2012.05.13

久々の撃沈

Img_7967_m
(画像クリックで拡大します)
CANON EOS 5D MarkⅡ EF70-300mm F4-5.6L IS USM  F11 1/40秒  WB:太陽光 ISO400  長野県小川村 (2011年撮影)

つくば市の竜巻はホントにすごかったですね。
(被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます)。
アメリカと違って住宅が密集しているので、たくさんの家に被害が出てしまう。
動画サイトで映像を見ると、そのとんでもないエネルギーには驚くばかり。
家の中にいてもガラスが割れたり、家ごと飛ばされたりしたら、
一体どこへ逃げればいいんだろうか。ほんと怖い。

同じ日に東京でもヒョウが降ったりしたけど、最近の天候ってもう ぐちゃぐちゃ。
今年の春先は気温の上がり方がゆるやかで良い感じだな~なんて思っていたけど、
ここへきて また変な感じに逆戻りしてしまった気がする。

さてこの週末は撮影会で戸隠へ。
自分の知らない撮影地に連れていってもらえるというのは非常にありがたく、そして楽しいことだ。
趣味が共通してる人々だから、話をしててもキリが無いのでこれまた楽しい。
しかしあまりに薄着で行ってしまって寒かったのと、
飲みすぎて沈没して朝寝坊してしまったのは大失態。ああなんたること!
それにしても面白かった。体力も使ったけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.09

幸せのひと時

Img_8398_m
(画像クリックで拡大します)
CANON EOS 5D MarkⅡ EF70-300mm F4-5.6L IS USM  F8 1/200秒  WB:太陽光 ISO160  長野市中条村 (2011年撮影)

昔はメーカーで働いていたので、
ゴールデンウィーク10連休は当たり前のことだった。
でもどうやらそれは製造業界だけの慣習で、
連休でもカレンダー通りに働いてる会社がものすごく多いってことに、最近やっと気がついた。
そうやってせっせと会社へ行く姿を見ていると、みんな頭おかしいんじゃねえのかと思ってしまう。
斯く言う自分も仕方ないのでカレンダー通りに働いたりしているけれど、
日本のみなさんは休みたくないんだろうか?なにかんがえてんだろか?と思ってしまう。
こうなったら国家が強制的に全部祝日にするしかないだろう。
日本人はマジメなので、平日はガマンできずに出勤してしまうのだ。

ところで関係ないけれど、
車の中でビール飲みながら至福の夕食タイムを過ごしている時、
絶対にラジオのナイターが聞きたくなる。
たとえワンセグのテレビがバッチリ映る地域だとしても、こういう時はラジオのナイターがいい。
ところが不思議なことに、試合の内容そのものには全然興味ないのである。
一応ジャイアンツファンなので、巨人戦の時にはそれなりに展開を気にしているが、
別に巨人戦じゃなくてもいいのだ。ナイターやっててくれればそれでいい。
そしてできれば、アナウンサーの喋りがうまくて盛り上げてくれる放送がいい。
つまりナイターは、内容はともかく、ゴハンがおいしくなる抜群のBGMなのである。
だからゴハンの途中でナイターが終了してしまうと、非常に寂しくなってしまう。

今年は夜の雨が多かった。
どしゃぶりの道の駅で、雨が車の屋根を叩く音とナイターをBGMに、
ビール飲みながら至福の時を過ごす晩が多かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.08

信濃の春

Img_7949_m
(画像クリックで拡大します)
CANON EOS 5D MarkⅡ EF70-300mm F4-5.6L IS USM  F10 1/80秒  WB:太陽光 ISO200  長野県小川村 (2011年撮影)

連休は昨年に引き続き長野へ行ってきました。
白馬から小川村へ、そして最後は長野市中条村というコース。
今回は特に、小川村という場所をメインに回りました。

小さな村ですが、私の大好きなところです。
桜の季節には少し遅かったですが、それでも山桜はたくさん咲いていました。
ものすごく不安定な天候でした。
夜寝ていると必ずどしゃぶりで、それでも昼間はほとんど雨は降らず、
撮影には支障をきたしませんでした。これは実に運が良かった。

今回はフィルム(645N)での撮影がメインでしたので、
5DⅡは持って行きましたが、結局撮影枚数ゼロ(かわいそう・・・でもよくあるんですよね)。
デジタルだと、枚数は確かに稼げるんだけど、
たくさん撮った割には出来がイマイチってことがよくあるので、
今回は割り切ってフィルムばかりで撮ってみました。その方が満足感も高いので。
というわけで、上の写真は、昨年撮ったものです。
行った場所はだいたい同じなので、しばらく昨年の5Dの写真をUPしてみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.04.18

ファインダー

Img_1055_m
(画像クリックで拡大します)
Canon PowerShot S100   F2   1/20秒   WB:AUTO  ISO:1250  

やっぱりカメラには きちんとしたファインダーがあって欲しいと思う。
コンデジで撮る時に何故か気が入りにくいのは、ファインダーがついてないことと無関係ではないと思う。

例えばフィルムカメラのミノルタTC-1だと、サイズとしてはIXYとかと同じくらいだと思うけど、
このカメラには立派なファインダーがついているので、それだけで本気度がぐっと高まる。
TC-1なら、これ1台で海外旅行へ行ってもいいかな、と思えるのだ。
できればコンデジにこそ、こういう立派なファインダーをつけてもらいたい。
液晶の利便性をスポイルするような思想だけれど、やはりそう思う。
でも、ファインダーをつけることでボディが大型化してしまっては意味がない。
あくまでボディは小さく。
そしてできれば、AFの合焦ポイントと、絞りとシャッタースピードくらいは表示してほしい。
そろそろそういうコンデジが出てきてもいいような気がするのだが。

コンデジって、腕のばして撮る姿勢がなんだか間が抜けてて美しくないし、不安定。
特に、昼間はまぶしくて、液晶が全然見えなくなる。これがイカン。

ファインダーの一番優れているところは、自分の世界に入り込めるところである。
周囲と隔絶されたくり抜かれた空間を覗き込むことで、
自分にしか見えない世界とじっくり対話できるのだ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012.04.17

宵の華

Img_2062_m
(画像クリックで拡大します)
CANON EOS 5D Mark Ⅱ  EF24-105mm F4L IS USM  スポット  F11  2.6秒  WB:太陽光  ISO400    あきる野市

沢井あたりから奥多摩駅にかけての桜は ちょうど見頃を迎えていた。
しかし、桜とどう向き合っていいのかなんとなくわからなくて、
桜を撮りにきたはずなのに、どぎまぎして目をそむけてしまう。
満開の地帯から逃げるようにして丹波山村まで来ると、ここはまだ咲いていない。
そこから周遊道路へ戻って桧原へ抜けると、こちらもまだ咲いていない。
地域や標高によって、開花時期には結構差が出る。

結局、奥多摩をぐるっと一回りして、全然撮れずに帰ってきてしまった。
帰り道、パン屋でパン買ってラジオ聞きながら走っていると、
夕闇に浮かび上がる桜の風景が見えたので、ようやく三脚立てて撮ってみた。

撮れないときもあるものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.04.09

春の空

Img_2012_m
(画像クリックで拡大します)
CANON EOS 5D Mark Ⅱ  EF24-105mm F4L IS USM  F8  1/250秒  WB:太陽光  ISO400   CPL   町田市

早く春にならないかなと、冬の間ずっと思っているくせに、
いざ春がやってくると、すっかり慌ててしまう。
あっという間に暖かくなり、桜の季節は瞬く間に過ぎ去ってしまう。
早く早くと心はあせるばかりで、しかし一体どう行動すればいいのかがわからない。
ついには投げやりになり、桜から目をそむけてしまう。考えないようにする。

桜って、不思議な花だ。
こんな風な感情になるって、他の花には絶対に無い。
あまりに好き過ぎて、考えすぎてしまう。眩しすぎるのである。
好き過ぎてそわそわしてしまって素直になれない学生時代のあの憧れの女の子なのである。
どうやって向き合えばいいのかわからん。

最近は、毎年山梨の久遠寺に桜の撮影に行く。
一日中、朝から晩まで、ひたすら桜を撮っている。
この撮影を始めて以来、桜にヤキモキする気持ちが少し緩和された。
一番良い季節に、迷わずに、どっぷりと桜を撮れるからだ。
だけど、都内に戻ってくると、またしても桜に振り回される。
この花には、パワーがありすぎる。

そして今日も、桜から目をそむけてしまう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012.04.04

嵐去り

R0010751_m
(画像クリックで拡大します)
RICOH CX4   WB:オート ISO100  

春ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.04.02

明日は嵐か

Img_1931_m
(画像クリックで拡大します)
CANON EOS 5D Mark Ⅱ  EF24-105mm F4L IS USM  F4  1/20秒   WB:太陽光 ISO160 

明日は またしても荒れるらしいですね。
ちょうど夕方くらいにピークが来るなんて、そりゃ帰れっこないじゃないですか。
去年の秋の台風みたいに、またみんな駅の中で本読んだり携帯いじったりして、
近くの居酒屋は大繁盛、みたいな夜になっちゃうんですかね。
やれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.04.01

春待つ宵

Img_1735_m
(画像クリックで拡大します)
CANON EOS 5D Mark Ⅱ  TAMRON SP AF90 F2.8 Di MACRO   F2.8  1/330S  ISO100 新宿区

今年はとても寒かったので、桜の開花が遅れている。
オレが小さい頃は、桜の開花はいつもだいたいこのくらいの季節だった気がする。
今は入学式まで桜が持つことの方が珍しいんだろうな。
今日は新宿御苑に行ってみたけれど、ソメイヨシノはまだ咲いていなかった。
しかし花見をしている人はたくさんいた(中国の人がものすごく多かったので驚いてしまった)。

さて今年も、桜の撮影に山梨へ行くつもりである。
身延山の久遠寺の桜は、しだれ桜。だから開花はソメイヨシノよりも1~2週間早い。
しかしこちらも開花が遅れており、どうやら東京の桜と同時期になりそうだ。
雨でも晴れでも曇りでも、どんな状況でも画になる桜。
昨年は震災があったので、なんとなく落ち着かないまま撮影をしていた。
今年はもっと、心穏やかに楽しみたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.03.30

さよならムーバ

Imgp0178_m
PENTAX Optio S5i

とうとう別れの時がやってきてしまった。
2003年から愛用してきたオレの携帯、R692i (日本無線製)。
防水フローティング構造。なんと水にプカプカ浮かぶのである。
まちがって湖にドボンしちゃっても、沈まないのである。
そしてこうみえても、液晶はカラーである。
だけど256色しかないので、写真とか送られてきても、画像を判読できないことが多かった(笑)。
メールも512バイトしか受信できないので、256文字以上になると分割されてしまう。
最近の長ったらしい引用メールをccで送られると、
中身の無いリプライ部分が3通にも4通にもなって送られてくるのには辟易した。

どうしてそんな不便な機種を使いつづけてきたかというと、
携帯電話に金をかけるのが とてつもなくイヤだからなのである。
携帯会社に毎月お布施を払うのがバカらしいのだ。
だからここ数年は、毎月2,000円くらいしか払っていなかった。
どこにも電話しないし、かかってくる相手も身内の1名が殆ど。あとはメールするだけ。
その他の用事は仕事携帯で済んでしまうのだ。

それにしてもこの携帯、山へ行くときの信頼感は絶大だった。
落っことしても濡らしても、壊れる気がしなかった。
稜線に出れば、思いのほかきちんと電波を拾ってくれた。
シンプルにして頑丈であれば、それでいいのだ。

そんな大好きだった電話にも、終わりの時がやってくるのだ。
movaサービスは終了し、強制的にFOMAへ交換させられた。
ほぼ10年使い続けたこの電話も、あと2日でアンテナマークが消えてしまうのである。
寂しいではないか。

256文字の制約の中で、その日のできごとをコンパクトにまとめて、
3ヶ月の旅の間、友人達に旅日記のメールを毎日送り続けたことがあった。
制約があることで、簡潔で抑制された文章となり、
日々の出来事や自分の思いを256文字に込めることで、面白いものが書けたと思う。
愛用していたんだけどな。
でも、もう使えないんじゃ仕方がない。
さらば愛機よ。おつかれさん、ありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«春なのに

目次とページング