« 予想外の反応 | トップページ | これが真価なのか? »

2008.07.02

記録は破られる

Imgp3288s
(画像クリックで拡大します)
PENTAX *istD  smcPENTAX FA35mmF2AL  F13 1/90秒 ISO200 WB:AUTO 2004年 北海道 美瑛にて

もう7月。
夏になると、どうしても北海道の虫がウズイテシマウ。
人が少なくて、空間が広くて、緑がたくさんあって・・・
とにかくジュワーっと効くのだ。風呂上りのサロンパスなんかより全然効くのだ。
ああ北海道、行きたいな~。

話は変わるが、デジタル一眼レフが売れているらしい。
オレみたいな物好きが買うのはわかるが、それ以外に誰が買っているんだろうか?
いまさらながら不思議になってしまう。カメラって、そんなに必要なものか?(オレが言うのもナンだけど)

でもオレが一番びっくりしたのはそのことじゃない。
1980年、なんとフィルム一眼レフは128万台も売れていたのだ!
そしてデジタル一眼レフは、まだその記録を抜いたわけじゃない。
今年抜きそうだ、というだけの話だ。
今から30年近くも昔に、フィルムの一眼レフが、そんなに売れていたなんて、ビックリだ。
それに比べれば、デジカメなんてまだまだ売れていないのかもしれないな。

|

« 予想外の反応 | トップページ | これが真価なのか? »

Cameraのはなし」カテゴリの記事

PENTAX *ist D」カテゴリの記事

北海道 Hokkaido」カテゴリの記事

日記・雑記・コラム」カテゴリの記事

コメント

私もその記事を読んでびっくりです。
デジタルになって参入してきたアマチュアカメラマンがいっぱいだと思っていたら意外にもフィルム一眼レフの方が売れていたんですね。
1980年と言うとF3が登場したときでしょうか?

その頃の普及品と言うとリコーのXR500かな 私も大学生のときにお小遣いを握り締めて小出カメラに買いに行った記憶があります。

投稿: ちいちゃん | 2008.07.06 10:02

今年も行くよん。8月上旬で10日ほど。
休み合わせて、向こうで星空でも眺めながら一杯やらない?
場所は昨年同様です。

投稿: TAO | 2008.07.07 18:33

ちいちゃんさん
F3は、私も憧れのカメラでした。
最近になって友人がこれを手に入れたのですが、
露出補正ダイヤルがボタン押さないとまわらないので
めんどくさいという、なんともリアリティーたっぷりの
コメントを聞かされて笑いました。
憧れのF3なのに(笑)。でもLXも同じなんですけどね。


TAO殿
残念ながら予定は合わないみたいですな(泣)。
さあ、今年の森羅たちのリアクションは、果たして変わるんだろうか?

投稿: masa | 2008.07.09 01:19

80年はRICOHユーザーだったので同じレンズが使えるLXが憧れでしたね。
今はF3を安価で手に入れて使っていますけれど。

その補正ボタンのロックピンが恐ろしく硬くて押すのに指に穴が開くんではないかと思うくらいです。
とてもファインダーを覗きながら補正ダイヤルを回せません。

私のF3は補正ダイアルのロック機構が壊れ0~+0.7の間がぐるぐる動いてしまうのでISO400のフィルムを入れて設定をISO200にして補正ダイヤルを-1.0を標準位置にして使っています。
もっとも最近は感度分の16で内蔵露出計は使わないようにしていますが

投稿: ちいちゃん | 2008.07.09 11:41

ちいちゃんさま
マニュアルで撮ればいいんですよね。
でもやはり、デジカメの便利さに負けてしまって
液晶モニターを頼ってしまっています。
その液晶モニターの出来が良くないので、
あてにしているとひどい目にあったりします。
やはりマニュアルで撮るのがいいのかもしれません^^;

投稿: masa | 2008.07.27 22:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60034/41718905

この記事へのトラックバック一覧です: 記録は破られる:

« 予想外の反応 | トップページ | これが真価なのか? »

目次とページング