDのシャッター音は素晴らしかったのだけれど、*istDS以降のシャッターは
ミラーリターンが遅いせいか、シャッターが切れた後しばらくしてからリターンの音がくるので
「シャコン」って感じで何だか歯切れが悪くなってしまった。
シャッター切ってる感覚と音がずれてるっていうのは、なんだか力が抜けてしまうもんだ。
(写りがいいのにK10Dの稼動が下がってしまっているのは、もしかするとそのせいかもしれない)

シャッター音って、結構重要な要素だと思う。
あまり気にしない人もいるのかもしれないが、オレはとても気になる。

*Nikon D90関連の記事はこちらにまとまっています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.12.09

静かな時よ帰れ

Dsc_0909s
(画像クリックで拡大します)
Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F4.5 1/30秒 EV1.3 WB:晴天 ISO200 横浜

最近電車に乗っていて一番ウルサイのは、マナー放送である。
あれはするな、これもするな、とにかくなんでもするなするなするなとウルサイのである。
金払って乗ってるのに乗客を子ども扱いしにしてとにかくもう禁止されたことばっかり言っている。

携帯使うなとかなんとかかんとか言ってるアナウンスのその声が、一番うるさかったりする。
次の駅はどこでどっちのドアが開いてそれからその次の駅はどこでなんて、
そんなの毎日乗ってるんだから知らないヤツなんていないよと思うのに、
もうとにかくひたすらそれを繰り返してる。そしてその声がまた 耳がつんざけるほどうるさかったりする。
乗客のほとんどは日本人なのに英語のテープを流しまくってる電車ってのも不思議である。
そしてこのテープの声が耳障りで、本読んでても全然内容が頭に入らなかったりするから困るのだ。

あ~、オレは静かに本が読みたいだけなのだ。
弱冷房車の次は、サイレント車両もつくってほしい。放送の入らないヤツ。

*Nikon D90関連の記事はこちらにまとまっています。よろしければどうぞ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008.12.08

Nikon D90の操作性 (3)

Dsc_0525s
(画像クリックで拡大します)
Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F8 1/200秒 EV0.0 WB:晴天 ISO200 PL

昨日は雲ひとつない好天の一日だった。
ピクチャーコントロールを“VIVID(ビビッド)”にして、PLで更に空の色を強調。
Nikonで撮る人は わりとあっさり目の色調を好む人が多いように感じるので、
もしかするとこういう色合いは「Nikonらしからぬ」雰囲気なのかもしれないなぁ。
でもオレは昔からこういう色合いが好きなのである。だから出来上がりを見てニンマリ。

ところでD90、どうも露出が明るめに設定されているようで使いにくかったので、
ついに「基準露出レベルの調整」という機能を使ってしまった。
これは、撮影者の好みに合わせて適正露出の基準を設定できる機能。
測光モードごとに、1/6段ステップで±1段の範囲で設定できる。
これは露出補正とは別個の機能で、そもそもの露出の基準を変更してしまうもの。
だから、一旦設定してしまうと、ファインダーや上部の液晶では特に表示はされない。

これを大胆にも、全てのモードで-1段下げてしまった。
でも、どうやらこれくらいの感じがオレにはちょうどいいようだ。
(だから今後の露出補正表示は、通常のD90の感度よりも+1段分高く表示されていることになります)

話は変わるけど、
露出モードといえば、昨日撮影をしていて、超基本的なミスをしてしまった。
スポット測光を使った後、気づかずに100枚以上スポット測光のまま撮影。
ああなんたること。
Nikonの露出計は随分コロコロ目が変わるんだな~なんてビックリしていたんだが、
ミスに気づかなかった自分自身が情けなくなった。トホホ。
ま、デジカメは液晶モニターがついているので、致命的なミスにはつながらなかったけど・・・。
デジカメになっていろんな設定が便利になったりしているのに、
測光モードの戻し忘れは、相変わらず自分で気をつけないといけないんだなぁ。

*Nikon D90関連の記事はこちらにまとまっています。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008.12.07

Nikon D90の操作性 (2)

Dsc_0077s
(画像クリックで拡大します)
Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F4 1/160秒 EV-1.3 WB:晴天 ISO200 PL

D90は、ホワイトバランスとISO感度の切替操作が抜群にやりやすい。
これはD90だけでなく、D700やD300などでも、スイッチ位置は違っても思想は共通だと思う。
つまり、切り替えたいモードのボタンを左手で押しながら、右手でダイヤルを回すというもの。

キヤノンのEOS二桁系や オリンパスE-3の方式も基本的にはこれと同じだが、
操作ボタンが右側に集中してしまっているので、右手だけで操作することになり、少し窮屈に感じる。
両手で行えるD90の操作は、合理的だし、なにより安定していると思う。

できるならば背面側で変更内容の確認をしたいのだが、
液晶に情報表示をするのにボタン操作が一つ増えてしまうので、結局上面のパネルを見ることになる。
まあでもこれは、些細なことかもしれない。

D90を使いはじめてみたら、
ホワイトバランスの変更を躊躇なく頻繁に(※関係ないけど難しい漢字がつづくなぁ。書ける自信なし)
行っていることに気づいた。Jpegで撮るオレにとって、これはとても大切なことだ。
(ただし太陽光と電球のアイコンがすごく似ているので、時々間違えてしまって困る。
 「オート」の隣が「電球」になってるってのも妙な気がする。オートの隣は太陽光にしてほしかった)

*Nikon D90関連の記事はこちらにまとまっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.06

Nikon D90の操作性 (1)

Dsc_0163s
(画像クリックで拡大します)
Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F2.8 1/250秒 EV-1.3 WB:AUTO ISO200

D90を触ってみて一番驚いたのが、露出補正ゲージの表示方向だった。
左右が完全に逆転しているのである。
PENTAXやOLYMPUSのゲージ上では、マイナスは左、プラスは右側に表される。
しかしNikonは、それとはまるっきり反対なのだ。

今まで長きにわたってずっと見慣れてきた表示の方向が逆になるのは、ものすごい抵抗感がある。
信号の赤が「進め」になったような、温度計のマイナス表示が上になったような、
そんなものすごい違和感を覚えた。
幸いゲージの方向を反対にするカスタム機能があるので、これは全く問題にはならない。
ならないけれど、とにかく驚いたのだ。

それと、レンズ交換する際のねじ込み方向が、これまた反対なのだ。
つまり右にねじると緩むのである。左にねじると締まる。
これも不思議だ。これまたすごく違和感を感じる。
左にねじって緩まないと、つい思いっきりねじってしまったりして、焦る。

こういうことって、
Nikonを使いつづけてきた人には何でもないことなのかもしれないが、でもオレは戸惑った。
まぁ、ささいなことかもしれないけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.12.05

Nikon D90の夜景撮影 (3)

Dsc_0273s
(画像クリックで拡大します)
Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F3.2 1/30秒 EV0.7 WB:AUTO ISO500

Nikonには残念ながらボディ内手ぶれ補正の機能がないので、
それならばと、手ぶれ補正つきのズームレンズでも買おうかと思ったのだが、
試してみたら、どのレンズもびっくりするくらい寄れないのである(最短撮影距離が長いってこと)。

今まで使い慣れてきたPENTAXやOLYMPUSのレンズは、
標準的なズームレンズなのに、かなりの近接撮影ができた。写りもカナリイイ。
ワイド側で寄って撮ることが多いので、寄れないと困るのである。
Nikonの普及価格帯のズームレンズの寄りは、0.38/0.45/0.5mと、さっぱり寄れない。
店で試してみると、あれ?もうピント合わないの?と驚いてしまう。

というわけで、最初の一本なのにサードパーティーになってしまった。
このシグマのレンズは、びっくりするくらい寄れるので、かなり面白い構図が取れる。
いろいろ試してみたいと思う。

D90は、シャッター音がすごく良いと思う。
今までは派手で大きい音のシャッター音が好きだったが、こういう密やかな音っていうのも、悪くない。

*Nikon D90関連の記事はこちらにまとまっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.03

Nikon D90の夜景撮影 (2)

Dsc_0321s
(画像クリックで拡大します)
Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F4 1/30秒 EV-1.0 WB:AUTO ISO1400

2007年の3月に旅行でイタリアへ行ったのだけれど、
もしもその時、D90が世の中に存在していたら、きっとオレはこのカメラを持って行っただろうと思う。
ヴェネチアやペルージャで、K10Dで夜景を撮って楽しんだが、
ノイズが増えるのでISO400以上の高感度は使いたくなかった。
で、結果的に手ぶれのショットが結構増えてしまった。
すごく良い感じに撮れてるのに手ブレでパー、ってのが結構あった。

D90の高感度には、今までの写真の常識を打ち破ってしまうような可能性があると思う。
きっとこれからは、「高感度撮影は常識」みたいになるだろう。
暗闇でも撮れるのはあたりまえ。え?手ぶれって何ですか?みたいな時代。
なんだかそれはあまりに安易過ぎて、どうも「イケナイこと」をしているような感覚にも陥るのだが、
そういうのは既に古いんでしょうか(鶴田浩二の傷だらけの人生を口ずさみたくなる)。

話はそれるが、
ヴェネチアの高潮被害(アクアアルタ)が大きなニュースになっている。
あのサンマルコ広場が水深1.5m以上の巨大プールになってしまい、なんと水上スキーをする人まで登場。
ヴェネチアのアクアアルタは頻繁に発生するので珍しいことではないけれど、
これほどの水深で発生するのは やはり稀なことらしい。温暖化の影響だろうか。
海中に防潮壁を設置する工事も進んでいるらしいので、是非がんばってヴェネチアを守って欲しいものだ。

(尚、イタリアの写真や、ヴェネチアの高潮被害に関する過去記事はこちらにまとまっていますので
 よろしければご覧ください)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.12.02

Nikon D90の夜景撮影 (1)

Dsc_0306s
(画像クリックで拡大します)
Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F4.5 1/30秒 EV0 WB:AUTO ISO1100
 *Nikon D90の夜景写真は こちらもどうぞ。
 *その他、D90関連の記事はこちらにまとまっています。


買ってから まだ実質1日しか撮影していないD90。
だから「まだよくわかっていない」というのが実情。
でも一応、350枚くらいは撮ったので雰囲気くらいはわかった気がする。
コレ、基本的には使いやすいカメラだと思う。

場面や状況にもよるけれど、ISO1600とかで撮っても、ノイズは思いのほか気にならない。
場合によってはISO3200の画像でも結構イケテルことがある。
もうちょっと使ってからでないと確たることは言えないけれど、
しかしすごいな~と思う。
「感度自動制御」で上限をISO3200に設定して、適当にフラフラ撮り歩いても、
出来上がりの画像で それほど大きくガッカリさせらることはなかった。
(比較の対象としてはおかしいけど、例えばRICOHのGX200でISOオートにして
 上限感度ISO400で撮ると結構ガッカリすることが多かったけど、D90なら
 ISO3200までオート設定して撮っていても、不思議とつらくなかった。
 一眼とコンデジじゃ比較にならないけど、言いたかったのは心持ちのこと)

ただしこのカメラ、どうもやたらと明るく撮れすぎてしまう気がする。
昼間でも既にその傾向があって、マイナス補正せずに撮ることは稀。
夜景は更にその傾向が強まり、なんだかマッピルマみたいになってしまう。
(上のカットは たまたま補正なしだけど、今回はかなりのカットでマイナス補正していた)
測光をマルチパターンから中央重点に切り替えてみたが、大差無かった。
時にはマイナス3EVとかで撮ったりしたけど、なんか妙な感じだ。
どうしてこんなに明るく撮ろうとするのだ?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.12.01

Nikon D90 ついにニコン

Dsc_0210s
(画像クリックで拡大します)
Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F3.5 1/30秒 EV-0.7 WB:AUTO ISO320

これまでずっと長いこと、
2大メーカーの一眼レフカメラには手を出さずにやってきたんだけど、
どういうわけか、ここでついにニコンデビューの時が訪れてしまった。

どうしてNikon?いやそれは自分でもわからない。
わからないけどたぶん、
「安かったから」
だと思う。いやマジで。
古い資産売却したら、予想外の金額になってしまったので、
その金を持って、思わず秋葉原に行ってしまったのだ。
実質2万で、最新型のカメラを手に入れてしまった。う~ん。
レンズは全部ポイントで買ったので、タダだし。

それにしても、カカクコムに載ってる店と量販店の価格が、あまりに違いすぎる。
オレが買った時点だと、なんと3万3千円も開きがあったのだ。
ここまでくると、いくらポイントがついたとしても、やっぱり安い方で買ってしまうよな。

とにかくこのカメラの高感度に興味があった。
ISO1600とか3200が実用になるのなら、夜景が手持ちでポンポン撮れるかも。
その可能性を想像すると、ついつい新しいものへの興味を抑えられなかったのだ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

Queen Rock Montreal cine sound ver.

Dsc_0135s
(画像クリックで拡大します)
Nikon D90  SIGMA 17-70 F2.8-4.5 DC MACRO  F2.8 1/40秒 EV-0.3 WB:AUTO ISO200

QUEENのライブを映画館の大画面で特別上映していると聞いて、喜んで行ってみた。
普段ちっともロックなんて聞かないオレだけど、QUEENだけは別なのである。
中学生の頃にQUEENが大好きで、夢中で聞いたのだ。そして今でも大好きなのだ。

Queen Rock Montreal cine sound ver.というタイトルで、
1981年のカナダのモントリオールのライブ映像である。
劇場内は妙に年齢層が高くて、でもオレ的には落ち着く感じ(笑)。
実はオレが行った日は最終日だったらしく、ラスト上映を惜しむファン達がたくさん集まっていた。
まるで本物のライブのような盛り上がりで、拍手と歓声、そして歌声。
そんなオレも、妙に興奮してしまった。
QUEENの本物のライブに行かなかった自分を後悔しつつ、映画に見入って楽しんだ。

終わった後の、場内のみなさんの盛り上がりっぷりがステキだった。
ビール飲みながら、なかなか帰ろうとしない。うわー最高だよねー、カッコイイよ~!とか言いながら。
この瞬間だけ、時代は思いっきり80年代に戻りました。100人くらいでタイムマシン乗ったみたいな感じ。

楽しかったな~。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

目次とページング