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2006年8月の10件の記事

2006.08.29

至福の紫煙

Bought_t2_2_m
CONTAX T2  CarlZeiss SonnarT*38mmF2.8  RDPⅢ

中野のフジヤカメラで買い物をした後に、目の前にあるこの喫茶店でお茶を注文し、
今買ったばかりのカメラを待ちきれずにここで開けてしまうのが、オレの至福の時。
取り説読んだり、コーヒー飲んだり、タバコ吸ったり、試し撮りしたり。
この瞬間が、もうたまらなくスバラシイわけです。
女性がカバンや靴や洋服を買った時と似たような心境でしょうか。

それにしても、T2、ホント良い感じに撮れます。こんな何でもないショットなのに。
GRデジタルのくっきりした居酒屋生ビールとは、対照的な感じ。


今年の夏って、ものすごく暑かった記憶はあるんですが、
カンカン照りになった日数が すごく少なかった気がします。
曇りのち雨、みたいなのばかり。なんかすっきりしない感じ。

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2006.08.25

峠を越したか

R0010637_m
RICOH GR DIGITAL  PROGRAM AE

ほんの少しだけ、最高気温が落ちたような気がしますね。
まだまだ相当な暑さではありますが、折り返し地点は越えた感じです。
ホッとしますね。

しかし基本的には夏が好き。
寒いのは苦手。
夏が去ってしまうのが哀しい。

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2006.08.23

バンザイ夏仕様

Img_0198_m
Canon IXY DIGITAL 800 IS  WIDE MODE

IXYについてるワイドモード。この機能は面白いです。
単に上下をカットしてるだけですが、横長の画面っていうのは広がり感が出て楽しいです。

江戸の暑さは今がピークなんだそうです。
あと数日で、徐々に涼しい方向へと向かうんでしょう。
ホッとするような、でも夏が終わるのは寂しいような、微妙な気分です。

今年から、ネクタイと上着なしで通勤しています。クールビズってやつです。
やってみたら、これがもう想像以上に楽なんです。
ネクタイって、こんなに暑いものだったとは知りませんでした。
今までは上着を着ていることに大して疑問を感じてませんでしたが、
たった数ヶ月の間に、上着を着ている人が異常に思えてきました。
こういう制度は、全員でやらないと意味がありませんね。
特に、金融関係やお役所の方々にはどんどんやっていただきたい。
それから偉い人。上司がネクタイしていたら、部下は しないわけにいきませんから。

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2006.08.21

世界の終りの空?

Orangesky_6_m
CONTAX RTSⅡ  CarlZeiss DistagonT*25mmF2.8  RDPⅢ

ぼーっと見とれてしまうような、なんだか怖いような、そんな空の色でした。先週です。

こんなスバラシイ色合いになることは、東京では稀なことです。
たとえばそれが、山の上や、海の見える岬だったとしたら、ステキな夕日ということで
話は終わるんでしょうが、どうしてこれが都会だと、素直にそう思えないんでしょうね。
周囲の人は気味悪がって、「大地震の前触れか」「気持ちが悪い」などと言ってました。
都会の人々は夕焼けなんて見ていないのかと思ったら、さすがにこの色には反応してて、
電車のホームから見える空を、一生懸命携帯で撮ってる人々を多数見かけました。

しかしこんな風に、空の色が地上のものにまで反映するって、すごいですよね。
なんだかSF映画でも見てるような気分でした。

昨日は一日、本を読んで過ごしましたが、今日は一日中何もしてません。
ビデオで映画ばかり見ていました。ダラダラな一日だった。
そして結局、スーパーマン見てしまった。

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2006.08.18

深夜の雷鳴

Orangesky_9_m_1
CONTAX RTSⅡ  CarlZeiss DistagonT*25mmF2.8  RDPⅢ

今日も激しく暑い日でした。
ここ数日は曇りか雨が多く、一日晴れる天気が全然ありません。
夕方近くにざっと雨が降ると、その後の湿気がすごいです。ズボンの中まで汗だく。
こんなに雨が多いのは、やはり地球の気温が上がっているのが原因のようです。
海水温が上がって水分が蒸発しやすくなって、雲がたくさんできて、台風も多発する。

深夜に雷が鳴るのって、昔は あまりなかったですよね?今は日常的に発生する。
夕方の雷は「あ、夏だな」と感じるものですが、
深夜にゴロゴロ来るってのは、なんとなく不健康な感じがしてしまいます(健康な雷ってのも変だけど)。

お盆週間も終わってしまいますね。
今週は電話もメールも少なくて、天国みたいだったのに。残念。

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2006.08.16

ゆとりの通勤

Road_m
CONTAX T2  CarlZeiss Sonnar T*38mm  RDPⅢ

誰が書くんでしょうね。


ようやく晴れのサイクルに入ったかと思ったら、またしてもバカ天気の復活。
涼しいのはいいけれど、しかしなんだかアホらしくなります。
夏はスカッと晴れてくれよ。なんなんだよこの天気は。

さて、お盆も終わりがやってきて、空いてる電車ともさようなら。
明日くらいからは普通の日々が帰ってくるんでしょうか。
この2日間は余裕があって、バラ色だったな~。

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2006.08.10

夜の街を

Night_g8_m
CONTAX Aria CarlZeiss Distagon T*25mm F2.8  RDPⅢ

この季節、昼間は暑くて車にも乗ってられません。
私のE30 Cabrioくんは、冷房の効きがちょっと弱いので、暑がりの身には辛いのです。
でも、夜になって涼しくなれば、話は別。
屋根を空けて走るこの季節は、半袖のまま何の心配もいらないほどに心地よい温度。
車の少なくなった時間を狙ってフラフラと走るのが、最近のお楽しみ。

それにしても、ガソリンが高いですね。
遂に最近は、レギュラーを入れ始めてしまいました。
ま、性能的には大した差も無いことですし(と負け惜しみ)。

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2006.08.09

雨上がりの空は

Night_g4_m
CONTAX Aria CarlZeiss Distagon T*25mmF2.8  RDPⅢ

今日の夕方、江戸の空は すさまじい夕焼けでしたね(池袋近辺)。
これが旅先だったり海辺だったり山の上だったりしたら、
あ~、きれいな夕焼けだな~、すごいな~、
と思って見とれてるんでしょうが、どうも都会でこういうのを見てると、
なんだか不吉なことを想像してしまうから不思議です。
まわりの人たちも「うわなんだこりゃ大地震の前触れか」とか言ってました。

まあしかし、今日の空の色合いは普通じゃなかったですね。
濃い青色と、どす黒いオレンジと、雲の色と・・・うまくは言えないですが、とにかくすごかった。
そんな時、広角レンズしか持ってなかった自分を少し後悔。
ホントは50mmくらいの画角が一番ぴったりだったのに。

駅のホームでも、携帯電話のカメラで空をパチパチ撮ってる人が、多数見られました。

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CONTAX T2の周辺減光

T2_m
CONTAX T2 CarlZeiss Sonnar T*38mm  RDPⅢ

CONTAX T2は、私のお気に入りのコンパクトカメラです。
カタログ数字上の性能は、後継機種であるT3の方が圧倒的に優れているようですが、
数値に表れない写りの「味わい」みたいなものは、T2の方が自分好みだったりします。
最短撮影距離も70cmとT3の半分しかなくて、かなり苦しみます。
オートフォーカスなんてさっぱりあてにならないし、ポケットに入れるにはちょっと大きすぎたりします。
しかし、そういうことを忘れさせてくれるほど、この小さなカメラで撮る写真には魅力があるのです。

画面周辺部の減光(光量不足)も、T2に搭載されるSonnar38mmの顕著な特徴です。
しかし、実はこれが一番のお気に入りだったりもします(私はこういうのが好きですはい)。

先日T2で撮った夕焼けをUPしましたが(7月2日)、M STYLEさんから、
T2ってこんなに周辺落ちするんですか?と質問をいただきましたので、
そういえばどうたったかなと思い、オリジナルのポジを見てみたら、結構落ちてました。
できるだけオリジナルの見た目に近い感じでスキャンしたのが上の写真です。

私がスキャンすると(EPSON F-3200使用)、修正なしではどうしても赤みが強くなってしまいます。
まあカラー設定とかが下手くそなせいなんだと思いますが、仕方ないのでカラーバランスだけはフォトショップで
修正してます。しかしあくまで必要最低限で、できるだけオリジナルの見た目に近づけるようにしてます。
それ以外は、レベル補正で明るさを多少いじりますが、あまり極端にはやりません。
上の写真は、赤みの補正だけで、レベル補正はしてません。

しかしこの夕焼けの写真は、他のT2作品と比較しても、かなり極端に周辺落ちしてますね。
もともとアンダー目で撮ることが多いんですが、それでもこれはマイナス0.5しかしてません。
使ったのは左から2つ目のカットでした。
まあ、こんな風に仕上がる時もあるんですね。まるでHologonみたいです。
それと、色合いもだいだい見た目通りです。まるでVelviaのような色合いですね。

このように、時々びっくりするようなカットを生み出してくれるのが(笑)、T2の好きなところです。

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2006.08.04

北海道 霧多布岬キャンプ場

Imgp4132_m
PENTAX *istD  smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/90 F11

晴れ渡ると、それはもう楽園のような心地よさ。
道東、浜中町にある、霧多布(きりたっぷ)岬キャンプ場。
私はどうも、ここが好きなんです。

夏場は晴天率が極めて低く、その名の通りに霧が実に多い場所なので、
このキャンプ場へ来て良い思いをした人の方が少ないのではないでしょうか。
私も初めて訪れた時は、猛烈な霧で視界もきかず、何より風が猛烈で、
とてもテントを張る気にはなりませんでした。
キャンプ場から5分ほど歩いた岬の先端に灯台がありますが、
ここでは灯台よりも霧笛(霧が出た時に音を出して船に知らせる装置)の方がメイン機能のようです。
霧笛の鳴っている最中に岬の先端目指して歩きましたが、あまりにすさまじい爆音で霧笛の装置の横を
通過できず、耳をふさいでいても我慢できなくて、結局先端に行くのをあきらめたことがあります。
(余談ですが、人間って、大音響を「恐ろしい」と感じる生き物なんだなぁって、初めて知りました。
 大きな音の前で、鳥肌が立つような恐怖感を抑えられずに、無性に立ちすくんでしまいました)

そんな過酷な環境のきりたっぷですが、9月に入ると途端に表情が変わり、天候が安定します。
晴天無風時のこのキャンプ場の風景は、それはもう格別のものがあります。
厚岸(あっけし)でウマイ牡蠣(カキ)をしこたま買い込み、
太平洋シーサイドラインという快適な道路を霧多布までゆったりと流し、
まだ夕日の残るキャンプ場で一杯やるというのが、私のシアワセな時間でした。
晴天のつづいた3日間、ここでの日々を満喫しました。

(その際の北海道ツーリング日記を本家ホームページにまとめています。よろしければどうぞ)

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