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2005年2月の10件の記事

2005.02.26

京都の写真どす

IMGP6789-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX DA14 F2.8ED   1/60 F3.5 

2月の真っ只中に行ってきた京都の写真を本家のホームページにアップしました。
(あんまり長いこと更新してなかったので、操作をすっかり忘れちまって困りました^^;)

現地に行っては酒ばかり飲んでしまい、毎晩友人邸に転がり込み、
チェックアウト時間が無いのをいいことに朝はとてつもなく寝坊。
そして外に出ればあまりの寒さで、どうも写真に力が入りませんでした。

京都って、冬場はスカッと晴れることが少ないんですね。
日が出ているかと思ったら、急に雨が降ってきたりして、どうも安定しません。
次はバカみたいに暑い夏の京都にでも行ってみようかと思ってます。  
本家ホームページ

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2005.02.24

ちょっとびっくり

IMGP6546-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX DA18-55  1秒 F3.5  

絶対ムリだと思ったら、案外撮れてた手持ち1秒。
このくらいの秒数までは、常時普通に撮れる人間になりたいものだ (ムリムリ)。
そしてこういうくだらないチャレンジができるのも、デジカメならでは。

なんとお江戸は雪が降ってきました。
今年は何度降れば気が済むのでしょうね?
春が楽しみです。桜の下を、ブラブラと歩きたいものです。

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すっかり忘れてた

IMGP6713-s
PENTAX *ist D  TAMRON SP AF90 F2.8 MACRO  1/250 F2.8

訳あって、とてつもなく久しぶりにネガカラーで写真を撮ってみた。
7~8年振りに使うネガは、なんだか妙に新鮮で、ヨロコビさえ感じてしまった。
「カメラ屋に持っていけば、全部プリントしてもらえるんだな」
などと、実にもう当たり前のことにワクワクしていた。

24枚撮りと36枚撮りの2本を現像に出した。
受け取りの時、カメラ屋のオネーサンが にこやかに言った言葉に、オレは耳を疑った。
「3,070円でーす!」
なんだって!?何かの間違いだろう!?どうしてそんな金額になるんだ!?
しかし冷静に計算してみたら、全然間違いではなかった。それくらいは普通にかかる。
そうか、ネガの同時プリントって、こんなに金がかかるものだったのか!
つまりこれって、ここ最近デジカメばっかり使いすぎてた証拠なんだよね。
それと、リバーサルも現像だけなら1本1,000円かからないし。
なるほど、写真ってのは金のかかる遊びなんだなと改めて実感したのと同時に、
デジカメになって自分がどれほど恩恵を受けてきたのかも再認識した。
いや~、それにしてもこれは衝撃だった。

でも、あがってきたプリントを帰りの電車の中で一気に見るのって、悪くない。
ニヤニヤしながら出来上がりを眺めて過ごす瞬間。かなり楽しい。銀塩バンザイ。

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2005.02.22

週末は雨のち雪

IMGP6868-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX DA18-55  1/15秒 F4

週末の天気が悪いですね。
土曜日は、またしても雪が降りました。今年は雪が多いです。
しかしまぁ、雪の中を仕事に行くよりも、休みの時に降ってもらった方がいいかもしれない。
でもやっぱり休みの日は天気が良い方がいい。そうでないと、写真も撮れない。
カメラってのは、やはり濡れてはいけないのです。それだけ大切なものなのです。
でも、心のどこかで、防水のカメラには憧れてしまいます。うらやまし~。

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2005.02.17

先端部がツライ

IMGP6801-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX DA14 F2.8ED  1/20 F4

最盛期に比べると僅かに人が少ない。
しかしあくまでも 「僅か」なのである。やっぱり京都は混んでいる。
混んではいるが、せっかく来たんだからゆっくりしてやろう。
畳に座り、ぼーっと庭を眺める。ここの庭はとても落ち着くのだ。

寺を出ると、足先が冷え切って痛みを感じた。
昔から手足が冷えやすい人間なのだ。
冬場なんて、靴下履いて寝てたこともあったくらい。
(最近は風呂にダラダラ入るようになって少し解消されたけど)

昔の人々は、こんなに寒い中で、よくぞ暮らしていられたもんだ!
冷え性の坊さんの運命はどうなってしまうのだろうか?
ま、そんなことはどうでもいいや。はやくあったかくなってくれ~っ。

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集中力欠乏症

IMGP6676-s
PENTAX *ist D  TAMRON SP AF90 F2.8 MACRO  1/250 F5.6 ISO400

久しぶりに中野のフジヤカメラでフラフラしてきました。
なんにも買ってませんが、ただ見てるだけで息抜きになります (あ~楽しい)。
それにしても中古カメラって、なんてステキなんでしょうか。良いものを安く!ああステキだ。

京都、行ってきました。
寒すぎです。
寒すぎて、写真撮る根性がしぼみそうになります。
そしてこんなに寒いのに、人が多すぎます!うぎゃ~!もっとゆっくりしたいのだ!
そして私、いつもどおりにレンズ3本をもって行きましたが、気が散りやすい性格なので、
レンズを換えることばかりに頭がいっちまって、アングルに気が入りません。
コンパクトデジカメ1台で撮ってた頃のほうが、いいもの撮ってたかもしれない!^^;;

うーーーむ・・・、オレってば、イケマセンなぁ。もっとのんびりいきたいのだが。
そして京都で遊びすぎたため、今週はすっかりお疲れモードに・・・(汗)

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2005.02.10

ようやくの遠出

IMGP4063-s
PENTAX *ist D  smcPENTAX FA35 F2AL  1/60  F16

京都に行くのである。
いろいろな事情でずっと長いこと行っていなかった京都である。
このウレシさ。このヨロコビ。
新幹線のホームでパンとコーヒーを買う。ウォークマンを聴く。文庫本を読む。居眠りをする。
それらの一つ一つが、ワクワクするくらい楽しい。
やがて電車は京都に到着する。
ホームに降りたあの瞬間が、一番嬉しい。いつも嬉しい。ホッとするのだ。

考えてみたら、最後に京都へ行ったのは2年前で、
それからオレは北海道以外の旅行へ行っていなかった。なんたることだろう。
まあいい。とにかく目一杯遊んで帰ってこよう!いってきます。

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2005.02.06

ヤミーな週末

IMGP5208-s
PENTAX *ist D  TAMRON SP AF90 F2.8 MACRO  1/60 F3.5 ISO400

この1週間というもの、お江戸の空気はキンキンと冷たくて、
外に出るだけで頭痛いほどに感じます。
でもそれはカゼひいてるからかもしれませんけど。

カゼをひいて医者に行ったのは、生まれてはじめてのことです。
なにやらたくさん薬をもらってきました。飲むのが怖いくらいに。
でもやっぱりパブロン飲むよりも効き目があるような気がします。

電車移動だと、どうしても外気に触れる時間が多くなりますが、
こういう時、車って便利だな~と、心底思います。
マイカーから遠ざかること、早や10年・・・車くらい欲しいぜまったくもう。
あ、本文と写真は関係なかったはずだけど、結局最後は車にたどり着いた。
だからまあよしとしようか。ハッハッハ。

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2005.02.04

違う楽しさがある

DSC00148-s
SONY CYBER SHOT DSC-F77 Mode...forgot

小さいカメラを予備や補助としか思っていない人にとってはわからないことだろう。
小さなカメラは面白いのだ。

では何が一番面白いのかというと、「出来上がりの意外性」なのである。オレの場合は。

まあこんなもんだろくらいの感じで撮っておいた1枚が、できあがってみると
おおおおお
という結果の時がある。この瞬間が最も楽しい。

その昔はAPSのIXY一つポケットに突っ込んで、北海道へツーリングに行ったりした。
写真は数えるくらいしか撮らなかった。しかしそれで十分楽しんでいた。
写真を撮るよりも、この目にしっかり焼き付けてやろうなんて思っていたんだろか。
そして時々とても良いものが撮れることもあった。

この逆の結果もよくある。
一眼レフの大ファインダーでその気になってる時に限って、案外凡作をつくってしまうものだ。
ま、そんなわけで、小さなデジカメ欲しい病。ついでにカゼもひいてしまった。

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ポケットにはいつも

DSC00201-s
SONY CYBER SHOT DSC-F77 PROGRAM AE

何度も通ったことのある渋谷のスペイン坂に、「スペイン坂!」って書いてあるなんて、
全然知りませんでした(見つけたときは、なぜか嬉しかった)。

これ、ちょっと昔の写真から引っ張り出してきたのですが、
このソニーのカメラを手に入れたときは、それはもう嬉しくて、常に身に着けていたものでした。
レンズ部が回転する独特の機構は、おへそのあたりにカメラを固定して、
うつむいたまま液晶モニターを見て撮るという独特の撮影姿勢となりますが、
これが実に便利。写真を撮っていると人から気づかれにくいので、視線を気にせず撮影できます。

しかし、さんざん使い倒したその頃に、どうもこのカメラの画質がしっくりこなくなりました。
小さなレンズのせいなのか、それとも何なのかはわかりませんが、
どうも色合いが白く霞んだような感じで、シャキッとしないのであります。
夜景の時はむしろ気がつかないのですが、晴天時、特に日差しの強いシーンでは、
なんだかすっとんじゃったような画になってしまうのでありました。

しかし、その機動性にはやはり魅力がありました。
そろそろ新しい小さな相棒が欲しいと思う、今日この頃。
一眼レフは、毎日は持ち歩けないですからな~。

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