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2006年1月の18件の記事

2006.01.31

CONTAX Aria

aria_1-s
(撮影:PENTAX LX  smcPENTAX A50mmF1.4 kodachrome64)

我が愛機、CONTAX Aria。
前回の書き込みで誤解を招く内容があったのでもう少し詳しく書いておくと、
これは私にとって2台目のAria。
1台目は、新宿の中古カメラ屋で05年10月に購入。しかしこのAriaはピントが狂っていて、
Planar50の開放1.4で撮るとピントがものすごく微妙なので最初はわかりにくかったけれど、
何度かテスト撮影してみたら、明らかにすべて後ピンだった。
Ariaは骨組みが弱いせいか、ファインダー系のずれが時々あるらしい。
(こういうテストをしている間は、写真を楽しんで撮れないのでホントにイヤなものです)

この1台目は保障なしの商品だったので、仕方なく別の店で2週間後に買い替え。
それが現在使用している2台目Aria。
思えば1台目は値段の安さに目がくらみ、衝動的に買ってしまったわけだが、
ボディの肩の部分に塗装の剥げ落ちを黒く塗った跡などがあったりして、あまりキレイではなかった。
ある程度枯れてる方がラフに扱えるかな、なんて思ったのだが、使って1週間もしないうちに黒い塗装は
おちてしまい、下からまだら模様の傷跡がはっきりと見えてきて、ものすごく不快な気分にさせられた。
やはり少しでもキレイなボディを買うべきなんだと実感した。

2台目Ariaは好調で、レンズがPlanarたった一本しかないというのにかなり楽しませてもらっている。
軽くて小さくて使いやすいというのが、これまでのオレの路線に適っているのだ。
シャッター音がちょっとショボいけど、CONTAXは だいたいこういう小さい音のようだ。

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2006.01.28

タイミング絶妙

night_3-s
CONTAX T2  CarlZeiss SonnarT*38mm  RDPⅢ

久しぶりにレンズを買おうと思っていつものカメラ屋さんに行ったら、
買おうと思っていたレンズを、5分くらい前に来たお客さんに目の前で買われてしまった。
は~、ショックだった。

それがものすごく大人気の商品というのなら、こういうことも不思議ではないんだけれど、
このレンズ、少なくとも2ヶ月くらいは店頭にあったのだ。
それで、さあ買おうと決めて店に行ったら、タイミングが悪く店内が混雑していたので、
しばらく外でウロウロしてから店に戻ったら、その間に売れてしまったというわけ。
それにしても、どうしてこういう不思議なタイミングってあるんだろうか。

でもまぁ、考えようによっては、あのレンズはオレと縁が無かったんだろうな~とも思える。
2ヶ月前に、店で現物をジロジロ見させてもらい、その後「まだ売れ残ってるだろうか」と
いつもネットでチェックしたりしてたのだ。
それでも手に入れられなかったんだから、縁が遠かったとしか思えない。

そういえば、去年の秋に購入した最初のCONTAX Ariaも、
買いに行った時、同じように目の前で別の人が見ていたのだ。
あ~、なんてタイミングが悪いんだ、あと5分早く来れば!と思ったけど、
その時その人は「翌日まで検討します」って言って帰ってしまったので、結局オレが手に入れた。
ところがこのAriaはピントに問題があり、結局すぐに買い換えることになってしまった。
こっちの縁は、あまり良い縁ではなかったのだ。
ま、あわてないで縁を待とう。それまで別の物でも買って待とう。

・・・と、そんな風にクールに思えればいいのだが、やはり帰り道は頭真っ白けのオレなのだった^^;

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2006.01.26

他人事ながら

yasai_s
CONTAX T2  CarlZeiss Sonnar T*38mm RDPⅢ

随分と久しぶりのT2写真アップとなりました(なんと9月以来です)。
別にT2を使っていないわけではないのですが、たまたま間が空いてしまいました。
やはりT2はいいですね。一瞬ベルビアの色かと思いましたが、違いました。
やはりZeissの濃厚な色合いには惹かれるものがあります。

ところで、
昨日もちらっと話しましたが、友人がニコンのD200を買いたいなどと言い出すものですから、
随分といろいろ調べて、その結果をメールで報告したのですが、どうも書き出したら止まらなくて、
やたらと長文のメールを送りつけてしまいました。
自分が買うわけでもないのに、妙にワクワクしているのが我ながらおかしかったりもします。
うらやましいです。これからいろんなお楽しみが待っているわけですからね。
それに彼の住んでいる場所は、我々には撮ることのできない貴重な被写体の溢れている
小笠原の母島というところなのです。
彼には是非とも、光害の少ない環境を活かして天体撮影をしてもらいたいと願っています。
なんにも考えずに、バルブで長時間露出して撮影してみたいもんです。はい。  

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2006.01.24

やはりマニュアルに惹かれる

IMGP2081-s
PENTAX *istD smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/10 F2.8

友人がニコンのカメラを買うかもしれないというので、
帰りに寄り道してカメラ屋でさんざん情報を仕入れてみた。
オレのつまらぬ質問に喜んで答えてくれたMカメラ店の店員さんはスバラシイ対応だった。

さてそのニコンだけれど、どうも最近は短焦点レンズをまるっきり開発していないらしい。
時代はズウゥゥムなのだ。
ニコンFマウントは相当長い歴史があるので、昔のレンズもいろいろ選べるのだが、
広角側の短焦点は20mmまで。あとは中古を探すしかない。
D200あたりのAPS-Cサイズでは、超広角を使おうとすると必然的にズームになってしまう。
ま、仕方ないのか、それが今の流れなのか。

そうそう、FM10のボディが2万5千くらいで売っているので、
デジタルと銀塩、両刀使いで楽しむってのはいいかもしれない。そう思った。
FM2の方がいいのだが、中古価格が少し高いのだ。プラボディでも新品のFM10だろか。

訂正:ニコンの短焦点には14mmも18mmもありましたね。大変失礼しました!

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2006.01.23

そして月曜が

bridge-s
CONTAX G2  CarlZeiss Hologon T*16mm F8  AE -0.3EV  RDPⅢ

前の晩にかなり長時間熟睡しているはずなのに、
そういう日に限って、電車の中で異様に眠かったりするのはなぜなんでしょう?
楽しい本を手に入れて、気合十分で通勤電車に乗り込んできたはずなのに、
10分もすると朦朧としてきて、さっきから同じ行を何度も何度も辿っている。
こうなると、もはやどうやっても眠気は覚めません。
乗り換えの駅のホームも、寝ぼけマナコでフラフラと歩いています。
血液どろどろだとでも言うんでしょうか?それともただ単に月曜日でやる気出ない病でしょうか?
とにかく眠いんです。
でも、そんな月曜を今日もまた乗り越えましたね。よくやった。
火曜日からは なし崩しで時が進んでくれることでしょう。

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2006.01.22

読み取りの問題

night-s
RICOH GR1s  PROGRAM AE +1EV  RDPⅢ

コニカミノルタとは あまり縁が無い思っていた自分だけれど、
よく考えてみたら、実はものすごい愛用者だった。フィルムスキャナーはミノルタではないか。
2000年に購入したDimage Scan DualⅡは、今でも十分現役。
でも、最新のDualⅣはスピードが圧倒的に速くなっているので、いずれ近いうちに買い換えようと思っていた。

「もうフィルムスキャナーの後継機は開発しなんだろうな~」
とは思っていたが、それにしてもカメラ事業から完全徹底するとまでは思っていなかった。
こうなったら、絶対に買っておかなくてはならない。

将来、フィルムスキャナーがなくなってしまったらどうすればいいだろうか?
残るのはニコンとEPSONだけか(キヤノンはいつの間にか店頭から消えてしまったし)。
いや待てよ、ニコンもデジタルに移行するって発表したばかりだしなぁ。
それにあのデザイン、何年も変わっていないしね・・・。
EPSONよ、がんばってくれ!

昨日はものすごく雪が降ってたので、一歩も外に出なかった。
家の前に、雪だるまが5~6本まとめてつくられてるのが不思議だった。子供は大喜び?

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2006.01.20

やはり

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CONTAX G2  CarlZeiss Hologon T*16mm F8  AE -0.3  RHPⅢ

コニカ現場監督
今のうちに買っておくべきだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060119-00000213-yom-bus_all

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2006.01.18

モスクワはマイナス50℃らしい

station-s
CONTAX G2  CarlZeiss Hologon T*16mm F8 AE +0.3  RHPⅢ

寒い季節。
こんな時、寒さを忘れて撮影に熱中できる場所というのは、どこかに無いものだろか。
お台場のショッピングモールとか、多摩動物園の昆虫館とか、オレにはそれくらいしか思い浮かばない。
雨でも撮影ができるような場所であれば、尚望ましい。

実を言えば、最近のあまりの寒さにヘコタレテマス。
せっかくの晴天でも、冷たい風にやられてやる気がしぼんでしまいます。
ああ、早く桜が撮りたいものだ(早すぎるか)。

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象が踏んでも壊れない

gaien_1-s
CONTAX G2  CarlZeiss Hologon T*16mm F8  AE -0.3  RHPⅢ

今さらのイチョウ並木でスミマセン。
フィルムをデジタル化するタイミングって、どうしても季節とずれちゃうんですよね・・・(汗)。

今日もまたカメラ屋に寄り道し、フィルムを受け取ったついでにカメラコーナーを冷やかし。
GRデジタル、グリップ部にラバーがついてて持ちやすいのですが、
どうも気になるのが、展示品のラバーが部分的にめくれ上がってる個体が見られることです。
1台だけなら たまたまかもしれませんが、同じ症状を複数見かけました。
毎日何百人も見るわけですから不思議ではないのかもしれませんが、
展示開始から数ヶ月でめくれてしまうものなのかなぁ?とも思います。
GRといえば、質実剛健、頑丈すぎるほどのボディ、というイメージがありますので、
ちょっと似合わない症状だなと感じます。
店から出てきて自分の銀塩GRを触ってみると、ボディのガッチリした剛性感を改めて感じます。
機能もりだくさんもいいですが、防塵防滴とか、ボディの耐久性・信頼性とか、
そういうのって、妙に惹かれてしまうんですよね。

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2006.01.17

既に予約で一杯とか

wall_2-s
CONTAX Aria  Planar T*50mmF1.4  F4 AE  RVP100


ニコンのD200がバカ売れしているらしいです。
ヨドバシでは1~2ヶ月待ちの状態とか。
店頭価格198,000のカメラが、10万円以下のEOS Kiss Dより売れているって、
なんてすごいことなんでしょう。
店員さんいわく、年配のユーザ層や、昔からのニコンユーザが買っていく、とのことです。
このD200って、ちょっと触っただけで 「あ~、これいいな~、欲しいな~」
と思わせるような、メカ好きにはたまらない内容を持ってます(デザインとか、操作フィーリングとか)。
キヤノンが派手なら、ニコンは堅実、それが私の印象です。

それにしても、今日の夜は3月みたいに暖かかったです。
久しぶりにコートの前をあけたまま歩いてしまいました。

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2006.01.15

小型の引力

smoke-s
CONTAX Aria  CarlZeiss Planar T*50mmF1.4  F2 AE

今日は良い天気だったのに一歩も外へ出ず、
先週のつづきのフィルム整理をやりました。
自分でも関心するほどつづいています。夢中でやってます。
今日は遂に、ほぼ最後まで整理を終えることができ、かなりの満足感です。心はスッキリ。
古いものは小学校の旅行の写真から、新しいものは先月のものまで、
全てのフィルムとプリントをアルバムに入れて整理しました。なんと爽やか。

でもまぁ、実はリバーサル未着手ですけどね。
リバーサルの方は、これから楽しみながら少しずつやっていくので、気は楽です。
とにかく、去年の春くらいから、ずーっと心にひっかかっていた仕掛かり作業を終えられたのです。
うーん、今夜はビールがうまい(そして大河ドラマがつまらない)。

最近どーもGRデジタルが気になるのですが、
店頭で作例のプリントアウトを見て、少し萎えてしまいました。
あのサイズのCCDに絶妙なボケ味を期待しちゃいけないですよね。
わかってるくせに、どうも過剰に期待してしまっていた自分がいます。
銀塩35mmの場合は、カメラのサイズは違っても、使ってるフィルムは同じ。
レンズさえよければ一眼に負けないことだってある。
でも、デジタルはそうもいかない。割り切って使えればいいんでしょうけどね。
それでもまだGRに惹かれてしまうオレ。

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シンプルで美しい

corolla_2-s
RICOH GR1s  PROGRAM AE +0.5EV  RDPⅢ

なんと懐かしいカローラでしょうか。
西新宿のパチンコ屋の前で、
ピカピカのボディにネオンをいっぱい映し込みながら停まっていました。

この車が街の中から少しずつ減り始めた小学生の頃、
「ああ、車って永久に走っているものじゃないんだな」
と初めて気がつきました。それくらい、この車はたくさん走ってました。


今日はアルバムを買いにカメラ屋へ行きました。
そのついでに新しいカメラをひやかしてみましたのですが、やはり新しいものは見ない方がいいですね。
新製品には魅力的なものがいくつかあって、ちょっと見ていたらまたしても物欲が湧いてしまいました・・・
いかんイカン。

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2006.01.14

まったり週末

tree_3-s
RICOH GR1s  PROGRAM AE  RDPⅢ

今さらのツリーです。
デジカメと違って、フィルムを使い終わるまでに時間がかかります。
銀塩ならではの季節感の無さに、ご理解賜りますよう・・・^^;

明日は天気が崩れるそうです。
江戸地方では久しく雨を見ていませんが、しかしあまりに寒くて外出も辛いです。
で、こういう時は、しばらくぶりに家にこもってみようかと。
それもたまにはいいではないか。
心行くまでダラダラしてみよう、この週末。

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2006.01.13

Nikonよ おまえもか

tower-s
RICOH GR1s  PROGRAM AE  RDPⅢ

ニコンがF6とFM10を残して銀塩撤退だそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060112-00000164-mai-bus_all
衝撃でした。
ニコンとキヤノンだけは、ずーっと銀塩つくりつづけるんじゃないかと勝手に思ってましたので。

ニュースを読んでたら、いろいろ驚きました。要約すると、

①00年には、ニコンの銀塩一眼は108万台も売れていた!
 銀塩一眼レフってそんなに売れてたの?しかもつい5年前まで。
②05年度のニコンデジタル一眼販売見通しは、なんと160万台!
 銀塩なんて、とっくに抜かしてたのね・・・
③銀塩は、 00年:108万台 → 04年 14万台
 デジ一眼 02年: 15万台 → 05年160万台
 デジタルの急成長ぶりがすごい・・・

CONTAXの時もショックでしたが、ニコンがフィルムカメラを“ほぼ”やめてしまうという
歴史的なニュースには、なんだかしょんぼりです。
この先、カメラはおろか、フィルムが買えない時代なんてのがもしも来てしまったら、
困るよな~、哀しいよな~。

話変わりますが、昨日の書き込みで話したGRの画像です。
考えてみれば、GRの画像をここに載せるのは初めてです。
ポジで見た立体感まではどう頑張ってもスキャンできませんが、
道の中央が、まるで東京タワーの灯りで照らされているような不思議な感じになりました。
カメラはレンズで決まるんですね。

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2006.01.12

6ヶ月で36枚

yellow-s
CONTAX Aria  CarlZeiss Planar T*50mm F1.4  F2 AE  RVP100

月曜日に現像に出したGR1sのポジを、家に帰って見てみた。
一番最後のコマは、先週撮った近所の居酒屋でのショット。
その先は、12月のクリスマスツリー、11月の横浜の風景とつづく。
しかし11月の次は、なんと祇園祭の京都。
どうやら半年も放置したままだったようだ。

最近出番がめっきり減ってしまったオレのGR1s。
だけど今回のポジには、おおおっというような映像が含まれていた。
やはりGRレンズ、あなどれない。もう少し活躍させてあげなくては。
(GRの画像、近いうちにアップさせます)

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2006.01.10

オレの欲しいもの

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CONTAX Aria  CarlZeiss Planar T*50mm F1.4  F2 AE  RVP100

先の予定をいつでもサラリと決められる人が うらやましい。
別にオレだって先の予定を決めることが無いわけじゃない。
連休とか、夏の旅行とか、そういう時は予定を立てる。
でもそれは、必要に迫られたときだけ。それ以外は、いつもなかなか決められない。
次の日曜日は何をしようか、なんていうときは、たいてい悩んでしまう。

選択肢が少ない時は、比較的楽である。
しかし、大して急がないような用事が2つくらいある時ってのが一番やっかいで、
どっちにしたらいいのか、ギリギリまで悩んで、時間ばかりが過ぎていく。
そういう時、常套手段として 「明日決めよう」 という逃げがある。
しかしこれは当然一時しのぎにしかならない。翌日になって結局また悩み始める。
当日になってもまだ決められずに、せっかくの休日を、何もできずに結局無駄にすることもある。

なんたる決断力の無さ。自分でも恐ろしいくらい決断力が無い。
でもきっと、これは一生変わらない。
この歳になるまで変えられなかったことは、それはもうそういうものなのだ。観念。
どっちにしようかなって悩んでる時間が無駄なことはわかってるのだ。
でも、決められないのだ。
決断力のある人は、何かを捨てることができる人。あきらめのいい人。
選択肢Aを選んだら、選択肢Bは自動的に消えてしまう。
でもそれを、スパっと切れるということが、決断力。
決断力、欲しいな~(でもまあ高望みはやめとこか)。

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2006.01.08

もっとプリントしよう

IMGP0644-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX DA14 F2.8ED  F2.8 1/100

この前フィルムの整理をしてみてわかったのだけれど、
ネガフィルムで撮影した写真は、同時プリントするのが ほぼ100%前提となるので、
必ずプリントが手元に残る。
ところが、デジカメやリバーサルの場合、意識してプリントしようと思わない限り、
パソコンの画面やルーペで鑑賞してそれっきり、となってしまうことが多い。
そうすると、あとあとで写真を整理してアルバムに残すということができないのだ。

これはあまりよろしくないと思う。
せっかく撮影した写真が、パソコンやフィルムの中に葬り去られてしまうではないか。
プリントして、それをアルバムに入れてこそ、他の人にも見てもらえるのだ。
これからは、過去の成果を少しずつプリントするのをお楽しみにしてみよう、と思った。
案外、アルバムに写真を入れる作業というのは、楽しかったのだ。実はね。

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2006.01.06

区切りの大仕事

IMGP0906-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX DA14 F2.8ED  F4 1/320  

あっという間に年が明けてしまいました。
6日間の休みなんて、ホントに一瞬です。気がつけば、仕事始め・・・。
今日はそれほど大した仕事はしてないはずなのに、妙に疲れた気がします。眠いです。
考えてみれば、毎朝7時に起きて、夜は12時過ぎてもまだ起きてるなんて、すごいことです。
これと同じことを休みの日に実行するって、それは難しいよな~ムリだよな~。

正月休み最終日に、朝の9時から夜の9時までぶっつづけで、なんとフィルムの整理をやりました。
ず~っと前からやろうと思っていたのですが、なかなか手がつかずに年を越してしまったわけです。
まるまる一日時間が空けられる貴重なこの日を逃すまいと、朝から相当な気合でした。
もしこの機会を逃したら、もう一生フィルム整理はできなんじゃないかとマジで思ったので、
遊びなのにかなり真剣です。
どんより曇った憂鬱な天候も幸いして、外出もせず、メシも食わず、ひたすら作業しました。
撮りためてバラバラ状態のフィルムをホルダーに詰め込み、
散乱してホコリだらけのプリントを、大きさや年代で仕分けしてアルバムに入れ、
ただもうひたすら機械のように延々と繰り返していたら、どうにか終わりました。
かなり爽やかな気分になり、9時過ぎなのに駅前でビール飲んじゃいました。

しかし、これだけ整理したというのに、実はリバーサルには全く手がついていないのです。
それでも自分としてはかなり満足。
一部屋を半年にわたって占領しつづけたプリントとフィルムの山が、キレイにかたづけられたのですからね。

昔の写真を見ていたら、以前は小さな三脚を立てて自分撮りを結構マメにやってました。
最近そういう写真を全く撮っていないのですが、今見ると、妙に楽しいものです。
単なる記念写真なのにね。
またそういうことをやってみようかなぁと、少し思いました。
その当時は、北海道ツーリングでもAPSの小さなカメラ1台。
だけど今よりよほど良い写真が撮れてるときもある。これが写真の原点なのだろか?ハッハッハ。
写真の整理もできたことだし、今年は本家のホームページも頑張ってメンテしよう!
などと思ってみたりして(できるかどうかは かなり怪しいと思うが)。

今年も宜しくお願いします。

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