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2005.08.04

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IMGP9083-s
PENTAX *ist D  TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di  1/60 F4

あまりに早いデジタル家電の製品サイクル。
最新型のデジタルカメラは1年経たずに旧機種となり、店頭から姿を消します。
モノを愛する私としては、お気に入りの機械を たっぷりの思い入れと共に愛していきたいのですが、
なんだかそういうわけにはいかないみたいです。

そういう哀しさを感じたとき、思わず私が足を運んでしまうのが、銀塩カメラコーナー。
大切にしていれば、何年でも使える完成度。いつまでも飽きのこないデザイン。
そしてデジタル製品には無い、メカニカルな感触と作動音。

しかし、フィルムカメラをデジカメと全く同じようには使えないのも事実です。
旅行でもないのに、リバーサルフィルムを5本も6本も使うのには、かなりの勇気が要ります。
デジカメだったら日曜日に近所を散歩しているだけで、簡単に100枚くらいは撮ってしまいます。
お気に入りの銀塩カメラでそれができれば、どんなにシアワセを実感できることでしょうね。

でも、私はデジタルも銀塩もどっちも好きですけどね。

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コメント

*istDって、性能はともかくすでに過去の機種になってしまったんですね。

でも、両方の楽しさをしっている人には、今の時代は使い分ける楽しみが
いっぱいあるような気がします。
随分ながくデジカメに慣れてきた自分には、子供の頃からさわっていた
銀塩カメラがいま再び楽しい毎日です。ただし、撮影コストはしょうがないですけどね。

何を撮ろうか、当てのないときはデジタルで心のおもむくままに、これを撮りたい、
と腰をすえるときはフィルム、と使い分けています。

投稿: Eltoro | 2005.08.04 23:16

ELTOROさん
遂に製造中止らしいですね、*ist D。
店頭からも姿を消しました。
是非PENTAXもミドルクラス(またはハイエンド)の機種をつくってほしい。
そしてシャッター音もこのままで・・・
私の場合、目的があるときはデジカメ、
無い時は銀塩、というパターンもあります^^;

投稿: masa | 2005.08.05 23:33

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