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2006.09.03

北海道 知床の夕日

Img_4265_m
Canon PowerShotS45 知床にて

2003年に、3ヶ月に渡って長期北海道ツーリングを実施しました。

もう3年も前の話なのですが、今さらながら当時の旅日記をホームページにUPしています。
あれほど長期間に渡る旅というのは、この先にもおそらく無いと思われるので、
その時の旅の一部始終を記録しておこうと思い、つらつらと書いています。

書き始めてから既に2年以上経ってるのですが、まだ完結しません(笑)。
一部の有難い読者の方から「まだかよ?」と暖かい督促の言葉をいただきますが、
まだ終わってません。でもようやく、8月分までは完成しました。

仕事を辞めて3ヶ月間、フラフラと放浪を重ねていた時、
オレは一体何をしていたのか?
そして何を思ってたのか?
いや何にも考えてずに ただただ酒飲んでたんじゃないのか?
とまあ、そういうことが書いてあります。
写真をたくさん載せてあるので、よかったら見てください。
(その際の北海道ツーリング日記を本家ホームページにまとめています。よろしければどうぞ)まだまだつづきま~す。気長にお待ち下さい。

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コメント

「会社辞めて来ちゃいました。先のことはこれから考えます」
「フリーターです。夏はいつでも北海道です」
「この前 離婚しちゃったんですよ。こういう時はバイクで旅に限ります」

これ、凄く共感しました。
私はまだ20代ですが…。

人の生活って、
どうしてもマニュアル化されてしまう側面があるから、
そこに緩急や変化をつけようとして、
好きなCDや服を買ったり、
何か新しいことをしたりしようとするんですよね。
でもそのうち、それじゃ物足りなくなってくる。

『群れ』に属さない人って、どこか手持ちぶさたになります。
何でもできてしまうからです。
『何をしたらいいのか』わからなくなる感覚。

そこで、『とりあえず行ってみるか。』という
淡い期待を秘めて、何かを掴むでもなく、
それでも何かがありそうな気配を求めて、
何処かに行きたくなるんですよね。

社会に属していない時期が僕にもあって、
そんなときに少ないお金を持ち出して、
一週間と短いながらも、目的地を決めない旅に出ました。
22歳の時です。

遅読みですが、最後まで読みたいと思います(笑

投稿: Kis | 2006.09.04 00:15

ながい旅は、帰った後もずっと記憶に残っていて、いつまでも旅をしている気になっている。自分もまだ旅をしているつもりでいたけど、でもなんかすーさんの北海道のツーリング日記をみて、俺は随分遠くまできてしまったなあと、思ったよ。また、バイクに乗って旅に出たいな。

日本に帰って1ヶ月くらいゆっくりしたいよ。

投稿: 佐藤研一朗 | 2006.09.04 11:06

ながい旅は、帰った後もずっと記憶に残っていて、いつまでも旅をしている気になっている。自分もまだ旅をしているつもりでいたけど、でもなんかすーさんの北海道のツーリング日記をみて、俺は随分遠くまできてしまったなあと、思ったよ。また、バイクに乗って旅に出たいな。

日本に帰って1ヶ月くらいゆっくりしたい今日この頃。

投稿: 佐藤研一朗 | 2006.09.04 11:07

久しぶりに覗いたHP。そしたらいきなり懐かしい風景が飛び込んできて先ずビックリ。更に文章を読んでいったら・・・もう仕事など手に付くわけがない。

それにしても君の写真は昔から何故かグッと引き込まれる。その時の風景や気持ちがまるでつい先ほどのことのように蘇るんだよなぁ。そして何故か必ず目頭が熱くなるんだ。俺ももう歳なのかねぇ。今から思えばあの頃は色々なことがあった。あの北海道は正しく”自分探しの旅”だったと思う。

あ~ これからまた暫く寝れない日が続きそうだ。久々のワクワク感をありがとう。

旅の続き、楽しみにしています。

投稿: ヤッさん | 2006.09.04 23:01

3時間かけて7月、8月分を読破しました(笑)。
それでも、じっくり写真を鑑賞しきれなかったのが心残り。
またあらためて写真だけ見に来ます。
地元の方とのふれあい、ライダー仲間の輪、うらやましい限りです。
仕事を辞めないとこういう体験ができない社会って・・
なんて自分のサラリーマン境遇を嘆きたくなりますが、
時間が十分ないとできない体験もあれば、その気になれば
時間軸を縮めて同様の経験をすることもできるはず、
なんて負け惜しみを胸に秘め、9月分を心待ちにしております。
でも無意識のうちに「体験」「経験」と使い分けてしまってますね(笑)。
いやぁ、久々に熱中して熟読してしまいました。
ありがとうございます。

投稿: うっちー | 2006.09.07 01:29

KISさん
スバラシいコメント、ありがとうございます^^
実は、この旅行記をつくるのって、相当なエネルギー使うんです。
だからこのようなコメントいただけるのは感激なのです。

そうそう、理由はよくわからないけど、
とにかく旅に出たいんですよね。
そうすると、とてもリフレッシュされる。
いや、そんな簡単な言葉では言い表せないんだけど、
でもとにかく楽しんで、そして癒されて、元気が出る。
そういうもんですよね。

KISさんも、旅人だったのですね。
ゆっくりでいいので、どうぞ最後までお付き合いください。
(でも続編はしばらくお待ち下さい^^;)


少年へ
少年の場合、もはや旅ではなく、今が日常になってるんじゃないか。
極めてうらやましい。どうだ楽しんでるか?
これから先、いろんなことができる可能性をつかんだな~。
帰ってきて、一緒に酒飲むのが楽しみだよ。
あんちゃんもオレも、少年が居ないたった数年の間に
いろいろと変化があったしな~。笑える。
帰ってきたら、プチツーリングに行こうぜぃ。


ヤス殿
おお、登場人物の登場だ(笑)
すっかり休載していたけど、たった二人の貴重な愛読者
(仙台のmanyuさまと、ヤス)がいる限りは、絶対再開しようと
決めていました。まあ9月分はもう少しまってね。
このあと、更にヤッサンの登場が増えるね。
9月がこの旅行記の白眉になるような気がしてます。


うっちーさま
なんと、一揆いや一気読みですか誠にありがたや^^
嬉しい限りです。感激です。
写真もいずれ整備して改めて載せたいんですけど、
なかなか手がまわりません。
それと、この旅の時に、もう少しマシな機材を持っていれば、
更に充実した旅になったろうな~、とも思います。
でも、毎晩お酒飲むのに忙しかったから、これでよかったのかも(笑)
旅は長さではなくて心持ちかもしれませんね。
うっちーさまも、是非良い旅をしてください。
(あ、この前行ったばかりでしたね^^;)

投稿: masa | 2006.09.08 01:57

ぐぅうぅ。すばらしい夕空です。素敵です!

投稿: goatherd | 2006.09.26 19:25

goatherdさん
コメントありがとうございます^^
キャンプ場のお隣さんに「夕日がすごいよ」と教えられ、
偶然撮れた空でした。
既に相当酔っ払ってたので、
もし声かけてもらわなかったら見られませんでした。
でも、そのお隣さん、実はやたらとお喋りな人だったので、
あんまり好きじゃなかった(笑)。

投稿: masa | 2006.09.27 01:27

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